ウィズコロナの近未来 ③社会はどう変わる?

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オンラインで会議や授業、さらに飲み会まで。コロナで直接会う機会が減り、それまでの社会の“あたりまえ”がなくなりました。

シリーズ3回目は、こうした状況が今後の社会にどんな変化をもたらすのか、心理学が専門の東北学院大学の東海林渉准教授に聞きました。

 

【インタビューのポイント】
▽コロナで人間関係が希薄に
▽オンライン続くと人類のコミュニケーション力は低下する
▽デジタルのダークな側面にも目を向けて
▽デジタルに依存せずアナログな手法も取り入れてみては

 

 

【取材を終えて】
コロナで「ほどよいおせっかいがしづらい」。いまの社会を端的に表した言葉だと思いました。入局してから最初の1か月はオンライン研修でした。同期のほとんどと直接会ったことがなく、つながりを感じることはあまりありません。コロナ禍でも社会全体のつながりを維持するために何が必要か、今後も身近なテーマとして考えていきたいと思います。

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仙台放送局記者 栗岡 希