2018年01月09日 (火)

「ゆーちゃむのGO!GO!キッチン オイルサーディン丼」レシピ

「オイルサーディン丼」
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【材料】(2人分)
だしをとった煮干し 25g
にんにく 1片(スライス) 
とうがらし 少々
のり 適宜
オリーブ油 大さじ3
ごはん 400g

【作り方】
(1)だしをとった煮干しの水分を切っておく。
(2)オリーブ油をフライパンで温め、にんにくととうがらしを軽く炒める。
   煮干しを入れて良い香りがしてきたら、お好みで塩、こしょうを加え、味を調える。
(3)最後にほんの少し香り付けにしょうゆをたらせば、煮干しのオイルサーディンの出来上がり。
(4)ごはんにオイルサーディンをのせ、のり、七味をかけたらオイルサーディン丼の完成。
※オイルサーディンはお好みでバケットに添えたり、チーズをトッピングするのもオススメ!

<煮干のだしのとり方>
煮干し 25g
水 1L

煮干しの背の部分に爪をあてて、半分に割き、水に入れて一晩置けば、煮干しのだし汁の完成。
※保存はきかないので、一晩置いたら、使い切るのがオススメ。

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レシピを教えてくれたのは、
日本橋の乾物屋さん「八木長本店」の西山さんです。

ありがとうございました!

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2018年01月09日 (火)

「4時も!シブ5時」シェフのヒトワザ!~簡単ほたてシューマイ~

「今週の料理人」

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杉山智美さん(東京ガス株式会社 「食」情報センター主幹)

「簡単ほたてシューマイ」

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<材料2人分>
豚ひき肉:200g
ほたて貝柱(缶詰):1缶 ※貝柱はフレークでもOK
シューマイの皮:16~20枚

白菜:4枚
ブロッコリー:4房
にんじん:50g

しょうゆ:小さじ1
酒:大さじ1
かたくり粉:大さじ1
塩:少々
こしょう:少々
水:120~150ml

<作り方>
(1)白菜をそぎ切り、にんじんを輪形に切り、ブロッコリーを一口サイズに切る。
(2)ボールに豚ひき肉と塩・酒・しょうゆ・こしょうを加え、汁けがなくなるまで混ぜる。
(3)(2)にほたて貝柱(缶詰)を汁ごと加え、かたくり粉を加えて粘りけが出るまで混ぜる。
(4)(3)を16~20等分にわけ、シューマイの皮で包む。
   <※ポイント!>皮は親指と人差し指で丸を作り、そこに皮をのせる。そこにタネを押し込むように入れ、包む。
(5)フライパンに、白菜を軸→葉の順で敷き、その上にシューマイ・にんじん・ブロッコリーを並べ、鍋肌から水を注ぎ、ふたをする。
(6)強火で沸騰するまで加熱。
   <※ヒトワザ!>ガラスのふたについた水滴が、勢いよく流れ始めたら沸騰の合図。
(7)沸騰したら、火を強火から中弱火に弱め、約10分間蒸したら完成。

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2018年01月05日 (金)

「ギョちそう 田崎真也さんが作った『白子の雪見鍋』」レシピ

「白子の雪見鍋」
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【材料】
甘塩だら 切り身1枚
たらの白子 適量
大根 1本
鰹昆布だし 適量
リンゴ酢 大さじ2
塩 適量
スパークリングワイン 適量


【作り方】
(1)鍋に鰹昆布だしを沸かし、適当な大きさに切った甘塩だらを入れて、あくをとりながら中火で5分ほど煮る。
(2)塩を多めに加え、しっかり味付けする。
(3)大根おろしを加える。
(4)沸いたところに、白子とリンゴ酢を加える。
(5)白子の火が通ったら、スパークリングワインを加えて仕上げる。


※このメニューに合うワイン:スパークリングワイン(スペインのカヴァなど)

投稿者:シブ5時 スタッフ | 投稿時間:18:10 | カテゴリ:レシピ紹介 | 固定リンク


  
2018年01月05日 (金)

明けましておめでとうございます!

皆さん、明けましておめでとうございます。松尾です。
今年もシブ5時をどうぞよろしくお願いいたします。


新年の仕事始めに、「シブ5時相撲部」の取材で東京・江東区の錣山部屋に行きました。


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朝9時に部屋の前に立つと、稽古場からは力士達のぶつかり合う「バシッ」という音と、
「フンッ」という気合いが響いてきました。


錣山部屋からは、初場所、埼玉県出身の阿炎が新入幕です。
「あび」と読みます。
元関脇・寺尾の錣山親方が名付けた、その理由とは!?

1月12日の放送でお伝えする予定です。
是非、ご覧下さい。

投稿者:シブ5時 スタッフ | 投稿時間:12:00 | カテゴリ:出演者ブログ | 固定リンク


  
2017年12月27日 (水)

「4時も!シブ5時」シェフのヒトワザ!年末年始スペシャル~まぐろのタルタル~

「今週の料理人」

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栗原はるみ(料理家)

「まぐろのタルタル」

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<材料・直径4~5㎝スコーン型4コ分>
まぐろ(赤身・刺身用さく):150g
ねぎ(みじん切り):大さじ2
しば漬け(青)(みじん切り):大さじ1
実ざんしょうのつくだ煮:小さじ1
塩:少々
だしじょうゆ:適宜
(しょうゆに削り節(かつおの厚削りタイプ)を入れてしばらくおいたもの)

【トッピング】
うずらの卵:適宜
カッテージチーズ:適宜
すだち:適宜
オリーブ油:適宜
黒こしょう:適宜

<作り方>
(1)まぐろは細かく刻んでからたたき、ボウルに入れる。
(2)ねぎ・しば漬けは細かいみじん切りにする。
(3)(1)のボウルにねぎ、しば漬け、実ざんしょうのつくだ煮、塩少々を加えて軽く混ぜ、
   器の上でスコーン型に詰めて、平らにならして型抜きする。
(4)好みのトッピングを上にのせ、だしじょうゆをかけていただく。

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栗原はるみさん、ごちそうさまでした!

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2017年12月27日 (水)

「4時も!シブ5時」シェフのヒトワザ!年末スペシャル~大根のカルパッチョ~

「今週の料理人」

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栗原はるみ(料理家)

「大根のカルパッチョ」

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<材料・作りやすい分量>
大根:7~8cm
塩:適宜
黒こしょう:適宜
オリーブ油:大さじ2~3
チーズ(ミモレット・パルメザン):各適宜
レモン:適宜

<作り方>
(1)大根は皮をむき、薄い輪切りにして皿に並べ、食べる直前まで冷蔵庫で皿ごと冷やしておく。
   <※ポイント!>みずみずしい大根がおすすめ。できるだけ薄く切るとよりおいしい。
(2)大根に塩、黒こしょう各少々をふり、オリーブ油をかけ、2種のチーズをピーラーで薄くスライスしながら全体にのせる。
   好みでレモンを絞りかける。

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栗原はるみさん、ごちそうさまでした!

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2017年12月27日 (水)

「4時も!シブ5時」シェフのヒトワザ!年末スペシャル~トマトすき焼き~

「今週の料理人」

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栗原はるみ(料理家)

「トマトすき焼き」

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<材料2人分>
牛薄切り肉(すき焼き用):200~300g
ミディトマト:12コ(250g)

【割り下】
酒:2カップ 
しょうゆ:大さじ3
砂糖:大さじ2~3

卵:2コ
焼きもち:適宜

<作り方>
(1)割り下を作る。鍋に酒を入れて火にかけ、煮立ったら中火で約5~7分間、半量になるまで煮詰める。
   火を止め、砂糖、しょうゆを加えて混ぜる。
   <※ポイント!>酒はアルコールをしっかりとばして煮詰めると、コクや風味が増す
(2)トマトは洗ってヘタを取り、横半分に切る。
(3)牛肉は大きいものは食べやすく切る。
(4)鍋に割り下を適量入れて火にかけ、煮立ったらトマトを加え、牛肉を広げて入れ、好みの加減に火を通し、
   溶き卵につけながらいただく。途中、味が薄まったら割り下を足す。
(5)最後に焼きもちを入れるのがおすすめ。

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栗原はるみさん、ごちそうさまでした!

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2017年12月26日 (火)

「ゆーちゃむのGO!GO!キッチン ホテル風オムレツ」レシピ

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「ホテル風オムレツ」

【材料】(1個分)
<スクランブルエッグの材料>
たまご 2個(Lサイズ)
生クリーム(乳脂肪分35~45%) 50ml
バター 小さじ1
塩 少々
こしょう 少々

<薄焼き卵の材料>
たまご 2個(Lサイズ)
牛乳 大さじ1
塩 少々
こしょう 少々
油 少々

【作り方】
(1)卵を4個溶いて、こしておく。
 ※卵は溶いてこすと仕上がりがなめらかになる。
(2)スクランブルエッグ用として、溶いた卵半分に、生クリーム、塩、こしょうをボウルに入れてよく混ぜておく。
(3)薄焼き卵用として、残りの溶いた卵に、牛乳、塩、こしょうをボウルに入れてよく混ぜる。
(4)薄焼きたまごを作る。
 フッ素樹脂加工のフライパンを中火にかけて軽く温め、油をしみ込ませたペーパータオルで軽く全体になじませる。
 (2)のたまご液を流しいれ、フライパンを回しながら、生地を全体に薄く広げる。火からはずし余熱で加熱する。
(5)ふちが乾いてきて、フライパンの鍋肌から、はがれてきたら、底面が下になるように広げたラップの上におく。
(6)フライパンにバターを入れて中火で熱し、(1)のたまご液を入れたら、弱火にしてへらで絶えずかき混ぜながらたまごに火を通す。
(7)たまごが固まりはじめて、とろみがついてきたら火を止める。かき混ぜながら、余熱で火を通し、スクランブルエッグにする。
 ほどよいかたさになったら、火からおろす。
(8)スクランブルエッグを薄焼きたまごにのせ、ラップごと全体を持ち上げて両端をつぼませるようにして楕円形に整える。
 とじ目を下にして皿に盛り付ければ完成。

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オムレツを教えてくれた、
ホテルニューオータニの太田高広シェフです!!

ありがとうございました(^^)

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2017年12月22日 (金)

シェフのヒトワザ!~さばみそ煮缶のクロックムッシュ~

「今週の料理人」

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青木敦子(あおき・あつこ)(料理研究家)

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「さばみそ煮缶のクロックムッシュ」

【材料】(2コ分)
サンドイッチ用のパン:4枚      
さばみそ煮缶:1/2缶
ピザ用チーズ:30g
たまねぎ:1/8個
細ねぎ:適量
マヨネーズ:適量(大さじ1杯程度)

【作り方】
(1)さばみそ煮缶をボールに移し、フォークでほぐしていく。
(2)たまねぎ、細ねぎをみじん切りにし、(1)に加えて混ぜ合わせる。
  〈※ポイント!〉 たまねぎ・細ねぎは、より細かくみじん切りをすることでアリシンの効果アップ。
  〈※ヒトワザ!〉アリシンでさばみそ煮缶の栄養アップ。
          さばに含まれているビタミンB群とアリシンを一緒にとると、疲労回復効果アップ。

(3)サンドイッチ用のパンに(2)をのせ、適量のマヨネーズを絞り出し、ピザ用チーズをのせる。
(4)もう一枚のサンドイッチ用のパンでふたをし、フォークを使って端を押しながら閉じていく。
  〈※ポイント!〉 開かないようにフォークを使ってまわりを閉じる。
(5)フライパンで焼いていき、両面に焼き色がついたら完成。
  〈※ポイント!〉 油をひかず中火で焼いていく。

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2017年12月21日 (木)

シェフのヒトワザ!~さんま缶の釜玉風うどん~

「今週の料理人」

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青木敦子(あおき・あつこ)(料理研究家)

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「さんま缶の釜玉風うどん」

【材料】(1人分)
さんまかば焼き缶:1缶(約100g)
冷凍うどん:1玉
生たまご:1コ
カレー粉:小さじ1/4杯
ポテトチップス:7~8枚
すりごま:適量
七味とうがらし:適量

【作り方】
(1)さんまのかば焼き缶にカレー粉をふりかけ、缶の中で混ぜ合わせたものを汁ごと、食べるとき用の丼に入れる。
  〈※ヒトワザ!〉缶詰にカレー粉を入れることで缶の匂いを緩和。カレー粉のクルクミンという成分が肝機能の強化にも!
(2)(1)の丼に卵を割り入れて溶く。さんまの身を好みの大きさにほぐしながら、卵とよく混ぜ合わせる。
(3)鍋に湯を沸かして冷凍うどんを入れ、再び湯が沸騰したら麺をざるにあげて水けをきり、すぐ(2)の丼に加えてよく絡める。
  〈※ポイント!〉 麺がアツアツのうちにたれと絡めて釜玉風に。
(4)少し砕いたポテトチップスを加え、すりごま・七味とうがらしをお好みの量ふりかけたら、完成。
  〈※ポイント!〉 かば焼き缶の味が甘めのたれなので、ポテトチップスや七味とうがらしでお好みの辛さに。

投稿者:シブ5時 スタッフ | 投稿時間:18:10 | カテゴリ:レシピ紹介 | 固定リンク


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