2018年7月 5日

2018年07月05日 (木)

「さかなクンとギョギョ魚ななかまたち~ウナギ編~ 太刀魚のかば焼」レシピ

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近年、ウナギの稚魚、シラスウナギの不漁がニュースになっています。
これからも食べ続けられるのか?番組では、さかなクンがウナギのいまを調査しました。
そんな中、さかなクンが魚料理研究家の是友麻希(これともまき)さんと、夏の旬のお魚「太刀魚」を使って、
ウナギ料理の定番「かば焼き」の新しいアイデアレシピを紹介しました。
みなさんもぜひ「太刀魚のかば焼き」チャレンジしてみてください!

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【レシピ①】「見た目&食感そっくり!太刀魚のかば焼き」

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【材料】(1人前)
太刀魚 1切れ(※尾に近い部分は身が薄いので、できるだけ頭に近い幅があるものを選ぶ。)
酒 適量 150~200cc(フライパンの大きさに合わせて調整)
オリーブオイル 適量 150~200cc(フライパンの大きさにあわせて調整)

《かば焼きのたれ》
醤油 大さじ1/2
みりん 大さじ1/2
砂糖 大さじ1/2
酒 大さじ1/2
※市販のものでも可

【作り方】
(1)太刀魚を背開きにして、小さな骨(中骨と血合い骨)をとる。
(2)フライパンへ皮を下にして太刀魚をいれ、ひたひたになるくらいたっぷりの酒で太刀魚を中火で酒がなくなるまで煮る。(約3分)
  (ポイント→酒で煮ることで身をふっくらさせる)
(3)火を消し、オリーブオイルを太刀魚がひたひたになる量入れる(適量)。
(4)約5分間、超弱火で煮る。
  (ポイント→脂ののったウナギに近づける)
(5)オリーブオイルは少量を残し、フライパンから取り除く。
(6)かば焼きのたれの調味料をいれ、中火で焦げ付かないように太刀魚を回し焼く。
(7)かば焼きのたれに少しとろみがでたところで、火を止めて、できあがり。
(8)太刀魚は身が崩れやすいため、フライ返しで盛り付ける。

※太刀魚を煮たオリーブオイルは太刀魚のうまみが出た油です。
アヒージョ(オリーブオイルににんにくや魚介類を加えて煮込む料理)などに使うことができます。


【レシピ②】「栄養アップ!トッピング太刀魚丼」

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【材料】(1人前)
太刀魚のかば焼き 1人前
玄米ごはん 200g
長芋 1/10本分・・・すりおろしたもの20g
卵黄 1個
オクラ 2本・・・茹でて小口切りにする

【作り方】
(1)丼に玄米を盛る。
(2)太刀魚のかば焼きをのせる。
(3)長芋のすりおろしたもの、卵黄、小口切りにしたオクラをトッピングして、できあがり。

うな丼そっくりの太刀魚の丼に、うなぎが持つ栄養素を加えながら、夏場に食べやすい丼にアレンジしました。
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投稿者:シブ5時 スタッフ | 投稿時間:18:10 | カテゴリ:レシピ紹介 | 固定リンク


2018年07月05日 (木)

シェフのヒトワザ!~冷しゃぶイタリアーノ~

「本日の料理人」

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安井レイコ(料理研究家・「日本鍋文化研究所」顧問研究員)

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「冷しゃぶイタリアーノ」

<材料2人分>
豚もも肉:(しゃぶしゃぶ用)200g
にんにく:1かけ
白ワイン:少々
オリーブ油:少々
固形コンソメスープの素:1/2コ
水:500ml
お好みの生野菜:適量
(レタス、きゅうり、トマト、レモンなど)

<作り方>
(1)鍋に水を入れて強火にかけ、白ワイン、オリーブ油、固形コンソメスープの素を入れて沸騰直前になったら弱火にする。
(2)薄切りにしたにんにくと、豚肉を1枚ずつ入れ、ふたをして2分間弱火にかける。
   <ヒトワザ!>鍋のスープは、沸騰前に弱火にして豚肉をIN!アクが出にくく、豚肉がやわらかく仕上がる。
(3)2分経ったら、ふたを開けずに火を止めて、そのまま粗熱をとる。
(4)20分後、粗熱がとれたら鍋に氷を入れて冷やし、食べやすい大きさに切ったお好みの生野菜を盛りつけて完成。
   トマトだれやお好みのドレッシングで召し上がれ。

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「トマトだれ」

トマトの水煮(缶詰・カットタイプ):1/2缶(約220g)
にんにく:1かけ
たまねぎ:10g
パセリ:1/2本(約3g)
黒オリーブ(種なし):4コ(※なければ省いてもよい)
赤とうがらし(種を除く):1/2~1本
塩:小さじ1/4
黒こしょう:少々
レモン汁:小さじ1/2

<作り方>
(1)トマトの水煮をボウルに入れ、そこにみじん切りにしたたまねぎ、パセリ、黒オリーブ、赤とうがらしを加える。
   にんにくはすりおろして入れる。
   (※にんにくと赤とうがらしは辛いので、お好みで量を調整する。)
(2)(1)に塩、黒こしょう、レモン汁を入れ、全体を混ぜたら完成。
(3)豚肉とレタスで、トマトだれを巻いて食べるのがおすすめ。

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鍋のしめ「トマトのスープパスタ」

<作り方>
(1)鍋は具を食べ、スープを残しておく。鍋を火にかけ、沸騰させる。
(2)沸騰したらトマトの水煮(缶詰)を入れ、スパゲッティ(乾)を半分に折って鍋に入れる。袋の表示時間通りに煮込む。
   <※ポイント!>スパゲッティはスープにひたるくらいの量を煮込む。
(3)最後にパルメザンチーズをたっぷりかけて召し上がれ。

投稿者:シブ5時 スタッフ | 投稿時間:18:10 | カテゴリ:レシピ紹介 | 固定リンク


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