2018年9月

2018年09月28日 (金)

シェフのヒトワザ!~秋の"養生料理"かぼちゃの黒酢炒め~

「本日の料理人」

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井戸理恵子(民俗情報工学研究家・節句料理研究家)

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「秋の“養生料理”かぼちゃの黒酢炒め」

<材料4人分> 
かぼちゃ:1/2個
にんにく:2片
しょうが:50g
たまねぎ:1/2個
砂糖:小さじ2
塩:小さじ1
黒酢:60cc
なたね油:少々

<作り方>
(1)かぼちゃを大きめの一口大に切る。
   ※皮が硬い場合はそいでおく。
(2)にんにくとしょうがは、みじん切りにし、たまねぎは、粗みじんにする。
(3)大きめのフライパンに、なたね油をひき、にんにくを炒める。さらにしょうが、たまねぎを加えて炒める。
(4)たまねぎがしんなりしてきたら、かぼちゃを加えて炒め、なじませる。
(5)かぼちゃの角が丸くなってきたら、少し油を足す。
(6)照りが出る程度に砂糖を加え、軽く塩を振る。
(7)黒酢を加え、かぼちゃに火が通れば完成。
   ※かぼちゃが硬い場合は、少量の水を加えて蒸し焼きにする。

投稿者:シブ5時 スタッフ | 投稿時間:18:10 | カテゴリ:レシピ紹介 | 固定リンク


2018年09月27日 (木)

シェフのヒトワザ!~秋の"養生料理" 旬野菜と豚肉のソテー ぶどうソース添え~

「本日の料理人」

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井戸理恵子(民俗情報工学研究家・節句料理研究家)

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「~秋の“養生料理” 旬野菜と豚肉のソテー ぶどうソース添え~」

<材料2人分> 
豚肉(ロースステーキ用):2枚
ピーマン:3個
なす:2個
パプリカ:1個
ぶどう(巨峰など)1/2房
赤ワイン:30cc
塩:少々
こしょう:少々
にんにく:2片
オリーブオイル:大さじ1

<作り方>
(1)豚肉の下ごしらえ。焼く際に縮まないように軽く包丁でたたく。
(2)(1)に塩・こしょう、にんにくのすりおろしをすりこみ、オリーブ油をかけで軽く漬ける。
(3)なす、ピーマン、パプリカを大きめの串切りにしておく。
(4)フライパンにオリーブ油をひき、ピーマンの香りを油に移すように炒める。
(5)パプリカも加えて炒める。
(6)塩を軽く振り、ピーマンとパプリカをフライパンから取り出す。
(7)同じフライパンでなすを炒め、軽く塩を振り、取り出す。
(8)同じフライパンで豚肉を焼き、取り出す。
(9)同じフライパンでおろしたにんにくを炒め、赤ワイン、塩を入れ、少し煮詰める。
(10)そこに皮ごと半分に切ったぶどうを加え、軽く加熱すれば、ぶどうソースの出来上がり。
   ※あればバルサミコを入れると、さらにおいしい。
(11)ソテーした野菜と豚肉を皿に盛り付けて、ぶどうソースをかければ完成。

投稿者:シブ5時 スタッフ | 投稿時間:18:10 | カテゴリ:レシピ紹介 | 固定リンク


2018年09月05日 (水)

シェフのヒトワザ!~さんまのかば焼き~

「本日の料理人」

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岡田太郎(”料理パパ”・俳優)

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「パパがつくる家庭料理 
給食を再現!さんまのかば焼き」

<材料2人分> 
さんま(開き):2匹分
小麦粉:適量

【かば焼きのタレ用調味料】
酒:大さじ2
みりん:大さじ3
しょうゆ:大さじ3
砂糖:大さじ2
だし(顆粒):小さじ1

<作り方>
(1)かば焼きのタレ用の調味料を合わせておく。
(2)さんまの開きを7センチほどの幅に切り、小麦粉を全体にまぶす。
(3)熱したフライパンに油をひき、(2)のさんまを皮側から焼き、焼き目をつける。
(4)皮側に焼き目がついたら、裏返し、身も軽く焼く。
   <※ポイント!>ふんわり仕上げるために焼きすぎない
(5)かば焼きのタレを加えて、煮詰めて絡めれば、さんまのかば焼きの完成。

投稿者:シブ5時 スタッフ | 投稿時間:18:10 | カテゴリ:レシピ紹介 | 固定リンク


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