中央大学理工学部情報工学科「知能・情報制御研究室」2009年12月28日 (月)

[12月20日の放送]

クリスマススペシャルなのに、クリスマスどころじゃない...卒業研究に追われる学生さんを突撃取材しました。
はまじゅんが訪ねたのは、中央大学理工学部情報工学科の「知能・情報制御研究室」。いわゆる"人工知能"を研究しているところ。人工知能とは物事を考えたり判断したりする人間ならではの"知能"を機械に持たせようというものなんです。

ここで、はまじゅんを迎えてくれたのは、自分で考えて動くロボット「CYPHER(サイファー)」。
cypher1.jpg研究をしている杉本さんとCYPHERと一緒にパチリ。杉本さんは、CYPHERが安全で確実な動作をするよう日々研究されているそう。CYPHERの前部分にはカメラ式のセンサーが付いていて、進路に人がいると、ちゃんと止まって「プリーズ ムーブ オフ!(どいてください)」と音声も発します。だれの操作も受けずに廊下を動く姿に、はまじゅんもびっくり!!

そして、人間と会話ができる「対話システム」を研究している轟木さん。
comma1.jpg小さいころから映画「スター・ウォーズ」をよく見ていたということで、コンピューターと話ができたらおもしろいとこの研究を始めたそう。コンピューターに「昨日はどこに行きましたか?」と質問されて「渋谷でご飯を食べました。」とはまじゅん。さらに「ご飯はどうでしたか?」と会話が進みました。将来は、ペットロボットや携帯電話に搭載したいと意欲満々に話してくれた轟木さん。これからも研究がんばってくださいね!

「知能・情報制御研究室」のみなさん、卒業研究のお忙しい中、おじゃましました!!
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投稿者:番組スタッフ | 投稿時間:10:00

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