お寄せいただいたメッセージをご紹介しています

福島県南相馬市  松本優子さん  50代  女性
原発事故により、絶対に取り戻す事が出来ない大切なものを失った人がたくさんいることを決して忘れてはならないと思いました。
大熊町の皆さまが、それでも前に進もうとしている姿に共感し涙がでました。また大熊町の中で復興の具体的な建設が始まっている様子も分かり、少し心が明るくなりました。
震災の今を伝えて頂ける番組があり、ありがたいです。これからも寄り添って下さい!
Yoppeさん  50代  男性
今日放送の長面浦拝見しました。震災前は釣りに行ったりバイクで立ち寄ったりしました。山に囲まれた静かな内浦で落ち着く良い場所でした。震災後も踏ん張り続ける若い漁師たちを観ていて心の奥から声にならない何かが湧き上がるのを感じました。一言で言えば頑張って!!になりますが。今、長面浦も含めた多くの被災地が災害危険区域と言われ居住を制限、禁止されています。津田アナも度々指摘されてますが、そうして一括りする行政の姿勢には大きな疑問を感じます。そこで生きていく覚悟のある人は住み続けていけないのでしょうか?彼等漁師はそうして生きてきたのではないのか?その覚悟がその土地その街を形作ってきたのではないのか?長面浦で懸命に踏ん張り続ける彼等を観てそんな事を考えました。ここに登場した皆様に幸あらん事を。
匿名希望さん  40代  女性
浦戸の島々が大好きです。震災後のご縁でときどきおじゃまするようになりました。番組で取り上げられたような側面もあるし、若い人達の前向きな取り組み、浦戸小中学校の子ども達の笑顔、タブの木の梢の美しさや仙台白菜の菜の花など明るく輝く側面があることも多くの方に知っていただきたいと思います。
匿名希望さん  40代  女性
津田さん。いつも私たちの心を原点に立ち返らせてくださりありがとうございます。7年半もの間ずっと寄り添い続け放送で発信し続けてけださる「被災地からの声」に感謝と尊敬の思いです。災害が連発している昨今、経験した私たちならではの寄り添い方があるのでは、、、と常に考えております。これからも引き続きよろしくお願いいたします。
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