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相馬 宏男

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        相馬 宏男

          

        2017年04月25日 (火)
        【相馬 宏男】オオムラザクラ 記念植樹

        手軽な散歩コース榴岡公園がある。
        災害時の避難場所も兼ねているが、ジョギングや紙飛行機を飛ばす人、ベンチで読書にいそしむ人など様々だ。

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        広瀬川沿いの西公園とともに、桜の名所として知られている。気象台のサクラの標本木はすっかり花を落としてしまっているが、公園の中にはまだ十分花見にも耐えられるように花をつけているものもある。撮影したのは4月24日

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        2017年04月24日 (月)
        【相馬 宏男】鬼剣舞(おにけんばい)に昔を思う

        ヒロオさん☆歩」は東北一円を股にかけ(?)、その土地その土地の話題をヒロオの視点で描いている。

        4月は岩手県北上市を訪ねたが、この北上市、鬼剣舞の里でもある。
        鬼剣舞の由来については、いくつかの説があるが、「威嚇的な鬼の面をつけて勇壮に踊ることから鬼剣舞と呼ばれた」とか「役行者、小角が念仏を広めるため、唱えながら始まった」などいろいろな説がある。

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        2017年04月21日 (金)
        【相馬 宏男】花冷えの北上夜曲

        「匂いやさしい白百合の・・・」ダークダックスなどの歌で知られる北上夜曲
        その歌碑が岩手県北上市の北上川河畔に建っている。どっしりした大きな岩に、上にはメロディがそしてその下に歌詞が刻まれている。

        作者は菊地 規(のりみ)、曲は安藤睦夫の手になるものだ。この曲は戦前の昭和16年に、軍歌行進曲の全盛時代に、人から人へ口伝えで広まっていった。当初は作者などわからず、昭和36年になって作者が名乗り出てようやく判明した。当時10代だった二人の哀歓のこもった歌は今の時代でも歌い継がれている。

        歌碑は昭和49年に建立され、昭和57年に展勝地のレストランの脇に移転している。

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        2017年04月12日 (水)
        【相馬 宏男】今年のサクラ観察日記

        仙台市宮城野区に仙台管区気象台があります。
        合同庁舎の建物の中に入っていて、屋上に気象レーダーのドームがあるので周辺からもよく分かります。
        気象台横の観測圃場(ほじょう)には、雨量をはじめ様々な気象観測機器が備えられています。

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        これらの観測機器の中でも大きいのが、上空の風の様子をとらえる「ウインドプロファイラ」と呼ばれる大型のもの。地上から上空に電波を飛ばし、上空の風向、風速を測定しています。ここでは、10分間隔で観測しています。
        8日(土)の午前6時の観測では、上空1キロの地点では東南東の風、5メートルで、さらに上空6キロでは西南西の風25メートルとなっていました。こうしたデータが予報に生かされるというわけです。

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        2017年04月03日 (月)
        【相馬 宏男】梅から桜、そしてマンホールのふた

        仙台で梅の開花が発表されたのは、2月20日のことだった。平年に比べて7日早く、去年に比べると3日早い開花だった。散歩コースの榴岡公園には紅梅、白梅など梅の木が植えられている。白は意外にさみしい感じがするが、これに紅梅が混じると写真的にはコントラストがつき絵柄的にはいい感じになる。

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        2017年03月31日 (金)
        【相馬 宏男】梅は咲いたか、桜はまだかいな

        仙台市西公園には梅の木が何本かある。蒸気機関車が展示されている近くにも梅の木があり、29日訪れた時には、ほぼ満開に近いような咲き様だった。

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        2017年03月30日 (木)
        【相馬 宏男】錦町公園の彫刻「集う」

        春の桜の季節にはもうしばらくかかるが、都会の真ん中、青葉区の錦町公園の一画にはある彫刻が飾られている。

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        私は長く、仙台で仕事をしているので記憶の中にも、この場所にレジャーセンターという建物があったことを覚えている。体育館の役割を果たす建物で、選挙の開票場としても使われた場所だ。そして、この建物にレリーフがあったのを覚えている。それがレジャーセンターの解体とともに、公園の一画に置かれることになった。

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        2017年03月28日 (火)
        【相馬 宏男】新X橋(宮城野橋)が完成した

        私は仙台市宮城野区に住んでいる。駅までの距離は約2キロ。歩いても30分ほどで着く。
        いつも通う床屋さんも駅近くにある。

        コーヒーを買いに行くのも、本屋に行くのも経由地は仙台駅になることが多い。
        線路で道路がある意味遮断された感があるが、線路をくぐる横断地下通路や線路をまたぎ二階を通り、一階に降りるエレベーターなども整備されているので、線路をまたぐ意識は薄れているのが実感だ

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        しかし、段差もなく東西を自由に通行するという意味では、やはり鉄道があり上下に上り下りして歩かざるを得ないということを考えると、通行をある意味、遮っているという感は否めない。

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        2017年03月14日 (火)
        【相馬 宏男】震災6年目の日、あなたはどう過ごしましたか?

        「3・11」この日は胸に刻まれた印のように、消えることはないだろう。

        テレビ、ラジオもあの東日本大震災のこと、そして今後のことを報じていた。

        私はいつものように起きだし、この日の「朝日」をカメラに収めた。

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        そして、海岸沿いには中々足が向かなかったのだが、意を決して、に向かった。

        震災の翌年にも、中野小学校のある蒲生に自転車で向かった。この日は、一年の慰霊祭が校庭で行われ、喪服姿の大勢の方々が、半ば呆然とその会場に佇んでいるのが心に迫ってきた。何度か訪れた蒲生の干潟も跡形もなく、わずかに、かつて日本一低い山の標識が、被災地を訪れた人々のメッセージで埋め尽くされていた。

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        2017年03月08日 (水)
        【相馬 宏男】塩釜神社に紅白の梅が・・・

        仙台駅東口に、塩釜神社がある。

        ここは、塩釜神社の分社でかつて島崎藤村が下宿をしていた「三浦屋」の跡地に建てられている。

         

        この近辺は、「初恋通り」と呼ばれ、藤村の文章の一部も石碑に掘り込まれ、藤村と仙台の関係がわかるようになっている。

         

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