2017年08月04日 (金)

「きょうのギョちそう イカ飯」レシピ

さかなクンのきょうのギョちそう
「イカ飯」

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【材料】(2人分)
スルメイカ 2杯(400g)
ご飯 100g
ドライおから 大さじ6
しょうが 10g
しょうゆ 大さじ3
砂糖 大さじ1
酒 大さじ1
水 1カップ

【作り方】
(1)イカはゲソとワタを取り、洗う。ゲソは小口切りにする。
(2)ボールにご飯、ゲソ、ドライおからを入れて混ぜる。
(3)イカの胴体に、(2)を入れ爪楊枝でとめ、スライスしたしょうがをはりつける。
(4)炊飯器に水と調味料、イカ飯を入れ、保温スイッチを押し、1時間保温する。
   裏返してさらに1時間保温する。
  (1時間以上であれば 一晩保温しても大丈夫です。)
(5)煮汁をお好みでかける。

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2017年08月03日 (木)

「4時も!シブ5時」シェフのヒトワザ!~洋食屋さんのオムライス~

「今週の料理人」

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小田真規子(料理研究家)

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「洋食屋さんのオムライス」

<材料(2人分)>
卵:4コ
マヨネーズ:大さじ2
塩・こしょう:少々
サラダ油:小さじ4

【ケチャップライス】
鶏もも肉:1/2枚(100g)
たまねぎ:1/4コ(50g)
サラダ油:大さじ1 
ケチャップ:大さじ5    
ごはん:350g
塩・こしょう:少々

<作り方>
【ケチャップライス】
(1)鶏もも肉は1.5cm角に切り、塩・こしょうをふる。たまねぎは1cm四方に切る。
(2)フライパンにサラダ油を中火で熱し、(1)を全体に広げ、そのままさわらずに焼く。
        〈※ポイント!〉焼くことで素材の水分が抜け、うまみが凝縮する。
(3)鶏肉に軽く焼き色がついたら、1分間炒める。
(4)フライパンの真ん中をあけ、ごはんを広げ入れる。軽く焼き色がついたら、1分間炒める。
(5)フライパンの真ん中をあけ、ケチャップをいれる。20秒間煮立たせながら混ぜたら、全体と合わせる。
        〈※ポイント!〉ケチャップも水分をとばし、うまみを凝縮させる。
(6)色が均一になったら、フライパン全体にごはんを広げ、「30秒間待つ→30秒間混ぜる」。これを3~4回繰り返し、
           塩・こしょうで味をととのえる。

【卵で包む】
(1)卵は1人分ずつ焼く。ボウルに卵2コを割り、卵黄をつぶして20秒ほど混ぜ、マヨネーズ・塩・こしょうを1/2量ずつ加え、
           ざっくり混ぜる。
  〈※ポイント!〉調味料を入れたら混ぜすぎない。
(2)フライパンにサラダ油を中火で熱し、(箸先で卵をつけてジュウとなるまで)上から(1)を一気に注ぐ。
(3)すぐにへらで大きく8~10回混ぜる。卵をフライパンよりひと回り小さい円にし、フライパンを傾けて奥側へ寄せる。
           1人分のケチャップライスをのせて火を止め、卵の周りをごはんにかぶせるように寄せる。皿に返して盛る。
(4)ペーパータオルをかぶせ、手で形を整える。お好みでケチャップをかけたら完成。
  〈※ヒトワザ!〉ペーパータオルで形を整えれば美しく仕上がる!


<小田さんの他のレシピ紹介はこちら>
→7月3日放送分 こんにゃくの青のり炒め煮
→7月4日放送分 手作りがんもどき

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2017年08月02日 (水)

「4時も!シブ5時」シェフのヒトワザ!~シーフードのフィデウア~

「今週の料理人」

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丸山久美(スペイン家庭料理研究家)

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「シーフードのフィデウア(Fideuá)」
(スペイン バレンシアの郷土料理)

<材料(2~3人分)>※直径26~28cmのフライパンを使用
スパゲッティ(太さ1.6mm):120g
えび:6匹
いか:1ぱい
トマト:(大)1コ
パプリカ(赤):1/2コ
いんげん:6本
にんにく:1かけ
固形または顆粒スープの素(チキンや魚介、コンソメなど):固形なら1コ、顆粒なら小さじ2
熱湯:カップ3
塩:適量
オリーブ油:小さじ2
レモン:1コ
※サフラン(お好みで):一つまみ(水50mlで戻す。この場合は注ぐ熱湯を50ml減らす)

<作り方>
(1)スパゲッティは2~3cmほどの長さに折る。
(2)えびは殻をむき、いかは食べやすい大きさに切る。パプリカは1cmほどの角切りに、
   いんげんはへたを切り落として3等分にする。トマトとにんにくは粗みじんに切る。
  〈※ポイント!〉トマトはコクが出るので必ず入れる。他の具はお好みで。
(3)フライパンでオリーブ油をあたため、パプリカ、いんげん、にんにくを加えて中火で炒める。
   にんにくの香りが出たらトマトを加え、水分がなくなるまで、混ぜながら煮つめる。
  〈※ポイント!〉水分をとばすとトマトのコクが出る。
(4)乾麺のままスパゲッティを加え、1分ほど炒める。
  〈※ヒトワザ!〉乾麺のまま炒めることで香ばしくなり、さらに麺どうしがくっつかなくなる!
(5)いかを加え、白くなったら熱湯を注いで中火をキープ。
  〈※ポイント!〉水ではなく熱湯を加えることで、スパゲッティの芯が残らない。
(6)お好みのスープの素(今回は魚介だしを使用)を加え、水で戻したサフラン、えび、塩を加え味を調える。
  〈※ポイント!〉普通のスープよりも少し濃い目に味付けする。
(7)中火で煮込む。(煮込む時間は、表示されているスパゲッティの茹で時間で)
(8)味見してスパゲッティが軟らかくなっていれば、強火にして煮詰める。硬くて汁けが少なくなった場合は、
   湯を足し、軟らかくなるまで煮る。
(9)汁けがなくなったら、できあがり。フライパンのまま食卓に出し、レモンを添えて召し上がれ。

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2017年08月01日 (火)

「4時も!シブ5時」シェフのヒトワザ!~酢たっぷり!鶏肉のカバニィル~

「今週の料理人」

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丸山久美(スペイン家庭料理研究家)

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「鶏肉のカバニィル(Pollo al ajo cabañil)」
(スペイン東南部・ムルシアの郷土料理)
※スペイン語の意味…Pollo(ポジョ)鶏肉、ajo(アホ)にんにく、cabañil(カバニィル)羊飼いの小屋

<材料(2~3人分)>
鶏もも肉(から揚げ用):350g
(下味 塩:適量、黒こしょう:少々)
じゃがいも:2コ(250g)
オリーブ油:小さじ1
塩:適量

【にんにく酢】
にんにく:2かけ(お好みで増やしても良い)
酢:大さじ5
水:大さじ2

<作り方>
(1)鶏もも肉は脂を除き、塩、黒こしょうをふる。
(2)じゃがいもはごく薄い半月形に切る。
(3)にんにくは皮をむき、厚手のポリ袋に入れて瓶の底などでたたいてつぶす。袋に酢、水を加え、揉むように混ぜる。
    〈※ヒトワザ!〉にんにくの香りを酢になじませて、にんにく酢を作る。
(4)フライパンにオリーブ油とじゃがいもを入れ、焦がさないよう中火で炒める。
   全体に油が回ったら、ふたをして弱火で5分間蒸し焼きに。5分後、塩をふって取り出しておく。
(5)同じフライパンに油をひかずに鶏肉の皮を下にして入れ、中火にかける。皮に焦げ目がつくまで4分間焼く。
   裏返してさらに2~3分間焼く。必要であれば余分な脂をふきとる。
(6)じゃがいもを戻し、(3)のにんにく酢を入れ、軽く混ぜながら中火で8~9分間煮込む。
   味がしみこむよう途中で鶏肉を裏返し、汁けがなくなったらできあがり。

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2017年07月31日 (月)

「4時も!シブ5時」シェフのヒトワザ!~ひんやりスープ サルモレッホ~

「今週の料理人」

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丸山久美(スペイン家庭料理研究家)

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 「ひんやりスープ サルモレッホ(Salmorejo)」
(スペイン南部・コルドバの郷土料理)

<材料(4人分)>
トマト:(中)4コ(約600g)
食パン:(6枚切り)1枚
水:大さじ5
にんにく(すりおろす):少々
エクストラバージンオリーブ油:大さじ3
白ワインビネガー(または酢):大さじ1
塩:小さじ1/4

(トッピング)
生ハム:適量 
ゆで卵:適量

<作り方>
(1)トマトはぶつ切りにする。(スープの色がきれいになるので、熟した真っ赤なトマトがおすすめ)
(2)食パンは、みみを取り除き4等分にする。
          <※ポイント!>水をパンにかけ、湿らせておく。
(3)にんにくは耳かき程度の量をすりおろす。(生で使用するためほんの少量で。辛いのが苦手な方は入れなくてもOK)
(4)(1)、(2)、(3)を、なめらかになるまでミキサーにかける。
   <※ヒトワザ!>水に浸したパンもミキサーにかけると、スープがよりなめらかになる。
(5)エクストラバージンオリーブ油を3回に分けて加えながら、ミキサーにかける。
   <※ポイント!>分けながら混ぜることで油が全体に行き渡り、分離しない。
(6)白ワインビネガー(または酢)を加えてミキサーにかけ、塩を加え混ぜたら、1時間ほど冷蔵庫で冷やす。
         (白ワインビネガーを入れるとキリッとした味に。米酢や、りんご酢を入れるとまろやかな味に仕上がる)
(7)粗みじんに切った生ハム・ゆで卵をトッピングして、できあがり。

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2017年07月28日 (金)

「きょうのギョちそう タコと長芋のバター炒め」レシピ

さかなクンのきょうのギョちそう
「タコと長芋のバター炒め」

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【材料】(2人分)
タコ 100g
長芋 200g
ニンニク 1かけ
バター 大さじ1
お好みのノンオイルドレッシング(青じそ) 大さじ3
黒こしょう 適宜

【作り方】
(1)長芋はひげ根をとり、洗って5mm幅の半月切りにする。
  (ガスコンロであぶるとひげ根がとれる。)
(2)タコはそぎ切りに、ニンニクは粗みじん切りにする。
(3)フライパンを弱火で温めたらバターとニンニクを炒め、香りが出てきたら長芋を炒める。
  (香りをつけるため、長芋を入れたら最初は動かさず、焼くように火を通す。)
(4)ノンオイルドレッシングを回し入れ、からめあわせたらタコを入れ、全体をさっと炒め合わせたらできあがり。

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2017年07月27日 (木)

「さかなクン思い出の味 タコのバターソテー」レシピ

さかなクンが作った思い出のタコ料理
「タコのバターソテー」レシピ

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【材料】(4人分)
ゆでだこ 200g
バター 大さじ1
こしょう 少々
パセリ(みじん切り) 少々

【作り方】
(1)タコを食べやすい大きさに切る。
(2)じゃがいもは皮をむき、1センチの厚さの輪切りか、大きければ半月切りにしてゆでる。
(3)柔らかくなったら湯を捨て、火にかけ水分をとばし、塩こしょうしたら、器に盛り付けておく。
(4)(1)のタコはバターで炒めてこしょうをふり、(2)のじゃがいもの上に盛り付け、パセリをふりかければできあがり。

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2017年07月26日 (水)

「ゆーちゃむのGO!GO!キッチン 土手煮」レシピ

土手煮

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【材料】
牛スジ 1キロ
コンニャク 1枚

水 1.5リットル
酒 250cc
しょうゆ 150cc
砂糖 200g
味噌(八丁味噌などの豆みそがオススメ) 250g

【作り方】 
(1)牛すじは、臭みを取り、切りやすくするために5分間下茹でする。
(2)アクが出てくるので、ざるにあけて、流水でアクを洗い流す。
(3)粗熱がとれたら、食べやすい大きさに切る。
(4)こんにゃくは、横に半分に切り、1センチ幅に切る。
(5)鍋に湯を沸騰させ、調味料を入れて溶かし、牛すじ、こんにゃくを入れて、2時間から2時間半煮込む。
(6)柔らかくなったら、器に盛り付け、ねぎの小口切りを散らして、完成。

※たくさん作って、冷蔵庫につくりおきを保存することもできます。

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教えてくれた永田力さんと一緒に(^^)

ありがとうございました!

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2017年07月26日 (水)

シェフのヒトワザ!~たたききゅうりのスープ~

「今週の料理人」

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ウー・ウェン(料理研究家)

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「たたききゅうりのスープ」

【材料4人分】 

きゅうり:3本
卵:2コ
みょうが:2コ(小口切り) 
桜えび(乾):5g
水:4カップ
塩:小さじ1/2
かたくり粉:大さじ1(大さじ2の水で溶く)
こしょう:少々
ごま油(白):大さじ1

【きゅうりを買うときのポイント】
・トゲがしっかりしているものが新鮮
・重い方が水分がたっぷりと詰まっている

【作り方】
(1)きゅうりは所々皮をむき、包丁でたたいて3cmの長さに切る。
         〈※ポイント〉
        きゅうりは加熱すると皮が変色するので、部分的にむく。
         〈※ヒトワザ!〉
        たたくと全体にヒビが入り味が絡みやすくなる。不揃いの食感なので食べ飽きない。
      〈※ポイント〉
   大きめに切るときゅうりの水分がスープに流れ出ない。
(2)鍋に水と桜えびを入れ、強火にかけ、沸騰したらふたをして弱火で5分ほど煮る。
(3)きゅうりを入れる。
   〈※ポイント〉
   加熱しすぎると皮が変色するので、ふたはしない。
(4)ひと煮立ちしたら塩を入れ、水溶きかたくり粉でとろみをつける。
(5)沸騰している鍋に溶き卵を流し入れ、こしょう、ごま油で香りをつけたら火を止め、最後にみょうがをのせて完成。

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2017年07月26日 (水)

「4時も!シブ5時」シェフのヒトワザ!~塩こうじでつくる塩豚のカリカリソテー&ゆで豚~

「今週の料理人」

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井澤由美子(料理家)


「塩こうじでつくる塩豚のカリカリソテー&ゆで豚」

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※塩こうじでつくる塩豚(※保存用。3~4日は冷蔵庫で保存が可能。)

豚バラ肉(ブロック):(400グラムのもの)2本       
塩こうじ:大さじ3(塩分によって調整)

<作り方>
(1)豚肉の脂身にフォークで数カ所穴を開け、味を染み込みやすくする。
(2)ポリ袋に豚肉と塩こうじを入れてなじませ、冷蔵庫で20分以上漬け置いて完成。

上記の塩豚を使ったメニュー

【塩豚のカリカリソテー 材料(2人分)】

塩豚:200グラム
えのきだけ:1束  
エリンギ:3本  
黒こしょう:少々

<作り方>
(1)塩豚は1センチ幅に切る。
(2)えのきだけは石づきを切り落とし3等分に切る。
(3)エリンギは割いておく。
(4)フライパンを中火で熱し、塩豚を入れて、きつね色になるように両面をかりかりに焼く。
(5)肉がかりかりに焼けたら、えのきだけとエリンギを入れて焼き、黒こしょうをふる。好みで小口切りにした細ねぎをちらし完成。

【ゆで豚 材料(4人分)】

塩豚:400グラム
ねぎ:1本 
しょうが:薄切り3枚 
ごぼう:1本

<作り方>
(1)1晩つけた塩豚をブロックごと鍋に入れ、そこへ、しょうが、ねぎ、ごぼうを加えて、豚肉が浸かるくらいの分量の水を入れる。(ごぼうは皮をそぎ、大きめにカット)
(2)中強火にかけ、沸騰したら弱火でフタをし、30分~40分煮る。
(3)粗熱が取れたら、カットして、一緒に煮たごぼうと好みでパクチーを添えて、ゆで豚の完成。

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