4時も!5時も!

2017年11月08日 (水)

「4時も!シブ5時」シェフのヒトワザ!~ひじきのイタリアンソテー~

「今週の料理人」

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庄司いずみ(しょうじ・いずみ)(野菜料理家)

「ひじきのイタリアンソテー」

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<材料2人分>
芽ひじき:大さじ1と1/2(5g)
トマト:100g
にんにく:1かけ
れんこん:50g
かぼちゃ:50g
パプリカ(赤):1/4コ(細切り)

水:大さじ3
オリーブ油:小さじ1/2
塩:小さじ1/4
バジル(乾):小さじ1/2

<作り方>
(1)芽ひじきは茶こしに入れ、たっぷりの水で洗い、全体の汚れをしっかり落とす。
(2)トマトは1センチ角に、にんにくは薄切りにする。れんこんは輪切り、かぼちゃはくし形に。どちらも8ミリほどの厚さに切る。
   パプリカは細切りにする。
(3)フライパンに水と(1)を入れる。さらにトマト以外の野菜も加え、弱火~中火で加熱する。
   <※ヒトワザ!>ひじきは「ウォーターソテー」!水で調理しながら戻す。
(4)オリーブ油を加え、ふたをして弱火で3分ほど蒸し焼きにする。
(5)野菜がやわらかくなったらトマトを加え、さらに蒸し焼きにする。
   <※ポイント!>トマトの水分でひじきをふっくら仕上げる。
(6)トマトが煮崩れたら、塩・バジルで味をととのえ、水分をとばして完成。

投稿者:シブ5時 スタッフ | 投稿時間:16:50 | 固定リンク


2017年11月07日 (火)

「4時も!シブ5時」シェフのヒトワザ!~高野豆腐のキムチチゲ~

「今週の料理人」

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庄司いずみ(しょうじ・いずみ)(野菜料理家)

「高野豆腐のキムチチゲ」

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<材料2~3人分>
高野豆腐:2枚
昆布(5㎝四方のもの):2枚
ねぎ:1本
水:カップ2
キムチ:1/2カップ(90g)
にら:1/2ワ
【A】
酒:大さじ1
コチュジャン:大さじ1
しょうゆ:小さじ1

<作り方>
(1)高野豆腐はサッと水にくぐらせ、包丁で四つ割りにする。
(2)ねぎは斜め切り、にらはざく切りにする。
(3)鍋の底に昆布をしいて、ねぎ、高野豆腐を入れ、水を注ぎ、強火で沸騰させる。
   <※ポイント!>昆布は戻さず入れて、具にする。
(4)煮立ったら弱火で15分ほど煮込む。(※途中で水が少なくなったら適宜足す)
   <※ヒトワザ!>高野豆腐は味付けしないで煮るとフワフワに!
(5)高野豆腐がフワフワになるまで煮込んだら、キムチと【A】で味をつける。
   <※ポイント!>塩気が入ると高野豆腐が硬くなるので、味付けは食べる直前に。
(6)にらを加えて、ひと煮立ちしたら完成。

投稿者:シブ5時 スタッフ | 投稿時間:16:50 | 固定リンク


2017年11月06日 (月)

「4時も!シブ5時」シェフのヒトワザ!~干ししいたけの豆腐バーグ~

「今週の料理人」

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庄司いずみ(しょうじ・いずみ)(野菜料理家)

「干ししいたけの豆腐バーグ」

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<材料2コ分>
干ししいたけ(かさの薄いもの):4枚(15g)
木綿豆腐:200g
小麦粉:大さじ1(まとまらないようなら少し増やして調整)
塩:小さじ1/4
サラダ油:適量

<作り方>
(1)干ししいたけのかさの部分をおろし器ですりおろし、粉末にする。
   <※ポイント!>形が残ったしいたけもそのまま具にする。
(2)ボウルに木綿豆腐を水切りしないで入れ、(1)と混ぜ合わせる。
   <※ヒトワザ!>すりおろした干ししいたけは、豆腐の水分で戻す!
(3)小麦粉・塩を入れ、手でこね、丸く成型する。
(4)フライパンでサラダ油をあたため、(3)を両面こんがり焼いたら完成。切り干し大根のソースと召し上がれ。

「切り干し大根のトマトソース」

<材料2人分>
切り干し大根(乾):5g
トマト(小):1コ
にんにく(すりおろす):小さじ1/4
オリーブ油:小さじ1
塩:小さじ1/4

<作り方>
(1)切り干し大根はさっと洗ってざく切り。トマトは1センチ角に切る。
(2)全部の材料を鍋に入れ、中火にかける。
(3)トマトから出た水分が沸騰したら火を弱め、4~5分煮詰めてできあがり。
   <※ポイント!>切り干し大根はトマトの水分で戻しながら調理する。

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2017年10月31日 (火)

「4時も!シブ5時」シェフのヒトワザ!辻 仁成 たまごSP~エッグベネディクト~

「今週の料理人」

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辻 仁成(つじ ひとなり)作家

「エッグベネディクト」

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<材料2人分> 
卵:4個(ポーチドエッグ用)
イングリッシュマフィン:2個
スモークサーモン:4切れ

[オランデーズソース]
卵黄:4個分
溶かしバター:80g
レモン汁:1個分  
塩・こしょう:適宜

<オランデーズソースの作り方>
(1)卵黄をボウルに入れ、湯せんで温めながら、しっかり混ぜる。  
   ※湯せんの温度は高すぎても低すぎてもいけないので、調節する。
   プラスチックのボウルを使うと熱伝道が穏やかなので良い。(4分間程度)
(2)白っぽくボリュームが出てきたら、溶かしバターを少しずつ加えながら、混ぜ続ける。
(3)続いてレモン汁を加えて混ぜる。分離しないように混ぜ続ける。
(4)もったりとマヨネーズくらいの硬さになったら、仕上げに塩、こしょうで味を調えれば、オランデーズソースの完成。

<ポーチドエッグの作り方>
(1)鍋にたっぷり沸かした湯に、酢と塩を入れる。さいばし等でかき混ぜて湯に流れをつくる。
   流れの中心から少し外れたところに生卵をそっと入れる。
   ※湯はグラグラと沸かしすぎないように注意する。
(2)さらにゆっくりと湯に流れを作りながら、卵の形を整えていく。卵のサイズによるが目安は4分間。
(3)白身が固まったら、網じゃくしでそっとすくい、きれいな面を上にペーパータオルなどの上に置き水けを切れば、
   ポーチドエッグの完成。
   ※ポーチドエッグは1個ずつ仕上げる。

<盛り付け>
(1)半分に割り、トースターで軽く焼いたイングリッシュマフィンの上にスモークサーモン、ポーチドエッグの順にのせ、
   オランデーズソースをかける。
(2)彩りにパプリカパウダーや岩塩をふってエッグベネディクトの完成。

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2017年10月31日 (火)

「4時も!シブ5時」シェフのヒトワザ!辻 仁成 たまごSP~TKG(卵かけご飯)ホワイトオムライス~

「今週の料理人」

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辻 仁成(つじ ひとなり)作家

「TKG(卵かけご飯)ホワイトオムライス」

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<材料3人分> 
卵:6個(味付け卵用3個を含む)
ごはん:300g

[半熟味付け卵用 漬け汁]
しょうゆ:大さじ2
みりん:大さじ1
酒:大さじ1 
砂糖:小さじ1

[卵かけご飯 味付け用]
めんつゆ(ストレート):小さじ2
かつお節:少々 
細ねぎ(小口切り):3本分
マヨネーズ:小さじ2

<半熟味付け卵の作り方> ※前日にあらかじめ用意
(1)沸騰した湯に塩を入れ、卵3個を玉じゃくしでゆっくりと入れて、6分で取り出し、半熟卵を作る。
   ※卵は冷蔵庫から出した状態でOK
   ※ゆで上がったら急激に氷水等で冷やし、殻をむいておく。
(2)鍋にしょうゆ、酒、みりん、砂糖を加え、加熱しアルコールを飛ばし、冷ます。
(3)漬け汁に半熟卵を漬けて24時間冷蔵庫で保管すれば、半熟味付け卵の完成。
  
<卵かけご飯と包む卵白部分の作り方>
(1)卵3個を卵黄と卵白に分ける。
(2)ボウルに卵黄、めんつゆ、かつお節、細ねぎ、マヨネーズを入れてよく混ぜる。
(3)炊いたご飯に(2)をかけて混ぜれば卵かけご飯の完成。
(4)別のボウルに(1)で分けた卵白を入れ、塩を一つまみ入れ、泡立て器でじっくり混ぜる。
   泡々の状態になるまで混ぜるのがポイント。
(5)フライパンを温め、油をひき最初は強火で、一滴、卵白をたらし、さっと固まる状態になったら、
   中火以下にして(4)の卵白を一気に注ぎ込み、手早くフライパンに広げる。
   ※火が強すぎると、卵の面が黄色くなるので注意。
(6)卵白の表面がふわふわで底が焼けている状態になったら、へらを焼き面の下に差し込み、
   ふわふわ状を上のまま小さいボウルにのせる。
(7)中央を少しへこませ、ボウルの内側に収まるようにする。
(8)中に卵かけご飯を半分敷き、さらに半熟味付け卵を3つ置き、その上に残りの卵かけご飯をのせ隠し、
   しゃもじなどで卵白のへりを内側に入れて整える。
(9)ボウルに皿をかぶせ、ひっくりかえす。
(10)ゆっくりボウルを外すとオムライスの形になる。めんつゆをはけで表面に塗り、イクラやイタリアンパセリ等を添えて完成。

投稿者:シブ5時 スタッフ | 投稿時間:16:50 | 固定リンク


2017年10月31日 (火)

「4時も!シブ5時」シェフのヒトワザ!辻 仁成 たまごSP~ウフマヨネーズ~

「今週の料理人」

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辻 仁成(つじ ひとなり)作家

「ウフマヨネーズ」

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<材料4人分>
かたゆで卵:4個  
ミックスベジタブル・イタリアンパセリ(お好みで)

[マヨネーズ]
卵黄:2~3個分
酢:大さじ1  
レモン汁:大さじ1/2
マスタード:小さじ1/2
塩:小さじ1/3
こしょう:少々
サラダ油:カップ1

<マヨネーズの作り方>
(1)卵黄、酢、レモン汁、マスタードをボウルに入れ、白っぽくなるまで根気よく混ぜる。
(2)そこにサラダ油を少しずつ加え、さらに混ぜ合わせていく。混ぜては少し加え、を繰り返す。
   ※分離しないよう、混ぜる手を止めず、サラダ油は少しずつ入れ、ツノが立つようになるまでしっかり混ぜる。
(3)最後に塩、こしょうで味を整えたらマヨネーズは完成。

<盛り付け>
  ・かたゆで卵を半分に切り、その上に自家製マヨネーズをのせれば、ウフマヨネーズの完成。
  ・ミックスベジタブルをバターで炒め、塩・こしょうで味付けし、セルクルに入れて形を整える。
   その上にウフマヨネーズをのせ、上からイタリアンパセリを飾る。

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2017年10月24日 (火)

「4時も!シブ5時」シェフのヒトワザ!~そうめんのからしめんつゆあんかけ~

「今週の料理人」

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夏井景子(料理研究家)

「そうめんのからしめんつゆあんかけ」

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<材料1人分>
・そうめん(乾):100g
・めんつゆ(ストレート):200ml
・溶きがらし:小さじ2/3
・かたくり粉:小さじ2
・豚もも肉(しゃぶしゃぶ用):100g
・水菜:1/3ワ

<作り方>
[そうめんをゆでる]
(1)そうめんはゆでたら、流水で洗い、ぬめりをとり、しっかりと水けをきる。
(2)そうめんのゆで汁で豚もも肉(しゃぶしゃぶ用)をゆでる。
   <※ポイント!>そうめんのゆで汁は捨てずに使うことで、時短に。

[からしめんつゆあんかけを作る]
(3)鍋にめんつゆを入れ、かたくり粉を直接加える。泡立て器でよく混ぜ、かたくり粉をめんつゆに溶かす。
   <※ヒトワザ!>加熱前のめんつゆに、かたくり粉を直接入れる。よく混ぜることで、失敗しらずで時短にも。
(4)(3)を中火にかけ、へらで混ぜ続ける。約1分間混ぜ、とろみがついたら火をとめる。
(5)(4)に溶きがらしを直接加えて、溶く。
   <※ポイント!>溶きがらしは完全に溶けなくても大丈夫。
(6)(5)に豚もも肉(しゃぶしゃぶ用)を入れたら、特製からしめんつゆあんかけ完成。

[そうめんとあんかけをあえる]
(7)そうめんを(6)に加え、手早くあえる。
(8)器に盛りつけ、3cmに切った水菜を添えたら、完成。

投稿者:シブ5時 スタッフ | 投稿時間:16:50 | 固定リンク


2017年10月23日 (月)

「4時も!シブ5時」シェフのヒトワザ!~牛ひき肉ときのこのチーズソースひやむぎ~

「今週の料理人」

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夏井景子(料理研究家)

「牛ひき肉ときのこのチーズソースひやむぎ」

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<材料1人分>
ひやむぎ(乾):100g
牛ひき肉:100g
しめじ:1/2個
にんにく:1/2個
ブルーチーズ:15g
牛乳:100ml
しょうゆ:小さじ1
塩:小さじ1/6
オリーブ油:小さじ1
黒こしょう:適量

<作り方>
[ひやむぎをゆでる]
(1)ひやむぎは指定の時間より約1分間短くゆでる。
   <※ヒトワザ!>ゆで時間を約1分間短くすることで、ソースとあえたときの余熱で、ひやむぎが絶妙の歯ごたえに。
(2)ざるに上げ、水にさらし、ぬめりをとる。

[牛ひき肉ときのこのチーズソースを作る]
(3)にんにくは薄切りに、しめじは石づきを切り、ほぐす。
(4)フライパンにオリーブ油を入れてから火にかけ、にんにくを中火で炒める。
(5)ほんのりきつね色になったら、弱火にする。にんにくの香りが出てきたら、牛ひき肉・しめじを入れ、炒める。
(6)そこにブルーチーズを入れ、溶けるまで炒める。
(7)牛乳、しょうゆ、塩を入れ、ひと煮立ちさせたら火を止め、ソースの完成。

[ひやむぎとソースをあえる]
(8)(7)にひやむぎを加えて、あえる。
   <※ポイント!>余熱でソースとひやむぎをあえる。
(9)器に盛りつけ、黒こしょうをふりかけたら完成。

投稿者:シブ5時 スタッフ | 投稿時間:16:50 | 固定リンク


2017年10月11日 (水)

「4時も!シブ5時」シェフのヒトワザ!~王道ステーキ~

「今週の料理人」

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たけだバーベキュー(アウトドア料理研究家)

「王道ステーキ」

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<材料1枚分>
牛ランプ肉(お好みで):1枚(約200g)
牛脂(キューブ型):2コ
にんにく(薄切り):1かけ分
塩:適量
黒こしょう:適量

(ソース2~3人分)
たまねぎ:1/2コ
トマト:1コ
ピーマン:1コ
白ワインビネガー:大さじ2(米酢でも代用可)
オリーブ油:大さじ3
塩:ひとつまみ
黒こしょう:ひとつまみ

<作り方>
(1)肉は冷蔵庫から出して常温で30分ほど置いておく。常温になったら牛脂を両面に塗りこむ。
(2)フライパンで牛脂を溶かし、中火にしてにんにくを入れ、炒める。香りが脂に移ったらにんにくは取り出す。
   <ポイント!> 牛脂で表面をコーティングして、うまみを閉じ込める。
(3)焼く直前に下味の塩こしょうを肉の両面にまんべんなく振る。強火のフライパンに肉を入れ、片面に焼き目をつける。
   ひっくり返す目安は、表面に水分が出てきたら。
   <ポイント!> 塩こしょうは、直前にしないと水分とともにうまみが逃げる。
   <ポイント!> 強火で片面に焼き目をつけてフタをして、肉汁が流れ出るのを防ぐ。
(4)裏面を焼きながら、フライパン内に溢れる肉汁をスプーンですくって肉の上からかける。
   <ヒトワザ!> 焼き汁をかけながら焼いて、すばやく中まで火を通す。
(5)好みの焼き加減になったらフライパンから出し、アルミホイルで包んで休ませる。
   <ポイント!> 焼き時間の約3割の時間休ませると、中の肉汁が全体にいきわたる。
(6)休ませ終えたら取り出し、繊維を切るように斜めにカットし、盛り付けて完成。

<ソースの作り方>
たまねぎ・トマト・ピーマンを1cm角ほどにざっくりと切り、そこに白ワインビネガー・オリーブ油・塩・黒こしょうを混ぜあわせたら完成。

投稿者:シブ5時 スタッフ | 投稿時間:16:50 | 固定リンク


2017年10月10日 (火)

「4時も!シブ5時」シェフのヒトワザ!~煮込みハンバーグ~

「今週の料理人」

takedasan.jpg

たけだバーベキュー(アウトドア料理研究家)

「煮込みハンバーグ」

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<材料2コ分> 

(ハンバーグのタネ)
合いびき肉:200g
たまねぎ(みじん切り):1/4コ
パン粉:大さじ3
牛乳:大さじ3
卵:1コ
塩:少々
黒こしょう:少々

(ソース)
トマトケチャップ:大さじ4
ウスターソース:大さじ3
赤ワイン:大さじ2
みりん:大さじ1

(その他の材料)
たまねぎ(薄切り):1/4コ
しめじ:1パック(小)
ピザ用チーズ:20g
パセリ(みじん切り):適量

<作り方>
(1)たまねぎは1/4をみじん切り、もう1/4を薄切りにしておく。
(2)タネの材料を大きめのボウルに全て入れる。よく混ぜ合わせたら半量(1人前)を手に取り、
   ピザ用チーズを入れて包んで平らに成型する。
(3)別のボウルにソースの材料を入れて、よくかき混ぜておく。
(4)深めの空き容器(ひき肉が入っていた容器等を再利用)の上にアルミホイルを容器の2倍長さに切って広げ型をつくる。
(5)型の中にたまねぎ(薄切り)を敷いて、その上にハンバーグを置く。
   石づきを除いたしめじを散らして、上から(3)のソースをかける。
   <ポイント!> 薄切りのたまねぎをハンバーグの下に敷くことで、焦げ付き防止。焼くと甘みも出る。
(6)アルミホイルを「封筒包み(※)」にして、トースターの天板に乗せてトースターに入れて15分加熱する。
   <ヒトワザ!> 熱気と肉汁のうまみを逃さない「封筒包み」で煮込む!
(7)加熱が終わったらアルミホイルごとお皿に乗せ、ナイフで上を開いて、パセリを散らしたら完成。

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※アルミホイルの「封筒包み」・・・具材にフタをするように両端を折り合わせて、すべての辺を閉じて二重に折る。
空気がふんわり入るように密封したら出来上がり。最後に四隅を上に折り曲げておいて汁漏れ防止。

注:とじ目を上にして包むと、隙間からうまみが逃げるのでNG。

1010NG.jpg

投稿者:シブ5時 スタッフ | 投稿時間:16:50 | 固定リンク


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