シブ5時

2018年10月19日 (金)

シェフのヒトワザ!~おもてなし料理 ふわふわスフレオムライス~

「本日の料理人」

teradasannamae.jpg

寺田真二郎(料理研究家)

omuraisunamae.jpg

「おもてなし料理 ふわふわスフレオムライス」

<材料4人分> 
【チキンライス用 材料】
米:2合(30分水に浸水させておく)
洋風スープの素(顆粒):大さじ1
とんかつソース:小さじ1

ケチャップ:大さじ3
(※炊き上げる際に大さじ1、炊き上がったら大さじ2を加える)

鶏もも肉(1センチ角):150g
たまねぎ(みじん切り):1/2個
マッシュルーム(薄切り):4個
オリーブ油:小さじ1
白ワイン:大さじ1
卵:4個
牛乳:大さじ1
塩:適量
黒こしょう:適量

【デミグラス風ソース 材料】
ケチャップ:大さじ6
とんかつソース:大さじ3
洋風スープの素(顆粒):小さじ1
バニラアイス:大さじ3
たまねぎ(薄切り):1/4個
水:240ml

<ふわふわスフレオムライスの作り方>
(1)炊飯器にチキンライス用の材料とケチャップ大さじ1を入れて、水を2合の目盛りまで注ぎ混ぜる。
(2)フライパンにオリーブ油を中火で熱し、塩、黒こしょうをふった鶏肉を加え炒める。
   焼き色がついたら、たまねぎ、マッシュルームを加え炒める。
(3)しんなりしたら白ワインを入れ、ふつふつしたら、炊飯器の米の上にのせて炊く。
   ※炊き上がりにムラができるので、混ぜなくてOK
(4)炊きあがったら、ケチャップ大さじ2を加え混ぜ、耐熱皿に盛る。
(5)卵は卵黄と卵白に分け、それぞれボウルにいれる。
   ⇒卵白は、塩小さじ1/8を加え、つのが立つまでしっかりと泡立てる。
   ⇒卵黄は「牛乳」を加えて混ぜる。
   ※牛乳でのばすことで、混ぜたときに、卵白のメレンゲの泡をつぶしません!
(6)(5)の卵白と卵黄を合わせ、ゴムベラで切るように優しく混ぜたら、チキンライスにのせる。
   ※多少色ムラがあってもOK。混ぜすぎるとふんわり感がなくなるので、注意。   
(7)200℃に温めたオーブンで10分間焼き上げ、デミグラス風ソースをかければ完成。

<デミグラス風ソースの作り方>
(1)鍋にデミグラスソースの材料を入れて、中火でとろみがつくまで煮詰めれば完成。

投稿者:シブ5時 スタッフ | 投稿時間:18:10 | 固定リンク


2018年10月17日 (水)

シェフのヒトワザ!~簡単おもてなし料理 カリカリライスピザ~

「本日の料理人」

teradasannamae.jpg

寺田真二郎(料理研究家)

piza3.jpg

「簡単おもてなし料理 カリカリライスピザ」

<材料2人分> 
残りごはん(温かいもの):150g
卵:1個
ピザ用チーズ:適量
パセリ(みじん切り):適量

【ピザの具】
ウィンナー(輪切り):2本
しめじ:1/2袋
たまねぎ(薄切り):1/4
コーン缶:1/4
オリーブ油:大さじ1と1/2
塩:少々
黒こしょう:少々

【ピザソースの材料】
トマトケチャップ:大さじ1と1/2
焼き肉のたれ:大さじ1と1/2

<作り方>
(1)ピザソースの材料をあわせておく。
(2)フライパンにオリーブ油を中火で熱し、ピザの具を1分間炒め、塩、黒こしょうを振ったら、器に取り出しておく。
   ※水分が出ないように焼きすぎないのがポイント。
(3)ボウルに卵を溶き、軽くあたためたごはんを加えて混ぜる。
   ※卵がごはんをまとめやすくするつなぎに!
(4)フライパンでオリーブ油を中火で熱し、(3)を丸く広げ、こんがりとしたら、裏返し、弱火にする。
(5)(4)にピザソースを塗り、チーズ、(2)を順にのせ、フタをし、チーズが溶けるまで加熱したら焼き上がり。
   器に盛り、仕上げにお好みでパセリを振れば完成。

投稿者:シブ5時 スタッフ | 投稿時間:18:10 | 固定リンク


2018年10月12日 (金)

シェフのヒトワザ!~煮込みハンバーグ~

「本日の料理人」

takedasan.jpg

たけだバーベキュー(アウトドア料理研究家)

1010.jpg

「煮込みハンバーグ」

<材料2コ分> 
【ハンバーグのタネ】
合いびき肉:200g
たまねぎ(みじん切り):1/4コ
パン粉:大さじ3
牛乳:大さじ3
卵:1コ
塩:少々
黒こしょう:少々

【ソース】
トマトケチャップ:大さじ4
ウスターソース:大さじ3
赤ワイン:大さじ2
みりん:大さじ1

【その他の材料】
たまねぎ(薄切り):1/4コ
しめじ:1パック(小)
ピザ用チーズ:20g
パセリ(みじん切り):適量

<作り方>
(1)たまねぎは1/4をみじん切り、もう1/4を薄切りにしておく。
(2)タネの材料を大きめのボウルに全て入れる。よく混ぜ合わせたら半量(1人前)を手に取り、
   ピザ用チーズを入れて包んで平らに成型する。
(3)別のボウルにソースの材料を入れて、よくかき混ぜておく。
(4)深めの空き容器(ひき肉が入っていた容器等を再利用)の上にアルミホイルを容器の2倍長さに切って広げ型をつくる。
(5)型の中にたまねぎ(薄切り)を敷いて、その上にハンバーグを置く。
   石づきを除いたしめじを散らして、上から(3)のソースをかける。
   <ポイント!> 薄切りのたまねぎをハンバーグの下に敷くことで、焦げ付き防止。焼くと甘みも出る。
(6)アルミホイルを「封筒包み(※)」にして、トースターの天板に乗せてトースターに入れて15分加熱する。
   <ヒトワザ!> 熱気と肉汁のうまみを逃さない「封筒包み」で煮込む!
(7)加熱が終わったらアルミホイルごとお皿に乗せ、ナイフで上を開いて、パセリを散らしたら完成。

1010OK.jpg

※アルミホイルの「封筒包み」・・・具材にフタをするように両端を折り合わせて、すべての辺を閉じて二重に折る。
空気がふんわり入るように密封したら出来上がり。最後に四隅を上に折り曲げておいて汁漏れ防止。

注:とじ目を上にして包むと、隙間からうまみが逃げるのでNG。

1010NG.jpg

投稿者:シブ5時 スタッフ | 投稿時間:18:10 | 固定リンク


2018年10月11日 (木)

シェフのヒトワザ!~肉みそあんかけうどん~

「本日の料理人」

okadapapa.jpg

岡田太郎(“料理パパ”・俳優)

nikumiso.jpg

「パパがつくる家庭料理
給食を再現!肉みそあんかけうどん」

<材料2人分> 
冷凍うどん:2人分
合いびき肉:200g
にんじん(みじん切り):100g
たけのこ(みじん切り):100g
しめじ(みじん切り):100g

【肉みそ用の調味料】
合わせみそ:大さじ3
酒:大さじ3
みりん:大さじ2
しょうゆ:大さじ1
砂糖:大さじ1
甜面醤(テンメンジャン):小さじ2
しょうが(すりおろす):1片

<肉みその作り方>
(1)肉みそ用の調味料を合わせておく。
(2)熱したフライパンに油をひき、合いびき肉を炒める。
(3)肉に軽く火が通ったら、肉みそ用の合わせ調味料を加え、4分程度煮詰めれば肉みその出来上がり。

<肉みそあんかけうどんの作り方>
(1)熱したフライパンに油をひき、みじん切りしたにんじん、たけのこ、しめじを炒める。
(2)野菜に軽く火が通ったら、肉みそを加えて、混ぜる。
(3)だしを加えて加熱し、水溶きかたくり粉でとろみをつければ、肉みそあんかけの出来上がり。
(4)ゆでたうどんといっしょにいただきます。

投稿者:シブ5時 スタッフ | 投稿時間:18:10 | 固定リンク


2018年10月05日 (金)

シェフのヒトワザ!~王道ステーキ~

「本日の料理人」

takedasan.jpg

たけだバーベキュー(アウトドア料理研究家)

1011.jpg

「王道ステーキ」

<材料1枚分>
牛ランプ肉(お好みで):1枚(約200g)
牛脂(キューブ型):2コ
にんにく(薄切り):1かけ分
塩:適量
黒こしょう:適量

【ソース2~3人分】
たまねぎ:1/2コ
トマト:1コ
ピーマン:1コ
白ワインビネガー:大さじ2(米酢でも代用可)
オリーブ油:大さじ3
塩:ひとつまみ
黒こしょう:ひとつまみ

<作り方>
(1)肉は冷蔵庫から出して常温で30分ほど置いておく。常温になったら牛脂を両面に塗りこむ。
(2)フライパンで牛脂を溶かし、中火にしてにんにくを入れ、炒める。香りが脂に移ったらにんにくは取り出す。
   <ポイント!> 牛脂で表面をコーティングして、うまみを閉じ込める。
(3)焼く直前に下味の塩こしょうを肉の両面にまんべんなく振る。強火のフライパンに肉を入れ、片面に焼き目をつける。
   ひっくり返す目安は、表面に水分が出てきたら。
   <ポイント!> 塩こしょうは、直前にしないと水分とともにうまみが逃げる。
   <ポイント!> 強火で片面に焼き目をつけてフタをして、肉汁が流れ出るのを防ぐ。
(4)裏面を焼きながら、フライパン内に溢れる肉汁をスプーンですくって肉の上からかける。
   <ヒトワザ!> 焼き汁をかけながら焼いて、すばやく中まで火を通す。
(5)好みの焼き加減になったらフライパンから出し、アルミホイルで包んで休ませる。
   <ポイント!> 焼き時間の約3割の時間休ませると、中の肉汁が全体にいきわたる。
(6)休ませ終えたら取り出し、繊維を切るように斜めにカットし、盛り付けて完成。

<ソースの作り方>
(1)たまねぎ・トマト・ピーマンを1cm角ほどにざっくりと切り、
   そこに白ワインビネガー・オリーブ油・塩・黒こしょうを混ぜあわせたら完成。

投稿者:シブ5時 スタッフ | 投稿時間:18:10 | 固定リンク


2018年10月04日 (木)

シェフのヒトワザ!~サプライズ肉料理 牛肉とねぎのリボルバー巻~

「本日の料理人」

BBQsan.jpg

たけだバーベキュー(アウトドア料理研究家)

riboruba-.jpg

「サプライズ肉料理 牛肉とねぎのリボルバー巻」

<材料2人分> 
牛肉すき焼き用:100g
ねぎ:2本

【味付け用の調味料】
砂糖:大さじ1
しょうゆ:小さじ4
酒:小さじ2

<作り方>
(1)味付け用の調味料を混ぜ合わせておく。
(2)ねぎを4cm幅に切る
(3)1本のねぎを立てて、その周りを6本のねぎで囲むようにしてねぎの束を作る。(リボルバーにみたてる)
(4)そのねぎの束を牛肉でしっかり巻く。
(5)アルミホイルに(4)の肉をのせて(1)の調味料をかける。
(6)もう1枚のアルミホイルで肉を覆い、下のアルミホイルと合わせて口をしっかり閉じる。
   液がこぼれないように二重折にするなどし、密封状態にする。
(7)トースターで15分間加熱すれば完成。
   ※アルミホイルを開くときは、蒸気でやけどしないように注意

投稿者:シブ5時 スタッフ | 投稿時間:18:10 | 固定リンク


2018年10月02日 (火)

シェフのヒトワザ!~サプライズ肉料理 骨まで食べられる!?マンガ肉~

「本日の料理人」

BBQsan.jpg

たけだバーベキュー(アウトドア料理研究家)

manganiku.jpg

「サプライズ肉料理 骨まで食べられる!?マンガ肉」

<材料2人分> 
ソーセージ(長め):2本
豚バラ肉:6枚
合いびき肉:180g
パン粉:大さじ1
ナツメグ:少々
ケチャップ:大さじ1
マヨネーズ:大さじ1
塩:少々
黒こしょう:少々

<作り方>
(1)合いびき肉に塩、黒こしょう、ナツメグ、ケチャップ、マヨネーズ、パン粉を加え、粘り気が出るまで混ぜ合わせる。
(2)ソーセージを骨にみたてる。ソーセージを半分くらいを重ねて持ち、(1)を重ねた部分が隠れるように巻き付け、
   マンガに出てくる「骨付き肉」にみえるようにととのえる。
(3)(2)の合いびき肉の部分を豚バラ肉で巻き付けたら、塩、黒こしょうをふる。
(4)フライパンで(3)を焼き、表面に焼き目をつける。
(5)焼き目がついたら、弱火にし、フタをして、15分間蒸し焼きにする。
   焼いている間、焦げないように焼き面を変え、余分な脂をふき取る。
(6)15分後フライパンから取り出し、アルミホイルで包み7分置けば余熱で完成。

投稿者:シブ5時 スタッフ | 投稿時間:18:00 | 固定リンク


2018年09月28日 (金)

シェフのヒトワザ!~秋の"養生料理"かぼちゃの黒酢炒め~

「本日の料理人」

idosan201809.png

井戸理恵子(民俗情報工学研究家・節句料理研究家)

kabocya.png

「秋の“養生料理”かぼちゃの黒酢炒め」

<材料4人分> 
かぼちゃ:1/2個
にんにく:2片
しょうが:50g
たまねぎ:1/2個
砂糖:小さじ2
塩:小さじ1
黒酢:60cc
なたね油:少々

<作り方>
(1)かぼちゃを大きめの一口大に切る。
   ※皮が硬い場合はそいでおく。
(2)にんにくとしょうがは、みじん切りにし、たまねぎは、粗みじんにする。
(3)大きめのフライパンに、なたね油をひき、にんにくを炒める。さらにしょうが、たまねぎを加えて炒める。
(4)たまねぎがしんなりしてきたら、かぼちゃを加えて炒め、なじませる。
(5)かぼちゃの角が丸くなってきたら、少し油を足す。
(6)照りが出る程度に砂糖を加え、軽く塩を振る。
(7)黒酢を加え、かぼちゃに火が通れば完成。
   ※かぼちゃが硬い場合は、少量の水を加えて蒸し焼きにする。

投稿者:シブ5時 スタッフ | 投稿時間:18:10 | 固定リンク


2018年09月27日 (木)

シェフのヒトワザ!~秋の"養生料理" 旬野菜と豚肉のソテー ぶどうソース添え~

「本日の料理人」

idosan201809.png

井戸理恵子(民俗情報工学研究家・節句料理研究家)

 butaniku.jpg

「~秋の“養生料理” 旬野菜と豚肉のソテー ぶどうソース添え~」

<材料2人分> 
豚肉(ロースステーキ用):2枚
ピーマン:3個
なす:2個
パプリカ:1個
ぶどう(巨峰など)1/2房
赤ワイン:30cc
塩:少々
こしょう:少々
にんにく:2片
オリーブオイル:大さじ1

<作り方>
(1)豚肉の下ごしらえ。焼く際に縮まないように軽く包丁でたたく。
(2)(1)に塩・こしょう、にんにくのすりおろしをすりこみ、オリーブ油をかけで軽く漬ける。
(3)なす、ピーマン、パプリカを大きめの串切りにしておく。
(4)フライパンにオリーブ油をひき、ピーマンの香りを油に移すように炒める。
(5)パプリカも加えて炒める。
(6)塩を軽く振り、ピーマンとパプリカをフライパンから取り出す。
(7)同じフライパンでなすを炒め、軽く塩を振り、取り出す。
(8)同じフライパンで豚肉を焼き、取り出す。
(9)同じフライパンでおろしたにんにくを炒め、赤ワイン、塩を入れ、少し煮詰める。
(10)そこに皮ごと半分に切ったぶどうを加え、軽く加熱すれば、ぶどうソースの出来上がり。
   ※あればバルサミコを入れると、さらにおいしい。
(11)ソテーした野菜と豚肉を皿に盛り付けて、ぶどうソースをかければ完成。

投稿者:シブ5時 スタッフ | 投稿時間:18:10 | 固定リンク


2018年09月05日 (水)

シェフのヒトワザ!~さんまのかば焼き~

「本日の料理人」

okadapapa.jpg

岡田太郎(”料理パパ”・俳優)

sanma0905.jpg

「パパがつくる家庭料理 
給食を再現!さんまのかば焼き」

<材料2人分> 
さんま(開き):2匹分
小麦粉:適量

【かば焼きのタレ用調味料】
酒:大さじ2
みりん:大さじ3
しょうゆ:大さじ3
砂糖:大さじ2
だし(顆粒):小さじ1

<作り方>
(1)かば焼きのタレ用の調味料を合わせておく。
(2)さんまの開きを7センチほどの幅に切り、小麦粉を全体にまぶす。
(3)熱したフライパンに油をひき、(2)のさんまを皮側から焼き、焼き目をつける。
(4)皮側に焼き目がついたら、裏返し、身も軽く焼く。
   <※ポイント!>ふんわり仕上げるために焼きすぎない
(5)かば焼きのタレを加えて、煮詰めて絡めれば、さんまのかば焼きの完成。

投稿者:シブ5時 スタッフ | 投稿時間:18:10 | 固定リンク


カテゴリー

新着記事

ブログ内検索

カレンダー

2018年10月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

バックナンバー


RSS

page top