NHK仙台 アナウンサー・キャスターblog

アナウンサー

    キャスター

      仙台局に在籍していた
      アナウンサー

        このブログについて

        RSS

        メニュー TV NHK 地域 仙台 アナ キャス日記

          

        2017年07月14日 (金)
        【中山 準之助】復活!北釜メロン

        継続取材している被災地でのメロン復活の動き。
        12日のてれまさむねでリポートさせて頂きました。

        170714nakayama-01.jpg

        東日本大震災で被災した名取市の農家が、7年ぶりに本格的な栽培を再開したメロン。
        収穫作業が終盤を迎えていました。

        170714nakayama-02.jpg

        地元では地域の復興を支える特産品となることに期待を寄せています。

        170714nakayama-03.jpg

        名取市北釜地区では、震災前、およそ40軒の農家が、甘みが強く上品な味わいが特徴のメロンを「北釜クイーン」という名で出荷していました。

         

        しかし、津波で、農地は全滅。生産も途絶えました。

        その後、被災した地元の7軒の農家が農業生産法人を作りハウスを整備して、震災発生から6年が経ったことし、メロン作りを本格的に再開したのです。

        170714nakayama-04.jpg
        【6月のイベント、北釜to楽市にて】

        その先頭に立ってきたのが、メロンおじちゃんこと、鈴木更治さん(77歳)です。

        【続きを読む】

          

        2017年07月14日 (金)
        【相馬 宏男】ヒロオはネブタ祭りを前に、ふるさと、青森を歩く

        青森ねぶた祭り8月2日から7日までの開催。青森港近くのねぶた団地では今、急ピッチで作業が続いている。
        ねぶた師をはじめ作業に関わるのは300人ほど。今年も22台の大型ねぶたが作られている。

        青い森公園で、自撮りでパチリ。顔の左手方向ネブタ小屋。
        170714soma-01.jpg

         

        ねぶた師は1人で2台を掛け持ちする方もいる。
        ネブタの制作小屋、ねぶた団地は海の見える公園近くにあり、市民が進捗状況を見に三々五々訪れている。

        【続きを読む】

          

        2017年07月10日 (月)
        【中山 準之助】どんとこい!人口減少~仕事がないってホント?~

        てれまさむね」担当の中山です。
        今回は司会を担当した別番組の宣伝でした。

         

        シリーズ5作目

        170710naka-01.jpg

        どんとこい!人口減少
        ~仕事がないってホント?~
        [総合テレビ]【東北地方向け】
        7月14日(金) 午後7:30~8:43 放送予定。

         

        先日、普段ニュースをお伝えしているスタジオとは別の場所に、
        このようなセットが組まれました。

        170710naka-02.jpg

        ここに、東北ゆかりの方々をゲストに長時間討論を行い、収録させて頂きました。

         

        集まって下さったのは、東北生まれ東北育ちで、
        地元就職に関心はあるけど、なかなか難しい
        と考える若者や、Uターンにも興味がある社会人

        一方、そんな若者たちに「地元就職をしてもらいたい」と考える、
        東北の企業の担当者の皆さんなど、総勢20人近く。

        【続きを読む】

          

        2017年06月30日 (金)
        【石井 かおる】わが心の雄勝町

        170000_ishii.jpg

        お久しぶりです。2度目の仙台勤務になった石井かおるです。
        もうすぐ、七夕ですね。
        今から22年前の平成7年7月7日、私が何をしていたのかと言いますと、実は雄勝町にいました。
        今は、石巻市になっていますね。

        170630ishi-02.jpg

        170630ishi-01.jpg

        その雄勝町に先日、行ってきました。目の前に広がる光景に、ことばを失いました。

        そこにあったのは、きれいに整地され、盛り土された海辺の風景。まるで何もなかったかのように広がる整然とした風景に恐ろしささえを感じました。

         

        私の記憶にあるスレートぶきの屋根瓦の家々が連なる美しい雄勝町の風景はありませんでした。国内外の名産地から集められた硯(すずり)を紹介する資料館のあったところもさっぱり見当がつきません。

        お世話になった硯職人の方の仕事場も、確かにあったのに、その面影さえないのです。
        私の中には、小学校のお習字の時間に使っていた硯が、この町から届いていただろうことを知った感動や親世代の人たちが雄勝の石盤で学んでいたと言う事実や硯を通して中国の文化への興味を広げてもらった記憶が今も生きづいています。

         

        【続きを読む】

          

        2017年06月26日 (月)
        【相馬 宏男】モリアオガエル間もなく誕生か

        山形自動車道を西に進むと、山形市街地が見えてくる。

        白いビルが山形県庁、この近くに千歳山がある。標高が470m余りの形のいい山だ。

        170626-2soma-01.jpg

         

        このふもとに「万松寺」というお寺がある。山門は山形城主「最上義光(よしあき)」が寄進したと伝えられるものだ。どっしりしたもので、そこに掲げられている額は上杉鷹山の師、細井平洲の筆になるものだ。

        170626-2soma-02.jpg

        【続きを読む】

          

        2017年06月26日 (月)
        【相馬 宏男】梅雨の時期には「アジサイの花」が似合う

        東北南部の梅雨入りは、去年は6月13日だった。
        平年は6月12日ということだから、
        今年はどういうわけか、遅く、21日に南部、北部の梅雨入りが発表された
        気象台の発表文を見ると、「梅雨入りしたと見られる」という表現になっている。
        これに注釈がついていて、それを見ると以下のような説明がついている。

        170626-1soma-01.jpg

        梅雨は季節現象で、その入りや明けは、平均的に5日間程度の移り変わりの期間がある」という。また、後日、春から秋にかけての実際の天候の経過を検討し、期日が変更になる場合があるという。

        なにやら言い訳気味だが、考えてみると、自然の天気の変化は、後日になって始めてその経過がわかることもあるのでこればかりはやむをえないかなと思う。

         

        さて、

        雨の花はやはりアジサイ。この時期、白いもの、水色のきれいなもの、そして、赤紫がかったものなど様々だ。

        170626-1soma-02.jpg

        170626-1soma-03.jpg

        【続きを読む】

          

        2017年06月22日 (木)
        【伊藤 友見】やっぺぇ!がんばっぺぇ!

        やっぺぇ!やっぺぇ!がんばっぺぇ~~~♪

        こんにちは、てれまさむねキャスターの伊藤友見です。

        先日、新たに作ったやっぺぇのテーマソングやっぺぇ!がんばっぺぇ!」のPV撮影を行いました。

        170622ito-01.jpg

        現在1分PRバージョンを放送中ですが、フルバージョンの制作のために、
        NHK仙台放送局で働くメンバーでダンスを踊りました。

        元気が出てくる音楽に、宮城県の良さをふんだんに取り入れた歌詞。
        みんなで一致団結して踊りましたよ♪

         

        【続きを読む】

          

        2017年06月19日 (月)
        【塚本 貴之】ハイブリッド・ウォーキング

        4月からウォーキングを始めました。
        家を出発して、仙台駅前国分町などを1時間ほど歩きます。
        「国分町通の1本東が稲荷小路ね…。」などと独り言を言いながら。
        おかげでだいぶ仙台中心部の地理が頭に入りました。

        休日には、ドライブとウォーキングを組み合わせた「ハイブリッド・ウォーキング(私が勝手に名づけました)」。
        気ままに車を走らせ、道の駅や公園に車を泊めては、周辺をぐるぐる歩き回ります。

        お気に入りの場所は、七ヶ浜町多聞山展望広場公園
        海が望める小高い山で、松島の絶景を上から眺めることができます。

        170619tsuka-01.JPG

        5月に行ったときには、ウグイスとキジの鳴き声を聞きながら新緑の中を歩きました。

         

        【続きを読む】

          

        2017年06月19日 (月)
        【相馬 宏男】安積疏水、開削の苦労を垣間見る

        先日、「ひるはぴ~ヒロオさん☆歩~」の取材で福島県の会津若松市郡山市須賀川市を歩いた。農業には水が必須だ。猪苗代湖が満々と水を蓄えているが、かつてはこの水、西側の地域のみに流れ、東側の現在の郡山市方面には流れることはなかった。この満々と蓄えた水を田畑を潤すために使えないかと考えられたのが、「安積疏水(あさかそすい)」の構想だ。

        170619-souma-01.jpg

         

        考えたのが大久保利通、失業士族の救済として東北の地に活路を求めた。疏水の計画書は「済世(させ)遺言」といわれるもので、これが契機となり、後の時代に継承されていく。
        しかし、大久保はその実現を見る前に、暗殺されてしまう。この遺志を受け継いだのが伊藤博文や松方正義。明治12年10月政府直轄工事として着工するに至った。


        郡山市の開成山公園には、「開拓者の群像」という記念碑が建っている。
        左から中條政恒、大久保利通、座っているのが技師のファン・ドールン、そして右には開拓者の家族が夢に向かって進む様子が彫られている。

        170619-souma-02.jpg

        【続きを読む】

          

        2017年06月15日 (木)
        【相馬 宏男】安積疏水に先人の苦労を思う

        ひるはぴ~ヒロオさん☆歩」は月一ではあるが、認知度が上昇中で、取材先でも時折、声をかけられる。「あら、ヒロオ散歩ですか」と・・・

        170615pm-souma-01.jpg

         

        さて、6月は水無月、水の話題を届けようと思ってリサーチを続けた。
        その中で、明治の先人たちの苦労をしのばせるのが「安積疏水(あさかそすい)」だ。
        福島県猪苗代湖の水を郡山など太平洋側に流す壮大な計画だ。
        農業にとって水は欠かせない。

        170615pm-souma-02.jpg

        【続きを読む】

        最新記事

        検索

        カレンダー

        <<  2018年06月

        Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
                  1 2
        3 4 5 6 7 8 9
        10 11 12 13 14 15 16
        17 18 19 20 21 22 23
        24 25 26 27 28 29 30

        バックナンバー

        ▲ ページの先頭へ