駒澤大学「電気美術研究部」2009年09月21日 (月)

【9月20日放送】

音響と照明を請け負うサークルがある!と聞きつけて、はまじゅんが訪れたのは、駒澤大学「電気美術研究部」。ロケ当日も、大学構内で放送研究会の発表会のお仕事があるということで、みなさん朝8時から準備にとりかかっていました。

090920campus01.jpg音響班と照明班に分かれ、音響班はマイクのチェック、照明班はライトの最終確認。緊張感が走る現場。みなさんの厳しい顔つきに戸惑いましたが、インタビューをお願いすると、大学生らしい笑顔が戻ってきて、ほっとしました。

どちらの仕事も共通して大切なのは、クライアントの要望に応えつつ、自分ならではの提案をしてよりよい現場を作り上げていくこと。そのためには、専門的な知識に加えて、臨機応変に対応する力が必要なのだそうです。厳しい現場でも、頑張っていこうと思うのは、終わった時の達成感とクライアントからの「良かったよ」のひと言。「他人(クライアント)の喜び=自分の喜び」だと言える大学生ってなかなかいないのでは?とその心意気を頼もしく感じました。

秋も仕事の依頼がたくさん入っているということで、駒澤大学「電気美術研究部」のみなさん、体に気を付けて活動を続けてください!

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投稿者:番組スタッフ | 投稿時間:20:56

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