2018年03月07日 (水)

「4時も!シブ5時」シェフのヒトワザ!SP~男の簡単おもてなし料理 炊飯器 ローストビーフ~

「今週の料理人」

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寺田真二郎(料理研究家)

男の簡単おもてなし料理「炊飯器 ローストビーフ」

<材料3~4人分>
牛もも肉(ブロック):400g
塩:小さじ1/2
黒こしょう:小さじ1
にんにく(すりおろし):大さじ1/2
オリーブ油:小さじ2

【ゆずこしょうバターソース】
バター:10g
ポン酢しょうゆ:大さじ4
ゆずこしょう:小さじ1/2

<作り方>
(1)常温に1時間ほど出しておいた牛もも肉をビニル袋に入れ、塩、黒こしょう、にんにくを入れて1分ほどもみこむ。
(2)フライパンにオリーブ油を中火で熱し、牛肉の表面がこんがりしてくるまで焼き、器に取り出し1分ほど置く。
(3)ジッパー付き保存袋に(2)の牛肉をいれ、空気をしっかりと抜いて、口を閉じる。
(4)熱湯(分量外)を炊飯器の半分くらいいれ、袋のまま牛肉を入れる。炊飯器の保温ボタンを押し、40分おく。
   <※ヒトワザ!> 炊飯器「保温」の温度(約70度)が、肉のうまみをこわさずキープ
(5)炊飯器から取り出して、袋のまま氷水につけ、30分ほど冷ます。
   <※ポイント!>できたての状態で切ると肉汁が流れ出てしまうので、落ち着かせるために冷やす。
(6)お好みの厚さに切り分けて、盛り付けて完成。

●お好みでソースづくり
寺田流ソースは「ゆずこしょうバターソース」
上記のソースの材料をフライパンに入れ、混ぜながら1分煮詰めるだけで完成。

※留意事項※
・炊飯器の調理使用について
炊飯器は必ず「保温」モードで使う。「炊飯」モードなど煮沸するような状態の釜の中に袋を入れないこと。
(故障等の原因となる可能性があります)
(参考:独立行政法人 製品評価技術基盤機構)
・生肉の加熱について
生の牛肉を低温加熱するが(炊飯器の保温は、一般平均で約70度)
(1)事前に表面をしっかり焼く (2)約70度で40分加熱する調理のため、新鮮な生肉に繁殖可能な菌は、
ほとんど問題ないレベルまで除去できる。
(参考:厚生労働省)

投稿者:シブ5時 スタッフ | 投稿時間:16:30


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