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![]() 気象予報士 篠原 正 |
![]() 気象予報士 高津 八千世 |
| ● 3月9日(水) |
| 「花粉症で気をつけること」 |
| 気象予報士 高津 八千世 |
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今は花粉症の方にとっては、とてもつらい時期ですが、
風邪を引くと粘膜が弱くなり、症状がひどくなってしまいます。 鼻づまりを悪化させる可能性があります。 タバコは粘膜を傷つけてしまいます。 また、寝不足、過労にも注意して、規則正しい生活を送ることが大切です。 外出するとき メガネも同じです。 服装は、綿やポリエステルに比べて 花粉症の一番の予防法は花粉を体内に取り込まないことなので、
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| ● 3月1日(火) |
| 「3月は変化の激しい月」 |
| 気象予報士 篠原 正 |
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昨日の県内は本州南岸を進む低気圧の影響で湿った雪が降りました。 春は日本付近を高気圧と低気圧が交互に通過していくため、 そして、気温の変化も大きくなります。 また、3月は風にも注意が必要です。 週間予報を見ると、
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| ● 2月22日(火) |
| 「今週は気温上昇に注意」 |
| 気象予報士 高津 八千世 |
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今週、仙台の最高気温は3月上旬並みとなりました。 2月も後半に入り、春らしい日が多くなってきましたが、 週間の天気図を見てみますと これは4月上旬並みの気温で、 ただ、これだけ気温が上がると、 雪解けの水によって雪が重くなると雪崩の危険が高くなります。 今週は、天気は大きく崩れることはなさそうですが、
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| ● 2月16日(水) |
| 「春の使者?」 |
| 気象予報士 篠原 正 |
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これまでは西高東低の冬型の気圧配置が続いていましたが、 冬の間、吹き出していた寒気が弱まると、 ただ、南岸低気圧は太平洋側の天気を崩すことが多くなります。 週間予報を見ると冬型は続かず、
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| ● 2月8日(火) |
| 「強風の季節」 |
| 気象予報士 高津 八千世 |
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7日は、風の強い一日で、県内の東部には暴風警報が出されました。 天気図を見てみますと、 春は地面付近が暖まりますが、上空はまだ冬の寒気が入りやすいんです。 下層の暖かい空気は軽いので上昇すると、対流が起こり、 この日の仙台の最高気温は6度7分と、 このように、これからの季節は上層と下層の気温差があることや
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| ● 2月2日(水) |
| 「今年の1月は・・」 |
| 気象予報士 篠原 正 |
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年が明けたと思っていたら、 仙台のこの冬の気温の変化を見ると、 天気は1月の日照時間を見ると平年と同様に晴れています。 その一方で、雪の降った日は平年に比べて多くなりました。 ラニーニャ現象により、 雪は寒気のヘリにあたる地域では、 まとめると、
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| ● 1月26日(水) |
| 「マスクの効果」 |
| 気象予報士 高津 八千世 |
寒い日が続き、宮城県でも風邪やインフルエンザが流行っています。 マスクをしている方もよく見かけますが、 ただ、自分ではだいぶよくなったし、マスク無しでも大丈夫と思っていても ウイルスが飛び散らないようにとセキをした時に手で押さえても、 また、マスクはしている自分にもいい効果があります。 粘膜が乾燥するとウイルスが進入しやすくなってしまいますが、 そして、外の冷たい空気がマスクを通ることによって この先も寒くて空気の乾燥した、
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| ● 1月20日(木) |
| 「平成23年 春の花粉飛散予測」 |
| 気象予報士 篠原 正 |
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今日、日本気象協会から、 宮城県はこれまでの予想と変わらず、 涌谷町で花粉の観測を続けている病院によると、 こちらの病院によると、 今年は花粉の量がとくに多いと予測されていますので、
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| ● 1月19日(水) |
| 「乾燥注意報」 |
| 気象予報士 篠原 正 |
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乾燥注意報は、 さて、乾燥注意報が発表されているからと言って、 冬はどんなに乾燥していても気温が低いかぎりは、
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| ● 1月12日(水) |
| 「帽子とマフラー、手袋」 |
| 気象予報士 高津 八千世 |
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昨日の仙台の最高気温は3度2分までしか上がらず、 こんな寒い時は帽子やマフラー、手袋などの小物を使うだけで、 頭には脂肪が付いていないため、頭からの熱の発散は意外と大きいんです。 そして、首は温度の変化にとても敏感です。 そして、手袋をしているだけでも 今週末はセンター試験もありますので、
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| ● 1月6日(木) |
| 「強風地帯」 |
| 気象予報士 篠原 正 |
宮城県では4月にかけて風の強い季節となります。 12〜4月にかけて、 秋田や山形など日本海側の沿岸の地域では、 風は地形の影響で強くなる場所があります。
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| ● 12月22日(水) |
| 「こんな星の夜は」 |
| 気象予報士 篠原 正 |
冬の夜空は空気が澄んで星がキレイに見られます。 夜空を見ていると、星がキラキラと瞬くように見えることがあります。 空気には密度の高いところと低いところがあります。 星の瞬きから天気を予想することもできます。
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| ● 12月14日(火) |
| 「いろいろな寒さ」 |
| 気象予報士 高津 八千世 |
きのうは、真冬並みの寒さとなりましたが、 一つ目は、風によって寒さを感じる「風冷え」です。 こんな寒さの日は風を通しにくい上着で、 2つ目は、空気が冷え切って足もとからじわじわと冷える「底冷え」です。 対策は、上半身だけでなく、足元を十分温かくすることです。 そして、3つ目は湿度が高いことによる「しけ寒」です。 「しけ寒」の時は どんな寒さなのかを考えると、冬の厳しい寒さ対策もしっかりできそうです。
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| ● 12月9日(木) |
| 「大雪」 |
| 気象予報士 篠原 正 |
12月7日は二十四節気のひとつ「大雪」です。 県内でも西部では雪の降ったところがありますが、 このように、晴れているときに花びらが舞うように、 「風花」は雪というにはあまりにも量が少ないため、 風花は冬型の気圧配置が強まり、 去年、仙台は12月7日に初雪となりました。
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| ● 12月2日(木) |
| 「移動性高気圧」 |
| 気象予報士 篠原 正 |
11月24日は、今シーズン一番の冷え込みになったところも多く、 日本付近を通過する移動性高気圧は、 天気は高気圧の中心から東半分では風が弱く晴れます。 一方、移動性高気圧の後は低気圧が近づいてくることが多くなります。 天気図上で高気圧におおわれていても、
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| ● 11月25日(木) |
| 「小雪」 |
| 気象予報士 篠原 正 |
11月22日は二十四節気のひとつ、小雪です。 県内でも山では今日までに雪の降ったところがありますが、 雪を降らせるような寒気は、 現在、上空を見ると、 次に平地でも雪になるような寒気が入るのは、 気温の変化が大きくなりますので、
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| ● 11月18日(木) |
| 「木枯らし」 |
| 気象予報士 高津 八千世 |
最近、風が冷たい日がありますね。 秋から冬にかけてのこの時期に吹く、冷たく強い風を「木枯らし」といいます。 気圧配置が西高東低の冬型になると 「木枯らし」という名前は、強い風で木の葉を落として そして、木枯らしが吹くと広い範囲で寒い一日となり、 ただ、この時期の冬型は長続きすることは少なく、
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| ● 11月11日(木) |
| 「時雨(しぐれ)」 |
| 気象予報士 篠原 正 |
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晩秋から初冬にかけてのこの時期、 晴れたかと思うと曇り・・曇ったかと思うとまた晴れる・・ このような天気のときにサーッと降ってはやむような雨を、 『時雨(しぐれ)』といいます。 時雨は冬の季節風が吹き始めたことを知らせるものです。 それと同時に、 大雪を降らせるような雲を作るほど、 まだ季節は深まっていないとも言えるのです。 時雨は冬型の気圧配置になり、 上空に寒気が流れ込む時に降りやすくなります。 北西の季節風が吹き寒気が流れ込むと、 日本海ではすじ状の雲が発生します。 この雲が次々に陸に到達することで雨を降らせます。 雨を降らせた雲が移動すると晴れる・・を繰り返すため、 日本海側ではこのような天気になりやすいのです。 冬型の気圧配置になると太平洋側の県内は晴れることが多くなりますが、 この雲が奥羽山脈を越えて、 太平洋側の地域にも流れ込むことがあります。 すると、県内でも変わりやすい天気になるという訳です。
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| ● 11月04日(木) |
| 「霜月」 |
| 気象予報士 高津 八千世 |
11月は「霜月(しもつき)」と呼ばれています。 そのほかにも「霜降月(しもふりつき)」、「霜見月(しもみつき)」など、 霜は地面や草木などにできる氷の結晶です。 地面付近の温度が0度くらいまで下がらないと霜は降りませんが、 それは、気象台などの観測を行っている場所が、 冷え込んだ朝は、地面付近のほうが気温は低くなります。 このところ仙台の最低気温も1ケタの日が多くなってきました。 仙台でも霜の季節が近づいています。
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| ● 10月28日(木) |
| 「秋晴れの種類」 |
| 気象予報士 高津 八千世 |
秋は低気圧と移動性高気圧が交互に通過するため、変わりやすい天気となりますが、 ただ、同じ秋晴れの日でも気温が上がって暖かくなる日と、 これは高気圧の出身地が違うためです。 大きな移動性高気圧は大陸からやってくるのですが、 一方、大陸の北からやってくる高気圧は冷たい空気を持っていますので、 このように、秋は日差しがあっても暖かい日と寒い日があります。
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| ● 10月21日(木) |
| 「香りと天気」 |
| 気象予報士 篠原 正 |
この時期、街を歩くとどこからともなくキンモクセイの香りがします。 天気のことわざに、 晴れた日は、 地面近くと上空とで温度がちがうため、 空気が上下にかき混ぜられ、香りが拡散します。 また晴れると湿度も低くなりますが、 湿度が低いと香りはすぐに広まり、 そのぶん薄められてしまうのです。 一方、曇りの日は、 地面近くと上空とで、温度差があまりないため、 空気が上下に循環しにくく、 また、晴れの日に比べて湿度も高くなります。 湿度が高いと、 空気中の水分が香りの成分の広がりを邪魔します。 すると香りが長い時間その場に留まるようになり、 香りが強く感じられます。 普段歩いている道沿いのキンモクセイが、 いつもより強く感じるようであれば、 天気は下り坂に向かっているのかもしれません。
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| ● 10月14日(木) |
| 「秋は霧の季節」 |
| 気象予報士 篠原 正 |
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「霧」は俳句で秋の季語になっています。 秋に、霧が多く発生するのは、 この時期の気圧配置が、関係しています。 秋は移動性高気圧と低気圧が交互に通過する気圧配置が多くなります。 低気圧が持ち込んだ水蒸気を高気圧が冷やすため、 霧が発生しやすくなります。 霧は発生する場所や条件によっていろいろな名前があります。 夜の間晴れて、放射冷却が強まったとき、 明け方に霧が発生しやすくなります。 これは「放射霧」と呼ばれるもので、風が弱く雲のない夜や明け方に、 内陸部を中心に、よく発生します。 そして海上や川の周辺、沼・湖の周辺で濃い霧の発生することがあります。 これは、 暖かい水面の上に冷たい空気が流れ込むことで発生します。 水面から湯気が立つように見える「蒸気霧」と呼ばれるものです。 海上では「気嵐(けあらし)」と呼ばれたりします。 このような霧は、気温が高くなるにつれて解消します。 この季節の朝の通勤・通学の際には、 濃い霧による見通しの悪さに注意してください。
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| ● 10月7日(木) |
| 「食欲の秋」 |
| 気象予報士 高津 八千代 |
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このところ、吹く風も涼しく、朝晩の気温も下がって「秋」という感じになってきました。 食欲の秋といわれますが、この時期に食欲が増すのは、気温が関係しています。 人間の身体は体温を36度くらいに保とうとする働きがあります。 気温の高い夏には、体温を維持するためのエネルギーは少なくてすみますが、 気温が下がってくる秋は体温を保つにはエネルギーが必要になります。 そのため、人間の体は冷たい空気に触れると、食欲が増すようになっているのです。 また、この時期に食欲が増すのは、夏の暑さで弱っていた消化器官が回復することや、 厳しい冬に向けて、体が栄養源となる脂肪をためこもうとすることなども関係しています。 ただ、この時期に食欲にまかせて食べてしまうのは、肥満の原因になります。 この先、寒い冬を迎えると、身体の代謝や運動量が落ちて、秋についた脂肪をそのまま蓄えてしまうことになるからです。 食べすぎには注意しましょう。
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| ● 9月30日(木) |
| 「雨粒の大きさ」 |
| 気象予報士 篠原 正 |
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雨粒はどのくらいの大きさなのでしょうか? 雨粒の中で一番小さなものが霧雨で、雨粒の直径はわずか0.2〜0.5ミリ。シトシトと降る普通の雨の場合は直径2〜4ミリくらい。そして激しい降り方の雨は直径5ミリくらいです。たかが5ミリと思ってしまいますが、体験すると大きく感じると思います。 では、雨粒はどこまで大きなものが降るのでしょうか? 雨粒は雲の中を落下してくるときに他の雨粒とくっついて大きく成長します。大きくなると落下速度が速くなり、他の雨粒に追いついてさらに大きくなります。 雨粒はこれを繰り返して落ちてきます。 ですが、地上では8ミリ以上の雨は観測されたことはないそうです。これ以上大きくなると、空から落ちてくる間に空気の抵抗を受けて分かれてしまうからです。 ですから、雨粒は小さいものは直径0.2ミリで、大きくても8ミリ以下となります。
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| ● 9月16日(木) |
| 「ラニーニャ現象が発生すると冬は寒い?」 |
| 気象予報士 篠原 正 |
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現在、ラニーニャ現象が発生しているとみられていますが、先ごろ、気象庁から「冬まで続く可能性が高い」と発表がありました。 ラニーニャ現象とは、 南米ペルー沖の海面水温が平年より低くなる現象です。 この現象が発生すると日本の天気にも影響を与え、例年とは異なる天気の傾向が見られます。 日本では、夏は猛暑になる傾向があり、仙台など県内でも統計開始以降最も暑い夏になりました。 残暑も厳しくなり、9月上旬にかけては平年よりも気温が高くなりました。 3か月予報によると、10月にかけて平年より気温の高い状態が続きそうです。 ですが、冬(12月〜2月)は、東日本、西日本では寒くなる傾向があります。 北日本では影響が少ないものの、過去、ラニーニャ現象の発生した年の仙台の気温を調べてみると、気温は平年より低くなる傾向がありました。 このことから、今年の秋までは平年よりも少し暖かく、その後は急に寒い冬が来るかもしれません。
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| ● 9月9日(木) |
| 「9月は雨の季節」 |
| 気象予報士 高津 八千代 |
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9月は雨の季節で、仙台の平年の降水量も1年間で一番多い月です。 そして、仙台の観測開始以来1位の1時間に94.3ミリという猛烈な雨が降ったのも62年前の9月です。これは多くの死者や行方不明者を出したアイオン台風のときでした。 9月の本州付近は夏と秋の高気圧の間に入って、秋雨前線が停滞しやすくなります。 それに台風が強い勢力を保ったまま近づきやすくなります。 このため、台風や前線の関係によっては、大雨になるおそれがある月なのです。 雨どいや側溝の掃除など、今一度、大雨へのそなえを確認しておいたほうが安心です。
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| ● 9月2日(木) |
| 「残暑」 |
| 気象予報士 篠原 正 |
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暑さの今後の見通しについてみてみましょう。 現在、南米・ペルー沖の海面水温が平年より低くなる現象、ラニーニャ現象が発生しています。 ラニーニャ現象が発生すると、日本付近では太平洋高気圧の勢力が強まる傾向があります。 このラニーニャ現象は冬まで続く可能性が高く、太平洋高気圧の衰えも平年よりも遅くなると見られます。 このため、日本付近は南からは暖かく湿った空気が流れ込みやすく、10月にかけて気温の高い状態が続く見込みです。 高気圧が衰えてくると、低気圧や前線の影響を受けるようになります。 この先も晴れる日が続きますが、9月中頃からは次第に曇りや雨の日が多くなってきそうです。 現在東北地方には高温に関する情報が発表されています。 この先もしばらく気温が高く、降水量の少ない状態が続く見込みです。 引き続き農作物や水の管理、健康管理などに十分注意してください。
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| ● 8月26日(木) |
| 「天気図では秋が近づいていますが・・」 |
| 気象予報士 高津 八千代 |
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立秋も過ぎて8月も残り1週間ですが、真夏の暑さが続いています。 ただ、天気図では秋の気配が出始めています。 このところ、東北地方の周辺には前線が停滞しやすくなっています。 この時期に本州付近に前線が停滞するのは、季節が進んできている証拠です。 前線の北側は、秋の空気をもった高気圧があって、さわやかな空気に包まれます。 一方、前線の南側は、夏の蒸し暑い空気をもった高気圧です。 この2つの高気圧がこの時期になると押し合って秋と夏が行ったりきたりするようになります。 北の高気圧が強まって前線が南下してくると秋が深まってくるんですが、今年は夏の高気圧の勢力が強くて、前線が南下しにくくなりそうです。 天気図では秋の気配が出てきてはいますが、宮城県は、しばらくは前線の南側で、夏の高気圧の圏内となりそうです。
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| ● 8月19日(木) |
| 「夜の熱中症」 |
| 気象予報士 高津 八千代 |
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今年は夜に熱中症になる方も多くなっていますが、仙台の8月の最低気温を見てみると25度より下がっても23度前後です。 熱中症は、「高温」「多湿」「風が弱い」などの条件がそろえば夜でもなるおそれがあります。 エアコンが身体に悪いと思って使うのをひかえたうえに防犯上、そのまま窓を閉め切って眠ってしまう人もいます。 また、夜中にトイレに起きたくないからと水分を摂らない方もいますが、睡眠中は水分を摂ることもできないので、脱水症状になるおそれがあります。 眠る前にコップ一杯くらいの水分は摂っておくなどして、夜の熱中症にも気をつけてください。
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| ● 8月5日(木) |
| 「8月の天気傾向」 |
| 気象予報士 篠原 正 |
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今年の7月は暑くなりました。 先月の天気のまとめと今月の天気傾向を見てみましょう。 仙台の7月の天気を見ると、 月平均気温が25度3分で、 これまでで一番暑い7月になりました。 最高気温が30度以上の真夏日の日数も14日で、 最も多くなりました。 熱帯夜は2日あり、 こちらも7月としては最も多くなりました。 このように、今年の7月はいろいろな記録が出ました。 そして8月です。 1か月予報によると、 この先も太平洋高気圧は勢力を強めて日本付近を広く覆いますが、 次第に低気圧や寒気の影響を受けやすくなりそうです このため、 天気ははじめ晴れる日が多くなりますが、 来週以降は曇りや雨の変わりやすい天気が多くなりそうです。 先月は降水量が平年の80%ほどになりましたが、 今月は平年並みになりそうです。 そして気になる暑さですが、 8月も気温は平年より高くなりそうです。 とくにお盆の頃にかけては、 平年よりかなり高くなる見込みです。 この先も暑い日が続きますので、 引き続き熱中症や農作物の管理など注意が必要です。
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| ● 7月29日(木) |
| 「熱中症にかからないために 〜水分の取り方〜」 |
| 気象予報士 高津 八千世 |
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熱中症の予防には水分を摂ることが大切だといわれますが、 たくさん汗をかいて水分を失ってしまったからといって、 ただ水をがぶがぶ飲めばいいわけではありません。 汗には塩分も含まれています。 身体は、水分と塩分の量を一定に保つように働いています。 水分だけをたくさん摂ると体内の塩分濃度が薄くなって、 バランスが崩れてしまいます。 そうなると、塩分濃度を調節しようとして、尿の量を増やしたりして 水分を身体から出すようになります。 このため、水分だけをたくさん摂っても、 脱水を解消出来ないどころか逆効果にもなってしまいます。 熱中症の予防には、塩分が適度に入ったスポーツドリンクがおススメです。 ただ、スポーツドリンクの中には、塩分が入っていないものもあるので、 選ぶ時に成分を確認してください。 人間は、普通に生活しているだけで、 一日に2リットル前後の水分を失っています。 運動をされる方は、いつもより多めに 摂るようにしましょう。
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| ● 7月8日(木) |
| 「カミナリ」 |
| 気象予報士 篠原 正 |
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今日はカミナリについてお話します。 雲は小さな水滴の集まったものです。 雲が発達して背が高くなると、水滴はさらに上に持ち上げられて氷の粒になります。この氷の粒が雲の中でぶつかり合うと、雲の上の方にはプラスの電気、下の方にはマイナスの電気がたまります。 本来は雲の中でマイナスからプラスに向かって電気は流れますが、雲の下にプラスの電気があると地面に向かって流れます。 これが落雷です。 普通は空気中を電気が流れることはありません。 ですが非常に電圧が高いため、流れにくい空気中でも無理矢理進みます。 一直線に進むことはできず、少し進んでは電気をためて少しでも通りやすい方向に進みます。 これを繰り返すためギザギザになります。 カミナリには高い熱も伴っているため、空気が急激に膨張します。 このときに出る大きな音が雷鳴です。
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| ● 7月1日(木) |
| 「不快指数」 |
| 気象予報士 高津 八千世 |
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蒸し暑さを表現するのに「不快指数」というのがあります。 「不快指数」は、気温と湿度から割り出された蒸し暑さの指数です。 気温が高いほど、湿度が高いほど大きな値になります。 不快指数が70を超えると不快に感じる人が出始め、75で半数以上、80でほとんどの人が不快に感じるといわれています。 でも、不快指数はもともとはアメリカで始まったもので、これはアメリカ人にとっての指標です。 日本では、75で不快に感じる人が出始め、77で半数以上、85で大半の人が不快に感じるといわれています。 これは、私たち日本人が高温多湿な日本の気候に慣れているためです。 今週の仙台の不快指数は、75から77くらいの予想です。 この先も、高温多湿に慣れている私たち日本人でも半数以上の人が不快に感じるくらいのムシムシした日もありそうです。
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| ● 6月24日(木) |
| 「高温に注意」 |
| 気象予報士 篠原 正 |
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来週半ばぐらいまでは、気温が平年よりかなり高くなりそうです。 週間予報では、仙台の最低気温は20度前後の日が続き、最高気温は27〜29度と夏日が続く予想です。これは真夏並みの気温です。この時期の平年の気温は、最低気温は16度、最高気温は22度くらいですので、かなり高くなります。 これは、「この先、南の暖かい太平洋高気圧が強まる」と予想されているためです。 梅雨の時期は、南の太平洋高気圧と北のオホーツク海高気圧が張り合い、気圧の谷に梅雨前線ができます。 ですが、この先一週間はオホーツク海高気圧が弱まるため、本州付近で梅雨前線の活動も弱まりハッキリしなくなります。 太平洋高気圧に広くおおわれて、東北地方には南から暖かく湿った空気が流れ込み、真夏のような暑さが続くというわけです。 現在、東北地方には高温に関する警戒情報が発表されています。 とくに農家の方は農作物の管理にご注意ください。
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| ● 6月17日(木) |
| 「梅雨入り」 |
| 気象予報士 高津 八千世 |
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梅雨の時期は、じめじめして、外出するにも洗濯をするにもうんざりしてしまいますが、梅雨はとても大切な季節です。 梅雨の時期に雨が降らないと、夏に水不足になることもあります。 仙台の6月から7月の梅雨の時期に降る平均降水量は、およそ298ミリです。 年間に降る雨の量の24パーセント、4分の1くらいが、この時期に降ることになります。 四季のある日本は、春から夏の移り変わりのこの時期に前線が停滞しやすくなるため、曇りや雨のぐずついた天気が1か月ほど続くようになるためです。 一方で、前線に向かって南から暖かい湿った空気が流れ込むため、雨雲が発達して大雨による災害を引き起こすこともあります。 梅雨の雨は、恵みの雨であると同時に恐ろしい雨でもありますので、これからの時期は、雨の降り方には注意してください。
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| ● 6月10日(木) |
| 「時の記念日」 |
| 気象予報士 篠原 正 |
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きょう、6月10日は時の記念日です。 天気予報にとっても時間の表現は大切ですので、予報に使われる時間についてお話ししたいと思います。 天気予報では1日を3時間ごとにわけています。 午前0時頃から3時頃までが「未明」 午前3時頃から6時頃までが「明け方」 この後も3時間ごとに「朝」、「昼前」、「昼過ぎ」、「夕方」、「夜のはじめ頃」、「夜遅く」となっています。 「夕方」というと日の暮れる頃を差す言葉ですが、予報で使われる言葉としては午後3時頃から6時頃までになります。 例えば、 『夕方は雨の降るところがあるでしょう。』という予報の場合、日の暮れる頃ではなく、午後3時頃から6時頃までに雨の降るところがある・・ということです。 他にも、 「日中」は昼前後のことではありません。 午前9時頃から午後6時頃までを差します。 ですから、 『日中は晴れるでしょう。』であれば、太陽の出ている時間はほとんど晴れるということになります。 これらのように実際の生活とはズレを感じるものもありますので、予報を見るときには時間の表現にも注意してください。
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| ● 6月 3日(木) |
| 「気象記念日」 |
| 気象予報士 高津 八千世 |
| 6月1日は「気象記念日」です。 今から135年前の明治8年(1875年)の6月1日に東京に気象台が創立されたのを記念して制定されました。 東京での気象観測、地震計による観測の始まりの日です。 そして、同時に全国的な観測所建設業務も開始されました。 また、それから9年後の明治17年(1884年)6月1日には日本で初めての天気予報が作られました。 でも、当時は地上観測だけだった事もあって、その内容は非常にあいまいだったそうです。 「全国一般風ノ向キハ定リナシ 天気ハ変リ易シ 但シ雨天勝チ」 わかりやすく言うと “風向きははっきりせず、天気は変わりやすい。ただし雨が降りがち。” あいまいな予報ですが、梅雨時とあって当時も雨が降りやすかったようですね。 現在は気象衛星、レーダーなど、全世界の豊富な観測データを利用してコンピュータで計算された結果から天気予報が出されています。 天気予報は日々進化を続けています。
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| ● 5月27日(木) |
| 「低温に注意!」 |
| 気象予報士 篠原 正 |
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現在、気象台から低温に関する警戒情報が発表されています。 今後2週間程度は気温が平年より低い状態が続くおそれがあります。 とくに今後1週間はかなり低い日もある見込みです。 向こう1週間はオホーツク海高気圧の影響が続く見込みです。高気圧からは冷たく湿った空気が流れ込むため、 県内は曇りや雨の天気になります。 また、寒気も南下してくるため、 気温も向こう1週間は平年より低い日が多く、 4月下旬並みの気温になる日もあるでしょう。 その後6月8日頃にかけても、 日本付近はオホーツク海高気圧の影響を受ける見込みです。 引き続き冷たい空気が流れ込みやすくなるでしょう。 このため県内は、 これから6月8日頃にかけて気温の低い状態が続きそうです。 かなりの低温になる恐れもありますので、 今後の気象情報に注意が必要です。
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| ● 5月20日(木) |
| 「風薫る(かぜかおる)」 |
| 気象予報士 高津 八千世 |
| 5月は木々が芽吹く、新緑の季節です。 この時期になると「風薫る」という言葉が使われます。 この風を薫風(くんぷう)といいますが、 草木の中や水の上を渡ってくる すがすがしくにおうように吹いてくる風のことです。 漢字の「薫」には「ここちよい」という意味もあるので、 まさに薫風とは、ず〜っと感じていたいような気持ちのいい風のことです。 5月の木々は新緑シーズンを迎えて、成長が盛んなため、 葉っぱからは香りを含んだ成分(フィトンチッド)を、 いつもよりも多く出しています。 このため、木々の間を吹き抜けた風にも 新緑の香りがするのかもしれません。
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| ● 5月13日(木) |
| 「5月のつくことば」 |
| 気象予報士 篠原 正 |
| 県内は5月になって晴れの日が多く、
今日の日中も各地で晴れました。5月のすがすがしい晴れのことを「五月晴れ」といいますが、
もともとは梅雨の晴れ間を差していました。
他にも「5月」のつく言葉があります。 「五月雨(さみだれ)」 旧暦の5月に降る雨のことで、 昔は梅雨のことをこのように呼んでいました。 「五月雲(さつきぐも)」 梅雨の頃のどんよりとした空の状態のことで、 特にどのような雲というわけではありません。 五月雨を降らせる雲のことです。 「五月闇(さつきやみ)」 雨が降っていなくても、 雲が重く垂れ込めると昼間でも暗く感じます。 このような暗さのことを言います。 五月晴れは本来の意味から外れていますが、 これら3つは今でも本来の意味で使われています。 ちなみに
5月のハエと書いて「五月蠅(うるさい)」と言いますが、
5月になるとハエの活動が急に活発になるためという説があります。
ハエは気温が20度くらいになると活発に動き回り、 |
| ● 4月22日(木) |
| 「月山スキー場」 |
| 気象予報士 高津 八千世 |
| 4月といえば暦のうえでは本格的な春ですが、
こんなスキー場もあります。
出羽三山の一つ、月山の標高1200メートル付近にある 山形県西川町の月山スキー場は 冬の間は深い雪に覆われて周囲の道路が閉鎖されるため、 毎年4月にオープンします。 夏まで楽しめると全国的に有名で、 今年は今月10日にオープンしたばかりです。 オープンの時の積雪は、およそ8メートルで、 例年よりは1〜2メートル少なかったものの、 先週末の雪でさらに50センチほど積もりました。 ゲレンデの状態は、きわめて良好だということです。 月山スキー場は今年も国内で最も遅い7月下旬まで営業する予定です。 |
| ● 4月15日(木) |
| 「仙台でも桜開花」 |
| 気象予報士 篠原 正 |
| 13日に仙台でソメイヨシノの開花が発表されました。平年に比べて1日遅く、去年より6日遅く なりました。 桜は満開になるまでに1週間くらいですが、県内はこのあとも気温は平年より やや低い日が多い予想です。今年はサクラが長く楽しめるかもしれませんね。 仙台では今度の週末お花見に出かける人が多いと思いますが、日差しがあって 気温も平年並みに戻る日曜日がオススメです。 ですが、夜はまだまだ冷えますので、暖かくしてお出かけください。 |
| ● 4月8日(木) |
| 「春の紫外線」 |
| 気象予報士 高津 八千世 |
| 4月はようやく寒さも緩んできて、春を感じられてきたころですが、
この時期はすでに紫外線が強くなっています。
仙台市では、年間で見ると、やはり5月から8月が強いのですが、
4月も強くなり始めているのがわかります。
まだまだ太陽の力強さを感じる9月と同じくらいなのです。 そして、日照時間を見ると仙台では、4月、5月が一番多くなっています。 紫外線が強くなってくる上に、日照時間の多い4月は紫外線に 注意が必要になります。 この時期のお肌は、ダメージを受けやすくなっています。冬の間に冷たい風 や乾燥した空気にさらされたうえに強い日差しにもなれていません。 そろそろ本格的な紫外線対策を始めた方がよさそうです。 |