お寄せいただいたメッセージをご紹介しています

気仙沼市  ソッピー  30代  男性
東日本大震災の発生から8年が経ちましたが、復興の課題はどうなっているでしょうか?
岡山市  たけしまじゅん  30代  男性
震災4年後からご縁をいただき、福島県双葉郡浪江町の現地ボランティア活動を続けています。現地では、被ばくした牛約300頭を飼育し続ける「希望の牧場・ふくしま」で吉沢代表をはじめみなさんと共に、できることをできる範囲でさせていただくとともに、西日本の岡山からこれまでに延べ40名以上を連れて、現場を五感で知り、復興にまだまだ遠い現実をかみしめています。
そして、岡山においても中学生や一般市民の方々とこの現実や人々に思いをはせる機会をつくるようにしています。今回、首都圏に被災されている方々の思いを番組でお聞きし、いろいろと考えさせれました。故郷との関係が、とどまって闘っても、忍んでも、避難しても、行ったり来たりしていても、いずれにしても「当り前の幸せ」や「日常」が大きく崩されてしまったという現実。
今後も、往復約1,000km、岡山から現地への思いと行動を続けていこう、と誓いました。貴重な番組を視聴できて、よかったです。これからも、人々の本音や 事実に向き合う番組づくりを何卒よろしくお願いいたします。
津田応援隊  50代  女性
いつも真摯な取材姿勢で、被災者だけでなく、この地域全体を本当に理解して情報発信してくれていることに頭が下がります。
仕事柄様々な形でずっと震災復興に取り組んできました。8年も経ち気持ちの上で整理がついてきたかなと思っていたのですが、先日あるところに頼まれて振り返りの話をすることになって資料を見たり、テレビでの映像を見たりしていたら、涙が出てどうしようもありませんでした。
無神経な震災特集にもマスコミに対する不信にしかなりません。私たちはこの事に一生向き合って暮らしていくのです。津田さんが震災とはなんだったのかということに正面から取り組んでくれているので、救いに感じています。
これからも息の長い取り組みをお願いします
福島県南相馬市  松本優子さん  50代  女性
原発事故により、絶対に取り戻す事が出来ない大切なものを失った人がたくさんいることを決して忘れてはならないと思いました。
大熊町の皆さまが、それでも前に進もうとしている姿に共感し涙がでました。また大熊町の中で復興の具体的な建設が始まっている様子も分かり、少し心が明るくなりました。
震災の今を伝えて頂ける番組があり、ありがたいです。これからも寄り添って下さい!
Yoppeさん  50代  男性
今日放送の長面浦拝見しました。震災前は釣りに行ったりバイクで立ち寄ったりしました。
山に囲まれた静かな内浦で落ち着く良い場所でした。震災後も踏ん張り続ける若い漁師たちを観ていて心の奥から声にならない何かが湧き上がるのを感じました。一言で言えば頑張って!!になりますが。
今、長面浦も含めた多くの被災地が災害危険区域と言われ居住を制限、禁止されています。津田アナも度々指摘されてますが、そうして一括りする行政の姿勢には大きな疑問を感じます。そこで生きていく覚悟のある人は住み続けていけないのでしょうか?彼等漁師はそうして生きてきたのではないのか?その覚悟がその土地その街を形作ってきたのではないのか?
長面浦で懸命に踏ん張り続ける彼等を観てそんな事を考えました。ここに登場した皆様に幸あらん事を。
匿名希望さん  40代  女性
浦戸の島々が大好きです。震災後のご縁でときどきおじゃまするようになりました。番組で取り上げられたような側面もあるし、若い人達の前向きな取り組み、浦戸小中学校の子ども達の笑顔、タブの木の梢の美しさや仙台白菜の菜の花など明るく輝く側面があることも多くの方に知っていただきたいと思います。
匿名希望さん  40代  女性
津田さん。いつも私たちの心を原点に立ち返らせてくださりありがとうございます。7年半もの間ずっと寄り添い続け放送で発信し続けてけださる「被災地からの声」に感謝と尊敬の思いです。災害が連発している昨今、経験した私たちならではの寄り添い方があるのでは、、、と常に考えております。これからも引き続きよろしくお願いいたします。
▲ ページの先頭へ