シブ5時

2019年08月22日 (木)

シェフのヒトワザ!~ミニトマトと落とし卵のスープ~

「本日の料理人」

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有賀薫(スープ作家)

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「ミニトマトと落とし卵のスープ」

<材料2人分>
ミニトマト:1パック(150g)
卵:2コ
オリーブ油:小さじ2
塩:小さじ1/2
水:400ml

<作り方>
(1)ミニトマトはヘタをとり、半分に切る。
(2)鍋に、なるべく重ならないよう、ミニトマトの切り口を下にして並べる。
   全体に塩をふり、オリーブ油をまわしかけて中火にかける。
   最初は動かさず、ミニトマトから水分が少し出てきたら、へらで軽くつぶし、4~5分間加熱する。
   <※ヒトワザ!>ミニトマトの断面を焼くと、味も香りもアップ。
(3)ミニトマトがやわらかくなってきたら、水を加えて煮立たせる。味見をし、足りなければ塩(分量外)で調整する。
(4)器に割り入れた卵を、鍋に1コずつ入れる。それぞれ弱火で2~3分間煮る。
   <※ポイント!>卵は水面に近いところから滑り込ませるように入れると、きれいに仕上がる。

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アレンジ1「オムレツのせ」

<作り方>
(1)1人につき卵2コをボウルに割り入れ、塩ひとつまみを加えてよく混ぜる。
   バターまたはオリーブ油をひいて熱したフライパンに卵を流し込み、かき混ぜてたたみ、オムレツを作る。
(2)器にオムレツを置き、上からトマトスープをかける。

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アレンジ2「スープパスタ」

<作り方>
(1)袋の表示通りにゆでたスパゲッティをオリーブ油であえ、器に入れてミニトマトのスープを注ぐ。

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2019年08月21日 (水)

シェフのヒトワザ!~なすと麦茶のスープ~

「本日の料理人」

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有賀薫(スープ作家)

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「なすと麦茶のスープ」

<材料2人分>
なす:4コ
油揚げ:1枚
麦茶:600ml
サラダ油:大さじ1
塩:小さじ2/3
しょうゆ:小さじ2
青じそ:3~4枚

<作り方>
(1)なすはヘタを取って皮をむく。縦横半分に切って4等分にし、すぐに水につける。
   油揚げは、ペーパータオルにはさんで軽く上からおさえて余分な油を吸わせ、1cm幅に切る。
(2)なすは水けをきり、ポリ袋に入れてサラダ油をまわしかける。
   袋の口を握って、下から優しくたたくようにして全体に油をなじませる。
   <※ポイント!>なすの表面をサラダ油でコーティングすると、コクがアップ。
(3)袋からなすを取り出し、なるべく重ならないよう耐熱皿にのせ、ラップをして電子レンジ(600W)に6~7分間かける。
   <※ポイント!>なすの表面を箸で軽く押し、跡がつけばOK。つかなければ、さらに電子レンジに。
(4)鍋に麦茶を入れ、煮立たせる。塩、(3)のなす、油揚げを入れて中火で2分間煮る。
   <※ヒトワザ!>水の代わりに麦茶を使う。麦のおいしさや香ばしさで、だしいらず。
(5)具のすきまからしょうゆを注ぎ、火を止める。粗熱をとり、器に移して、冷蔵庫でよく冷やす。
   せん切りにした青じそをトッピングして完成。
   <※ポイント!>しょうゆが油揚げにかかると黒くなるため、直接当たらないよう加えると仕上がりがきれいに。

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アレンジ1「なすと麦茶 生ハムのスープ」

<作り方>
(1)基本の作り方から油揚げを抜き、なすだけで麦茶のスープを作る。
(2)よく冷やしたら、盛りつけるときに、生ハムと4cm程度に切った青ねぎをトッピングする。

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アレンジ2「なすと麦茶 鶏肉のスープ」

<材料2人分>
なす:4コ
鶏もも肉:約100g
麦茶:600ml
サラダ油:大さじ1
塩:小さじ2/3
しょうゆ:小さじ2
みょうが:1コ

<作り方>
(1)なすはヘタを取って皮をむく。3cm幅の輪切りにし、すぐに水につける。
(2)鶏もも肉は食べやすい大きさに切ってボウルに入れ、熱湯をかけ、ざるに上げておく。
(3)なすは軽く水けをきり、ポリ袋に入れてサラダ油をまわしかける。
   袋の口を握り、下から優しくたたくようにして全体に油をなじませる。袋からなすを取り出し、
   なるべく重ならないよう耐熱皿にのせ、ラップをして電子レンジ(600W)に6~7分間かける。
(4)鍋に麦茶を入れ、煮立たせる。(2)の鶏もも肉、塩を入れて2分間煮る。(3)のなすを加えてさらに2分煮て、
   しょうゆを加え、火を止める。粗熱がとれたら器に移して冷蔵庫でよく冷やし、せん切りにしたみょうがをのせて完成。

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2019年08月01日 (木)

シェフのヒトワザ!~鶏肉のおわん仕立て~

「本日の料理人」

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牧野雄太(創作和食料理店主)

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「鶏肉のおわん仕立て」

<材料2人分> 
鶏もも肉:120g
片栗粉:適量

【A】
かつおだし:200cc
濃い口しょうゆ:50cc
みりん:50cc
酒:50cc
バルサミコ酢:25cc

かつおだし:300cc
とうもろこし:1本(塩水でゆでて、粒だけ取り外しておく)

【B】
酒:大さじ2
うす口しょうゆ:大さじ1
塩:少々

〈トッピング用〉
枝豆(ゆでて豆をとりだしておく)
大根(ゆでて5mm角に切る)
にんじん(ゆでて5mm角に切る・ハートの型で抜いておく)
生クリーム(適量)
わさび(適量)

(1)鶏肉は皮側だけを焼き、1cmにスライスしたら、包丁の角でたたく。両面に片栗粉をまぶしておく。
(2)鍋に【A】を入れひと煮立ちさせたら、鶏肉を入れ30秒であげておく。
(3)ミキサーにかつおだしとトウモロコシを入れかくはんする。
   皮が無いくらいなめらかになったら鍋にうつし【B】を入れて煮立たせる
   <※ヒトワザ!>鶏の煮物にコーンポタージュを合わせる!日仏のコラボレーション
(4)椀に盛り付けて、彩りの野菜(枝豆、にんじん、大根)と、生クリームで飾り付けたら、わさびをそえて完成

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2019年07月31日 (水)

シェフのヒトワザ!~カツオとそばの冷製パフェ オリーブのグラニテ~

「本日の料理人」

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牧野雄太(創作和食料理店主)

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「カツオとそばの冷製パフェ オリーブのグラニテ」

<材料2人分> 
カツオ:120g

【A〈カツオの漬け汁用〉】
酒:50cc
濃い口しょうゆ:50cc
みりん:50cc

そば(乾麺):60g
オリーブ油:適量

【B〈そばつゆのジュレ用〉】
かつおだし:200cc
しょうゆ:40cc
みりん:40cc
グラニュー糖:小さじ1
ゼラチン:4g(水にとかしておく)

〈オリーブのグラニテ〉
水:200cc
オリーブ油:大さじ3
レモン:1/2コ
黒オリーブ:5粒
塩:小さじ1

〈トッピング用〉
だいこん:50g(おろして水気をしぼる)
クレソン:25g(2センチに切る)
みょうが:2本(千切り)
花しそ:4本 

(1)そばは2cmくらいに切りゆでる。ゆであがったそばは水で洗い、オリーブ油をまぜておく。
(2)一口大に切ったカツオに【A】の調味料を入れ、15分漬ける。
(3)そばつゆのジュレを作る。【B】を鍋に入れ煮立てて、溶かしたゼラチンを入れ、
   冷蔵庫で冷やしかためておく。固まったら、スプーンでくずす。
(4)グラニテを作る。ボウルに水と塩を入れ、溶けるまで混ぜる。レモンをしぼって加えてから、
   種などを取り除くためにざるでこし、バットにうつす。刻んだ黒オリーブを加えたら冷凍庫で凍らせる。
   <※ヒトワザ!>グラニテで清涼感アップ!
(5)背の高いグラスに、下から順にそばつゆのジュレ、そば、カツオ、クレソン、だいこんおろしと繰り返して重ねて入れていく。
   みょうがとしその花を飾り、最後に凍らせておいたグラニテをスプーンで削ってのせ、完成

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2019年07月26日 (金)

シェフのヒトワザ!~タレいらず!菰田ギョーザ~

「本日の料理人」

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菰田欣也(中国料理店店主)

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「タレいらず!菰田ギョーザ」

<材料2人分>
豚ひき肉:200g
キャベツ:150g
しょうが:10g
ギョーザの皮:10枚~12枚程度
かたくり粉:大さじ1と1/3
油:小さじ1/2

【A】
塩:小さじ1/3
コショウ:少々
しょうゆ:小さじ1/3
オイスターソース:小さじ1/2
みかんゼリー:大さじ2

<作り方>
(1)ボールにひき肉と【A】を入れて練る。ボールのフチにつくくらい粘りが出るまで混ぜる。ここにみかんゼリーを加える。
   <※ヒトワザ!>みかんゼリーを入れて、肉に酸味と水分をプラス!
   肉のおいしさが引き立ち、タレをつけなくてもおいしいギョーザに。

   ゼラチンで冷やし固めてあるフルーツ系のゼリーであれば、代用可能。
   (苦みを足す場合はグレープフルーツ、甘みを足す場合はリンゴなど)

(2)みじん切りにしておいたキャベツとしょうが、かたくり粉を入れ軽く混ぜ合わせたら餃子の皮に包む。
   餃子の皮の粉はよく落としてから包むと密着度アップ。
(3)フライパンに餃子を並べてから点火。熱湯100ccを入れ、ふたをして中火で6~7分蒸し焼きにする。
(4)水分がとんだらまわりから油を入れて色をつけて完成タレはつけず肉の味と皮の香ばしさを召し上がれ。

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2019年07月25日 (木)

シェフのヒトワザ!~魅惑のパラパラチャーハン~

「本日の料理人」

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菰田欣也(中国料理店店主)

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「魅惑のパラパラチャーハン」

<材料2人分> 
白飯:400g
卵:2コ
チャーシュー:150g
細ねぎ:5本
かに風味かまぼこ:2本
油:適量

【A】
塩:小さじ1/3
コショウ:少々
チキンスープの素(顆粒):小さじ1/3
しょうゆ:小さじ1/3
オイスターソース:小さじ1/3

<作り方>
(1)卵2つのうち、1つ分だけ卵白を別にしておく。ボールにそれ以外の卵とご飯と【A】を入れ、よく混ぜる。
(2)フライパンに油を入れ、(1)のごはんを入れ、炒める。
   <※ヒトワザ!>炒めるときは、箸を4本で混ぜて炒める。
   卵がコーティングされたごはんの粒が素早く混ざる!
フライパンに押し当てるように炒めることで、お米がパラパラに。
   全体がパラパラになったらご飯はフライパンから取り出しておく。
(3)フライパンに油を入れ、最初に別にしておいた卵白を色がつくまで焼くように炒める。
   卵白の香りと風味が出て、チャーハンの具として引き立つ。
(4)5mm角に切ったチャーシュー、かに風味かまぼこを加えて炒め、具材があたたまったら、
   取り出しておいたごはんを入れ混ぜ合わせる。薬味のネギを入れたら完成。

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2019年07月05日 (金)

シェフのヒトワザ!~冷しゃぶイタリアーノ~

「本日の料理人」

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安井レイコ(料理研究家・「日本鍋文化研究所」顧問研究員)

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「冷しゃぶイタリアーノ」

<材料2人分>
豚もも肉:(しゃぶしゃぶ用)200g
にんにく:1かけ
白ワイン:少々
オリーブ油:少々
固形コンソメスープの素:1/2コ
水:500ml
お好みの生野菜:適量
(レタス、きゅうり、トマト、レモンなど)

<作り方>
(1)鍋に水を入れて強火にかけ、白ワイン、オリーブ油、固形コンソメスープの素を入れて沸騰直前になったら弱火にする。
(2)薄切りにしたにんにくと、豚肉を1枚ずつ入れ、ふたをして2分間弱火にかける。
   <ヒトワザ!>鍋のスープは、沸騰前に弱火にして豚肉をIN!アクが出にくく、豚肉がやわらかく仕上がる。
(3)2分経ったら、ふたを開けずに火を止めて、そのまま粗熱をとる。
(4)20分後、粗熱がとれたら鍋に氷を入れて冷やし、食べやすい大きさに切ったお好みの生野菜を盛りつけて完成。
   トマトだれやお好みのドレッシングで召し上がれ。

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「トマトだれ」

トマトの水煮(缶詰・カットタイプ):1/2缶(約220g)
にんにく:1かけ
たまねぎ:10g
パセリ:1/2本(約3g)
黒オリーブ(種なし):4コ(※なければ省いてもよい)
赤とうがらし(種を除く):1/2~1本
塩:小さじ1/4
黒こしょう:少々
レモン汁:小さじ1/2

<作り方>
(1)トマトの水煮をボウルに入れ、そこにみじん切りにしたたまねぎ、パセリ、黒オリーブ、赤とうがらしを加える。
   にんにくはすりおろして入れる。
   (※にんにくと赤とうがらしは辛いので、お好みで量を調整する。)
(2)(1)に塩、黒こしょう、レモン汁を入れ、全体を混ぜたら完成。
(3)豚肉とレタスで、トマトだれを巻いて食べるのがおすすめ。

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鍋のしめ「トマトのスープパスタ」

<作り方>
(1)鍋は具を食べ、スープを残しておく。鍋を火にかけ、沸騰させる。
(2)沸騰したらトマトの水煮(缶詰)を入れ、スパゲッティ(乾)を半分に折って鍋に入れる。袋の表示時間通りに煮込む。
   <※ポイント!>スパゲッティはスープにひたるくらいの量を煮込む。
(3)最後にパルメザンチーズをたっぷりかけて召し上がれ。

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2019年06月28日 (金)

シェフのヒトワザ!~うなぎと梅干しの鍋~

「本日の料理人」

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安井レイコ(料理研究家・「日本鍋文化研究所」顧問研究員)

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「うなぎと梅干しの鍋」

<材料3~4人分>
うなぎのかば焼き(市販):1匹分
梅干し:2コ
かば焼きのたれ:大さじ4
(なければ、しょうゆ大さじ3、みりん大さじ3をあわせて代用する)
水菜:100g
ねぎ:1本
えのきだけ:100g
絹ごし豆腐:100g
昆布(10cm角):2枚
酒:大さじ2
塩:一つまみ(梅干しの塩分によって適量)
水:800ml

<作り方>
(1)うなぎは4等分に切る。水菜は10cmの長さに切る。ねぎは斜め切りにする。
   えのきだけは根元を取り落としてほぐす。豆腐は1cmの厚さに切っておく。
(2)土鍋に水を入れ、昆布、梅干しを入れて、強火にかける。
   <※ヒトワザ!>うなぎ鍋のだしには梅干しを使う!さっぱりとしたスープになり、うなぎが食べやすくなる。
(3)沸騰したら弱火にし、酒、かば焼きのたれ、塩を入れる。(1)の食材を入れてふたをし、5分間火にかける。
   <※ポイント!>土鍋は保温効果が高いので、加熱は短時間でOK。余熱で野菜に火が通る。
(4)火から下ろし、食卓に運んでできあがり。
(5)鍋のしめには、ごはんに鍋のスープをかけた「だし茶漬け」がおすすめ。

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「だし茶漬け」

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2019年06月27日 (木)

シェフのヒトワザ!~サプライズ肉料理 豚バラリング~

「本日の料理人」

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たけだバーベキュー(アウトドア料理研究家)

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「豚バラ肉の肉リング」

<材料バウムクーヘン直径15センチ分> 
バウムクーヘン:15センチ程度 
豚バラ肉:12枚(長め)
塩:少々
黒こしょう:少々

<作り方>
(1)バウムクーヘンに豚バラ肉を巻く。中身が隠れるように肉を少しずつ重ねて巻く。
(2)巻き上がったら、塩、黒こしょうで味付けする。
(3)魚焼きグリルで、10分間焼く。
   両面にこんがりと焼き目がつき、肉に火が通れば完成。

※片面焼きの場合は途中裏返す。
※バナナやマスカットの肉巻きも同じように調理。

「豚バラ肉巻き(バナナ)」

<材料 バナナ1本分> 
バナナ:1本
豚バラ肉:2枚(長め)
塩:少々
黒こしょう:少々

「豚バラ肉巻き(マスカット)」

<材料 マスカット1粒分> 
マスカット:1粒
豚バラ肉:1枚(長め)
塩:少々
黒こしょう:少々

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2019年06月26日 (水)

シェフのヒトワザ!~サプライズ肉料理 シシカバブ~

「本日の料理人」

takedasan201805.jpg

たけだバーベキュー(アウトドア料理研究家)

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「アルミホイルでシシカバブ」

<材料4本分> 
合いびき肉:150g
たまねぎ:1/2個
パプリカ(赤):1/2個
塩:少々
こしょう:少々

【味付け】
カレー粉:小さじ1
にんにく(おろし):小さじ1

アルミホイル 

<作り方>
(1)パプリカを5ミリ角に切る。
(2)たまねぎをみじん切りにする。
(3)ボウルに合いびき肉とカットした野菜を入れ、塩、こしょう、にんにく、カレー粉を加える。
(4)肉に粘りが出まで混ぜる。
(5)アルミホイルで串を4本つくり、肉だねを包むためのアルミホイルを4枚用意する。
   どちらもサラダ油をぬっておく。
(6)アルミホイルの串に(4)の肉だねを巻き付ける。
   ※肉だねが手につかないようにサラダ油を手につけるとよい
(7)それぞれアルミホイルで包み、両端をキャンディのようにねじって閉じる。
(8)天板の上にアルミホイルで包んだ肉だねをのせて、トースターで15分間加熱する。
   ※肉汁が出るので天板は必ず利用する

投稿者:シブ5時 スタッフ | 投稿時間:17:55 | 固定リンク


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