震災ドキュメント2015 -被災地の人々のものがたり-

被災地の人々を描く番組を、シリーズで3本お伝えします。

第1話

“苦渋の決断”への船出~密着 新町長の40日~

“苦渋の決断”への船出 ~密着 新町長の40日~

NHK総合[東北地方]
10月9日(金) 午後7時30分~7時55分
再放送
10月10日(土)[東北※除く山形] 午前10時50分~11時15分
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第2話

“いるだけ”で何ができるんだろう?~大学生 “仮設”で暮らした3か月~

“いるだけ”で何ができるんだろう? ~大学生 “仮設”で暮らした3か月~

NHK総合[東北地方]
10月16日(金) 午後7時30分~7時55分
再放送
10月17日(土)午前11時30分~
「目撃!日本列島」[全国放送※除く近畿]
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第3話

ここに生きた証を残す ~福島 消えゆくまちで~

NHK総合[東北地方]
10月23日(金) 午後7時30分~7時55分
再放送
10月24日(土)[東北] 午前10時50分~11時15分
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“苦渋の決断”への船出 ~密着 新町長の40日~

10月9日(金)[総合]午後7時30分~7時55分(東北地方)

再放送: 10月10日(土)午前10時50分~11時15分[東北※除く山形]

再放送: 11月6日(金)午後3時35分~4時00分[全国放送※除く関西]

ことし8月、岩手県大槌町で新たな町長が誕生した。
当選した平野公三町長が掲げたのは、これまで進めてきた復興計画の「見直し」だ。
深刻な人口減少に直面する中、将来の世代の負担を減らすために災害公営住宅や新たな造成地なども含めて聖域なく見直すとしている。
一方、見直しには住民との合意形成や予算の組み直しなど膨大な業務が発生する恐れがある。それでも将来を見据え、いま決断すべきだという平野町長。復興計画の見直しに挑む現場に密着する。
【ナレーション】大友康平

“いるだけ”で何ができるんだろう? ~大学生 “仮設”で暮らした3か月~

10月16日(金)[総合]午後7時30分~7時55分(東北地方)

再放送: 10月17日(土)午前11時30分~「目撃!日本列島」[全国放送]
※近畿地方では、11月1日(日)午前8時から放送予定

6月下旬、福島大学の学生が、被災地では珍しい取り組みを始めた。
その名も「いるだけ支援」。
仮設住宅に実際に暮らし、いつでも「いる」ことで、きめ細かなサポートをしていこうというものだ。
福島県浪江町の被災者が暮らす、福島市の北幹線第一仮設住宅。住民の250人のうち、約6割が高齢者。
仮設暮らしが長引き、引きこもりや孤独死も心配だ。果たして“いるだけ”支援は住民に届くのか。
【ナレーション】南沢奈央

ここに生きた証を残す ~福島 消えゆくまちで~

10月23日(金)[総合]午後7時30分~7時55分(東北地方)

再放送: 10月24日(土)午前10時50分~11時15分[東北地方]

再放送: 10月31日(土)午前11時30分~「目撃!日本列島」[全国放送]
※近畿地方では、11月15日(日)午前8時から放送予定

津波で壊滅的被害を受けた上、原発事故の避難区域となり荒れ果てたままの「無人の町」。
そこに家を借り毎日通う男性がいる。祭りの道具を作り直したり、津波を生きのびた動植物を育てたり…。
かつて70世帯が暮らしていた南相馬市村上地区。住民は全国に離散し、地区の消滅が決まった。人々が楽しみにしていたのが秋祭り。田植え踊りは県の無形文化財に指定されている。せめてここに生きた証を残したい――。男性は、途絶えていた祭りを「最後にもう一度…」と動く。二重苦の下、集落存続の願いが断たれた人々。流転の4年半を見つめる。
【ナレーション】小山力也

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