自分の声が誰かの勇気に

5月15日(土)に放送した「思いのまま不登校を語るTV」。
学校へ行かないことに不安や悩みがある子どもたちと、その保護者がそれぞれに座談会を開催。
不登校を経験した大人たちともつながり、思いのままに、日ごろ感じている思いや、ふだんはなかなか言えない本音、同じ経験をした人だからこそ伝えたい思いを語り合いました。

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「誰かの力になりたい」

この会に参加し、テレビに出演すること、そこで声をあげること、
それはとても勇気のいることだと思います。
そんな中で、出演を決めてくださったある参加者は
番組に参加した理由をこのように答えてくれました。

「自分が悩みや思いを話すことで、誰かの力になるといいなと思って」

自分の声を、同じように悩む誰かのために役立てたいというものでした。

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座談会の終盤、子どもたちからは

「ひとりじゃないって思えた」
「気持ちが楽になった」
「怖かったから、安心しました」
という安堵の声が聞かれました。

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勇気ある一歩が、参加してくれたみなさんの声が、
多くの共感をうみ、安心感を広げ、さらなる勇気を届けていることを実感しました。

 

勇気ある一歩に応えたい

番組に参加し思いを話してくださったみなさん、投稿フォームに声を寄せてくださったみなさんの勇気ある一歩に、私たちも応えていきたいと思っています。

みなさんの声が、新たなつながりを紡ぎだしています。
これからもみなさんの声を伝え続け、交流の輪を大きく、大きく、広げていきます。

学校に行きづらい、行きたくない、どうしたらいいかわからない…
みなさんの声を聞かせてください。つながっていきましょう。

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