2017年09月29日 (金)

シェフのヒトワザ!~手作りがんもどき~

「今週の料理人」

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小田真規子(おだ・まきこ)(料理研究家)

「手作りがんもどき」

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【材料(4コ分)】

木綿豆腐:1丁(300g)     
細ねぎ:3本(10g)
にんじん:15g
揚げ油:適宜

(A)
塩:小さじ1/4 
かたくり粉:大さじ2
溶き卵:1/2コ分(25g)
長芋(すりおろし):30g

<作り方>
(1)豆腐は1丁を手で割り、半量ずつペーパータオルに包んで潰す。
        (エンボスタイプなら5~6枚、不織布タイプなら2~3枚使用。)
        〈※ヒトワザ!〉潰しながら水きりすると短時間で済む。
(2)潰したら豆腐をボウルにあけ、ペーパータオルが吸った水分を絞る。
           同じペーパータオルでまた豆腐を包んで潰す。4~5回繰り返す。(※目安は豆腐の分量に対して2割の水分)
        〈※ポイント!〉豆腐の水けをしっかりきるとまとめやすくなる。
(3)細ねぎは小口切り。にんじんは3㎝長さのせん切りにする。
(4)ボウルに、水けを切った豆腐、(A)を加え、30秒しっかり混ぜ、(3)を加えてさらに混ぜる。
(5)4等分にして丸める。(※成形しづらい場合は、手に油をつける)
(6)160℃の揚げ油に、(5)を入れて7~8分間じっくり揚げる。
   〈※ポイント!〉濃いめのきつね色になるまでしっかり揚げると、水分が抜けて崩れにくくなる。
(7)箸で持ち上げて見た目よりも軽く感じたらできあがり。天つゆやしょうがじょうゆにつけたり、煮物にして召し上がれ。

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2017年09月28日 (木)

シェフのヒトワザ!~こんにゃくの青のり炒め煮~

「今週の料理人」

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小田真規子(おだ・まきこ)(料理研究家)

「こんにゃくの青のり炒め煮」

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【材料(2人分)】

こんにゃく:1枚(250g)
しょうゆ:大さじ2
ごま油:小さじ2
青のり:大さじ2

<作り方>
(1)こんにゃくはスプーンで一口大にちぎる。
  〈※ポイント!〉まな板の上で引き切ることで、表面積が大きくなり水分が抜けやすくなる。
(2)ペーパータオル(不織布タイプなら1枚、エンボスタイプなら3~4枚)を耐熱皿に広げ、(1)をのせて包む。
  〈※ポイント!〉開かないよう閉じたほうを下にする。
(3)(2)を、電子レンジ(600W)に2分間かける。
  〈※ヒトワザ!〉電子レンジにかけると、短時間でこんにゃくの水分とアクが抜ける!
(4)取り出したらペーパータオルを取り、耐熱皿の上でこんにゃくの粗熱をとる。(※やけどに注意)
(5)小さめの鍋に、こんにゃく、しょうゆ、ごま油を入れて中火にかけ、煮立たたせる。
  〈※ポイント!〉ごま油が高温になり、しょうゆの香ばしい風味が増す。
(6)調味料の汁気がなくなるまで、4~5分間炒める。
(7)火を止めたら青のりを入れ、絡めたらできあがり。

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2017年09月27日 (水)

「4時も!シブ5時」シェフのヒトワザ!~ほたてと大根の洋風炊き合わせ~

「今週の料理人」

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滝田美智子(たきたみちこ)(料理研究家)

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「ほたてと大根の洋風炊き合わせ」

<材料4人分> 
あわ:50g
大根:1/3本
帆立て貝柱の水煮缶(ほぐし):1缶
洋風だし:500ml
塩、こしょう:少々
ローリエ:1枚
パセリ(みじん切り):少々
オリーブ油:少々

<作り方>
(1)大根は4~5cm厚さの輪切りにして4等分に切り、10分間下ゆでする。あわは洗ってざるにあげておく。
(2)鍋に湯を沸かし、洋風だしの素を加え、スープを作る。
(3)ほぐした帆立て貝柱の水煮缶を汁ごと入れて煮立て、大根を加えて軟らかくなるまで煮る。
(4)あわを加え、さらに10分間弱火で煮る。
(5)(3)を器に盛り、オリーブ油を少々回しかけ、パセリのみじん切りをちらして完成。

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2017年09月26日 (火)

「4時も!シブ5時」シェフのヒトワザ!~あわのクラッカー添えサラダ~

「今週の料理人」

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滝田美智子(たきたみちこ)(料理研究家)

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「あわのクラッカー添えサラダ」

<材料4人分> 
(あわクラッカー)
あわ(炊いたもの):100g
※あわをしっかり洗って、白米と同じ水加減で、塩を少量加えて炊く
粉チーズ:10g
(サラダ)
マッシュルーム:4コ
葉野菜(サニーレタス、ルッコラ等):150g
(あわドレッシング)
市販のドレッシング200mlに、炊いたあわを大さじ1加える

<作り方>
(1)炊いたあわに粉チーズを混ぜる。
(2)ラップを敷き、その上に(1)を少しずつのせ、もう一枚ラップをかぶせる。麺棒で2~3mm厚さに伸ばす。
(3)フライパンにオリーブ油をひき、薄く伸ばしたあわを両面がカリッとするまで焼く。
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(4)サラダ用のマッシュルームは薄切り、葉野菜は食べやすい大きさにちぎっておく。
(5)皿に葉野菜とマッシュルーム、(3)のクラッカーを盛り合わせ、あわドレッシングをかけて完成。
   ※粉チーズのかわりにごまや青のりを混ぜると違う風味が楽しめる。

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2017年09月25日 (月)

「4時も!シブ5時」シェフのヒトワザ!~あわのかぶグラタン~

「今週の料理人」

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滝田美智子(たきたみちこ)(料理研究家)

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「あわのかぶグラタン」

<材料4人分> 
あわ:80g
かぶ:4~5個
しめじ:1パック
たまねぎ(みじん切り):1/2個

洋風だしのスープ:300ml
豆乳:300ml
バジルペースト(市販品):大さじ1
オリーブ油:大さじ1
塩、こしょう:少々

<作り方>
(1)かぶは茎を少し残して、4~6等分に切る。しめじは粗くほぐす。
(2)洋風だしのスープで、かぶとしめじを煮る。八分通り火を通し、取り出しておく。スープは残しておく。
(3)フライパンにオリーブ油とたまねぎを入れ、みじん切りのたまねぎが半量になる位まで良く炒め、
   洗ったあわを加えて馴染ませたら、(2)で残しておいたスープを入れ、とろみが出るまで10分間煮る。
(4)(3)に豆乳を加えてのばし、塩、こしょうを加えて味を調える。
(5)耐熱皿に(4)のあわのホワイトソースを敷き、かぶとしめじを並べ、アクセントにバジルペーストをのせる。 
   220℃のオーブンで10分間焼き、焼き目をつけたら完成。

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2017年09月07日 (木)

シェフのヒトワザ!~塩こうじでつくる塩豚のカリカリソテー&ゆで豚~

「今週の料理人」

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井澤由美子(料理家)


「塩こうじでつくる塩豚のカリカリソテー&ゆで豚」

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※塩こうじでつくる塩豚(※保存用。3~4日は冷蔵庫で保存が可能。)

豚バラ肉(ブロック):(400グラムのもの)2本       
塩こうじ:大さじ3(塩分によって調整)

<作り方>
(1)豚肉の脂身にフォークで数カ所穴を開け、味を染み込みやすくする。
(2)ポリ袋に豚肉と塩こうじを入れてなじませ、冷蔵庫で20分以上漬け置いて完成。

上記の塩豚を使ったメニュー

【塩豚のカリカリソテー 材料(2人分)】

塩豚:200グラム
えのきだけ:1束  
エリンギ:3本  
黒こしょう:少々

<作り方>
(1)塩豚は1センチ幅に切る。
(2)えのきだけは石づきを切り落とし3等分に切る。
(3)エリンギは割いておく。
(4)フライパンを中火で熱し、塩豚を入れて、きつね色になるように両面をかりかりに焼く。
(5)肉がかりかりに焼けたら、えのきだけとエリンギを入れて焼き、黒こしょうをふる。好みで小口切りにした細ねぎをちらし完成。

【ゆで豚 材料(4人分)】

塩豚:400グラム
ねぎ:1本 
しょうが:薄切り3枚 
ごぼう:1本

<作り方>
(1)1晩つけた塩豚をブロックごと鍋に入れ、そこへ、しょうが、ねぎ、ごぼうを加えて、豚肉が浸かるくらいの分量の水を入れる。(ごぼうは皮をそぎ、大きめにカット)
(2)中強火にかけ、沸騰したら弱火でフタをし、30分~40分煮る。
(3)粗熱が取れたら、カットして、一緒に煮たごぼうと好みでパクチーを添えて、ゆで豚の完成。

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2017年09月06日 (水)

「4時も!シブ5時」シェフのヒトワザ!~トマト缶のレバにら炒め~

「今週の料理人」

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青木敦子(あおき・あつこ)(料理研究家)

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「トマト缶のレバにら炒め」

<材料(2人分)>
鶏レバー:100g
にら:1/2束
トマト缶:100g(1/4缶)
めんつゆ(2倍濃縮):大さじ2杯
塩こうじ:小さじ1 1/2杯
豆板醤(トーバンジャン):少々
オリーブ油:大さじ1杯

<作り方>
(1)鶏レバーは一口大に切り、水で洗ってよく水けをきる。にらは茎の部分を2~3cm、そのほかは5cm程度の長さに切る。
  〈※ポイント!〉 鶏レバーの栄養を損なわないよう、さっと洗うだけ。水分はしっかりととる。
(2)トマト缶をフォークで潰し、めんつゆ・塩こうじ・豆板醤(トーバンジャン)を加えて、トマト缶合わせだれを作る。
  〈※ヒトワザ!〉トマト缶とめんつゆ・塩こうじ・豆板醤(トーバンジャン)を混ぜ合わせて、合わせだれを作る。
          家庭に眠る意外な調味料の組み合わせで、トマト缶の味に変化を

(3)フライパンにオリーブ油を入れ、中火で鶏レバーの両面に焼き色がつくまで焼く。
           焼き色がついたら(2)で作成したトマト缶の合わせだれを加えて煮込む。
  〈※ポイント!〉 オリーブ油で炒める。加熱する際にトマトのリコピンの吸収率をアップさせ、全体の味をまとめる。
(4)一煮立ちしたら、にらを加える。火を止め余熱で軽く混ぜ合わせたら完成。

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2017年09月05日 (火)

「4時も!シブ5時」シェフのヒトワザ!~さばみそ煮缶のクロックムッシュ~

「今週の料理人」

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青木敦子(あおき・あつこ)(料理研究家)

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「さばみそ煮缶のクロックムッシュ」

<材料(2コ分)>
サンドイッチ用のパン:4枚      
さばみそ煮缶:1/2缶
ピザ用チーズ:30g
たまねぎ:1/8個
細ねぎ:適量
マヨネーズ:適量(大さじ1杯程度)

<作り方>
(1)さばみそ煮缶をボールに移し、フォークでほぐしていく。
(2)たまねぎ、細ねぎをみじん切りにし、(1)に加えて混ぜ合わせる。
  〈※ポイント!〉 たまねぎ・細ねぎは、より細かくみじん切りをすることでアリシンの効果アップ。
  〈※ヒトワザ!〉アリシンでさばみそ煮缶の栄養アップ。
          さばに含まれているビタミンB群とアリシンを一緒にとると、疲労回復効果アップ。

(3)サンドイッチ用のパンに(2)をのせ、適量のマヨネーズを絞り出し、ピザ用チーズをのせる。
(4)もう一枚のサンドイッチ用のパンでふたをし、フォークを使って端を押しながら閉じていく。
  〈※ポイント!〉 開かないようにフォークを使ってまわりを閉じる。
(5)フライパンで焼いていき、両面に焼き色がついたら完成。
  〈※ポイント!〉 油をひかず中火で焼いていく。

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2017年09月04日 (月)

「4時も!シブ5時」シェフのヒトワザ!~さんま缶の釜玉風うどん~

「今週の料理人」

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青木敦子(あおき・あつこ)(料理研究家)

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「さんま缶の釜玉風うどん」

<材料(1人分)>
さんまかば焼き缶:1缶(約100g)
冷凍うどん:1玉
生たまご:1コ
カレー粉:小さじ1/4杯
ポテトチップス:7~8枚
すりごま:適量
七味とうがらし:適量

<作り方>
(1)さんまのかば焼き缶にカレー粉をふりかけ、缶の中で混ぜ合わせたものを汁ごと、食べるとき用の丼に入れる。
  〈※ヒトワザ!〉缶詰にカレー粉を入れることで缶の匂いを緩和。カレー粉のクルクミンという成分が肝機能の強化にも!
(2)(1)の丼に卵を割り入れて溶く。さんまの身を好みの大きさにほぐしながら、卵とよく混ぜ合わせる。
(3)鍋に湯を沸かして冷凍うどんを入れ、再び湯が沸騰したら麺をざるにあげて水けをきり、すぐ②の丼に加えてよく絡める。
  〈※ポイント!〉 麺がアツアツのうちにたれと絡めて釜玉風に。
(4)少し砕いたポテトチップスを加え、すりごま・七味とうがらしをお好みの量ふりかけたら、完成。
  〈※ポイント!〉 かば焼き缶の味が甘めのたれなので、ポテトチップスや七味とうがらしでお好みの辛さに。

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2017年09月01日 (金)

シェフのヒトワザ!~納豆あわあわ薬味サラダ~

「今週の料理人」

izawa.png

井澤由美子(料理家)

「納豆あわあわ薬味サラダ」

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【材料(2人分)】

納豆:2パック  
昆布酢:大さじ1~2     
粗塩:少々
きゅうり:2分の1個  
しょうが:1個  
みょうが:3個  
三つ葉:3束
きぬごし豆腐:1丁

(昆布酢の作り方)
酢にいろんな種類の昆布を入れるだけ。
こんぶ:20~30グラム (刻み昆布や羅臼昆布などお好みで)     
酢:1カップ

<作り方>
(1)野菜をそれぞれ適当な大きさに切る。しょうがは千切り、みょうがは輪切りにし、水にさらす。三つ葉はあらみじんぎり。
(2)納豆を混ぜ、昆布酢を加えて、さらに混ぜる。すると泡泡に!
(3)下味に粗塩を少々加える。すりおろしたきゅうりを納豆に加え、さらに切っておいた薬味を加え混ぜる。
(4)冷奴などにのせて完成。

※納豆あわあわ薬味サラダを味噌汁の具にするのもおすすめ。

投稿者:シブ5時 スタッフ | 投稿時間:18:10 | カテゴリ:レシピ紹介 | 固定リンク


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