リアルボイス~大学生のカラオケ事情~2012年01月27日 (金)
[1月22日の放送]
新年会、サークルの打ち上げなど…今も、やっぱりカラオケはみんなで盛り上がれるもの!ということで、大学生たちが日ごろカラオケをどう利用しているのか、調査してみました。今回アンケートに協力してくれたのは、東京都内の大学生46人。
(写真は國學院大學のアナウンス研究会のみなさん)

<カラオケにいくとき>
「大学で出された課題が終わって仲間と一緒に打ち上げがてらカラオケに行く」(男性)
「バンドサークルの友達とスタジオで練習した後にアフターで行く」(女性)
「飲み会まで時間がある時など、ストレスを発散しに行く」(女性)
46人中、カラオケに行かないという人は…2人(理由は、歌うのが苦手だから&暗い密室で他の人の歌をじっと聴くのが気持ち悪い…んだそう)でも、大多数の人がカラオケに行くということで、一緒に行く人は、大学のサークル仲間や高校時代の友達が多く、なかには家族みんなでカラオケに行くという人もいました。今回の調査では、カラオケ利用頻度は平均月に1~2回、利用時間は4時間でした。予想よりも回数は少なかったですが、1回行くとフリータイムを利用して長時間歌うという回答が多かったです。最長は8時間!さらに、深夜から朝まで歌い通すという人たちも男女問わず、結構いましたよ。
(写真は青山学院大学GANGSTAR PRODUCER AOYAMAのみなさん)

<個室を利用して>
通常は歌うことがメインだけど、大学生の中にちょっと変わったカラオケの使い方をしている人がいました。
「飲み物を飲んだり、おしゃべりしたり、暇つぶしに利用。個室なのでリラックスしてトークできてオススメ!」(女性)
「一人旅で宿代わりに利用。歌も歌えるし、眠くなったらそのまま寝られるのがよい」(男性)
個室という点を利用して、自分の部屋のように利用しているんですね。みなさんはカラオケ、どう利用していますか?
<ひとりで好きなアーティストの曲をとことん歌う!>
カラオケといえば、ここ最近、1人でカラオケに行く人も多いですが、今回の調査では、ひとりカラオケに行ったことがある人は10人。
「音とか外しても誰も何も言わないし、YUIさんの曲だけをアルバム順に歌っていったり、選曲を気にせず存分に歌える!」(女性)
「AKB48の曲をとにかく入れて歌いきる!みんが知らないB面の曲とかを選んで、大声で歌うのがストレス発散になる!」(男性)
とにかく満喫しています!一方、ひとりカラオケに行ってみたいけど、受付で店員さんに変な風に思われそう…なんて心配の声も。ひとりカラオケに行ったことがあるというJYONGRIいわく「受付を一度突破すると、ひとりで利用している人も結構いるので抵抗がなくなる」そう。
行ってみたい人は、ぜひ勇気を出して“ひとり受付”を突破してみてください!
今回の調査で印象的だったのは「ストレス発散のためにカラオケで歌う」という意見がほんとに多かったこと。みなさん、結構ストレス抱えているんですね…。今度は大学生のストレスについて、調査してみなければと思ったのでした。
投稿者:番組スタッフ | 投稿時間:17:21 |
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「manavee」とは、”学び”から考えた造語。2010年10月に立ち上げ、現在、参加しているのは東京大学をはじめ、東北大学、京都大学、慶應義塾大学など、6つの大学の70人ほど。
講義の撮影は、週1回、合同撮影会と言って、拠点の会場で講師役とカメラマン役がコンビになって撮影を行っています。
東京大学3年 花房孟胤さん(左)、大高千佳さん(右)












スティールパンは、カリブ海の島国、トリニダード・トバゴ共和国で生まれた楽器で、実は、ドラム缶からつくられています。
写真右側に写っているのは、まさにドラム缶そのものといった感じですね。スティールパンにもいろいろと種類があって、これは「シックスベース」という一番低い音域が出るもので、伴奏を担当。一人で6個ものスティールパン(ドラム缶)を駆使します。弘前大学のスティールパン部には、このほかにも音域が違う7種類のスティールパンを使い、スティールパンバンドを編成して演奏活動をおこなっています。





6回目を迎える今年の演目はモーツァルト作曲の「アルバのアスカニオ」。アルバという小国を舞台に、神の子アスカニオと、ヘラクレスの血をひく巫女(みこ)の純愛物語。オペラを初めて見る人にも楽しんでもらいたいと、今回はイタリア語と日本語を織り交ぜての舞台をつくりあげることに。そのため、まずイタリア語で書かれた台本を4年生全員で手分けして日本語に翻訳。さらに、音楽に合わせて日本語のセリフをつけていくという、途方もなく時間のかかる作業が演出担当の課題に…。一方、キャストチームはオペラの声楽初挑戦。呼吸の仕方、声の出し方、筋肉の使い方など基本的な訓練からスタートして、オペラのアリアを歌い上げるため練習を重ねてきました。


