2017年12月08日 (金)

シェフのヒトワザ!~青じそねぎみそだれ~

「今週の料理人」
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本田よう一(ほんだ・よういち)(料理研究家)

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「青じそねぎみそだれ」

【材料】(2~3人分) 
青じそ:30枚
ねぎ:1/2本(50g)
ごま油:大さじ1
みそ:50g
はちみつ:大さじ1〜2
しょうゆ:小さじ1

【作り方】
(1)青じそは軸を切る。青じそとねぎを粗みじんに切る。
(2)温めたフライパンにごま油と青じそ、ねぎを入れて、中火で1分ほど炒める。
  〈※ヒトワザ!〉最初に、青じそとねぎをごま油で炒め、水分を抜くことで、おいしく長持ち。
(3)(2)にみそ・はちみつ・しょうゆを入れて混ぜ、1分ほど炒めたら完成。

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『アレンジ1 特製みそドレッシング』

【材料】
青じそねぎみそだれ:大さじ1 1/2
酢:小さじ1
オリーブ油:大さじ1

【作り方】
青じそねぎみそだれに酢、オリーブ油を混ぜ合わせれば完成。
※お好みで、トマトやモッツァレラチーズにあわせて。

『アレンジ2 豚ロースのねぎみそ焼き』

【材料】
豚ロース:2枚
青じそねぎみそだれ(豚ロース1枚につき):大さじ1~2

【作り方】
温めたグリルで豚ロースを5分ほど焼き、青じそねぎみそだれを塗る。
もう一度グリルで青じそねぎみそだれをあぶる程度で完成。

投稿者:シブ5時 スタッフ | 投稿時間:18:10 | カテゴリ:レシピ紹介 | 固定リンク


  
2017年12月07日 (木)

シェフのヒトワザ!~マッシュパンプキン~

「今週の料理人」

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本田よう一(ほんだ・よういち)(料理研究家)

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「マッシュパンプキン」

【材料】(2~3人分) 
かぼちゃ:1/4個
オリーブ油:大さじ1

(A)
酢:大さじ1/2
砂糖:小さじ1 
塩:小さじ1/3

【作り方】
(1)かぼちゃは3cm角に切る。さっと水をくぐらせる。
(2)耐熱容器にかぼちゃを並べて、ラップをし、電子レンジ(600w)に5分間かける。
(3)木べらで粗くほぐして、(A)を入れて全体を混ぜ合わせる。
  〈※ポイント!〉調味料を加えるタイミングはかぼちゃがあつあつのときに。
(4)オリーブ油をからめて完成。
  〈※ヒトワザ!〉オリーブ油をからめて、かぼちゃがしっとり長もち。

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『アレンジ1 パンプキンサラダ』

【材料】
マッシュパンプキン:150g
マヨネーズ:大さじ1~2
ツナ缶:1缶
きゅうり:1/2本
塩:少々
カシューナッツ:大さじ1~2

【作り方】
マッシュパンプキンにマヨネーズを入れて混ぜあわせる。
きゅうりは薄切りにし塩で軽くもみ、しっかりしぼる。
きゅうり、油を切ったツナ缶、刻んだナッツを加えて軽く混ぜ合わせて完成。

『アレンジ2 かぼちゃグラタン』

【材料】
早ゆでマカロニ:100g
牛乳:1と2/3カップ
マッシュパンプキン:150g
洋風スープの素(もと):小さじ1/2
ハム:適量
ゆで卵:適量
ピザ用チーズ:30~50g

【作り方】
早ゆでマカロニを牛乳で煮る。
マカロニに火が入ったら、マッシュパンプキンを入れてとろみがつくまで煮る。
洋風スープの素を入れる。
耐熱容器にうつして、ハムやゆで卵を乗せ、ピザ用チーズをかけて焼き目がつくまでグリルかオーブントースターで焼く。

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2017年12月06日 (水)

「4時も!シブ5時」シェフのヒトワザ!~チキンブロシェット~

「今週の料理人」

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荻野伸也(フランス料理店シェフ)

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フランスの焼き鳥
「チキンブロシェット」(3本分419kcal)

<材料3本分>
鶏むね肉:100g
(塩・こしょう・クミンパウダー(あれば) 各少々)
ミニトマト:5コ
しいたけ:4枚
ししとうがらし:6本
バター(食塩不使用)20g
サラダ油 大さじ1
竹串

<作り方>
(1)鶏むね肉は親指大に切る。
   <※ポイント!>小さいと火が入りすぎてしまい、パサつく。
(2)(1)の両面に、塩・こしょう・クミンパウダーを振り、なじませる。
(3)ミニトマトは半分に切り、しいたけは厚めの薄切りにする。
(4)竹串に鶏肉と野菜を交互に刺す。
   <※ポイント!>鶏肉はコの字にし、端と端の2か所に串を通すと焼きやすい。
(5)フライパンにサラダ油とバターを入れて強火にかける。バターが溶け、泡が小さくなったら弱火にし、串を入れる。
   <※ヒトワザ!>「サラダ油+バターの泡」が失敗しらずのバロメーター!
             小さい泡をキープしながら焼くと、しっとりと肉をソテーできる。

(6)小さい泡をキープしながら、1分ごとに裏返す。さらにフライパンを傾けて、たまった油をスプーンですくい、
   全体にかけながらじっくり焼く。
(7)表面がカリッと焼きあがったら、できあがり。お好みのソースをつけて召し上がれ。

【おすすめソース3種】

(1)「オーロラソース」(120kcal)
マヨネーズ:大さじ1
ケチャップ:大さじ1

(2)「カレーソース」(112kcal)
マヨネーズ:大さじ1
ヨーグルト:大さじ1
カレー粉:小さじ1

(3)「タルタルソース」(102kcal)
マヨネーズ:大さじ1と1/2
パセリ(みじん切り):大さじ1
たくあんなどの漬物(みじん切り): 大さじ1

<作り方>
各ソース、材料を混ぜ合わせたらできあがり。

※カロリー計算:管理栄養士 山下圭子

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2017年12月05日 (火)

「4時も!シブ5時」シェフのヒトワザ!~チキンクリームシチュー~

「今週の料理人」

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荻野伸也(フランス料理店シェフ)

「チキンクリームシチュー」(1人分473kcal)

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<材料2人分>
鶏むね肉:200g
(塩 少々・かたくり粉 小さじ1)
たまねぎ:100g
しいたけ:6枚
サラダ油:少々
白ワイン(または料理酒):100ml
水:100ml
牛乳:120ml
ごはん:2人分

<作り方>
(1)鶏むね肉は皮を取り、繊維を切るよう斜めに切る。厚さは3ミリほど。
(2)ボウルにむね肉と塩を入れて混ぜる。かたくり粉を入れ、まんべんなくつくようにして、薄くまぶす。
   <※ヒトワザ!>かたくり粉でむね肉をコーティング!火が入ったときに肉がパサつかなくなる。
(3)しいたけはむね肉と同じ厚さに、たまねぎは繊維に沿って薄く切る。
(4)フライパンにサラダ油を入れ、しいたけ、たまねぎをしんなりするまで強火で炒める。
   <※ポイント!>フライパンは底の面積が広く、熱の通りがよいので、短時間で調理できる。
(5)(4)がしんなりしたら、白ワインを加え、強火のまま煮詰める。
(6)水分が半分まで煮詰まったら、水を加え、鶏むね肉を重ならないよう広げて入れる。
   <※ポイント!>むね肉にまぶしたかたくり粉でとろみが出るので、市販のルーは必要なし!
(7)むね肉を裏返しながら煮詰め、煮汁が半分ほどになったら、牛乳を加える。強火のまま全体を混ぜ、とろみが出たら完成。
(8)ごはんと一緒に召し上がれ。

※カロリー計算:管理栄養士 山下圭子

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2017年12月04日 (月)

「4時も!シブ5時」シェフのヒトワザ!~サラダチキン~

「今週の料理人」

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荻野伸也(フランス料理店シェフ)

「サラダチキン」(全量696kcal)

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<材料1回分>
鶏むね肉:2枚(600g)
ねぎ(青い部分):2本分(50g)
しょうが(皮 または薄切り):20g
水:1.2リットル
塩:8g

<作り方>
(1)鶏むね肉は皮を手で取り、小さめの鍋に入れる。
   <※ポイント!>皮は一緒に入れるとだしになる。
(2)(1)にねぎ・しょうが・塩・水を入れる。
   <※ポイント!>鶏むね肉の表面が水の下に浸かるようにすると、火がまんべんなく通る。
(3)鍋を強火にかける。沸騰したら肉どうしがくっつかないよう軽く混ぜ、すぐに火を止めて20~30分間ほどおく。
   <※ヒトワザ!>沸騰したら火を止め、余熱で調理。ゆっくり火が入るとむね肉の水分が逃げず、しっとり仕上がる。
   <※ポイント!>煮汁が風呂くらいの温度まで下がれば、火が通った目安。
(4)密封容器にむね肉と煮汁を注ぎ、完全に冷めたら冷蔵庫へ。5日間保存可能。煮汁はスープなどに活用可

【サラダチキンの簡単アレンジ】
「しっとりチキンのフレンチサラダ」(1人分 303kcal)

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<材料2人分>
サラダチキン:200g
ミニトマト:4コ
バジル:適量

(フレンチドレッシング)
マヨネーズ:大さじ1
水:少々

<作り方>
(1)サラダチキンは手で大きめに裂く。
   <※ポイント!>手で裂くと歯ごたえを楽しめる。
(2)ミニトマトは4分割に切り、バジルは刻んで、(1)に加える。
(3)フレンチドレッシングを別の容器で混ぜ合わせておく。
(4)(2)に(3)を加え、全体をあえたら完成。

※カロリー計算:管理栄養士 山下圭子

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2017年11月09日 (木)

「栄養満点 力士みそ」レシピ

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「栄養満点 力士みその作り方」

力士の保存食として昔から伝わる力士みそ
一度試してみてください。

【材料】(大きめのタッパー1杯分)
※材料は目安です お好みでニンニクやひき肉の量を足してもOKです※

みそ(1kg)
煮干し(200g)
鶏ひき肉(200g) 
ニンニク(3個)
いりごま(適量)
鷹の爪(適量)
かつおぶし(ひとつかみ)
三温糖(お玉1杯)
酒(お玉1杯)
みりん(お玉1杯)
はちみつ(お玉1杯)
ごま油(適量)

【作り方】

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(1)煮干しの頭とはらわたをとり、身の部分を酒に浸す。
 前日から仕込んでおくのがオススメ。

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(2)大きめの鍋にみそ、みりん、酒、三温糖、はちみつを入れよく混ぜ合わせる。
 きっちりした分量でなくてもお好みでOK

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(3)にんにくをへらでつぶし、ざく切りに。
 鍋に多めのごま油をいれ、にんにくを炒める。焦げやすいので注意!
 炒めたらみそが入っている鍋に油ごと入れる。

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(4)フライパンに鶏ひき肉をいれて炒め、漬けていた煮干しを酒ごといれ、さらに炒める。

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(5)炒めたら鷹の爪といりごま、かつおぶしを入れ、みそが入っている鍋に全て投入する。

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(6)鍋に火を入れよく混ぜ合わせる。

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(7)沸騰したら完成!!!

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(8)冷めると固まるため、熱いうちに容器にいれる。
 そのままでも美味しいが一ヶ月ほど寝かせるとさらに具材の味がいきわたっておいしくなる。

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2017年11月08日 (水)

「4時も!シブ5時」シェフのヒトワザ!~ひじきのイタリアンソテー~

「今週の料理人」

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庄司いずみ(しょうじ・いずみ)(野菜料理家)

「ひじきのイタリアンソテー」

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<材料2人分>
芽ひじき:大さじ1と1/2(5g)
トマト:100g
にんにく:1かけ
れんこん:50g
かぼちゃ:50g
パプリカ(赤):1/4コ(細切り)

水:大さじ3
オリーブ油:小さじ1/2
塩:小さじ1/4
バジル(乾):小さじ1/2

<作り方>
(1)芽ひじきは茶こしに入れ、たっぷりの水で洗い、全体の汚れをしっかり落とす。
(2)トマトは1センチ角に、にんにくは薄切りにする。れんこんは輪切り、かぼちゃはくし形に。どちらも8ミリほどの厚さに切る。
   パプリカは細切りにする。
(3)フライパンに水と(1)を入れる。さらにトマト以外の野菜も加え、弱火~中火で加熱する。
   <※ヒトワザ!>ひじきは「ウォーターソテー」!水で調理しながら戻す。
(4)オリーブ油を加え、ふたをして弱火で3分ほど蒸し焼きにする。
(5)野菜がやわらかくなったらトマトを加え、さらに蒸し焼きにする。
   <※ポイント!>トマトの水分でひじきをふっくら仕上げる。
(6)トマトが煮崩れたら、塩・バジルで味をととのえ、水分をとばして完成。

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2017年11月07日 (火)

「ゆーちゃむのGO!GO!キッチン プロフ」レシピ

「プロフ」

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【材料】(8人分)
にんじん 1キロ 
たまねぎ 1個 
牛肉 1キロ 
米 1キロ
にんにく 3個 
ひよこ豆の水煮 100g
干しぶどう 1カップ 
唐辛子 2本
亜麻仁油 ごま油 サラダ油 適量
塩 大さじ2   
クミン 大さじ2

【作り方】
(1)にんじんは、太めの千切り。たまねぎは、薄切り。お肉は大きめにカットしておく。

(2)鍋に多めの油を入れ十分に熱し、肉を揚げ焼きし、表面に焼目をつける。
  ※ウズベキスタンでは亜麻仁油を使うが、ごま油、亜麻仁油、サラダ油をブレンドしてもよい。
  ※肉は何度も返さない。

(3)たまねぎを鍋に入れて炒め、透明になったら、にんじんを1/4入れて柔らかくなるまで炒める。
 
(4)肉の上に残りのにんじんを敷き詰める。ニンニクは丸ごと押し入れる。
  クミンをつぶし入れ、塩、こしょう、ひよこ豆、干しぶどう、唐辛子を加える。
  湯を400cc加えて、弱火で10分間、フタをして煮込む。

(5)煮込んだら、よく洗ったお米を均等に敷き詰める。湯が米から2センチぐらい出るまで入れる。
  さらにクミンと塩を加え、味を整え、強火で水分が蒸発するまで加熱する。
  ※均等に蒸発させるためにお米の層だけひっくり返す。

(6)水分がなくなってきたら、鍋の側面に米がつかないよう山のような形にし、数箇所穴を開け、フタをして20分間弱火で煮込む。
  途中、10分後、均等に炊けるようにお米を返す。

(7)炊けたら、お皿に、米、にんじん、肉など順に山のように盛り付け、唐辛子、ニンニクを添えたら完成。

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ウズベキスタン料理のプロフを教えてくれた、ディーリャさんです。
ありがとうございました!

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2017年11月07日 (火)

「4時も!シブ5時」シェフのヒトワザ!~高野豆腐のキムチチゲ~

「今週の料理人」

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庄司いずみ(しょうじ・いずみ)(野菜料理家)

「高野豆腐のキムチチゲ」

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<材料2~3人分>
高野豆腐:2枚
昆布(5㎝四方のもの):2枚
ねぎ:1本
水:カップ2
キムチ:1/2カップ(90g)
にら:1/2ワ
【A】
酒:大さじ1
コチュジャン:大さじ1
しょうゆ:小さじ1

<作り方>
(1)高野豆腐はサッと水にくぐらせ、包丁で四つ割りにする。
(2)ねぎは斜め切り、にらはざく切りにする。
(3)鍋の底に昆布をしいて、ねぎ、高野豆腐を入れ、水を注ぎ、強火で沸騰させる。
   <※ポイント!>昆布は戻さず入れて、具にする。
(4)煮立ったら弱火で15分ほど煮込む。(※途中で水が少なくなったら適宜足す)
   <※ヒトワザ!>高野豆腐は味付けしないで煮るとフワフワに!
(5)高野豆腐がフワフワになるまで煮込んだら、キムチと【A】で味をつける。
   <※ポイント!>塩気が入ると高野豆腐が硬くなるので、味付けは食べる直前に。
(6)にらを加えて、ひと煮立ちしたら完成。

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2017年11月06日 (月)

「4時も!シブ5時」シェフのヒトワザ!~干ししいたけの豆腐バーグ~

「今週の料理人」

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庄司いずみ(しょうじ・いずみ)(野菜料理家)

「干ししいたけの豆腐バーグ」

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<材料2コ分>
干ししいたけ(かさの薄いもの):4枚(15g)
木綿豆腐:200g
小麦粉:大さじ1(まとまらないようなら少し増やして調整)
塩:小さじ1/4
サラダ油:適量

<作り方>
(1)干ししいたけのかさの部分をおろし器ですりおろし、粉末にする。
   <※ポイント!>形が残ったしいたけもそのまま具にする。
(2)ボウルに木綿豆腐を水切りしないで入れ、(1)と混ぜ合わせる。
   <※ヒトワザ!>すりおろした干ししいたけは、豆腐の水分で戻す!
(3)小麦粉・塩を入れ、手でこね、丸く成型する。
(4)フライパンでサラダ油をあたため、(3)を両面こんがり焼いたら完成。切り干し大根のソースと召し上がれ。

「切り干し大根のトマトソース」

<材料2人分>
切り干し大根(乾):5g
トマト(小):1コ
にんにく(すりおろす):小さじ1/4
オリーブ油:小さじ1
塩:小さじ1/4

<作り方>
(1)切り干し大根はさっと洗ってざく切り。トマトは1センチ角に切る。
(2)全部の材料を鍋に入れ、中火にかける。
(3)トマトから出た水分が沸騰したら火を弱め、4~5分煮詰めてできあがり。
   <※ポイント!>切り干し大根はトマトの水分で戻しながら調理する。

投稿者:シブ5時 スタッフ | 投稿時間:16:50 | カテゴリ:4時も!5時も! | 固定リンク


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