とうほく風景印めぐり「薄衣の笠松」(岩手県一関市)

薄衣地区にある典型的な笠の形をしたアカマツ。周辺に9本自生し、樹齢600年ほどの大木もある。
伊達政宗が青葉城に移植を考えたほどの名木とされ、岩手県の天然記念物に指定されている。