レシピ紹介

2018年08月02日 (木)

シェフのヒトワザ!~豆缶で"揚げない"コロッケ~

「本日の料理人」

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青木敦子(料理研究家・栄養士)

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「豆缶で“揚げない”コロッケ」

<材料6コ分>
白いんげん豆(水煮/缶詰):1缶(425g)※赤いんげん豆でも可
ツナ(缶詰/小):1缶(70g)
コーン(缶詰/小):1缶(60g)
ポテトチップス(好みのもの):適量
チーズ:適宜 ※お好みで

<作り方>
(1)缶詰の白いんげん豆は、ざるに上げて、しっかり水けをきる。
(2)(1)をマッシャーやすりこぎでペースト状になるまで潰す。
(3)(2)にツナ、コーンを加えて混ぜ合わせる。
(4)ポテトチップス3枚をポリ袋に入れ、麺棒などで叩いて、なるべく細かくする。
   袋の中にコロッケ1個分の(3)をスプーンで丸くすくって入れ、全体にまぶせば出来上がり。
   <※ヒトワザ!>衣はポテトチップスをまぶすだけ!これで味付けにもなる。
(5)お好みでコロッケの中にチーズを入れても良い。

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2018年08月01日 (水)

シェフのヒトワザ!~さばみそ煮缶 冷や汁~

「本日の料理人」

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青木敦子(料理研究家・栄養士)

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「青木流 さばみそ煮缶 冷や汁」

<材料2人分>
さばのみそ煮(缶詰):2缶
しゃぶしゃぶのたれ(ごま):100ml
絹ごし豆腐:200g
きゅうり:1本
水:300ml
ごはん:400g
バニラアイス:適量

<作り方>
(1)ボウルに水、しゃぶしゃぶのたれを入れて混ぜ合わせ、そこにさばのみそ煮の身だけを入れる。
   <※ポイント!> 缶詰の汁を入れると味が濃くなってしまう。
(2)さばの身を、スプーンで食べやすい大きさにほぐす。
(3)絹ごし豆腐を、スプーンで一口大にすくって入れる。
(4)きゅうりはポリ袋に入れて麺棒などでたたく。食べやすい大きさに潰して、(3)のボウルに加える。
   <※ポイント!>たたくときゅうりの表面積が増え、味が絡みやすくなる。
(5)(4)をごはんにたっぷりとかけ、好みの量のバニラアイスをのせればできあがり。
   アイスをスープに溶かして召し上がれ。
   <※ヒトワザ!>最後にバニラアイスをのせる!さばの臭み消しになり、味がマイルドに。氷代わりにもなる。

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2018年07月27日 (金)

シェフのヒトワザ!~豆腐のカラフルそうめん~

「本日の料理人」

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夏井景子さん(料理研究家)

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「カレー味 豆腐のカラフルそうめん」

<材料1人分>
絹ごし豆腐:1/2丁
カレー粉:小さじ1
マヨネーズ:大さじ1と1/2
オリーブ油:小さじ1
塩:適量
こしょう:適量
そうめん:100g
めんつゆ(市販/ストレート):50ml
※濃縮タイプの場合は、かけつゆ程度に水で薄める

(トッピング)
ゆでたゴーヤー・ゆでたとうもろこし・貝割れ菜 各適量

<作り方>
(1)豆腐の水きりをする。豆腐をペーパタオルに包み、耐熱皿にのせて電子レンジ(500w)に1分間かける。
(2)水きりした豆腐をボウルに入れ、フォークで粗く潰す。
   <※ポイント!>豆腐は粒が残る程度に潰す。食感がよくなる。
(3)(2)に、カレー粉、マヨネーズ、オリーブ油、塩、こしょうを加え、混ぜ合わせる。
   <※ヒトワザ!>豆腐にカレー粉で食欲が湧く黄色に!カレー粉のスパイシーさがマイルドになり、食感もアップ!
(4)ゆでて水にさらし、水けをきったそうめんを器に盛り、めんつゆをかける。
   その上に、(3)のカレー豆腐をたっぷりとのせ、トッピングの具をのせたら完成。
(5)全体を混ぜながら召し上がれ。

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「ピリ辛豆腐のカラフルそうめん」

<材料1人分>
絹ごし豆腐:1/2丁
コチュジャン:小さじ2
きび糖:小さじ1/2
すりごま(白):大さじ1
そうめん:100g
めんつゆ(市販/ストレート):50ml
※濃縮タイプの場合は、かけつゆ程度に水で薄める

(トッピング)
揚げなす:1/2本分
青じそ・トマト 各適量

<作り方>
(1)豆腐の水きりをする。豆腐をペーパタオルに包み、耐熱皿にのせて電子レンジ(500w)に1分間かける。
(2)水きりした豆腐をボウルに入れ、フォークで粗く潰す。
(3)(2)に、コチュジャン、きび糖、すりごま(白)を加え、混ぜ合わせる。
(4)ゆでて水にさらし、水けをきったそうめんを器に盛り、めんつゆをかける。
   その上に、(3)をたっぷりとのせ、トッピングの具をのせたら完成。
(5)全体を混ぜながら召し上がれ。

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2018年07月26日 (木)

シェフのヒトワザ!~トマトときゅうりのカラフル冷やし中華~

「本日の料理人」

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夏井景子さん(料理研究家)

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「トマトときゅうりのカラフル冷やし中華」

<材料各1人分> 
中華麺(生):各1玉

【すりおろしきゅうり】
きゅうり:1本
めんつゆ(3倍濃縮):大さじ2
ごま油:小さじ2
酢:小さじ1
※調味料の代わりに冷やし中華(市販)に添付されている「しょうゆだれ」でも可。

【すりおろしトマト】
トマト:1コ(約170g)
ごまだれ:50ml

(トッピング)
ゆで卵・アボカド・大葉・みょうが 各適宜

<作り方>
(1)トマトはヘタを除いて皮のまますりおろす。きゅうりもヘタを切り、丸ごとすりおろす。
   <※ヒトワザ!>トマトときゅうりはすりおろす!細かくなると香りも良くなり、麺が食べやすくなる。
(2)すりおろしたトマトときゅうりに、それぞれ調味料を加えて味付けをする。
(3)(2)に、ゆでて水にさらし、水けをきった中華麺を1玉ずつ加えてあえる。
   <※ポイント!>たれを麺にかけるのではなく事前にあえることで、味も色も全体になじむ。
(4)器に盛りつけ、トッピングを添えたら完成。

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2018年07月05日 (木)

「さかなクンとギョギョ魚ななかまたち~ウナギ編~ 太刀魚のかば焼」レシピ

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近年、ウナギの稚魚、シラスウナギの不漁がニュースになっています。
これからも食べ続けられるのか?番組では、さかなクンがウナギのいまを調査しました。
そんな中、さかなクンが魚料理研究家の是友麻希(これともまき)さんと、夏の旬のお魚「太刀魚」を使って、
ウナギ料理の定番「かば焼き」の新しいアイデアレシピを紹介しました。
みなさんもぜひ「太刀魚のかば焼き」チャレンジしてみてください!

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【レシピ①】「見た目&食感そっくり!太刀魚のかば焼き」

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【材料】(1人前)
太刀魚 1切れ(※尾に近い部分は身が薄いので、できるだけ頭に近い幅があるものを選ぶ。)
酒 適量 150~200cc(フライパンの大きさに合わせて調整)
オリーブオイル 適量 150~200cc(フライパンの大きさにあわせて調整)

《かば焼きのたれ》
醤油 大さじ1/2
みりん 大さじ1/2
砂糖 大さじ1/2
酒 大さじ1/2
※市販のものでも可

【作り方】
(1)太刀魚を背開きにして、小さな骨(中骨と血合い骨)をとる。
(2)フライパンへ皮を下にして太刀魚をいれ、ひたひたになるくらいたっぷりの酒で太刀魚を中火で酒がなくなるまで煮る。(約3分)
  (ポイント→酒で煮ることで身をふっくらさせる)
(3)火を消し、オリーブオイルを太刀魚がひたひたになる量入れる(適量)。
(4)約5分間、超弱火で煮る。
  (ポイント→脂ののったウナギに近づける)
(5)オリーブオイルは少量を残し、フライパンから取り除く。
(6)かば焼きのたれの調味料をいれ、中火で焦げ付かないように太刀魚を回し焼く。
(7)かば焼きのたれに少しとろみがでたところで、火を止めて、できあがり。
(8)太刀魚は身が崩れやすいため、フライ返しで盛り付ける。

※太刀魚を煮たオリーブオイルは太刀魚のうまみが出た油です。
アヒージョ(オリーブオイルににんにくや魚介類を加えて煮込む料理)などに使うことができます。


【レシピ②】「栄養アップ!トッピング太刀魚丼」

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【材料】(1人前)
太刀魚のかば焼き 1人前
玄米ごはん 200g
長芋 1/10本分・・・すりおろしたもの20g
卵黄 1個
オクラ 2本・・・茹でて小口切りにする

【作り方】
(1)丼に玄米を盛る。
(2)太刀魚のかば焼きをのせる。
(3)長芋のすりおろしたもの、卵黄、小口切りにしたオクラをトッピングして、できあがり。

うな丼そっくりの太刀魚の丼に、うなぎが持つ栄養素を加えながら、夏場に食べやすい丼にアレンジしました。
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2018年07月05日 (木)

シェフのヒトワザ!~冷しゃぶイタリアーノ~

「本日の料理人」

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安井レイコ(料理研究家・「日本鍋文化研究所」顧問研究員)

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「冷しゃぶイタリアーノ」

<材料2人分>
豚もも肉:(しゃぶしゃぶ用)200g
にんにく:1かけ
白ワイン:少々
オリーブ油:少々
固形コンソメスープの素:1/2コ
水:500ml
お好みの生野菜:適量
(レタス、きゅうり、トマト、レモンなど)

<作り方>
(1)鍋に水を入れて強火にかけ、白ワイン、オリーブ油、固形コンソメスープの素を入れて沸騰直前になったら弱火にする。
(2)薄切りにしたにんにくと、豚肉を1枚ずつ入れ、ふたをして2分間弱火にかける。
   <ヒトワザ!>鍋のスープは、沸騰前に弱火にして豚肉をIN!アクが出にくく、豚肉がやわらかく仕上がる。
(3)2分経ったら、ふたを開けずに火を止めて、そのまま粗熱をとる。
(4)20分後、粗熱がとれたら鍋に氷を入れて冷やし、食べやすい大きさに切ったお好みの生野菜を盛りつけて完成。
   トマトだれやお好みのドレッシングで召し上がれ。

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「トマトだれ」

トマトの水煮(缶詰・カットタイプ):1/2缶(約220g)
にんにく:1かけ
たまねぎ:10g
パセリ:1/2本(約3g)
黒オリーブ(種なし):4コ(※なければ省いてもよい)
赤とうがらし(種を除く):1/2~1本
塩:小さじ1/4
黒こしょう:少々
レモン汁:小さじ1/2

<作り方>
(1)トマトの水煮をボウルに入れ、そこにみじん切りにしたたまねぎ、パセリ、黒オリーブ、赤とうがらしを加える。
   にんにくはすりおろして入れる。
   (※にんにくと赤とうがらしは辛いので、お好みで量を調整する。)
(2)(1)に塩、黒こしょう、レモン汁を入れ、全体を混ぜたら完成。
(3)豚肉とレタスで、トマトだれを巻いて食べるのがおすすめ。

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鍋のしめ「トマトのスープパスタ」

<作り方>
(1)鍋は具を食べ、スープを残しておく。鍋を火にかけ、沸騰させる。
(2)沸騰したらトマトの水煮(缶詰)を入れ、スパゲッティ(乾)を半分に折って鍋に入れる。袋の表示時間通りに煮込む。
   <※ポイント!>スパゲッティはスープにひたるくらいの量を煮込む。
(3)最後にパルメザンチーズをたっぷりかけて召し上がれ。

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2018年06月28日 (木)

シェフのヒトワザ!~うなぎと梅干しの鍋~

「本日の料理人」

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安井レイコ(料理研究家・「日本鍋文化研究所」顧問研究員)

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「うなぎと梅干しの鍋」

<材料3~4人分>
うなぎのかば焼き(市販):1匹分
梅干し:2コ
かば焼きのたれ:大さじ4
(なければ、しょうゆ大さじ3、みりん大さじ3をあわせて代用する)
水菜:100g
ねぎ:1本
えのきだけ:100g
絹ごし豆腐:100g
昆布(10cm角):2枚
酒:大さじ2
塩:一つまみ(梅干しの塩分によって適量)
水:800ml

<作り方>
(1)うなぎは4等分に切る。水菜は10cmの長さに切る。ねぎは斜め切りにする。
   えのきだけは根元を取り落としてほぐす。豆腐は1cmの厚さに切っておく。
(2)土鍋に水を入れ、昆布、梅干しを入れて、強火にかける。
   <※ヒトワザ!>うなぎ鍋のだしには梅干しを使う!さっぱりとしたスープになり、うなぎが食べやすくなる。
(3)沸騰したら弱火にし、酒、かば焼きのたれ、塩を入れる。(1)の食材を入れてふたをし、5分間火にかける。
   <※ポイント!>土鍋は保温効果が高いので、加熱は短時間でOK。余熱で野菜に火が通る。
(4)火から下ろし、食卓に運んでできあがり。
(5)鍋のしめには、ごはんに鍋のスープをかけた「だし茶漬け」がおすすめ。

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「だし茶漬け」

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2018年06月22日 (金)

シェフのヒトワザ!~みそカルボナーラ~

「本日の料理人」

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有馬邦明

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「みそカルボナーラ」

 <材料2人分>
【A】
みそ:小さじ2
卵黄:2コ分
生クリーム:大さじ2
粉チーズ:小さじ2
黒こしょう:適量

パスタ:200g
水:2L
塩:20g
粒黒こしょう(刻む):少々

<作り方>
(1)ボールに【A】の材料を入れてよく混ぜる。
(2)パスタを1%の塩分濃度の沸騰した湯で、袋に書かれたゆで時間通りにゆでる。
(3)水を切った(2)のパスタを(1)のボールに入れてあえるだけ。加熱しない!
(4)器に盛りイタリアンパセリと粒黒こしょうを加える。

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2018年06月21日 (木)

シェフのヒトワザ!~酢豚~

「本日の料理人」

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陳建太郎

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「酢豚」

<材料2人分>
豚肩ロース肉:150g
にんじん:1/4本
ピーマン:1個
たまねぎ:1/4個

【下味】
紹興酒:小さじ1/2
しょうゆ:少々
塩:少々
こしょう:少々

【酢豚調味料】
トマトケチャップ:大さじ2
グレープフルーツジュース:大さじ1
しょうゆ:少々
砂糖:大さじ1
酢:大さじ2
塩:少々
水:大さじ3
水溶きかたくり粉:大さじ1/3~1/2
サラダ油:適量
塩:一つまみ
かたくり粉:大さじ1

<作り方>
(1)豚肩ロース肉を5mm幅に切り【下味】を入れかたくり粉をつけ、【酢豚調味料】は混ぜ合わせておく
(2)にんじんは薄切り、ピーマンとたまねぎはくし切りにし、塩一つまみとサラダ油少々を入れたお湯でゆでてざるにあげる
(3)フライパンにサラダ油を熱し(1)の豚肉に水を軽くふって、両面焼き色がつくまで焼き一旦取り出す
(4)(3)のフライパンに(1)で混ぜ合わせた【酢豚調味料】を沸かして火を止め、水溶きかたくり粉でとろみをつけ再び火をつける
(5)(4)に、(2)と(3)の材料を入れて混ぜ合わせサラダ油を少々いれ、器に盛る

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2018年06月20日 (水)

シェフのヒトワザ!~韓国料理 美肌のりまき~

「本日の料理人」

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ファン・インソン(韓国料理研究家)

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「韓国料理 美肌のりまき」

<材料1人分> 
ご飯:1人分
のり:8枚
ごま油:大さじ1
コチュジャン:大さじ1
レタスなどの葉もの野菜:4枚
みずな:4束
豚バラ肉(厚め):4枚
手作りキムチ:お好み

<作り方>
(1)手作りキムチをつくる。
(2)厚めの豚バラ肉を両面こんがりと焼く。
(3)ごはんに味付けをする。半分のごはんは、ごま油であえる。
(4)残りのごはんは、ごま油とコチュジャンであえる。
(5)のりの上に(3)のごはんを薄くのばす。
(6)(5)の上にサンチュと水菜をのせ、その上に手作りキムチの白菜をのせ、焼いた肉をのせて巻く。
(7)(4)のごはんをのりの上に薄くのばし、(6)ののりまきを巻く。
(8)すぐに食べない場合は、えごま油をのりに塗るとのりがしわにならずつやもできて見た目がきれいに仕上がる。
(9)お好みの幅にカットすれば完成。

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「手作りキムチ」

<材料 白菜1/4個分> 
白菜:1/4個
りんご:1/2個
にんじん:1/3本
たまねぎ:1/2個

【タレ材料】
砂糖:大さじ1
しょうゆ:大さじ2
酢:大さじ1
みりん:大さじ2
にんにく(おろし):大さじ2
ごま油:大さじ2
粉とうがらし(キムチ用):大さじ5
白ごま:大さじ1

<作り方>
(1)白菜を一口サイズに切り、塩水に5分間漬ける。
(2)にんじんは細切り、たまねぎとりんごは一口大に切る。
(3)タレの材料を混ぜまる。
(4)白菜は塩水からあげて、水分を取る。
(5)白菜、にんじん、たまねぎ、りんごをボウルに入れタレをあえる。
(6)白ごまをふればサラダ感覚の手作りキムチ完成。

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