2017年12月

2017年12月27日 (水)

「4時も!シブ5時」シェフのヒトワザ!年末年始スペシャル~まぐろのタルタル~

「今週の料理人」

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栗原はるみ(料理家)

「まぐろのタルタル」

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<材料・直径4~5㎝スコーン型4コ分>
まぐろ(赤身・刺身用さく):150g
ねぎ(みじん切り):大さじ2
しば漬け(青)(みじん切り):大さじ1
実ざんしょうのつくだ煮:小さじ1
塩:少々
だしじょうゆ:適宜
(しょうゆに削り節(かつおの厚削りタイプ)を入れてしばらくおいたもの)

【トッピング】
うずらの卵:適宜
カッテージチーズ:適宜
すだち:適宜
オリーブ油:適宜
黒こしょう:適宜

<作り方>
(1)まぐろは細かく刻んでからたたき、ボウルに入れる。
(2)ねぎ・しば漬けは細かいみじん切りにする。
(3)(1)のボウルにねぎ、しば漬け、実ざんしょうのつくだ煮、塩少々を加えて軽く混ぜ、
   器の上でスコーン型に詰めて、平らにならして型抜きする。
(4)好みのトッピングを上にのせ、だしじょうゆをかけていただく。

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栗原はるみさん、ごちそうさまでした!

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2017年12月27日 (水)

「4時も!シブ5時」シェフのヒトワザ!年末スペシャル~大根のカルパッチョ~

「今週の料理人」

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栗原はるみ(料理家)

「大根のカルパッチョ」

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<材料・作りやすい分量>
大根:7~8cm
塩:適宜
黒こしょう:適宜
オリーブ油:大さじ2~3
チーズ(ミモレット・パルメザン):各適宜
レモン:適宜

<作り方>
(1)大根は皮をむき、薄い輪切りにして皿に並べ、食べる直前まで冷蔵庫で皿ごと冷やしておく。
   <※ポイント!>みずみずしい大根がおすすめ。できるだけ薄く切るとよりおいしい。
(2)大根に塩、黒こしょう各少々をふり、オリーブ油をかけ、2種のチーズをピーラーで薄くスライスしながら全体にのせる。
   好みでレモンを絞りかける。

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栗原はるみさん、ごちそうさまでした!

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2017年12月27日 (水)

「4時も!シブ5時」シェフのヒトワザ!年末スペシャル~トマトすき焼き~

「今週の料理人」

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栗原はるみ(料理家)

「トマトすき焼き」

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<材料2人分>
牛薄切り肉(すき焼き用):200~300g
ミディトマト:12コ(250g)

【割り下】
酒:2カップ 
しょうゆ:大さじ3
砂糖:大さじ2~3

卵:2コ
焼きもち:適宜

<作り方>
(1)割り下を作る。鍋に酒を入れて火にかけ、煮立ったら中火で約5~7分間、半量になるまで煮詰める。
   火を止め、砂糖、しょうゆを加えて混ぜる。
   <※ポイント!>酒はアルコールをしっかりとばして煮詰めると、コクや風味が増す
(2)トマトは洗ってヘタを取り、横半分に切る。
(3)牛肉は大きいものは食べやすく切る。
(4)鍋に割り下を適量入れて火にかけ、煮立ったらトマトを加え、牛肉を広げて入れ、好みの加減に火を通し、
   溶き卵につけながらいただく。途中、味が薄まったら割り下を足す。
(5)最後に焼きもちを入れるのがおすすめ。

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栗原はるみさん、ごちそうさまでした!

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2017年12月26日 (火)

「ゆーちゃむのGO!GO!キッチン ホテル風オムレツ」レシピ

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「ホテル風オムレツ」

【材料】(1個分)
<スクランブルエッグの材料>
たまご 2個(Lサイズ)
生クリーム(乳脂肪分35~45%) 50ml
バター 小さじ1
塩 少々
こしょう 少々

<薄焼き卵の材料>
たまご 2個(Lサイズ)
牛乳 大さじ1
塩 少々
こしょう 少々
油 少々

【作り方】
(1)卵を4個溶いて、こしておく。
 ※卵は溶いてこすと仕上がりがなめらかになる。
(2)スクランブルエッグ用として、溶いた卵半分に、生クリーム、塩、こしょうをボウルに入れてよく混ぜておく。
(3)薄焼き卵用として、残りの溶いた卵に、牛乳、塩、こしょうをボウルに入れてよく混ぜる。
(4)薄焼きたまごを作る。
 フッ素樹脂加工のフライパンを中火にかけて軽く温め、油をしみ込ませたペーパータオルで軽く全体になじませる。
 (2)のたまご液を流しいれ、フライパンを回しながら、生地を全体に薄く広げる。火からはずし余熱で加熱する。
(5)ふちが乾いてきて、フライパンの鍋肌から、はがれてきたら、底面が下になるように広げたラップの上におく。
(6)フライパンにバターを入れて中火で熱し、(1)のたまご液を入れたら、弱火にしてへらで絶えずかき混ぜながらたまごに火を通す。
(7)たまごが固まりはじめて、とろみがついてきたら火を止める。かき混ぜながら、余熱で火を通し、スクランブルエッグにする。
 ほどよいかたさになったら、火からおろす。
(8)スクランブルエッグを薄焼きたまごにのせ、ラップごと全体を持ち上げて両端をつぼませるようにして楕円形に整える。
 とじ目を下にして皿に盛り付ければ完成。

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オムレツを教えてくれた、
ホテルニューオータニの太田高広シェフです!!

ありがとうございました(^^)

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2017年12月22日 (金)

シェフのヒトワザ!~さばみそ煮缶のクロックムッシュ~

「今週の料理人」

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青木敦子(あおき・あつこ)(料理研究家)

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「さばみそ煮缶のクロックムッシュ」

【材料】(2コ分)
サンドイッチ用のパン:4枚      
さばみそ煮缶:1/2缶
ピザ用チーズ:30g
たまねぎ:1/8個
細ねぎ:適量
マヨネーズ:適量(大さじ1杯程度)

【作り方】
(1)さばみそ煮缶をボールに移し、フォークでほぐしていく。
(2)たまねぎ、細ねぎをみじん切りにし、(1)に加えて混ぜ合わせる。
  〈※ポイント!〉 たまねぎ・細ねぎは、より細かくみじん切りをすることでアリシンの効果アップ。
  〈※ヒトワザ!〉アリシンでさばみそ煮缶の栄養アップ。
          さばに含まれているビタミンB群とアリシンを一緒にとると、疲労回復効果アップ。

(3)サンドイッチ用のパンに(2)をのせ、適量のマヨネーズを絞り出し、ピザ用チーズをのせる。
(4)もう一枚のサンドイッチ用のパンでふたをし、フォークを使って端を押しながら閉じていく。
  〈※ポイント!〉 開かないようにフォークを使ってまわりを閉じる。
(5)フライパンで焼いていき、両面に焼き色がついたら完成。
  〈※ポイント!〉 油をひかず中火で焼いていく。

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2017年12月21日 (木)

シェフのヒトワザ!~さんま缶の釜玉風うどん~

「今週の料理人」

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青木敦子(あおき・あつこ)(料理研究家)

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「さんま缶の釜玉風うどん」

【材料】(1人分)
さんまかば焼き缶:1缶(約100g)
冷凍うどん:1玉
生たまご:1コ
カレー粉:小さじ1/4杯
ポテトチップス:7~8枚
すりごま:適量
七味とうがらし:適量

【作り方】
(1)さんまのかば焼き缶にカレー粉をふりかけ、缶の中で混ぜ合わせたものを汁ごと、食べるとき用の丼に入れる。
  〈※ヒトワザ!〉缶詰にカレー粉を入れることで缶の匂いを緩和。カレー粉のクルクミンという成分が肝機能の強化にも!
(2)(1)の丼に卵を割り入れて溶く。さんまの身を好みの大きさにほぐしながら、卵とよく混ぜ合わせる。
(3)鍋に湯を沸かして冷凍うどんを入れ、再び湯が沸騰したら麺をざるにあげて水けをきり、すぐ(2)の丼に加えてよく絡める。
  〈※ポイント!〉 麺がアツアツのうちにたれと絡めて釜玉風に。
(4)少し砕いたポテトチップスを加え、すりごま・七味とうがらしをお好みの量ふりかけたら、完成。
  〈※ポイント!〉 かば焼き缶の味が甘めのたれなので、ポテトチップスや七味とうがらしでお好みの辛さに。

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2017年12月20日 (水)

「4時も!シブ5時」シェフのヒトワザ!~冬野菜のクリーム煮~

「今週の料理人」

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菰田欣也(中国料理店 店主)

「冬野菜のクリーム煮」

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<材料2人分> 
白菜:3枚
大根:1/4コ
にんじん:1/3コ
さつまいも:1/3コ
かぶ:2個

バター:10g
牛乳:100cc
砂糖:大さじ1/2
塩:大さじ1/4
こしょう:適量
酒:大さじ1

水溶き片栗粉:(水1:片栗粉1)

<作り方>
(1)にんじんは8mm、大根は1cmのイチョウ切り。さつまいもは1cmの半月切り。かぶは皮をむかずに
   8等分~10等分のくし型に切る。白菜は4cmくらいのざく切りに。芯の部分は1.5cm幅の短冊切りにしておく。
(2)鍋にお湯を沸かし、固いものからゆでる。目安としては、にんじんを入れてから、さつまいもを入れ、
   約2分後にだいこん、さらに2分後にカブと白菜を入れる。カブが透き通ってきたら、野菜をザルにあげる。
   (※ゆで汁はソースに使うので400mlのこしておく。)
(3)<※ヒトワザ!>ザルにあげた野菜を熱いうちに、氷水に入れる。
   野菜の中心までひえたら、ザルにあげ、水をきっておく。野菜を冷やすことで味が入りやすくなる。
   また、煮くずれもふせぐことができる
(4)野菜のゆで汁(400ml)に、バターを溶かし、酒 砂糖 塩と、牛乳を加える。
   (※ゆで汁と牛乳の割合は4:1。好みで塩・コショウで味を整える。)
(5)ソースが温まったら野菜を鍋に戻し、煮立たせる。
   <※ポイント!>冷やした野菜は味がしみ込みやすく、長時間、煮込まなくてもよい。
(6)一旦火をとめ、水溶き片栗粉をゆっくり入れる。かき回して全体がなじんだら、火をつけてひと煮立ちすれば完成。
   <※ポイント!>片栗粉を入れる前に火をとめ、入れた後に必ず、ひと煮立ち。

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2017年12月19日 (火)

「ゆーちゃむのGO!GO!キッチン カナダのクリスマス料理 豚肉のロースト」レシピ

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「カナダのクリスマス料理  豚肉のロースト」(4名分)

【材料】
豚肉(ロース) 450g
メープルシロップ 100ml
マスタード 100ml
ハーブ(タイム、ローズマリー、セージ) 適宜
塩 少々
チキンスープ 200ml

〈豚肉のロースト〉
(1)豚ロースの脂肪側を格子状に切り込みを入れ塩で味付けする。
(2)耐熱容器にハーブを敷き、その上に豚肉を置く。
(3)マスタードとメープルシロップを一緒にまぜ、豚ロースの表面にぬる。
(4)耐熱容器にチキンスープを入れ、190度で25分間蒸し焼きする。
   焼けたら、ポークを暖かい場所に20分以上置いて余熱で火を通し薄くスライスする。

〈ソース〉
肉汁
バター 50g
小麦粉 50g
白ワイン 200ml
(1)豚肉を焼いたあとのスープと肉汁を鍋に入れ加熱。
(2)バターと小麦粉を加え、ダマにならないように混ぜる。
(3)白ワインを加え、少し煮詰めればソースの完成。

〈つけあわせ〉
ケール 5枚
りんご 1個
クランベリー 150g
白ワイン 50ml
(※ケールのかわりにかぶの葉、クランベリーのかわりにみかんを使うのもおすすめ)
(1)りんごは薄く切る。
(2)クランベリーは半分に切る。
(3)ケールはかたい茎の部分をのぞき葉の部分を食べやすいサイズにちぎっておく。
(4)中火にかけた大きめのフライパンでバターを熱し、1分間りんごとクランベリーを炒める。
(5)りんごとクランベリーをケールで隠すようにし、白ワインを加え、2分間ソテーする。
(6)葉の色が鮮やかに変わってきたら完成。

大き目のお皿につけあわせをリースのように盛り付け、真ん中にスライスした肉を盛り付ける。
最後にソースをかければ、クリスマス料理の完成。

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カナダのクリスマス料理を教えてくれた、
カナダ大使公邸料理人ジョナサン・コレッキさんです。
ありがとうございました!

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駐日カナダ大使 イアン・バーニーさん
大使夫人 シルビー・タベさんと一緒に♪
ありがとうございました!

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2017年12月19日 (火)

「4時も!シブ5時」シェフのヒトワザ!~エビと野菜の塩味炒め~

「今週の料理人」

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菰田欣也(中国料理店 店主)

「エビと野菜の塩味炒め」

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<材料2人分>
えび:6尾~8尾
ブロッコリー:1/3コ
カリフラワー:1/3コ
長ねぎ:1/2本
しょうが:1かけ
ハム:2枚
サラダ油:適量

【エビの下ごしらえ】
かたくり粉:適量
塩:適量
水:適量

【えびの下味】
酒:大さじ1 
塩:適量
こしょう:適量
かたくり粉:適量

【合わせ調味料】
鶏がらスープ:大さじ2
酒:大さじ1
砂糖:小さじ1/3
塩:小さじ1/5 
コショウ:少々
かたくり粉:小さじ1

<作り方>
(1)えびは殻と背わたを取り除いておく。塩とかたくり粉、水を加え軽く混ぜて、汚れを落とす。
   <※ヒトワザ!>かたくり粉でえびの汚れと匂いを除去!
           汚れが出てきたら、よく水で洗い、ペーパータオルなどで水をふきとる。
(2)えびに塩とコショウを加えて粘りが出るまでもみこむ。大さじ1の酒を加えてなじませたら、かたくり粉を入れる。
   <※ポイント!>かたくり粉でえびの水分をコーティング!
(3)長ねぎは1cmの斜め切り、しょうがは薄切り、ハムはみじん切りに。
   ブロッコリーとカリフラワーは小さく房に分け、さらに半分に大きさをそろえるように切る。調味料はすべてあわせておく。
(4)具材をゆでる。お湯にカリフラワーを入れ、約45秒、ブロッコリーの順に入れていき、さらに約40秒したらえびを入れる。
   <※ポイント!>えびはコーティングしている片栗粉が落ちないように、あまり動かさない
   えびをいれて50秒くらいしたら、ざるにあげておく。
(5)フライパンにサラダ油をあたため、長ねぎとしょうがを中火でいためる。香りがでてきたらハムを入れ、
   温まったら先ほどゆでた野菜とえびを入れる。合わせ調味料をいれて、軽くいためて馴染ませたら完成。

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2017年12月18日 (月)

「4時も!シブ5時」シェフのヒトワザ!~カリカリチキン北京ダック風~

「今週の料理人」

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菰田欣也(中国料理店 店主)

「カリカリチキン北京ダック風」

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<材料2人分>
鶏もも肉(皮つき):1/2枚(120g)
長ねぎ:1本
サンチュ:2枚
サンドイッチ用パン:2枚
塩・コショウ:少量
片栗粉:適量
サラダ油:大さじ1
甜麺醤(テンメンジャン):大さじ1
マーマレード:大さじ1

<作り方>
(1)鶏もも肉は均一の厚さになるよう肉を切り開き、筋切りをする。
   両面に塩・コショウをふってなじませ、片栗粉をまぶし、余分な粉を落とす。
   <※ポイント!> かたくり粉をつけて、カリカリ感UP!
(2)長ねぎは縦に1本切れ目を入れて開き、中心を取り除き、繊維を切るように斜め切りにする。
   <※ポイント!> 繊維を断つように切ると、食べたときの食感がよくなる。
(3)サンドイッチ用のパンは手で押し付けて、中の気泡をつぶし、ぺちゃんこにする。めん棒などでつぶしてもよい。
(4)甜麺醤とマーマレードを混ぜておく。
   <※ポイント!> マーマレードはいちごジャムや、はちみつでも代用可。
(5)サラダ油をひいたフライパンに、(1)の鶏肉を皮目を下にして、皿でおしつけて平らになるようにし中火で両面3~4分焼く。
   <※ヒトワザ!> 皿で上から押しつけて焼くことで肉が丸まらないで焼き面が広くカリカリの食感に。
(6)パンの上にサンチュとひとくちサイズに切った鶏肉、長ねぎをのせ、タレをかければ完成。

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2017年12月15日 (金)

「ゆーちゃむのGO!GO!キッチン ビーフストロガノフ」レシピ

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「ビーフストロガノフ」(4名分)

【材料】
牛肉(もも肉またはひれ肉)500g
マッシュルーム 6個(160g) 
たまねぎ 40g
ピクルス 40g
生クリーム 200g
サワークリーム 40g 
塩 小さじ1
こしょう 少々
サラダ油 大さじ2

〈トッピング用〉
ピクルス 
パセリ 
ディル 
(※すべてお好み)

【作り方】
(1)マッシュルームは、くし型に6等分で切る。たまねぎとピクルスはみじん切りにする。
(2)肉は繊維に逆らって食べやすい大きさに切り、塩とこしょうで味付けする。
(3)サラダ油を引き、よく熱したフライパンで肉の表面を焼き固め、いったんフライパンから取り出す。
(4)同じフライパンにマッシュルームと玉ねぎを加えて炒める。
(5)野菜に火が通ったら、フライパンに肉を戻し、生クリームを加え、中火で加熱する。
(6)少し煮詰まってきたら、サワークリームとピクルスを加えて混ぜ、さらに加熱する。
(7)生クリームを入れてから5分ほどの加熱で完成。
 ビーフストロガノフをごはんに添え、お好みで刻んだパセリや輪切りのピクルスを飾る。

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ビーフストロガノフを教えてくれたユリアさんです!
ありがとうございました(^^)

 

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2017年12月13日 (水)

「4時も!シブ5時」シェフのヒトワザ!~宮廷風 ケランチム~

「今週の料理人」

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ファン(韓国料理研究家)

「宮廷風 ケランチム」

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<材料4人分> 
卵:6個
砂糖:小さじ2
水:200ml
塩:小さじ1
明太子:大さじ1
細ねぎ:2本
ごま油:大さじ2
にんじん:2/3

<作り方>
(1)にんじんと細ねぎをみじん切りする。 
(2)一人用の土鍋で水と明太子を溶く。
   ※金属製の鍋は卵がこげてしまうので土鍋で。
(3)(2)砂糖、塩、ごま油を加える。
(4)(3)に卵を割りいれて、軽くかき混ぜる。
(5)(4)ににんじんと細ねぎを加えてさらに混ぜる。
(6)(5)をそのまま中火にかける。
(7)1分程度で底のほうの卵が固まりはじめたら、菜箸で一方向にゆっくりかき混ぜる。
(8)卵液がとろりとしてきたら、かき混ぜる速度を上げる。箸が重たくなったら、ふたをして弱火で5分間蒸す。

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2017年12月12日 (火)

「ゆーちゃむのGO!GO!キッチン シャクシュカ」レシピ

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「シャクシュカ」

【材料】(2人分)
たまご 2個  
たまねぎ 1/2個  
パプリカ1/2個
にんにく 1と1/2片
トマトの水煮(缶詰) 200g
塩 小さじ1/2
イタリアンパセリ 適量

【作り方】
(1)たまねぎとパプリカをさいの目にカットし、にんにくはすりおろす。
(2)フタのできるフライパンまたは鍋にオリーブオイルをひき、たまねぎをしんなりするまで炒める。
(3)たまねぎがしんなりしたらパプリカ、トマトの水煮(さいの目にカット)を加えてさらに炒め、沸騰したら2分ほど煮詰める。
(4)トマトが煮溶けてきたら、すり下ろしたにんにくを加え、塩こしょうで味を調える。
  ※ここですりおろしたにんにくを加えると、少し辛味が出る。
(5)(4)にくぼみをつくりそこへ卵を割りいれる。
(6)フタをして卵にお好みの加減で火を通す。
(7)イタリアンパセリのみじん切りを飾って完成。

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「朝ごはんを通して世界を知る」をコンセプトに、2ヶ月ごとに国を変えながら世界の朝ごはんを紹介している、
「WORLD BREAKFAST ALLDAY」の鈴木敦子さんです!
ありがとうございました!!

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2017年12月12日 (火)

「4時も!シブ5時」シェフのヒトワザ!~鉄分たっぷり ほうれんそうナムルのチヂミ~

「今週の料理人」

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ファン(韓国料理研究家)

「鉄分たっぷり ほうれんそうナムルのチヂミ」

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<材料4人分> 
【ほうれんそうナムル】
ほうれんそう:150g 
おろしにんにく:大さじ1
砂糖:小さじ1
塩:小さじ1/2
こしょう:小さじ1/2
ごま油:大さじ1
ごま:小さじ1

【チヂミ】
ほうれんそうナムル:200g
中力粉:100g
水:200ml
青とうがらし:1本

【チヂミのタレ】
しょうゆ:大さじ1
酢:小さじ1
水:大さじ1
砂糖:小さじ1
粉とうがらし:大さじ1

<作り方>

【ほうれんそうナムル】
(1)湯を沸かして、ほうれんそうを40秒ゆでる。
(2)ゆでたほうれんそうは、すぐに冷たい水でさらす。 
(3)ほうれんそうは、しぼって水分を取り、はさみで切る。
(4)おろしにんにく、ごま油、砂糖、こしょう、塩、ごまを入れてあえれば、ほうれんそうナムルの完成。

【チヂミ】
(1)青とうがらしを種ごとみじん切りにする。
(2)ボウルにほうれんそうナムル、青とうがらし、中力粉、水を入れて混ぜる。
   ※ナムルと中力粉の比率は2:1の割合。
   ※混ぜすぎると生地が固くなるので軽くあえる程度。
(3)フライパンにサラダ油をひき、生地を広げる。
(4)2分間そのまま待って、周囲がきつね色になってきたら、裏返す。
(5)片面が焼けたら完成。

【チヂミのタレ】
(1)チヂミのタレの材料を全て混ぜて10分間おいたら完成。
   ※粉とうがらしが乾燥しているので、浸透させるために時間をおく。

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2017年12月11日 (月)

「4時も!シブ5時」シェフのヒトワザ!~カプサイシンで代謝アップ タッカルビ~

「今週の料理人」

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ファン(韓国料理研究家)

「カプサイシンで代謝アップ タッカルビ」

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<材料4人分>
鶏むね肉:600g
キャベツ:1/2個
さつまいも:1本
ねぎ:1本
青とうがらし:1本

【タレ材料】
しょうゆ:1/2カップ
コチュジャン:1/2カップ
粉とうがらし:1/2カップ
みりん:1/2カップ
おろしにんにく:1/2カップ
砂糖:1/3カップ
ごま油:大さじ1
こしょう:小さじ1

<作り方>
(1)鶏むね肉をひとくちサイズに切る。
(2)鶏むね肉をボウルに入れてつけダレの材料を入れあえて10分間常温でおく。
(3)その間に野菜を切る。(ねぎはスライス。キャベツとさつまいもはひとくちサイズ。青とうがらしはみじん切り。)
(4)フライパンに10分漬けた鶏むね肉を入れ中火で炒める。
(5)鶏むね肉に軽く火が通ったら、ねぎ以外の野菜を加えて野菜の水分で蒸し焼きにする。
(6)さつまいもに串が通ったら、ねぎを加えて軽く炒めてタッカルビの完成。
   ※お好みでチーズをのせるのもオススメ

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2017年12月08日 (金)

シェフのヒトワザ!~青じそねぎみそだれ~

「今週の料理人」
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本田よう一(ほんだ・よういち)(料理研究家)

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「青じそねぎみそだれ」

【材料】(2~3人分) 
青じそ:30枚
ねぎ:1/2本(50g)
ごま油:大さじ1
みそ:50g
はちみつ:大さじ1〜2
しょうゆ:小さじ1

【作り方】
(1)青じそは軸を切る。青じそとねぎを粗みじんに切る。
(2)温めたフライパンにごま油と青じそ、ねぎを入れて、中火で1分ほど炒める。
  〈※ヒトワザ!〉最初に、青じそとねぎをごま油で炒め、水分を抜くことで、おいしく長持ち。
(3)(2)にみそ・はちみつ・しょうゆを入れて混ぜ、1分ほど炒めたら完成。

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『アレンジ1 特製みそドレッシング』

【材料】
青じそねぎみそだれ:大さじ1 1/2
酢:小さじ1
オリーブ油:大さじ1

【作り方】
青じそねぎみそだれに酢、オリーブ油を混ぜ合わせれば完成。
※お好みで、トマトやモッツァレラチーズにあわせて。

『アレンジ2 豚ロースのねぎみそ焼き』

【材料】
豚ロース:2枚
青じそねぎみそだれ(豚ロース1枚につき):大さじ1~2

【作り方】
温めたグリルで豚ロースを5分ほど焼き、青じそねぎみそだれを塗る。
もう一度グリルで青じそねぎみそだれをあぶる程度で完成。

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2017年12月07日 (木)

シェフのヒトワザ!~マッシュパンプキン~

「今週の料理人」

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本田よう一(ほんだ・よういち)(料理研究家)

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「マッシュパンプキン」

【材料】(2~3人分) 
かぼちゃ:1/4個
オリーブ油:大さじ1

(A)
酢:大さじ1/2
砂糖:小さじ1 
塩:小さじ1/3

【作り方】
(1)かぼちゃは3cm角に切る。さっと水をくぐらせる。
(2)耐熱容器にかぼちゃを並べて、ラップをし、電子レンジ(600w)に5分間かける。
(3)木べらで粗くほぐして、(A)を入れて全体を混ぜ合わせる。
  〈※ポイント!〉調味料を加えるタイミングはかぼちゃがあつあつのときに。
(4)オリーブ油をからめて完成。
  〈※ヒトワザ!〉オリーブ油をからめて、かぼちゃがしっとり長もち。

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『アレンジ1 パンプキンサラダ』

【材料】
マッシュパンプキン:150g
マヨネーズ:大さじ1~2
ツナ缶:1缶
きゅうり:1/2本
塩:少々
カシューナッツ:大さじ1~2

【作り方】
マッシュパンプキンにマヨネーズを入れて混ぜあわせる。
きゅうりは薄切りにし塩で軽くもみ、しっかりしぼる。
きゅうり、油を切ったツナ缶、刻んだナッツを加えて軽く混ぜ合わせて完成。

『アレンジ2 かぼちゃグラタン』

【材料】
早ゆでマカロニ:100g
牛乳:1と2/3カップ
マッシュパンプキン:150g
洋風スープの素(もと):小さじ1/2
ハム:適量
ゆで卵:適量
ピザ用チーズ:30~50g

【作り方】
早ゆでマカロニを牛乳で煮る。
マカロニに火が入ったら、マッシュパンプキンを入れてとろみがつくまで煮る。
洋風スープの素を入れる。
耐熱容器にうつして、ハムやゆで卵を乗せ、ピザ用チーズをかけて焼き目がつくまでグリルかオーブントースターで焼く。

投稿者:シブ5時 スタッフ | 投稿時間:18:10 | カテゴリ:レシピ紹介 | 固定リンク


2017年12月06日 (水)

「4時も!シブ5時」シェフのヒトワザ!~チキンブロシェット~

「今週の料理人」

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荻野伸也(フランス料理店シェフ)

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フランスの焼き鳥
「チキンブロシェット」(3本分419kcal)

<材料3本分>
鶏むね肉:100g
(塩・こしょう・クミンパウダー(あれば) 各少々)
ミニトマト:5コ
しいたけ:4枚
ししとうがらし:6本
バター(食塩不使用)20g
サラダ油 大さじ1
竹串

<作り方>
(1)鶏むね肉は親指大に切る。
   <※ポイント!>小さいと火が入りすぎてしまい、パサつく。
(2)(1)の両面に、塩・こしょう・クミンパウダーを振り、なじませる。
(3)ミニトマトは半分に切り、しいたけは厚めの薄切りにする。
(4)竹串に鶏肉と野菜を交互に刺す。
   <※ポイント!>鶏肉はコの字にし、端と端の2か所に串を通すと焼きやすい。
(5)フライパンにサラダ油とバターを入れて強火にかける。バターが溶け、泡が小さくなったら弱火にし、串を入れる。
   <※ヒトワザ!>「サラダ油+バターの泡」が失敗しらずのバロメーター!
             小さい泡をキープしながら焼くと、しっとりと肉をソテーできる。

(6)小さい泡をキープしながら、1分ごとに裏返す。さらにフライパンを傾けて、たまった油をスプーンですくい、
   全体にかけながらじっくり焼く。
(7)表面がカリッと焼きあがったら、できあがり。お好みのソースをつけて召し上がれ。

【おすすめソース3種】

(1)「オーロラソース」(120kcal)
マヨネーズ:大さじ1
ケチャップ:大さじ1

(2)「カレーソース」(112kcal)
マヨネーズ:大さじ1
ヨーグルト:大さじ1
カレー粉:小さじ1

(3)「タルタルソース」(102kcal)
マヨネーズ:大さじ1と1/2
パセリ(みじん切り):大さじ1
たくあんなどの漬物(みじん切り): 大さじ1

<作り方>
各ソース、材料を混ぜ合わせたらできあがり。

※カロリー計算:管理栄養士 山下圭子

投稿者:シブ5時 スタッフ | 投稿時間:16:50 | カテゴリ:シブ5時 | 固定リンク


2017年12月05日 (火)

「4時も!シブ5時」シェフのヒトワザ!~チキンクリームシチュー~

「今週の料理人」

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荻野伸也(フランス料理店シェフ)

「チキンクリームシチュー」(1人分473kcal)

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<材料2人分>
鶏むね肉:200g
(塩 少々・かたくり粉 小さじ1)
たまねぎ:100g
しいたけ:6枚
サラダ油:少々
白ワイン(または料理酒):100ml
水:100ml
牛乳:120ml
ごはん:2人分

<作り方>
(1)鶏むね肉は皮を取り、繊維を切るよう斜めに切る。厚さは3ミリほど。
(2)ボウルにむね肉と塩を入れて混ぜる。かたくり粉を入れ、まんべんなくつくようにして、薄くまぶす。
   <※ヒトワザ!>かたくり粉でむね肉をコーティング!火が入ったときに肉がパサつかなくなる。
(3)しいたけはむね肉と同じ厚さに、たまねぎは繊維に沿って薄く切る。
(4)フライパンにサラダ油を入れ、しいたけ、たまねぎをしんなりするまで強火で炒める。
   <※ポイント!>フライパンは底の面積が広く、熱の通りがよいので、短時間で調理できる。
(5)(4)がしんなりしたら、白ワインを加え、強火のまま煮詰める。
(6)水分が半分まで煮詰まったら、水を加え、鶏むね肉を重ならないよう広げて入れる。
   <※ポイント!>むね肉にまぶしたかたくり粉でとろみが出るので、市販のルーは必要なし!
(7)むね肉を裏返しながら煮詰め、煮汁が半分ほどになったら、牛乳を加える。強火のまま全体を混ぜ、とろみが出たら完成。
(8)ごはんと一緒に召し上がれ。

※カロリー計算:管理栄養士 山下圭子

投稿者:シブ5時 スタッフ | 投稿時間:16:50 | カテゴリ:シブ5時 | 固定リンク


2017年12月04日 (月)

「4時も!シブ5時」シェフのヒトワザ!~サラダチキン~

「今週の料理人」

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荻野伸也(フランス料理店シェフ)

「サラダチキン」(全量696kcal)

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<材料1回分>
鶏むね肉:2枚(600g)
ねぎ(青い部分):2本分(50g)
しょうが(皮 または薄切り):20g
水:1.2リットル
塩:8g

<作り方>
(1)鶏むね肉は皮を手で取り、小さめの鍋に入れる。
   <※ポイント!>皮は一緒に入れるとだしになる。
(2)(1)にねぎ・しょうが・塩・水を入れる。
   <※ポイント!>鶏むね肉の表面が水の下に浸かるようにすると、火がまんべんなく通る。
(3)鍋を強火にかける。沸騰したら肉どうしがくっつかないよう軽く混ぜ、すぐに火を止めて20~30分間ほどおく。
   <※ヒトワザ!>沸騰したら火を止め、余熱で調理。ゆっくり火が入るとむね肉の水分が逃げず、しっとり仕上がる。
   <※ポイント!>煮汁が風呂くらいの温度まで下がれば、火が通った目安。
(4)密封容器にむね肉と煮汁を注ぎ、完全に冷めたら冷蔵庫へ。5日間保存可能。煮汁はスープなどに活用可

【サラダチキンの簡単アレンジ】
「しっとりチキンのフレンチサラダ」(1人分 303kcal)

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<材料2人分>
サラダチキン:200g
ミニトマト:4コ
バジル:適量

(フレンチドレッシング)
マヨネーズ:大さじ1
水:少々

<作り方>
(1)サラダチキンは手で大きめに裂く。
   <※ポイント!>手で裂くと歯ごたえを楽しめる。
(2)ミニトマトは4分割に切り、バジルは刻んで、(1)に加える。
(3)フレンチドレッシングを別の容器で混ぜ合わせておく。
(4)(2)に(3)を加え、全体をあえたら完成。

※カロリー計算:管理栄養士 山下圭子

投稿者:シブ5時 スタッフ | 投稿時間:16:50 | カテゴリ:シブ5時 | 固定リンク


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