2013年1月~2018年9月

(%)

メモリ
内閣支持率

グラフは横にスクロールできます

2018年9月(9月18日更新)

安倍内閣 支持42% 不支持39%(NHK世論調査)

NHKは、今月15日から3日間、全国の18歳以上の男女を対象にコンピューターで無作為に発生させた固定電話と携帯電話の番号に電話をかける「RDD」という方法で世論調査を行いました。調査の対象となったのは2128人で、57%にあたる1215人から回答を得ました。

それによりますと、安倍内閣を「支持する」と答えた人は、先月の調査より1ポイント上がって42%でした。「支持しない」と答えた人は39%で、先月より2ポイント下がりました。

支持する理由では、「他の内閣より良さそうだから」が48%、「実行力があるから」が16%、「支持する政党の内閣だから」が14%でした。

逆に、支持しない理由では、「人柄が信頼できないから」が42%、「政策に期待が持てないから」が31%、「他の内閣の方が良さそうだから」が11%でした。

そのほかの調査

豪雨や台風、地震など、大きな被害をもたらす自然災害が相次いでいます。自然災害に不安を感じるかどうか聞いたところ、「大いに不安を感じる」が50%、「ある程度不安を感じる」が40%、「あまり不安を感じない」が6%、「まったく不安を感じない」が2%でした。

北海道で震度7を観測した地震では、長時間にわたり停電が起きました。そうした場合への備えをしているか聞いたところ、「以前からしている」が30%、「今回の地震を受けてした」が10%、「まだしていない」が57%でした。

安倍総理大臣は中国の習近平国家主席と会談し、来月、中国を訪問する方向で調整を進めることになりました。首脳レベルの相互往来が本格的な関係改善につながると期待するか聞いたところ、「大いに期待する」が6%、「ある程度期待する」が31%、「あまり期待しない」が41%、「まったく期待しない」が15%でした。

20日に投開票が行われる自民党総裁選挙に関心があるか聞いたところ、「大いに関心がある」が19%、「ある程度関心がある」が44%、「あまり関心がない」が24%、「まったく関心がない」が9%でした。

憲法改正をめぐって安倍総理大臣は、秋の臨時国会に自民党の改正案を提出できるよう党内議論を加速させたい考えを示しています。提出すべきだと思うか聞いたところ、「提出すべき」が18%、「提出する必要はない」が32%、「どちらともいえない」が40%でした。

国民民主党の代表選挙では、野党連携のあり方が争点の1つになりました。来年の参議院選挙に向けて野党連携を進めるべきだと思うか聞いたところ、「進めるべき」が31%、「進める必要はない」が15%、「どちらともいえない」が43%でした。

政党支持率(%)

政党名
自民党 35.8
立憲民主党 4.8
国民民主党 0.7
公明党 4.1
共産党 3.0
日本維新の会 0.3
自由党 0.1
希望の党 0.2
社民党 0.5
その他の政治団体 0.2
支持なし 43.0
わからない、無回答 7.4

調査概要

調査時期 9月15日(土)~17日(月・祝)
調査相手(人) 2,128
回答数(人) 1,215
回答率(%) 57.1