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相馬 宏男

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        相馬 宏男

          

        2017年12月20日 (水)
        【相馬 宏男】古き良き時代を「歩く」

        人間が古いせいか、年とともに、古い建物や昔の出来事に興味や関心が向く。
        そうした視点で、街を見てみると実に多くの古い建物に出会う。


        名取市のゆりが丘にある尚絅学院大学の構内には白と緑に彩られた建物がある。
        エラ・オー・パトリックホームだ。

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        2017年12月18日 (月)
        【相馬 宏男】自然エネルギー「水」の力は大きい

        仙台市青葉区荒巻に、記録に残るものとしては、日本で最初の水力発電所がある。
        1888年(明治21)紡績会社によって設立され、現在では東北電力が管理・運用している現役の水力発電所だ。

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        2017年12月14日 (木)
        【相馬 宏男】魯迅と仙台の関わり

        仙台市の青葉山のふもと、仙台市博物館の横の庭に、伊達政宗の胸像と中国の詩人魯迅の碑がある。

         

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        2017年12月05日 (火)
        【相馬 宏男】盛岡さんぽの番外編

        事件事故をはじめ、放送は流動的な要素が多い。


        盛岡を訪ねた「ひるはぴヒロオさん☆歩は、参議院の国会中継が入ったため、放送が翌週送りになり、12月7日(木)の11:30からの予定となった。

         

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        2017年11月27日 (月)
        【相馬 宏男】盛岡には東京駅に似た建物がある

        3年ほど前、「ヒロオさん☆歩」の取材で盛岡を訪ねたことがある。


        その時の取材目的は、盛岡にある古き良き時代の建物を、訪ね歩くというものだった。
        昭和初期の風情を残す岩手県公会堂や火の見やぐらが特徴的な紺屋町番屋(消防団第五分団)などを訪ねた。アナキャスブログで2014年3月3日に書いている。

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        そしてもう一つの目的が岩手銀行の中ノ橋支店を見ることだった。ちょうど訪れた時は、銀行の内部は改修工事が行われ、完成の暁には、公開される予定だという話を係りの人から聞いて取材を終えた。

         

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        2017年11月24日 (金)
        【相馬 宏男】運が開ける二度泣き橋

        盛岡駅からすぐの所に開運橋がある。

         

        まさに運が開ける、あるいは運を開く橋か。いろんな説があり、橋のたもとにある解説板によると三代目だという。しかし、ボランティアガイドのAさんによれば、実は4代目だという。
        真偽のほどは分からないが何度か架け替えられたのは事実。二年ほど前は覆いをかぶり橋の塗装工事も行われた。

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        2017年11月15日 (水)
        【相馬 宏男】不思議な大岩、発見

        盛岡城の城跡の取材を終え、お昼の休憩にしようと石垣のそばを通ると、不思議な大きな石に出会った。

         

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        2017年10月31日 (火)
        【相馬 宏男】たまには足下を見つめてみよう

        背筋を伸ばして、前を見つめ、時代の先を見つめるのもいいが、たまには自分の足もとを見つめるのもいいかもしれない。


        最近は、土の道は公園などわずかなところにしかない。先日、散歩の途中、仙台駅東口近辺を歩いた。その時目についたのが、地面には、マンホールのふたが結構あるということだ。

         

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        そのデザインも様々だ。
        工業デザイン的に、あまり派手ではないものも多い。

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        2017年10月23日 (月)
        【相馬 宏男】圧巻!人形の館

        全国各地に人形を集めた展示施設がある。人形の家や人形の館など名称も様々。


        こうした中、先日訪れた山形県の鶴岡市羽黒町にある松ヶ岡開墾場の記念館には養蚕などの資料とともに全国の土人形や土鈴などを展示しているところがある。バラ園がその前にあり、多くの花が咲き誇っていた。

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        2017年10月16日 (月)
        【相馬 宏男】芭蕉は健脚だった

        「奥の細道」紀行を読んでいると、芭蕉と曽良は実に健脚だったことがわかる
        旅は馬や船、かごなどの乗り物もあるが昔の人はひたすら自分の足で目的地を目指した。あのわらじ履きで・・・。
        奥の細道の山形県側、新庄から最上川の芭蕉の乗船地、本合海までの距離を見ると一里半だという。6キロをスタスタと歩いたことになる。そこからは船旅となる。


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