とうほく風景印めぐり「幻の魚タキタロウ」(山形県鶴岡市)

朝日連峰の大鳥池に棲むといわれるでんせつの巨大魚。
ウサギのような顔と、三味線のバチのような尾びれが特徴。
昭和50年代、目撃情報を機に3回捕獲作戦が行われるも、発見には至らず、その存在はベールに包まれている。