2018年10月

2018年10月26日 (金)

シェフのヒトワザ!~牛ひき肉ときのこのチーズソースひやむぎ~

「本日の料理人」

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夏井景子(料理研究家)

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「牛ひき肉ときのこのチーズソースひやむぎ」

<材料1人分>
ひやむぎ(乾):100g
牛ひき肉:100g
しめじ:1/2個
にんにく:1/2個
ブルーチーズ:15g
牛乳:100ml
しょうゆ:小さじ1
塩:小さじ1/6
オリーブ油:小さじ1
黒こしょう:適量

<作り方>
[ひやむぎをゆでる]
(1)ひやむぎは指定の時間より約1分間短くゆでる。
   <※ヒトワザ!>ゆで時間を約1分間短くすることで、ソースとあえたときの余熱で、ひやむぎが絶妙の歯ごたえに。
(2)ざるに上げ、水にさらし、ぬめりをとる。

[牛ひき肉ときのこのチーズソースを作る]
(3)にんにくは薄切りに、しめじは石づきを切り、ほぐす。
(4)フライパンにオリーブ油を入れてから火にかけ、にんにくを中火で炒める。
(5)ほんのりきつね色になったら、弱火にする。にんにくの香りが出てきたら、牛ひき肉・しめじを入れ、炒める。
(6)そこにブルーチーズを入れ、溶けるまで炒める。
(7)牛乳、しょうゆ、塩を入れ、ひと煮立ちさせたら火を止め、ソースの完成。

[ひやむぎとソースをあえる]
(8)(7)にひやむぎを加えて、あえる。
   <※ポイント!>余熱でソースとひやむぎをあえる。
(9)器に盛りつけ、黒こしょうをふりかけたら完成。

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2018年10月24日 (水)

シェフのヒトワザ!~きのこ肉山鍋~

「本日の料理人」

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安井レイコ(料理研究家・「日本鍋文化研究所」顧問研究員)

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「きのこ肉山鍋」

<材料4人分>
豚バラ肉:300g
きのこ(まいたけ・えのきだけ・しめじなど合わせて):200g
白菜:600g
もやし:200g
煮干し:5本
塩:小さじ1
しょうゆ:大さじ1
水:600ml

ポン酢しょうゆ:適量
豆板醤(トーバンジャン):適量
ゆずこしょう:適量

<作り方>
(1)白菜はざく切りにし、きのこは石づきを除いて小房に分けておく。煮干しは頭とワタを除く。
(2)土鍋に白菜を平らに敷き、煮干しを入れる。鍋の中央にもやしを山盛りにし、
   豚バラ肉でおさえるようにしてもやしを覆い、「肉の山」を作る。
(3)塩、しょうゆ、水を入れ、山のふもとを隠すようにきのこを差し込む。
   <※ヒトワザ!>水は少量!白菜がひたひたになる程度でOK。
   加熱すると野菜ときのこから水分が出るので、うまみが凝縮する。
   <※ポイント!>火にかける前に「肉山」を食卓に出すと、場が盛り上がる。
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(4)軽くおさえるようにしてふたを乗せ、強火で沸騰させる。ふたが閉まったら、弱火で10分間煮て、完成。
   <※ポイント!>火が通るときのこと野菜のかさが減り、ふたが閉まる。
(5)豚肉は食べやすいよう、キッチンバサミで切る。
   お好みで、ポン酢しょうゆや豆板醤、ゆずこしょうを添えて召し上がれ。

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2018年10月23日 (火)

シェフのヒトワザ!~パンプキン パスタ鍋~

「本日の料理人」

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安井レイコ(料理研究家・「日本鍋文化研究所」顧問研究員)

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「パンプキン パスタ鍋」

<材料4人分>
かぼちゃ:350g
スパゲッティ:100g
たまねぎ:100g
マッシュルーム:4~5コ(60g)
キャベツ:200g
にんじん:50g
ブロッコリー:50g
ウインナーソーセージ:6本
固形スープの素(洋風):1コ
塩:小さじ1/2
みそ:大さじ2
水:1000ml

【しめの材料】
牛乳:100ml
粉チーズ:大さじ2
黒こしょう:少々

<作り方>
(1)かぼちゃは種とワタを除き、よく洗う。耐熱皿に入れ、
   ふんわりとラップをし電子レンジ(500W)に3分間かけ、小さめの一口大に切る。
   <※ポイント!>小さめに切ると、かぼちゃがスープに溶け出しておいしさUP。
(2)たまねぎはくし型に切り、マッシュルームは半分に切る。キャベツはザク切りにし、
   ブロッコリーは小房に分け、にんじんはお好みで型を抜く(もしくは輪切りにする)。
   <※ポイント!>かぼちゃとスパゲッティ以外の食材はお好みで
(3)土鍋にたまねぎを入れ、その上にスパゲッティを半分に折って入れる。その上に、キャベツ、マッシュルーム、
   かぼちゃ、にんじん、固形スープの素、塩、みそ、水を入れ、ふたをして強火で沸騰させる。
   (スパゲッティどうしがくっつかないよう、時々そっと混ぜる)
   <※ヒトワザ!>スパゲッティは野菜で挟んで煮込む!しっかり水に浸るので、火がムラなく通る。
   <※ポイント!>スパゲッティが鍋底に焦げ付かないよう、水分の多い野菜を一番下に敷くとよい。
(4)沸騰したら、ウインナーソーセージ、ブロッコリーを入れて5~6分間煮て完成。

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<しめ(カルボナーラ風)の作り方>
(1)具を半分ほど食べたら、牛乳を入れて全体を混ぜ、粉チーズ、黒こしょうを加えて、沸騰させる。

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2018年10月19日 (金)

シェフのヒトワザ!~おもてなし料理 ふわふわスフレオムライス~

「本日の料理人」

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寺田真二郎(料理研究家)

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「おもてなし料理 ふわふわスフレオムライス」

<材料4人分> 
【チキンライス用 材料】
米:2合(30分水に浸水させておく)
洋風スープの素(顆粒):大さじ1
とんかつソース:小さじ1

ケチャップ:大さじ3
(※炊き上げる際に大さじ1、炊き上がったら大さじ2を加える)

鶏もも肉(1センチ角):150g
たまねぎ(みじん切り):1/2個
マッシュルーム(薄切り):4個
オリーブ油:小さじ1
白ワイン:大さじ1
卵:4個
牛乳:大さじ1
塩:適量
黒こしょう:適量

【デミグラス風ソース 材料】
ケチャップ:大さじ6
とんかつソース:大さじ3
洋風スープの素(顆粒):小さじ1
バニラアイス:大さじ3
たまねぎ(薄切り):1/4個
水:240ml

<ふわふわスフレオムライスの作り方>
(1)炊飯器にチキンライス用の材料とケチャップ大さじ1を入れて、水を2合の目盛りまで注ぎ混ぜる。
(2)フライパンにオリーブ油を中火で熱し、塩、黒こしょうをふった鶏肉を加え炒める。
   焼き色がついたら、たまねぎ、マッシュルームを加え炒める。
(3)しんなりしたら白ワインを入れ、ふつふつしたら、炊飯器の米の上にのせて炊く。
   ※炊き上がりにムラができるので、混ぜなくてOK
(4)炊きあがったら、ケチャップ大さじ2を加え混ぜ、耐熱皿に盛る。
(5)卵は卵黄と卵白に分け、それぞれボウルにいれる。
   ⇒卵白は、塩小さじ1/8を加え、つのが立つまでしっかりと泡立てる。
   ⇒卵黄は「牛乳」を加えて混ぜる。
   ※牛乳でのばすことで、混ぜたときに、卵白のメレンゲの泡をつぶしません!
(6)(5)の卵白と卵黄を合わせ、ゴムベラで切るように優しく混ぜたら、チキンライスにのせる。
   ※多少色ムラがあってもOK。混ぜすぎるとふんわり感がなくなるので、注意。   
(7)200℃に温めたオーブンで10分間焼き上げ、デミグラス風ソースをかければ完成。

<デミグラス風ソースの作り方>
(1)鍋にデミグラスソースの材料を入れて、中火でとろみがつくまで煮詰めれば完成。

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2018年10月17日 (水)

シェフのヒトワザ!~簡単おもてなし料理 カリカリライスピザ~

「本日の料理人」

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寺田真二郎(料理研究家)

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「簡単おもてなし料理 カリカリライスピザ」

<材料2人分> 
残りごはん(温かいもの):150g
卵:1個
ピザ用チーズ:適量
パセリ(みじん切り):適量

【ピザの具】
ウィンナー(輪切り):2本
しめじ:1/2袋
たまねぎ(薄切り):1/4
コーン缶:1/4
オリーブ油:大さじ1と1/2
塩:少々
黒こしょう:少々

【ピザソースの材料】
トマトケチャップ:大さじ1と1/2
焼き肉のたれ:大さじ1と1/2

<作り方>
(1)ピザソースの材料をあわせておく。
(2)フライパンにオリーブ油を中火で熱し、ピザの具を1分間炒め、塩、黒こしょうを振ったら、器に取り出しておく。
   ※水分が出ないように焼きすぎないのがポイント。
(3)ボウルに卵を溶き、軽くあたためたごはんを加えて混ぜる。
   ※卵がごはんをまとめやすくするつなぎに!
(4)フライパンでオリーブ油を中火で熱し、(3)を丸く広げ、こんがりとしたら、裏返し、弱火にする。
(5)(4)にピザソースを塗り、チーズ、(2)を順にのせ、フタをし、チーズが溶けるまで加熱したら焼き上がり。
   器に盛り、仕上げにお好みでパセリを振れば完成。

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2018年10月12日 (金)

シェフのヒトワザ!~煮込みハンバーグ~

「本日の料理人」

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たけだバーベキュー(アウトドア料理研究家)

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「煮込みハンバーグ」

<材料2コ分> 
【ハンバーグのタネ】
合いびき肉:200g
たまねぎ(みじん切り):1/4コ
パン粉:大さじ3
牛乳:大さじ3
卵:1コ
塩:少々
黒こしょう:少々

【ソース】
トマトケチャップ:大さじ4
ウスターソース:大さじ3
赤ワイン:大さじ2
みりん:大さじ1

【その他の材料】
たまねぎ(薄切り):1/4コ
しめじ:1パック(小)
ピザ用チーズ:20g
パセリ(みじん切り):適量

<作り方>
(1)たまねぎは1/4をみじん切り、もう1/4を薄切りにしておく。
(2)タネの材料を大きめのボウルに全て入れる。よく混ぜ合わせたら半量(1人前)を手に取り、
   ピザ用チーズを入れて包んで平らに成型する。
(3)別のボウルにソースの材料を入れて、よくかき混ぜておく。
(4)深めの空き容器(ひき肉が入っていた容器等を再利用)の上にアルミホイルを容器の2倍長さに切って広げ型をつくる。
(5)型の中にたまねぎ(薄切り)を敷いて、その上にハンバーグを置く。
   石づきを除いたしめじを散らして、上から(3)のソースをかける。
   <ポイント!> 薄切りのたまねぎをハンバーグの下に敷くことで、焦げ付き防止。焼くと甘みも出る。
(6)アルミホイルを「封筒包み(※)」にして、トースターの天板に乗せてトースターに入れて15分加熱する。
   <ヒトワザ!> 熱気と肉汁のうまみを逃さない「封筒包み」で煮込む!
(7)加熱が終わったらアルミホイルごとお皿に乗せ、ナイフで上を開いて、パセリを散らしたら完成。

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※アルミホイルの「封筒包み」・・・具材にフタをするように両端を折り合わせて、すべての辺を閉じて二重に折る。
空気がふんわり入るように密封したら出来上がり。最後に四隅を上に折り曲げておいて汁漏れ防止。

注:とじ目を上にして包むと、隙間からうまみが逃げるのでNG。

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2018年10月11日 (木)

シェフのヒトワザ!~肉みそあんかけうどん~

「本日の料理人」

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岡田太郎(“料理パパ”・俳優)

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「パパがつくる家庭料理
給食を再現!肉みそあんかけうどん」

<材料2人分> 
冷凍うどん:2人分
合いびき肉:200g
にんじん(みじん切り):100g
たけのこ(みじん切り):100g
しめじ(みじん切り):100g

【肉みそ用の調味料】
合わせみそ:大さじ3
酒:大さじ3
みりん:大さじ2
しょうゆ:大さじ1
砂糖:大さじ1
甜面醤(テンメンジャン):小さじ2
しょうが(すりおろす):1片

<肉みその作り方>
(1)肉みそ用の調味料を合わせておく。
(2)熱したフライパンに油をひき、合いびき肉を炒める。
(3)肉に軽く火が通ったら、肉みそ用の合わせ調味料を加え、4分程度煮詰めれば肉みその出来上がり。

<肉みそあんかけうどんの作り方>
(1)熱したフライパンに油をひき、みじん切りしたにんじん、たけのこ、しめじを炒める。
(2)野菜に軽く火が通ったら、肉みそを加えて、混ぜる。
(3)だしを加えて加熱し、水溶きかたくり粉でとろみをつければ、肉みそあんかけの出来上がり。
(4)ゆでたうどんといっしょにいただきます。

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2018年10月05日 (金)

シェフのヒトワザ!~王道ステーキ~

「本日の料理人」

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たけだバーベキュー(アウトドア料理研究家)

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「王道ステーキ」

<材料1枚分>
牛ランプ肉(お好みで):1枚(約200g)
牛脂(キューブ型):2コ
にんにく(薄切り):1かけ分
塩:適量
黒こしょう:適量

【ソース2~3人分】
たまねぎ:1/2コ
トマト:1コ
ピーマン:1コ
白ワインビネガー:大さじ2(米酢でも代用可)
オリーブ油:大さじ3
塩:ひとつまみ
黒こしょう:ひとつまみ

<作り方>
(1)肉は冷蔵庫から出して常温で30分ほど置いておく。常温になったら牛脂を両面に塗りこむ。
(2)フライパンで牛脂を溶かし、中火にしてにんにくを入れ、炒める。香りが脂に移ったらにんにくは取り出す。
   <ポイント!> 牛脂で表面をコーティングして、うまみを閉じ込める。
(3)焼く直前に下味の塩こしょうを肉の両面にまんべんなく振る。強火のフライパンに肉を入れ、片面に焼き目をつける。
   ひっくり返す目安は、表面に水分が出てきたら。
   <ポイント!> 塩こしょうは、直前にしないと水分とともにうまみが逃げる。
   <ポイント!> 強火で片面に焼き目をつけてフタをして、肉汁が流れ出るのを防ぐ。
(4)裏面を焼きながら、フライパン内に溢れる肉汁をスプーンですくって肉の上からかける。
   <ヒトワザ!> 焼き汁をかけながら焼いて、すばやく中まで火を通す。
(5)好みの焼き加減になったらフライパンから出し、アルミホイルで包んで休ませる。
   <ポイント!> 焼き時間の約3割の時間休ませると、中の肉汁が全体にいきわたる。
(6)休ませ終えたら取り出し、繊維を切るように斜めにカットし、盛り付けて完成。

<ソースの作り方>
(1)たまねぎ・トマト・ピーマンを1cm角ほどにざっくりと切り、
   そこに白ワインビネガー・オリーブ油・塩・黒こしょうを混ぜあわせたら完成。

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2018年10月04日 (木)

シェフのヒトワザ!~サプライズ肉料理 牛肉とねぎのリボルバー巻~

「本日の料理人」

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たけだバーベキュー(アウトドア料理研究家)

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「サプライズ肉料理 牛肉とねぎのリボルバー巻」

<材料2人分> 
牛肉すき焼き用:100g
ねぎ:2本

【味付け用の調味料】
砂糖:大さじ1
しょうゆ:小さじ4
酒:小さじ2

<作り方>
(1)味付け用の調味料を混ぜ合わせておく。
(2)ねぎを4cm幅に切る
(3)1本のねぎを立てて、その周りを6本のねぎで囲むようにしてねぎの束を作る。(リボルバーにみたてる)
(4)そのねぎの束を牛肉でしっかり巻く。
(5)アルミホイルに(4)の肉をのせて(1)の調味料をかける。
(6)もう1枚のアルミホイルで肉を覆い、下のアルミホイルと合わせて口をしっかり閉じる。
   液がこぼれないように二重折にするなどし、密封状態にする。
(7)トースターで15分間加熱すれば完成。
   ※アルミホイルを開くときは、蒸気でやけどしないように注意

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2018年10月02日 (火)

シェフのヒトワザ!~サプライズ肉料理 骨まで食べられる!?マンガ肉~

「本日の料理人」

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たけだバーベキュー(アウトドア料理研究家)

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「サプライズ肉料理 骨まで食べられる!?マンガ肉」

<材料2人分> 
ソーセージ(長め):2本
豚バラ肉:6枚
合いびき肉:180g
パン粉:大さじ1
ナツメグ:少々
ケチャップ:大さじ1
マヨネーズ:大さじ1
塩:少々
黒こしょう:少々

<作り方>
(1)合いびき肉に塩、黒こしょう、ナツメグ、ケチャップ、マヨネーズ、パン粉を加え、粘り気が出るまで混ぜ合わせる。
(2)ソーセージを骨にみたてる。ソーセージを半分くらいを重ねて持ち、(1)を重ねた部分が隠れるように巻き付け、
   マンガに出てくる「骨付き肉」にみえるようにととのえる。
(3)(2)の合いびき肉の部分を豚バラ肉で巻き付けたら、塩、黒こしょうをふる。
(4)フライパンで(3)を焼き、表面に焼き目をつける。
(5)焼き目がついたら、弱火にし、フタをして、15分間蒸し焼きにする。
   焼いている間、焦げないように焼き面を変え、余分な脂をふき取る。
(6)15分後フライパンから取り出し、アルミホイルで包み7分置けば余熱で完成。

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