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相馬 宏男

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        相馬 宏男

          

        2017年04月12日 (水)
        【相馬 宏男】今年のサクラ観察日記

        仙台市宮城野区に仙台管区気象台があります。
        合同庁舎の建物の中に入っていて、屋上に気象レーダーのドームがあるので周辺からもよく分かります。
        気象台横の観測圃場(ほじょう)には、雨量をはじめ様々な気象観測機器が備えられています。

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        これらの観測機器の中でも大きいのが、上空の風の様子をとらえる「ウインドプロファイラ」と呼ばれる大型のもの。地上から上空に電波を飛ばし、上空の風向、風速を測定しています。ここでは、10分間隔で観測しています。
        8日(土)の午前6時の観測では、上空1キロの地点では東南東の風、5メートルで、さらに上空6キロでは西南西の風25メートルとなっていました。こうしたデータが予報に生かされるというわけです。

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        2017年04月03日 (月)
        【相馬 宏男】梅から桜、そしてマンホールのふた

        仙台で梅の開花が発表されたのは、2月20日のことだった。平年に比べて7日早く、去年に比べると3日早い開花だった。散歩コースの榴岡公園には紅梅、白梅など梅の木が植えられている。白は意外にさみしい感じがするが、これに紅梅が混じると写真的にはコントラストがつき絵柄的にはいい感じになる。

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        2017年03月31日 (金)
        【相馬 宏男】梅は咲いたか、桜はまだかいな

        仙台市西公園には梅の木が何本かある。蒸気機関車が展示されている近くにも梅の木があり、29日訪れた時には、ほぼ満開に近いような咲き様だった。

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        2017年03月30日 (木)
        【相馬 宏男】錦町公園の彫刻「集う」

        春の桜の季節にはもうしばらくかかるが、都会の真ん中、青葉区の錦町公園の一画にはある彫刻が飾られている。

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        私は長く、仙台で仕事をしているので記憶の中にも、この場所にレジャーセンターという建物があったことを覚えている。体育館の役割を果たす建物で、選挙の開票場としても使われた場所だ。そして、この建物にレリーフがあったのを覚えている。それがレジャーセンターの解体とともに、公園の一画に置かれることになった。

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        2017年03月28日 (火)
        【相馬 宏男】新X橋(宮城野橋)が完成した

        私は仙台市宮城野区に住んでいる。駅までの距離は約2キロ。歩いても30分ほどで着く。
        いつも通う床屋さんも駅近くにある。

        コーヒーを買いに行くのも、本屋に行くのも経由地は仙台駅になることが多い。
        線路で道路がある意味遮断された感があるが、線路をくぐる横断地下通路や線路をまたぎ二階を通り、一階に降りるエレベーターなども整備されているので、線路をまたぐ意識は薄れているのが実感だ

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        しかし、段差もなく東西を自由に通行するという意味では、やはり鉄道があり上下に上り下りして歩かざるを得ないということを考えると、通行をある意味、遮っているという感は否めない。

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        2017年03月14日 (火)
        【相馬 宏男】震災6年目の日、あなたはどう過ごしましたか?

        「3・11」この日は胸に刻まれた印のように、消えることはないだろう。

        テレビ、ラジオもあの東日本大震災のこと、そして今後のことを報じていた。

        私はいつものように起きだし、この日の「朝日」をカメラに収めた。

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        そして、海岸沿いには中々足が向かなかったのだが、意を決して、に向かった。

        震災の翌年にも、中野小学校のある蒲生に自転車で向かった。この日は、一年の慰霊祭が校庭で行われ、喪服姿の大勢の方々が、半ば呆然とその会場に佇んでいるのが心に迫ってきた。何度か訪れた蒲生の干潟も跡形もなく、わずかに、かつて日本一低い山の標識が、被災地を訪れた人々のメッセージで埋め尽くされていた。

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        2017年03月08日 (水)
        【相馬 宏男】塩釜神社に紅白の梅が・・・

        仙台駅東口に、塩釜神社がある。

        ここは、塩釜神社の分社でかつて島崎藤村が下宿をしていた「三浦屋」の跡地に建てられている。

         

        この近辺は、「初恋通り」と呼ばれ、藤村の文章の一部も石碑に掘り込まれ、藤村と仙台の関係がわかるようになっている。

         

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        2017年03月07日 (火)
        【相馬 宏男】ヒロオさん☆歩 今年度を振り返る

        ひるはぴ~ヒロオさん☆歩~は今年度、最北は青森県の今別町、最南は福島県のいわき市を訪ねた。

        今別町は新幹線の通る本州、最北の町トンネルを抜けるとそこは津軽の地青森県だった。

         

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        というわけで、カモメとともにこの街をぐるりと歩いた。ダルマに似た形状の滝が山肌を滑るように流れ落ちる場所も見つけた。

         

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        福島いわきでは、8500万年前恐竜「フタバスズキリュウ」骨格模型を見ることができた。

         

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        2017年02月24日 (金)
        【相馬 宏男】「ブーツの娘」からユネスコ運動を思う

        私の散歩コースの一つに、榴岡公園がある。手作りの紙飛行機をゴムの動力で飛ばす人、若い犬と一緒に飛び跳ねながら遊ぶ人、ベンチで読書に励む人など、公園での過ごし方は人それぞれ、そして様々。

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        公園の芝生広場の一角に、佐藤忠良さん作の銅像が建っている。ブーツの娘だ。

        実はこの銅像、同じものがパリにもあるという。

        仙台の像と向かい合う形で設置されていると言われている。仙台の像の台座にはいわく因縁が書かれていて、ユネスコの民間運動の発祥の地と記されている。

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        2017年02月22日 (水)
        【相馬 宏男】船村徹さんのこと

        先日亡くなった作曲家の船村徹さん。実に5000曲にも及ぶ作曲を手掛け、自らも歌を歌うというスタイルで演歌好きには応えられない雰囲気を持った人だ。

        宇都宮局時代に、地域局の話題やテーマを重点的に取り上げる視聴者月間があり、そのメインゲストに船村徹さんを招いた。栃木弁のイントネーションの残るとつとつとしたしゃべりだが、内に秘めた思いはとどまることを知らず、あふれんばかりのふるさとへの思いが述べられていた。その船村さんの業績を紹介する船村徹記念館日光市今市にある。日光連山を望むことのできる場所で彼の業績を振り返ることができるような展示がされている。

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