【髙木のメモ】Bリーグ・仙台89ERSの小林遥太に聞いた!藤井祐眞への思い

レギュラーシーズンが再開されたBリーグ。
仙台89ERSは今週末にホームで川崎ブレイブサンダースとの戦いを控える。およそ1か月ぶりのホームゲームだ。主力で活躍している仙台89ERSの小林遥太選手と言えば、川崎ブレイブサンダースの藤井祐眞選手と大の仲良しであることはファンの間でも有名だ。
Bリーグ公式サイトでのプロフィール欄を見ると、「仲の良い選手は?」「永遠のライバルは?」という質問項目には互いの名前を挙げるなど、強い絆がうかがえる。ポジションも同じポイントガード。直接対決を前に、小林選手に藤井選手への思いを聞いた。

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川崎ブレイブサンダース 藤井祐眞選手

 

【きっかけは焼肉屋】

藤井選手とは出身や高校・大学も違うがどうして仲良くなったのか?

(小林選手)高校時代から試合で対戦することもあり、顔見知りだった。大学3年生の時に仲の良いメンバー数人で食事に行くことになった。東京・高田馬場にある焼肉屋だった気がする。そこに藤井選手もいて、一気に仲良くなった。

───大学時代もよく会っていた?

(小林選手)僕は神奈川・鷺沼(さぎぬま)に住んでいたが、藤井選手が毎週のように泊まりに来ていた。彼は僕の家から大学に通っていた(笑)。家ではNBAやサッカーのゲームをして、共通の趣味が麻雀だったのでいつも一緒にいた気がする。ここまで仲良くなれた人はいない。

───どんな話をするのか?

(小林選手)バスケの話はほとんどしない。プロに進む時も相談したりすることはなかった。いまは宮城と神奈川で少し離れているが、定期的に会っているし、競馬好きのグループがあって、そこで毎週のように連絡をしている(笑)

 

【同世代で刺激を受ける存在】

───今週末に試合をするがどんな気持ち?

(小林選手)すごく楽しみ。プロになってから、藤井選手との試合は毎回楽しみにしている。ファンの方も期待していると思うし、見ごたえのある勝負にしたい。オフェンスでもディフェンスでも相手にストレスをかけるプレーをしたいと思う。

───藤井選手はどんな存在か?

(小林選手)日本代表にも選ばれたし、活躍はすごくうれしい。自分自身も負けていられない。ずっと同じ世代でプレーしているライバルとして、刺激を受ける存在だ。

 

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