宮城発地域ドラマ「ペペロンチーノ」 方言指導の舞台裏!

みなさんこんにちは!ドラマ広報担当です。

 

草彅剛さん主演の「ペペロンチーノ」

今回は、先日、NHK仙台放送局で行われた方言指導の舞台裏を紹介します。

 

この日は、矢田亜希子さんと子役の古川凛さんが、方言指導の方と一緒に練習をしていました。

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矢田さんと古川さんは、親子の役を演じます。

 

親子の掛け合いのシーンの練習が始まると、感情のこもったセリフのやりとりで、

その場はまるでドラマの1シーンに!

 

写真では伝わらないのが残念ですが・・・

白熱したやりとりに圧倒されました!

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矢田さんも古川さんもご自身の不安に感じているセリフについて、

熱心に質問されていました。

 

方言指導の担当は、宮里彩佳さん。

オナガワエフエムでパーソナリティをされていて、今回のドラマで舞台となる、女川や石巻の方言に精通されています。

 

宮里さんに2人の方言について聞いてみると、

「ほぼ直すところがないほど、上手でした!」とのこと。

 

 

子役の古川凛さんは、現在小学4年生ですが、すでにさまざまなドラマに出演経験があります。

練習後にお話しを伺いました。

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どうやってせりふを覚えたのですか?

「台本を手の届くところにいつもおいて、何回も読んで覚えました。

お母さんにも聞いてもらいながら、

方言も何度も声に出して、練習しました。」

 

東日本大震災が発生する直前に生まれた古川さん。どのような思いで演じますか?

「当時の記憶はないけれど、

自分と同じように震災を知らない人にも伝わるように演じたいです」

 

小学生とは思えないほど、しっかりした受け答えに感動してしまいました。

古川さん、撮影、頑張ってくださいね!応援しています。

 

お話しを聞かせてくれて、ありがとうございました!