2019年10月

2019年10月31日 (木)

シェフのヒトワザ!~かぼちゃのカルボナーラうどん~

「本日の料理人」

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夏井景子(料理研究家)

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「かぼちゃのカルボナーラうどん」

<材料1人分>
うどん(乾):100g
かぼちゃ:150g
たまねぎ:1/4コ
ベーコン:30g
カレー粉:小さじ1/2
牛乳:120ml
めんつゆ(市販/ストレートタイプ):50ml
しょうゆ:小さじ1
オリーブ油:大さじ1
黒こしょう:適量

<作り方>
(1)かぼちゃはワタを取り、ラップで包んで電子レンジ(600W)に2分30秒かける。
   竹串が通る程度にやわらかくなればOK。
(2)たまねぎは繊維に沿って薄切りにする。ベーコンは1cm幅に切る。
(3)フライパンにオリーブ油、たまねぎを入れ強火で炒める。
   たまねぎがきつね色になったら、ベーコンを加え炒める。
   <※ポイント!>たまねぎをきつね色になるまで炒めると、全体にコクが出る。
(4)ベーコンの色が変わったら火を止め、具をフライパンの端に寄せる。
   空いた場所に(1)のかぼちゃを入れ、皮を取り除いてからフォークでしっかりと潰す。
(5)牛乳、めんつゆ、しょうゆ、カレー粉を入れて中火にかけ、かぼちゃがなじむように混ぜる。
   軽く温まったら火を止める。
   <※ヒトワザ!>カレー粉で味にアクセント!
   かぼちゃの甘みとカレー粉のスパイシーさは相性抜群。最後まで飽きずに食べられる。
(6)うどんは表示時間どおりにゆでてざるにとり、流水で洗って水けをきる。(5)のフライパンに入れ、
   中火で温めながら混ぜ合わせる。器に盛り、黒こしょうをふって完成。

投稿者:シブ5時 スタッフ | 投稿時間:17:30 | カテゴリ:レシピ紹介 | 固定リンク


2019年10月30日 (水)

シェフのヒトワザ!~秋の養生料理 大根とれんこんの根めし~

「本日の料理人」

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井戸理恵子(民俗情報工学研究家・節句料理研究家)

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「秋の養生料理 大根とれんこんの根めし」

<材料4人分> 
大根:1/4本(20cm)
れんこん:大根と同量
油揚げ:1枚
白ごま:適宜
細ねぎ(小口切り):適宜
塩:2つまみ
ごはん:4膳分

てんさい糖もしくはオリゴ糖:大さじ1と1/2
しょうゆ:大さじ1
ごま油:大さじ1

<作り方> 
(1)大根をやや厚めに桂むきにする。
(2)桂むきにした皮の部分を千切りにする。
(3)皮をむいた大根は、食べやすいサイズのいちょう切りにする。
(4)(3)に塩を2つまみふって、しっかりもみ、水けを出しておく。
   ※大根の汁は捨てずにとっておく。
(5)ごま油で軽く、(2)を炒めて、器に入れてから塩、こしょうで味を調える。
(6)油揚げを縦に切って、5~7mmくらいに千切りする。
(7)(2)を炒めたフライパンでれんこんを少し炒め、てんさい糖を加えてさらに炒める。
(8)れんこんが少し透明になってきたら、大根を汁ごとと、油揚げを加え炒める。
   ※大根の汁が出汁になる。
(9)れんこんに火が通ったらしょうゆを加えて味をなじませれば、具の出来上がり。
(10)(9)を炊きたてのごはんにさっくりまぜて、白ごまをふる。
   細ねぎと千切りした大根の皮を添えれば完成。お好みで食べる前にすだちをかけるのもおすすめ。

※今回は井戸さんが使った米はササニシキ。比較的あっさりしているので、混ぜご飯におすすめだそうです。

投稿者:シブ5時 スタッフ | 投稿時間:17:30 | カテゴリ:レシピ紹介 | 固定リンク


2019年10月25日 (金)

シェフのヒトワザ!~秋の養生料理 変わり亥の子餅~

「本日の料理人」

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井戸理恵子(民俗情報工学研究家・節句料理研究家)

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「秋の養生料理 変わり亥の子餅」

<材料12個分> 
うるち米:1合
もち米:1合
水:適量
あんこ:300g

干し柿:半個
栗:2個
くるみ:2個
干しいちじく:1個
ごま:少々
松の実:亥の子餅1個につき4粒

柿:1/2個
ぶどう:半房

きなこ:大さじ1と1/2
きび糖もしくは砂糖:大さじ1
塩:少々
シナモン:大さじ2

<作り方> 
(1)うるち米と餅米を半々に混ぜて炊く。
   ※うるち米の性質で配分を調整
(2)干し柿・くるみ・栗・干しいちじくを、小さめにカットし混ぜる。
(3)ぶどうは皮をむき、柿は皮をむいて食べやすい大きさにカットしておく。
(4)きな粉に、きび糖、塩、シナモンを混ぜておく。
(5)粒あんで(2)と(3)をそれぞれ包み一口サイズに丸め、あんこ玉を作る。
(6)炊いたごはんをラップに包み麺棒で叩き、ごはんの粒を軽くつぶす。
(7)(5)を(6)で包み、いのししの子のような形にしてから(4)をまぶす。
(8)(7)を松の実で角と牙、黒ごまで背中の模様のように飾れば完成。

※今年11月最初の亥の日は、11月10日にあたります。
 みなさんも亥の子餅でお祝いしてみてはいかがでしょうか?

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2019年10月21日 (月)

シェフのヒトワザ!~蒸し焼き鶏の粒マスタードソース~

「本日の料理人」

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大宮勝雄(洋食レストランオーナーシェフ)

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「蒸し焼き鶏の粒マスタードソース」

<材料1人分>
鶏むね肉(皮なし):100g
塩・こしょう・小麦粉・サラダ油:各適量

【粒マスタードソース4~5人分】
バター:20g
たまねぎ:1/2個
赤ワイン:200ml
デミグラスソース(市販のものでもOK):30g
生クリーム:150g
粒マスタード:60g

<粒マスタードソースの作り方> 
(1)みじん切りしたたまねぎをバターで炒める。
(2)赤ワインを入れて、3分の2の量になるまで強火で煮つめる。
(3)デミグラスソース、粒マスタードを入れて混ぜる。
(4)生クリームを入れて、とろみがつくまで混ぜたらソース完成。

<鶏肉の調理>
(1)鶏むね肉に塩コショウをふって、小麦粉をまぶす。
(2)鍋にたっぷりの油を入れて、70度から100度くらいの弱火で鶏むね肉を加熱する。
   (※温度の目安は、油がぶつぶつして小さな泡が出ること)
   <※ヒトワザ!>低温の油でじっくり加熱することで肉を柔らかく仕上げる
(3)途中で裏返し、肉に弾力がつくまでじっくり加熱する。
(4)鶏むね肉をスライスして、マスタードソースをかけて完成。
   (※生の部分が残っていたら再加熱)

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2019年10月17日 (木)

シェフのヒトワザ!~なすのこってり煮~

「本日の料理人」

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Mako(料理研究家)

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「なすのこってり煮」

<材料4人分>
なす:4本
ベーコン:3枚
にんにく:2かけ
赤とうがらし:2本
さやえんどう:10本
サラダ油:大さじ2
みりん:大さじ1

【A】
砂糖:大さじ2
酒:大さじ2
めんつゆ:大さじ1と1/2
水:100ml

<作り方>
(1)なすはヘタを残して、とげのあるガクを外す。
   その後、縦半分に切り、厚さの半分程度の切り込みを3mm幅に入れる。
(2)ベーコンを5cm幅に切る。にんにくは皮をむいて厚さ2~3mmの輪切りにする。
   さやいんげんは長さ5cmずつに切る。
(3)フライパンにサラダ油を入れ、その油をいったん手に付ける。
   そして、手に付いた油をなすの皮になじませる。
   <ヒトワザ!>なすの皮に手で油をしっかりなじませる。
   コクのある味わいになり、煮上げたときの色もきれいな紫色になる。
(4)なすの皮を上にしてさきほどのフライパンに並べ、ベーコン、にんにく、【A】、赤とうがらしを入れ、
   強火で沸騰させる。沸騰したら、落としぶたをする。
(5)煮汁が少なくなったところで、さやいんげんを加え、みりんをまわしかける。
   さやいんげんに火が通ったら、落としぶたを外し、火を止めて完成。
   少し冷ましても、煮汁が染み込んでおいしい。ベーコンの代わりに、ウインナーや豚バラ肉などでもOK。

投稿者:シブ5時 スタッフ | 投稿時間:17:30 | カテゴリ:レシピ紹介 | 固定リンク


2019年10月16日 (水)

シェフのヒトワザ!~きのことさけの炊き込みごはん~

「本日の料理人」

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Mako(料理研究家)

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「きのことさけの炊き込みごはん」

<材料4人分>
米:2合
酒:大さじ2
めんつゆ:大さじ2
しいたけ:6本
しめじ:1パック
オリーブ油:大さじ1

【ご飯に混ぜ込む さけフレーク】
鮭:3切れ(約300g)
塩:小さじ1
酒:大さじ3

<作り方>
(1)炊飯器に、2合の米と炊飯器の規定の量の水を入れる。そこから、水大さじ4を捨てる。
   その分、酒とめんつゆを大さじ2ずつを加え、炊飯する。
(2)さけフレーク作り。さけは皮を下にして焼く。皮のあたりの身が白っぽくなるくらいまで火が通ったら
   皮を剥がす。その後、塩と酒を加えながらほぐす。
   <※ポイント!>骨があったら取り除く
(3)しいたけのかさは放射状に4~6等分に切る。軸は手でほぐす。しめじは石づきを落とす。
(4)炊き上がったご飯にしいたけとしめじを入れ、ふたを閉めて10分ほど蒸らす。
   <※ヒトワザ!>きのこは、ご飯が炊き上がった後、炊飯器に入れる
   炊飯器の余熱で加熱することで、きのこの香りを逃さない。
(5)さけフレークとオリーブ油を加え、全体を混ぜたら完成。お好みで、青のりをかけてもおいしい。

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2019年10月16日 (水)

シェフのヒトワザ!~パパがつくる家庭料理 ナポリタン~

「本日の料理人」

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岡田太郎(“料理パパ”・俳優)

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「パパがつくる家庭料理 ナポリタン」

<材料1人分> 
パスタ:100g
ソーセージ:40g
ピーマン:1個
パプリカ(赤):半個
たまねぎ:30g

ケチャップ:大さじ2
オイスターソース:小さじ1
はちみつ:小さじ1

<作り方>
(1)野菜とソーセージを食べやすいサイズに切っておく。
(2)まずは、ソーセージをバターで炒める。
(3)そこへたまねぎ、ピーマンを入れて炒める
(4)野菜に火が通ったら、ケチャップを入れる。最初にケチャップを入れて加熱することできつい酸味を飛ばす。
(5)ケチャップに火が通ったら、隠し味のオイスターソースとはちみつを加え、味を調える。
(6)最後にゆでたパスタを加えて、あえればナポリタンの完成。

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「たまねぎドレッシング」

<材料>
ベーコン:4枚
たまねぎ:半個
にんにく:3片
マッシュルーム:5個
にんじん:半個
オリーブ油:大さじ4
バター:5g
ポン酢しょうゆ:大さじ4

<作り方>
(1)野菜とベーコンをみじん切りにする。
(2)フライパンにオリーブ油を入れて(1)を炒め、バターを加える。
   ※最初ににんにくとベーコンを炒めると風味がよい。
(3)野菜がしんなりしてきたら、ポン酢しょうゆを加え、ひと煮立ちさせて完成。
   ※お好みで冷ましても、熱いままサラダにかけてもOK

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2019年10月09日 (水)

シェフのヒトワザ!~絶品ソースのハンバーグステーキ~

「本日の料理人」

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大宮勝雄(洋食レストランオーナーシェフ)

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「絶品ソースのハンバーグステーキ」

<材料2人分> 
【10分でできるデミグラスソース】
バター:20g
小麦粉: 20g
赤ワイン:200ml
(A)
中濃ソース:30g
野菜ジュース:100g
トマトの水煮(缶詰、カットタイプ):100g

ビターチョコレート(できればカカオ95%以上のビター):10g

【タネ】
牛ひき肉:320g
豚ひき肉:80g
たまねぎ:1/2個

【つなぎ】
(B)
パン粉:20g
牛乳:20ml
卵:1/2個分

サラダ油:各適量
塩・黒こしょう・粗挽き黒こしょう:各適量

<10分でできるデミグラスソースの作り方> 
(1)室温に戻したバターと小麦粉をよく練り混ぜて、ルウを作る(※まだ加熱しない)
(2)フライパンに赤ワインを入れ、3分の2の量になるまで強火で煮つめる
(3)(A)を加えて中火で半分まで煮つめたら、火を止めてルウを加えよく混ぜ合わせる
(4)再び中火にかけ、ビターチョコレートを加えて5分間ほど煮込み、軽く混ぜたら完成
   <※ヒトワザ!>ビターチョコレートで苦味を加え、深みのある味に仕上げる

<ハンバーグステーキの作り方> 
(1)たまねぎはみじん切りにする。フライパンにサラダ油大さじ1を中火で熱してたまねぎを入れ、
   塩・黒こしょう各少々をふってきつね色になるまで炒め、一度取り出し冷蔵庫で完全に冷やす。
(2)氷水に当てたボウルに牛ひき肉と豚ひき肉、冷やしておいた炒めたまねぎを入れる。
(3)つなぎの材料(B)を事前に混ぜ合わせて、ボウルに入れて、ゴムベラで手早く混ぜる
(4)まな板にラップを敷き、タネの半量をのせてゴムベラで平らにならしながら空気を抜く 
(5)木の葉型にまとめ、表面に格子状の筋を入れる。片面に塩、こしょうをふる。
(6)フライパンを熱し、サラダ油大さじ1/2を入れる。筋の面を下にして焼き、
   こんがりしたら返して弱火で2~3分焼く。表面に肉汁が浮いたら完成。デミグラスソースを温めてかける。
 

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2019年10月04日 (金)

キニナル!中高年女性は口がくさい!?

 

口臭ってどんなもの?

歯科医師などでつくる日本口臭学会によると、
口臭とは「本人もしくは第三者が不快と思う呼気の総称」のことです。

ある調査では、自分の口のニオイが気になった経験がある人は、日本人の9割に上ります。
今年発表された調査では、

 「上司の口がドブ臭すぎて、片頭痛がする」
 「自覚がなかったが、マウスウォッシュを渡されてショックを受けた」
 「口臭が気になって、人間関係がおっくうになった」といった体験談も…。

意外な事実!?要注意なのは「女性」

ここで、皆さんに知ってほしい意外な事実が。
実は口臭は、女性のほうが要注意なんです。

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調査では、40代から60代女性の4人に1人が
基準値を超えた口臭レベルだという事が分かりました。
これは、同世代の男性の割合の2倍に上ります。

ホルモンバランスの乱れが口臭悪化を生む

なぜ女性は口がくさくなりやすいのか。
その原因は女性特有のホルモンバランスの変化にあります。

更年期に入って女性ホルモンが減少すると、
口臭の原因となる歯周病が進行しやすくなります。

こんなものも原因に。スマホで口臭悪化?

口臭をさらに悪化させる、意外なものがあります。
それが、スマホ。スマホを操作する時の下向きの姿勢が、口によくないんです。
試しにスマホを操作するときの姿勢をとってみてください。
奥歯が噛み合い、舌が動きにくくありませんか?
この姿勢を長時間続けると、口の機能が低下して唾液の流れが止まってしまい、
口の中が乾く「ドライマウス」という状態になります。
この状態になると、口臭が悪化してしまいます。

どうすればいい?口臭予防の方法とは

日本口臭学会の常任理事で歯科医師の本田俊一さんによると、
口臭予防のポイントは「唾液の質と流れ」
口を動かして唾液を出し、口の中が潤った状態を保つことが大切です。

唾液を出すためにおすすめなのが、昆布
昆布を1 cm×2 cmぐらいに切ってなめる「なめ昆布」が有効です。

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なめ昆布の効能は、
 ・グルタミン酸 → 楽に唾液が出る
 ・葉緑素    → 殺菌効果がある
 ・アルギン酸  → 口内の保湿になる という3点。
価格の安い昆布のほうが溶けにくく、長持ちするんだそうです。

 

もう一つのおすすめは、「ガム」


噛み終わって味がなくなったガムを、ボール状にまるめて口の中をコロコロ転がすだけ。
そうした動きによって、口の中の唾液線が刺激されて唾液が出て、口の中が潤うんです。
朝食と昼食が終わった後にそれぞれ1粒ずつ、1日2粒くらいが目安です。

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専門家のケアも忘れずに

とはいえ、口臭の原因となる歯周病のケアも重要です。
日本歯周病学会理事の若林健史さんによると、
「歯磨きではどうしても磨き残しがある。
3か月から4か月に1回は歯科に通ってケアを受けることを勧める」とのことです。

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10/2(水)放送より

投稿者:シブ5時 スタッフ | 投稿時間:11:40 | カテゴリ:シブ5時 | 固定リンク


2019年10月03日 (木)

シェフのヒトワザ!~韓国家庭料理 スンドゥブチゲ~

「本日の料理人」

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ファン・インソン(韓国料理研究家)

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「韓国家庭料理 スンドゥブチゲ」

<材料2人分> 
豚ひき肉:100g
ねぎ:1/3本
たまねぎ:1/4玉
おろしにんにく:大さじ1
まいたけ:50g
えのきだけ:50g
しょうゆ:大さじ3
砂糖:大さじ1/2
粉とうがらし(韓国の中びき):大さじ3

豆腐:300g
昆布出汁:350ml
塩:少々
こしょう:少々
卵:1個

<作り方> 
(1)たまねぎとねぎはみじん切り
(2)フライパンにごま油をひき、ねぎを炒める。(中火)
(3)ねぎの香りが立ったところでひき肉を入れる。
(4)肉の色が変わったら、玉ねぎ、おろしにんにく、粉とうがらし、まいたけ、こしょう、塩を入れて炒める。
(5)火を消して、しょうゆ、砂糖を入れて混ぜる。(みそのようなとろみを出す。)
(6)スンドゥブチゲの素が完成。
(7)鍋にスンドゥブチゲの素を入れて、昆布でとっただし汁を入れる。
(8)豆腐を入れてお玉やスプーンでつぶし(大きな塊が残るように軽く)中火で加熱し豆腐を煮込む。
(9)最後に卵を加えて、お好みまで火が通ったら完成。

投稿者:シブ5時 スタッフ | 投稿時間:17:30 | カテゴリ:レシピ紹介 | 固定リンク


2019年10月02日 (水)

シェフのヒトワザ!~韓国家庭料理 オサムプルコギ~

「本日の料理人」

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ファン・インソン(韓国料理研究家)

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「韓国家庭料理 オサムプルコギ」

<材料2人分> 
いか:1はい
豚バラ肉(薄切り):300g
にんじん:1/2本
しいたけ:2個
たまねぎ:1/2個
ピーマン:2個
ねぎ:1/4本
白ごま:大さじ1
貝割れ菜:少々
ごま油:大さじ1

【たれの材料】
コチュジャン:大さじ3
しょうゆ:大さじ3
粉とうがらし(韓国の粗挽きのもの):大さじ2
※日本のとうがらしは辛めなので調整を
水あめ:大さじ1
おろしにんにく:大さじ1
みりん:大さじ1
こしょう:小さじ1/2

<作り方> 
(1)いかの内臓など取り除いて、足は1本ずつ分けて切る。身は食べやすい大きさにカット。
(2)いかをボウルに入れ、たれの材料を加えて混ぜ漬け込み10分ほど置く。
(3)ねぎは、みじん切り。にんじん、たまねぎ、ピーマン、しいたけは、細切りにする。
(4)加熱したフライパンにごま油をひき、みじん切りしたねぎを入れて、炒め、
   ねぎの香りを出しねぎ油をつくる。(中火)
(5)豚バラ肉を加えてまずは表面だけ炒める。
(6)肉の表面の色が変わったら、野菜を加える。
(7)肉と野菜に火が通ったら、たれごといかを加える。
(8)いかを入れたら、3分間炒める。
(9)いかに火が通ったら、皿に盛り付けて、白ごま・貝割れ菜をのせて完成。

投稿者:シブ5時 スタッフ | 投稿時間:17:30 | カテゴリ:レシピ紹介 | 固定リンク


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