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相馬 宏男

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        相馬 宏男

          

        2018年03月14日 (水)
        【相馬 宏男】オオムラザクラ、今年は咲いてくれるだろうか

        仙台市宮城野区の榴岡公園の一画に、見るからにか細い3本の若い桜の木が植えられている。去年の春に植えられたもので、長崎県天然記念物「オオムラザクラ」の木だ。

         

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        2018年03月12日 (月)
        【相馬 宏男】7年前を思い出す

        3・11近辺はどうしてもあの大地震、大津波のことを思いだす。


        当日は、休日で、夜に「送別会」があるのでチョット街をぶらついてみようと出かけた矢先の事だった。長い揺れと、アーケード街の二階あたりから日ごろ積もったほこりが舞い落ち、「がたがた」と大きな音を立てて立て看板が揺れる。感覚的には1分を超えるような長さだった。
        あの大災害の始まりだった。
        あの日から、いわゆる、災害報道とライフラインなどの生活情報を伝え続けた。
        テレビは停電で見られない方が多く、主にラジオが情報の入手源だった。
        大手の生活用品販売店には、乾電池などを買い求める人の長い列ができていた。
        私も並び、手に入れた。
        そんな体験をした人は多くいただろう。

         

        久しぶりに写真を整理していたら、一枚の写真の所で手が止まった。

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        大地震で、皿などの食器のほか、机に置いていたメガネも破損、それを撮った一枚だ。
        7年経ったのか、いやまだ7年かなど胸中は定まらず、7年の重みを受け取るには、心落ち着きなく3・11を迎えた。

          

        2018年03月02日 (金)
        【相馬 宏男】小さい春見つけた

        最近は、ポケットカメラからついにスマホのカメラに切り替えました。
        手元が不安定で、まだカメラには勝てませんが、街歩きにはスマホをポケットに入れて歩き回っています。

         

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        先日、仙台駅東側の通りを歩いていたら、民間のマンションの日当りのいい場所に、黄色の水仙の花が咲いていました。育てている人はきっと花に十分な日光をとの優しい気持ちを持っていたのだろうと、すこし、ほっこりした気持ちになりました。

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        2018年02月13日 (火)
        【相馬 宏男】「杜のスタジオ」、初出演

        NHK仙台放送局の新会館が定禅寺通り2月4日にオープンした。
        1、2階の自由に見学できる定禅寺メディアステーションに連日、多くの方が見学に訪れている。建設途上から次第に出来上がる建物への注目度は高く、私などは「いつ完成するのですか」と質問攻めにあったことが多々あった。

         

        一階の大画面のスーパーハイビジョンは、まるで映画館で映画を見ているような感じで、いすに座ってじっくり鑑賞する方々が多くいた。

         

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        2018年02月05日 (月)
        【相馬 宏男】お待たせしました。ヒロオ登場です

        「ひるはぴ~ヒロオさん☆歩~」福島、会津若松編は木曜日、8日に放送予定です。

         

        年明け、どっと降った会津の雪の中の取材だった。
        今回は定禅寺通りの新会館から「ヒロオ」が生出演、登場してのプレゼンテーションの予定です。番組作りの裏側も,ナマでご覧いただけます。

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        2018年02月05日 (月)
        【相馬 宏男】さらば錦町のNHK会館

        1978年に起きた宮城県沖地震、ブロック塀の倒壊の危険性が問題視され、都市の中での地震の怖さをあらためて感じさせられた。


        7年前東日本大震災では、けた外れの犠牲者の発生で、津波の恐ろしさを改めて感じさせられた。太平洋沿岸の広範囲の津波は地震研究者の知見や想像を超えた大規模災害の犠牲者の発生を予測することはできなかった。

        錦町の会館はそうした災害の数々を伝え続けてきた。

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        2018年01月18日 (木)
        【相馬 宏男】冬の会津、民芸品を訪ねてそぞろ歩く

        北は北海道から、と書きだすと、全国バージョンとなるが、私の場合は、北は青森県から、南は福島県となる。それが守備範囲で、過日も福島県の会津若松市を訪ねた。


        移動には、新幹線、高速バス、そして、在来線のJRなど様々だが、機材の関係もあり、車での移動がどうしても多くなる。高速道が発達し、時間距離という点では、一昔前とは随分違う。

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        2017年12月20日 (水)
        【相馬 宏男】古き良き時代を「歩く」

        人間が古いせいか、年とともに、古い建物や昔の出来事に興味や関心が向く。
        そうした視点で、街を見てみると実に多くの古い建物に出会う。


        名取市のゆりが丘にある尚絅学院大学の構内には白と緑に彩られた建物がある。
        エラ・オー・パトリックホームだ。

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        2017年12月18日 (月)
        【相馬 宏男】自然エネルギー「水」の力は大きい

        仙台市青葉区荒巻に、記録に残るものとしては、日本で最初の水力発電所がある。
        1888年(明治21)紡績会社によって設立され、現在では東北電力が管理・運用している現役の水力発電所だ。

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        2017年12月14日 (木)
        【相馬 宏男】魯迅と仙台の関わり

        仙台市の青葉山のふもと、仙台市博物館の横の庭に、伊達政宗の胸像と中国の詩人魯迅の碑がある。

         

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