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        2017年08月02日 (水)
        【伊藤 友見】シンガーソングライター 畠山美由紀さん

        こんにちは!てれまさむねキャスターの伊藤友見です。

        NHKの復興記念ソング「花は咲く」にも参加されている
        気仙沼市出身のシンガーソングライター畠山美由紀さん
        先日、インタビューをさせていただきました。

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        ソロデビュー15周年を記念し行われた全国ツアーの最終日。
        畠山さんの夢だったという仙台フィルハーモニー管弦楽団との共演コンサートでした。

         

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        2017年07月27日 (木)
        【大嶋 貴志】サメの世界

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        総合テレビで毎週日曜朝に放送している「うまいッ!」。
        7月30日は、宮城県気仙沼サメをご紹介します。

        気仙沼は、サメの一大産地なんです。
        港周辺には、いくつも加工会社があって、
        サメの加工品が作られているんです。
        中でも代表的なのが・・・

         

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        2017年07月25日 (火)
        【石川 奈津紀】開幕!リボーンアート・フェスティバル

        こんにちは!ひるはぴキャスターの石川です。

        今月22日から、石巻市でいよいよリボーンアート・フェスティバルが開幕しました☆
        当日朝の「おはよう日本」と「ウィークエンド東北」にて開幕直前の準備の様子などを中継でおつたえしましたよ~!

        170725ishi-01.jpg

        アート×音楽×食が楽しめるというこのフェスティバル。

        石巻市中心部から牡鹿半島の広大な土地をめぐることで、空気や風も感じてほしいということなんです。

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        私が行ったのは、牡鹿半島の沿岸部。
        このフェスティバルのシンボルである、鹿の彫刻のそば。

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        名和晃平/White Deer(Oshika)

        国内外で活躍する作家、名和晃平さんの作品です。

         

        そして、その鹿のそばには、ジビエを味わえるレストラン「Reborn-ArtDINING」も。

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        牡鹿半島のニホンジカを使ったサンドイッチです。


        ここでジビエを味わってほしいというのには、理由がありました。

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        2017年07月24日 (月)
        【松井 佐祐里】海開き!サンオーレそではま

        「てれまさむね」リポーターの松井佐祐里です。
        セミの鳴き声が気になる季節になりましたね!
        先日中継で、南三陸町志津川の「サンオーレそではま」の海開きについてお伝えしました。

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        地元の人たちに親しまれてきた、緑の荒島
        その隣には、首を右にかしげると、モアイのようにみえる岩など、
        地元の方から親しまれてきた風景。

         

        震災で被害を受けた海水浴場で、まだ復旧工事が行われているところもありますが、
        7月15日(土)に海開き
        地元の方にお話を伺ったところ、
        「いよいよ復活するのがうれしい」とお話されていました。
        そんな思いに触れて、なんだか私までうれしくなってしまいました。

         

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        2017年07月20日 (木)
        【相馬 宏男】「観客」、「お囃子」、「ねぶた」で祭りは三位一体

        ネブタの大きな人形も祭りに参加する囃し手も最終盤の調整に懸命だ。
        ネブタの製作小屋は青森港の見える場所にある。青い森公園と名付けられた一画だ。

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        ここでは22台のネブタが作られている。ネブタ師の指揮のもと、作業にあたる人たちは300人に達するという。テントの中の風の通らない場所での作業だけに、より神経を使う作業だ。針金や木枠の木材、LED電球、白熱電球などその数や頭が痛くなるほど。

        骨組みが出来上がると、これに和紙を張る作業が続く。針金の形に合わせ、和紙を切り揃えて貼っていく。のりをつけるにもコツがいるようで、はがれないように丁寧に作業が進む。

        これに色づけ作業が加わり、最終段階では「顔」に色づけする。そして、台車に載せてネブタ本体が出来上がるというわけだ。

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        2017年07月14日 (金)
        【松井 佐祐里】スイーツのまち!ブルーベリーフェア

        こんにちは!
        てれまさむね」リポーターの松井佐祐里です。
        取材でかわいい女の子たちと撮影・・・♪

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        なぜかというと、ヒントは私の手持ちのポスターにあります。

         

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        2017年07月14日 (金)
        【村田 奈央】夏!夏!夏!

        こんにちは^^

        てれまさむねスポーツキャスター村田奈央です(≧▽≦)

        あっという間に7月ですね~~~。
        最近は仙台も気温が30度近い日が続いています。


        私は先日、友人とともにあるイベントに参加してきました!

         

        みなさんってご存知ですか??

        カラフルなジェにまみれて走る、とてもファンキーなイベントです笑

        ジェルまみれになる前はもうテンションが高くて、気分は大学生・・・笑

         2017701murata.jpg

         

         

        頭からつま先までカラージェルまみれになった姿がこちらです笑

         

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        2017年07月14日 (金)
        【中山 準之助】復活!北釜メロン

        継続取材している被災地でのメロン復活の動き。
        12日のてれまさむねでリポートさせて頂きました。

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        東日本大震災で被災した名取市の農家が、7年ぶりに本格的な栽培を再開したメロン。
        収穫作業が終盤を迎えていました。

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        地元では地域の復興を支える特産品となることに期待を寄せています。

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        名取市北釜地区では、震災前、およそ40軒の農家が、甘みが強く上品な味わいが特徴のメロンを「北釜クイーン」という名で出荷していました。

         

        しかし、津波で、農地は全滅。生産も途絶えました。

        その後、被災した地元の7軒の農家が農業生産法人を作りハウスを整備して、震災発生から6年が経ったことし、メロン作りを本格的に再開したのです。

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        【6月のイベント、北釜to楽市にて】

        その先頭に立ってきたのが、メロンおじちゃんこと、鈴木更治さん(77歳)です。

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        2017年07月14日 (金)
        【竹下 愛実】おすすめお花スポット、教えます!

        こんにちは!
        あまりの蒸し暑さで、外を歩いていると空気が壁のように感じます。
        気象情報担当竹下です。


        放送でも連日お伝えしていますが、熱中症に無縁な人はいません
        来週にかけても暑さが続きそうですから、いつも以上に自分の体を大切にしてあげてください!


        さてさて、この1か月ほど、県内あちこちお花を見てきたので、ご紹介します


        まずはこちら。
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        辺り一面、カラフルなユリユリユリ
        栗原市一迫の南くりこま高原一迫ゆり園です。
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        こんなにユリに囲まれて過ごすことが、普通の人生にあるんでしょうか。
        大げさな言い方ですが、そう思ってしまうくらい、ぜいたくにユリが植えられていました。


        200種類、約15万株のユリが咲き誇る一迫。
        中には、こんな珍しいものも…

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        アプリコットファッジという品種だそうです。
        まるでバラみたいな形。
        ユリというと、大きくて「私を見て!」という感じのイメージですが、これはちょこんと座ているようで可愛らしい。


        私のお気に入りはこちらのフェルメール

        170714takeshita-04.jpg

        ピンク色の中でもこのピンク一番好きかも
        ちなみに、気に入った株があれば、その場で掘り起こしてもらって1つ700円で買うことができます。


        南くりこま高原一迫ユリ園のユリは、今月下旬まで楽しめそうです。

        170714takeshita-05.jpg

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        2017年07月14日 (金)
        【相馬 宏男】ヒロオはネブタ祭りを前に、ふるさと、青森を歩く

        青森ねぶた祭り8月2日から7日までの開催。青森港近くのねぶた団地では今、急ピッチで作業が続いている。
        ねぶた師をはじめ作業に関わるのは300人ほど。今年も22台の大型ねぶたが作られている。

        青い森公園で、自撮りでパチリ。顔の左手方向ネブタ小屋。
        170714soma-01.jpg

         

        ねぶた師は1人で2台を掛け持ちする方もいる。
        ネブタの制作小屋、ねぶた団地は海の見える公園近くにあり、市民が進捗状況を見に三々五々訪れている。

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