2017年09月07日 (木)

シェフのヒトワザ!~塩こうじでつくる塩豚のカリカリソテー&ゆで豚~

「今週の料理人」

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井澤由美子(料理家)


「塩こうじでつくる塩豚のカリカリソテー&ゆで豚」

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※塩こうじでつくる塩豚(※保存用。3~4日は冷蔵庫で保存が可能。)

豚バラ肉(ブロック):(400グラムのもの)2本       
塩こうじ:大さじ3(塩分によって調整)

<作り方>
(1)豚肉の脂身にフォークで数カ所穴を開け、味を染み込みやすくする。
(2)ポリ袋に豚肉と塩こうじを入れてなじませ、冷蔵庫で20分以上漬け置いて完成。

上記の塩豚を使ったメニュー

【塩豚のカリカリソテー 材料(2人分)】

塩豚:200グラム
えのきだけ:1束  
エリンギ:3本  
黒こしょう:少々

<作り方>
(1)塩豚は1センチ幅に切る。
(2)えのきだけは石づきを切り落とし3等分に切る。
(3)エリンギは割いておく。
(4)フライパンを中火で熱し、塩豚を入れて、きつね色になるように両面をかりかりに焼く。
(5)肉がかりかりに焼けたら、えのきだけとエリンギを入れて焼き、黒こしょうをふる。好みで小口切りにした細ねぎをちらし完成。

【ゆで豚 材料(4人分)】

塩豚:400グラム
ねぎ:1本 
しょうが:薄切り3枚 
ごぼう:1本

<作り方>
(1)1晩つけた塩豚をブロックごと鍋に入れ、そこへ、しょうが、ねぎ、ごぼうを加えて、豚肉が浸かるくらいの分量の水を入れる。(ごぼうは皮をそぎ、大きめにカット)
(2)中強火にかけ、沸騰したら弱火でフタをし、30分~40分煮る。
(3)粗熱が取れたら、カットして、一緒に煮たごぼうと好みでパクチーを添えて、ゆで豚の完成。

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2017年09月06日 (水)

「4時も!シブ5時」シェフのヒトワザ!~トマト缶のレバにら炒め~

「今週の料理人」

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青木敦子(あおき・あつこ)(料理研究家)

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「トマト缶のレバにら炒め」

<材料(2人分)>
鶏レバー:100g
にら:1/2束
トマト缶:100g(1/4缶)
めんつゆ(2倍濃縮):大さじ2杯
塩こうじ:小さじ1 1/2杯
豆板醤(トーバンジャン):少々
オリーブ油:大さじ1杯

<作り方>
(1)鶏レバーは一口大に切り、水で洗ってよく水けをきる。にらは茎の部分を2~3cm、そのほかは5cm程度の長さに切る。
  〈※ポイント!〉 鶏レバーの栄養を損なわないよう、さっと洗うだけ。水分はしっかりととる。
(2)トマト缶をフォークで潰し、めんつゆ・塩こうじ・豆板醤(トーバンジャン)を加えて、トマト缶合わせだれを作る。
  〈※ヒトワザ!〉トマト缶とめんつゆ・塩こうじ・豆板醤(トーバンジャン)を混ぜ合わせて、合わせだれを作る。
          家庭に眠る意外な調味料の組み合わせで、トマト缶の味に変化を

(3)フライパンにオリーブ油を入れ、中火で鶏レバーの両面に焼き色がつくまで焼く。
           焼き色がついたら(2)で作成したトマト缶の合わせだれを加えて煮込む。
  〈※ポイント!〉 オリーブ油で炒める。加熱する際にトマトのリコピンの吸収率をアップさせ、全体の味をまとめる。
(4)一煮立ちしたら、にらを加える。火を止め余熱で軽く混ぜ合わせたら完成。

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2017年09月05日 (火)

「4時も!シブ5時」シェフのヒトワザ!~さばみそ煮缶のクロックムッシュ~

「今週の料理人」

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青木敦子(あおき・あつこ)(料理研究家)

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「さばみそ煮缶のクロックムッシュ」

<材料(2コ分)>
サンドイッチ用のパン:4枚      
さばみそ煮缶:1/2缶
ピザ用チーズ:30g
たまねぎ:1/8個
細ねぎ:適量
マヨネーズ:適量(大さじ1杯程度)

<作り方>
(1)さばみそ煮缶をボールに移し、フォークでほぐしていく。
(2)たまねぎ、細ねぎをみじん切りにし、(1)に加えて混ぜ合わせる。
  〈※ポイント!〉 たまねぎ・細ねぎは、より細かくみじん切りをすることでアリシンの効果アップ。
  〈※ヒトワザ!〉アリシンでさばみそ煮缶の栄養アップ。
          さばに含まれているビタミンB群とアリシンを一緒にとると、疲労回復効果アップ。

(3)サンドイッチ用のパンに(2)をのせ、適量のマヨネーズを絞り出し、ピザ用チーズをのせる。
(4)もう一枚のサンドイッチ用のパンでふたをし、フォークを使って端を押しながら閉じていく。
  〈※ポイント!〉 開かないようにフォークを使ってまわりを閉じる。
(5)フライパンで焼いていき、両面に焼き色がついたら完成。
  〈※ポイント!〉 油をひかず中火で焼いていく。

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2017年09月04日 (月)

「4時も!シブ5時」シェフのヒトワザ!~さんま缶の釜玉風うどん~

「今週の料理人」

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青木敦子(あおき・あつこ)(料理研究家)

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「さんま缶の釜玉風うどん」

<材料(1人分)>
さんまかば焼き缶:1缶(約100g)
冷凍うどん:1玉
生たまご:1コ
カレー粉:小さじ1/4杯
ポテトチップス:7~8枚
すりごま:適量
七味とうがらし:適量

<作り方>
(1)さんまのかば焼き缶にカレー粉をふりかけ、缶の中で混ぜ合わせたものを汁ごと、食べるとき用の丼に入れる。
  〈※ヒトワザ!〉缶詰にカレー粉を入れることで缶の匂いを緩和。カレー粉のクルクミンという成分が肝機能の強化にも!
(2)(1)の丼に卵を割り入れて溶く。さんまの身を好みの大きさにほぐしながら、卵とよく混ぜ合わせる。
(3)鍋に湯を沸かして冷凍うどんを入れ、再び湯が沸騰したら麺をざるにあげて水けをきり、すぐ②の丼に加えてよく絡める。
  〈※ポイント!〉 麺がアツアツのうちにたれと絡めて釜玉風に。
(4)少し砕いたポテトチップスを加え、すりごま・七味とうがらしをお好みの量ふりかけたら、完成。
  〈※ポイント!〉 かば焼き缶の味が甘めのたれなので、ポテトチップスや七味とうがらしでお好みの辛さに。

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2017年09月01日 (金)

シェフのヒトワザ!~納豆あわあわ薬味サラダ~

「今週の料理人」

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井澤由美子(料理家)

「納豆あわあわ薬味サラダ」

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【材料(2人分)】

納豆:2パック  
昆布酢:大さじ1~2     
粗塩:少々
きゅうり:2分の1個  
しょうが:1個  
みょうが:3個  
三つ葉:3束
きぬごし豆腐:1丁

(昆布酢の作り方)
酢にいろんな種類の昆布を入れるだけ。
こんぶ:20~30グラム (刻み昆布や羅臼昆布などお好みで)     
酢:1カップ

<作り方>
(1)野菜をそれぞれ適当な大きさに切る。しょうがは千切り、みょうがは輪切りにし、水にさらす。三つ葉はあらみじんぎり。
(2)納豆を混ぜ、昆布酢を加えて、さらに混ぜる。すると泡泡に!
(3)下味に粗塩を少々加える。すりおろしたきゅうりを納豆に加え、さらに切っておいた薬味を加え混ぜる。
(4)冷奴などにのせて完成。

※納豆あわあわ薬味サラダを味噌汁の具にするのもおすすめ。

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2017年08月30日 (水)

シェフのヒトワザ!~乳酸菌たっぷりヨーグルトとみそのそうめん&漬物~

「今週の料理人」

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井澤由美子(料理家)

「乳酸菌たっぷりヨーグルトとみそのそうめん&漬物」

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【材料(2人分)】
 
(あわせ調味料)
ヨーグルト:400グラム    
長期熟成したみそ:大さじ1~2

(漬物用野菜)
きゅうり:1本
ミニトマト:5個  
にんじん:1本  
キャベツ:8分の1個  
みょうが:3個
  
そうめん:2束
薬味:しそ のり ごま かまぼこ

<作り方>
まず、みそとヨーグルトのあわせ調味料をつくる。

【漬物】
(1)野菜を塩もみし20分ほど置いたら、洗い流し、水気をしっかりふき取る。トマトは2、3か所、楊枝で穴をあけておく。
(2)野菜を、あわせ調味料の中に固いものから入れ、冷蔵庫で1晩漬けて完成。

【そうめん】
(1)野菜を漬けていたあわせ調味料をそうめんのたれに使う。
(2)そうめんはゆでて、流水で洗い、氷水でしめ、水けを切る。
(3)そうめんに、あわせ調味料をからめる。
(4)のり、しそ、ごま、かまぼこなどを盛り付けて完成。

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2017年08月30日 (水)

「4時も!シブ5時」シェフのヒトワザ!~究極の隠し味!梅酒入りキーマカレー~

「今週の料理人」

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水野仁輔(みずの・じんすけ)(カレー研究家)

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「究極の隠し味!梅酒入りキーマカレー」

<材料(4人分)>
豚ひき肉:200g
鶏ももひき肉:150g
にんにく(みじん切り):1かけ
しょうが(みじん切り):1かけ
梅酒:大さじ2
しょうゆ:小さじ2
サラダ油:大さじ2
水:適量
カレールー(市販):4皿分

<作り方>
(1)鍋に油を熱し、にんにくとしょうがを炒める。
  〈※ポイント!〉こんがりきつね色になるまで炒めると香りがたつ。
(2)豚ひき肉、鶏もも肉を加えて炒める。
(3)梅酒、しょうゆを加えて炒める。
  〈※ヒトワザ!〉梅酒の酸味、甘み、風味を肉にうつし、うまみUP!
(4)水を、材料の温度が下がりすぎないよう数回に分け、煮立てながら加える。ふたをしないで10分間煮込む。
  〈※ポイント!〉ふたをしないで静かに煮込むと肉がおいしくなる。
(5)火を止めてカレールーを溶かし、再び加熱して、とろみがついたら完成。

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2017年08月29日 (火)

「ゆーちゃむのGO!GO!キッチン あんかけスパゲッティ」レシピ

あんかけスパゲッティ

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【材料】(4人分)
たまねぎ 1個
おろしにんにく 小さじ2
トマトソース 200グラム
ウスターソース 大さじ2
コンソメスープの素 小さじ2  
白こしょう 小さじ1 
黒こしょう 小さじ1 
水溶き片栗粉 60ml(とろみによって調整してください)
チリペッパーソース 小さじ1

【作り方】
(1)フライパンにサラダ油をひいて、おろしにんにくを炒める。
(2)にんにくから香りがたったら、おろしたまねぎを加え、キツネ色になるまで炒める。
(3)そこへトマトソースとウスターソースを加え、コンソメスープの素で味を調える。
(4)白こしょうと黒こしょう2種類の辛さを加える。
(5)水溶き片栗粉を加え、とろみをつける。
  ※ソースが煮詰まり過ぎたら、水溶き片栗粉を加える前に水を加えて、調整しておく。
(6)最後にタバスコを加えたら、あんかけソースの完成。
(7)パスタは、ゆでてから油で軽く炒める。
  ※あんかけスパゲッティのパスタは太麺がおすすめ。
(8)パスタにお好みでトッピングの具材をのせて、あんかけソースをかけて完成。
  ※今回のトッピングは、ウインナー、ほうれんそう、たまねぎ、マッシュルームを炒めたものです。

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レシピを教えてくれた、店長の井上さんです!
ありがとうございました!(^o^)

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2017年08月29日 (火)

「4時も!シブ5時」シェフのヒトワザ!~ほうれんそう・トマト・ベーコンの炒めカレー~

「今週の料理人」

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水野仁輔(みずの・じんすけ)(カレー研究家)

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「ほうれんそう・トマト・ベーコンの炒めカレー」

<材料(2人分)>
ほうれんそう:1ワ
トマト:2コ
ベーコン:120g
バター:10g
黒こしょう:適量
カレールー(市販):2皿分
湯:200ml

<作り方>
(1)トマトとベーコンは大きめの一口大に切る。ほうれんそうはざく切りにしてサッと塩茹でする。
(2)カレールーを湯に溶かし、カレーソースを作る。
  〈※ヒトワザ!〉あらかじめルーを溶かしておくと、炒め物に合わせるだけでカレーができる!

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(3)鍋にバターを入れ強火にかけ、ベーコンを炒める。ベーコンがカリッとしたら黒こしょうを多めにふる。
  〈※ポイント!〉スパイスは温かい油に入れると香りがたつ。
(4)トマトを加えやわらかくなったら、ほうれんそうを加えてサッと炒める。
(5)カレーソースを注いで煮込む。とろみが出たらできあがり。

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2017年08月28日 (月)

「4時も!シブ5時」シェフのヒトワザ!~あめ色たまねぎのチキンカレー~

「今週の料理人」

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水野仁輔(みずの・じんすけ)(カレー研究家)

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「あめ色たまねぎのチキンカレー」

<材料(4人分)>
たまねぎ:1と1/2コ
鶏もも肉:400g
塩:少々
サラダ油:大さじ1
水:適宜
カレールー(市販):4皿分

【下準備】
(1)たまねぎは大きめのくし形に切り、一枚ずつバラバラにしてポリ袋に入れる。
(2)冷凍庫に入れ、3時間以上冷凍する。
  〈※ヒトワザ!〉冷凍すると炒めた時に水分が抜けやすく、短時間であめ色たまねぎに!

<作り方>
(1)鍋に油を入れ強火にかける。冷凍たまねぎを加え、塩をふって3分間放置、焼き色をつける。
  〈※ポイント!〉塩を加えると浸透圧で水分が早く抜ける。たまねぎは水分が抜けると甘みが強くなる。
(2)(1)に焼き色がついたらひっくり返し、時々混ぜながら10分間炒める。
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(3)一口大に切った鶏もも肉を加え、焼き色をつける。
(4)水を、材料の温度が下がりすぎないよう数回に分け、煮立てながら加える。ふたをしないで弱火で20分間煮込む。
  〈※ポイント!〉ふたをしないで静かに煮込むと肉がおいしくなる。
(5)火を止めてカレールーを溶かし、再び加熱してとろみが出たら完成。

投稿者:シブ5時 スタッフ | 投稿時間:16:50 | カテゴリ:4時も!5時も! | 固定リンク


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