4時も!5時も!

2017年07月04日 (火)

「4時も!シブ5時」シェフのヒトワザ!~手作りがんもどき~

「今週の料理人」

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小田真規子(おだ・まきこ)(料理研究家)

「手作りがんもどき」

ganmodoki.jpg

【材料(4コ分)】

木綿豆腐:1丁(300g)     
細ねぎ:3本(10g)
にんじん:15g
揚げ油:適宜

(A)
塩:小さじ1/4 
かたくり粉:大さじ2
溶き卵:1/2コ分(25g)
長芋(すりおろし):30g

<作り方>
(1)豆腐は1丁を手で割り、半量ずつペーパータオルに包んで潰す。
        (エンボスタイプなら5~6枚、不織布タイプなら2~3枚使用。)
        〈※ヒトワザ!〉潰しながら水きりすると短時間で済む。
(2)潰したら豆腐をボウルにあけ、ペーパータオルが吸った水分を絞る。
           同じペーパータオルでまた豆腐を包んで潰す。4~5回繰り返す。(※目安は豆腐の分量に対して2割の水分)
        〈※ポイント!〉豆腐の水けをしっかりきるとまとめやすくなる。
(3)細ねぎは小口切り。にんじんは3㎝長さのせん切りにする。
(4)ボウルに、水けを切った豆腐、(A)を加え、30秒しっかり混ぜ、(3)を加えてさらに混ぜる。
(5)4等分にして丸める。(※成形しづらい場合は、手に油をつける)
(6)160℃の揚げ油に、(5)を入れて7~8分間じっくり揚げる。
   〈※ポイント!〉濃いめのきつね色になるまでしっかり揚げると、水分が抜けて崩れにくくなる。
(7)箸で持ち上げて見た目よりも軽く感じたらできあがり。天つゆやしょうがじょうゆにつけたり、煮物にして召し上がれ。

投稿者:シブ5時 スタッフ | 投稿時間:16:50 | 固定リンク


2017年07月03日 (月)

「4時も!シブ5時」シェフのヒトワザ!~こんにゃくの青のり炒め煮~

「今週の料理人」

odasan.jpg

小田真規子(おだ・まきこ)(料理研究家)

「こんにゃくの青のり炒め煮」

konnyaku.jpg

 

【材料(2人分)】

こんにゃく:1枚(250g)
しょうゆ:大さじ2
ごま油:小さじ2
青のり:大さじ2

<作り方>
(1)こんにゃくはスプーンで一口大にちぎる。
  〈※ポイント!〉まな板の上で引き切ることで、表面積が大きくなり水分が抜けやすくなる。
(2)ペーパータオル(不織布タイプなら1枚、エンボスタイプなら3~4枚)を耐熱皿に広げ、(1)をのせて包む。
  〈※ポイント!〉開かないよう閉じたほうを下にする。
(3)(2)を、電子レンジ(600W)に2分間かける。
  〈※ヒトワザ!〉電子レンジにかけると、短時間でこんにゃくの水分とアクが抜ける!
(4)取り出したらペーパータオルを取り、耐熱皿の上でこんにゃくの粗熱をとる。(※やけどに注意)
(5)小さめの鍋に、こんにゃく、しょうゆ、ごま油を入れて中火にかけ、煮立たたせる。
  〈※ポイント!〉ごま油が高温になり、しょうゆの香ばしい風味が増す。
(6)調味料の汁気がなくなるまで、4~5分間炒める。
(7)火を止めたら青のりを入れ、絡めたらできあがり。

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2017年06月28日 (水)

「4時も!シブ5時」シェフのヒトワザ!~鶏のビステッカ~

「今週の料理人」

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有馬邦明

「鶏のビステッカ」

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【材料(2人分)】

鶏モモ肉:2枚

(マリネ液)
オレンジ果汁:2コ分
魚しょう:大さじ1
日本酒:50cc
にんにく(スライス):4~5枚
粒黒こしょう(刻む):少々
とうがらし:1本
ローズマリー:適量
ねぎ(斜め切り):15cm分

(付け合せ)
にんじん(輪切り):5cm分
だいこん(輪切り):5cm分

<作り方>
(1)マリネ液の材料をすべて合わせて火にかけ沸かす。ある程度沸いたら付け合せ用のだいこんとにんじんも入れ一緒に炊き込む。
(2)(1)のマリネ液のあら熱が取れたら鶏モモ肉を30分漬けておく。

 ※注意:あら熱をとらないまま漬けると、肉が固くなる!冷まして漬ける。

(3)マリネ液と一緒に鶏モモ肉を皮の面を下にしてフライパンにいれ、火をつけ中火くらいで焼いていく。
(4)マリネ液が沸騰したら、火力を落としアルミ箔をかぶせ弱火で蒸し焼きにする。
(5)肉に火が通ったらアルミ箔をはずし強火にしてマリネ液を煮詰め、煮詰まってきたら肉をひっくり返してさらに煮詰める。
(6)マリネ液を取り出し、再び肉をひっくり返し皮に焼き目がつくまで焼いたら、マリネ液とともに器に盛る。

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2017年06月27日 (火)

「4時も!シブ5時」シェフのヒトワザ!~みそカルボナーラ~

「今週の料理人」

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有馬邦明

「みそカルボナーラ」

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 【材料(2人分)】

【A】
みそ:小さじ2
卵黄:2コ分
生クリーム:大さじ2
粉チーズ:小さじ2
黒こしょう:適量

パスタ:200g
水:2L
塩:20g
粒黒こしょう(刻む):少々

<作り方>
(1)ボールに【A】の材料を入れてよく混ぜる。
(2)パスタを1%の塩分濃度の沸騰した湯で、袋に書かれたゆで時間通りにゆでる。
(3)水を切った(2)のパスタを(1)のボールに入れてあえるだけ。加熱しない!
(4)器に盛りイタリアンパセリと粒黒こしょうを加える。

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2017年06月26日 (月)

「4時も!シブ5時」シェフのヒトワザ!~パプリカのパッサート~

「今週の料理人」

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有馬邦明

「パプリカのパッサート」

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【材料(2人分)】

赤パプリカ:3コ
じゃがいも:2コ 
たまねぎ:1/4コ 
にんにく:1/2かけ 
ミルク:50cc 
ブロード(イタリアのだし※):300cc 
バター:10g
塩:適量 
オリーブ油:適量
パルミジャーノ(すりおろす):適量 
黒こしょう:少々

<作り方>
(1)パプリカ、じゃがいも、たまねぎを乱切りにする。
(2)鍋にオリーブ油少量、バター、つぶしたにんにくをいれ、鍋を傾けながら弱火にかける。
(3)オリーブ油の表面に泡が出てきてにんにくの香りがしてきたら、たまねぎ、じゃがいも、
   パプリカをくわえ鍋に焼け付いた感じになるまで炒める。
(4)(3)にブロードを加えてフタをしてじゃがいもが柔らかくなるまでゆっくり煮込む。
(5)(4)のあら熱がとれたらミルクを加えミキサーでピューレ状にする。
(6)裏ごしをしながら鍋に戻す。再び火にかけ軽く温めながら塩を入れ味を整える。
(7)器にもり、パルミジャーノをのせ、オリーブ油、黒こしょうを合わせる。

※ブロードは、仕込みの段階で出た肉の骨や筋、野菜のくずなどを水とともに鍋に入れ
 沸騰しない程度の弱火でゆっくり煮込んだイタリア風のだし

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2017年06月21日 (水)

「4時も!シブ5時」シェフのヒトワザ!~冷凍しじみとトマトのパスタ~

「今週の料理人」

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川上文代(料理研究家)

「冷凍しじみとトマトのパスタ」

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【材料(2人分)】

しじみ:400g
水:100ml
スパゲッティー(直径1.6mm):160g
オリーブ油:小さじ2 
ミニトマト:12個
にんにくのみじん切り:1/2かけ
輪切り唐辛子:少々
白ワイン:100ml 
パセリ:少々
塩:適量
こしょう:適量
オリーブ油(仕上げ用):適量

<冷凍術>
(1)砂抜きしたしじみ400gをジッパー付き保存袋に入れ、水100mlを加え平らにして冷凍保存する。
  〈※ヒトワザ!〉
   水と一緒に冷凍させる!水が膜になりしじみの酸化や乾燥を防いでくれる。
(2)スパゲッティーは硬めにゆで、表示時間の1~2分前に取り出す。冷水につけ、十分に冷えたら水気をしっかり取り、
           オリーブ油をまぶす。ジッパー付き保存袋へ1人前ずつ平らに。
(3)ミニトマトは洗って水分を取り保存袋に入れる。

<調理>
(1)フライパンにオリーブ油とにんにくを入れて香りをつける。
(2)香りがついたら唐辛子、白ワイン、凍ったままのしじみを加え貝の口が開くまで蓋をして約3分蒸す。
(3)8割方のしじみの口が開けば、凍ったままのパスタ、ミニトマトを加え蓋をし更に1~2分蒸す。
(4)パスタがほぐれたら全体を混ぜ、塩、こしょう、オリーブ油で味を調えて最後にパセリを加え完成。

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2017年06月20日 (火)

「4時も!シブ5時」シェフのヒトワザ!~冷凍卵と牛肉のうま煮~

「今週の料理人」

kawakami3.png

川上文代(料理研究家)

「冷凍卵と牛肉のうま煮」

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【材料(2人分)】

生卵:2個
豆腐:1/2丁
牛こま切れ肉:160g

(味付け冷凍の調味料)
酒:小さじ2
しょうゆ:小さじ2
しょうがのみじん切り:小さじ1
ねぎのみじん切り:大さじ1
片栗粉:小さじ1
 
(煮汁の調味料)
しょうゆ:大さじ1.5
砂糖:大さじ1.5
みりん:大さじ1.5
酒:大さじ1.5
だし汁:1カップ
付け合せ:ブロッコリー40g

<冷凍術>
(1)ジッパー付き保存袋の中で味付け冷凍の調味料を軽く混ぜる。牛肉を入れ調味液を袋の上からもみこむ。
   空気を抜いて5mm以下になるように平らにして冷凍する。
  〈※ポイント!〉
   片栗粉を入れることで、調味液がよく肉になじむ。
(2)豆腐は8等分に切り、水分を取って保存袋に間隔をあけて並べる。軽く空気を抜いてジッパーを閉める。
(3)卵は1個ずつラップで包み、ジッパー付きの保存袋に入れる。
  〈※ヒトワザ!〉
   豆腐と生卵を冷凍。豆腐はふわふわ、卵は濃厚に!

<調理>
(1) 冷凍卵は水につけて割れ目から殻を剥き、ペーパータオルの上で半分に切る。
(2) フライパンに煮汁を入れて沸かし、一口大に牛肉を割りいれる。豆腐も凍ったまま、卵は卵黄が下になるように入れる。
    時々返しながら3~4分煮込む。
(3) 盛り付けたあと塩ゆでしたブロッコリーを添えて完成。

投稿者:シブ5時 スタッフ | 投稿時間:16:50 | 固定リンク


2017年06月19日 (月)

「4時も!シブ5時」シェフのヒトワザ!~冷凍あじの梅煮~

「今週の料理人」

kawakami3.png

川上文代(料理研究家)

「冷凍あじの梅煮」

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【材料(2人分)】

あじ:2切れ
ごぼう:1/3本
インゲン:4本

(味付け冷凍の調味料)
酒:小さじ2
しょうゆ:小さじ2
しょうが千切り:2g

(煮汁の調味料)
黒砂糖:大さじ1
酒:大さじ1
みりん:小さじ1
しょうゆ:小さじ1
水:80ml
梅干し:2個
昆布茶:適量

<冷凍術>
(1)ジッパー付き保存袋に味付け冷凍の調味料を入れて軽く混ぜる。あじの皮を上に並べて入れ、下味を全体に行き渡らせる。
   空気を抜いてジッパーを閉じバットに乗せて冷凍する。
  〈※ポイント!〉
   保存袋の中にあじと調味液を入れることで、冷凍中にあじの臭みを取ることができる。
(2)ごぼうは斜め2mmの厚さに切る。約3分ゆでて火が通れば冷水で冷やす。
   水分をとり、ジッパー付きの保存袋で冷凍。
(3)インゲンは4cmの長さに切る。約2分塩ゆでして冷水で冷やす。水気を取り、同じく冷凍する。

<調理>
(1)フライパンに煮汁の調味料を入れ沸騰させたら、あじとごぼうを凍ったまま入れ、煮汁をかけながら火を通す。
   そのまま3~4分煮る。
  〈※ヒトワザ!〉
   凍ったままの材料をそのまま調理する!解凍と調理が同時にでき、味も染みて料理時間も短縮できる。
(2)最後にインゲンを加えて完成

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2017年06月14日 (水)

「4時も!シブ5時」シェフのヒトワザ!~夏野菜のホイコーロー~

「今週の料理人」

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陳建太郎

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「夏野菜のホイコーロー」

【材料(2人分)】

豚バラ肉:120g
キャベツ:1/4コ
ゴーヤー:1/4本
太ねぎ:1/3本分
青とうがらし:1本
すだち:1/2コ

(調味料)
塩:小さじ1/2
砂糖:小さじ1/2
紹興酒:大さじ1/2
オイスターソース:小さじ1
こしょう:少々
水:大さじ2
かたくり粉:適量
塩:一つまみ
サラダ油:適量

<作り方>
(1)キャベツは一口大、ゴーヤーは3~4mm幅の薄切り、青とうがらしは斜め小口切り、太ねぎは斜め薄切りにする
(2)豚バラ肉は一口大に切り、かたくり粉をうすく付ける。調味料を混ぜ合わせておく
(3)大目のお湯に塩一つまみ、サラダ油を少量加えキャベツ、ゴーヤーをサッとゆでてざるにあげる
(4)フライパンにサラダ油を熱し(2)の豚バラ肉の両面を丁寧に焼く
(5)太ねぎと青とうがらしを加えて炒め、香りが出たらキャベツ、ゴーヤーを加える
(6)(5)に(2)の混ぜ合わせた調味料を鍋はだから加え、強火でさっと炒め皿に盛る

投稿者:シブ5時 スタッフ | 投稿時間:16:50 | 固定リンク


2017年06月13日 (火)

「4時も!シブ5時」シェフのヒトワザ!~陳家のマーボー豆腐~

「今週の料理人」

0612-2.jpg

陳建太郎

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「陳家のマーボー豆腐」

【材料(2人分)】
絹ごし豆腐:1丁(300g)
豚ひき肉:100g
長ねぎ:15cm分
あさつき:適量

(調味料A)
おろしにんにく:小さじ1
トウバンジャン:大さじ1
テンメンジャン:大さじ1
顆粒(かりゅう)スープの素(もと):小さじ1/2
水:140cc

(調味料B)
オイスターソース:小さじ1
紹興酒:大さじ1/2
しょうゆ:大さじ1/2
こしょう:少々
水溶きかたくり粉:大さじ2
ラー油:大さじ1/2~1
サラダ油:適量

<作り方>
(1)フライパンにサラダ油を熱し豚ひき肉をパラパラになるまで炒める
(2)火を止めて、(調味料A)のおろしにんにく、トウバンジャン、テンメンジャンを加えて炒め、
   香りがたってきたら水に溶いたスープを加える
(3)塩一つまみを加えた湯にちぎった豆腐をいれてゆでる
(4)(2)のベースに水を切った(3)の豆腐を混ぜいれ、火をつけて調味料Bを加えて豆腐をつぶしながら混ぜひと煮立ちさせる
(5)火を止めて、みじん切りした長ねぎをいれて、水溶きかたくり粉を加えて全体にいきわたらせる
(6)火をつけて、かたくり粉にしっかり火を通し、サラダ油大さじ1とラー油、あさつきを加えて皿に盛る

投稿者:シブ5時 スタッフ | 投稿時間:16:50 | 固定リンク


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