NHK仙台 アナウンサー・キャスターblog

相馬 宏男

相馬 宏男

プロフィールを見る

アナウンサー

    キャスター

      仙台局に在籍していた
      アナウンサー

        このブログについて

        RSS

        メニュー TV NHK 地域 仙台 アナ キャス日記

        相馬 宏男

          

        2018年07月24日 (火)
        【相馬 宏男】残された「銀杏」の木 すくすく育つ

        仙台市内も日々変貌を遂げている。変化が著しいのが、仙台駅周辺
        複合ビル「アエル」横には広瀬通が走り、車線が広げられ交通量も多い通りになっている。

         

        ここにはかつてX橋という橋があった。

        170724soma-01.jpg

        170724soma-02.jpg

        【続きを読む】

          

        2018年07月10日 (火)
        【相馬 宏男】今年も施設の「通信」が送られて来た

        ポストに封筒が入っていた。
        岐阜県の児童養護施設からのものだ。


        随分古い話になるが、学生時代、ボランティアとして東京から2~3か月に一回岐阜県の施設を訪ねていた。

        180710soma-001.jpg

        【続きを読む】

          

        2018年07月02日 (月)
        【相馬 宏男】7月1日、山開きに「日和山」に登頂

        7月1日は山の日だ。
        仙台はこの日、最高気温32度を超え、真夏らしい汗だくの日曜日となった。そしてこの日には山開き宮城野区の日和山で行われた。

         

        日和山は日本一標高の低い山として知られる。私は震災前にこの話題を全国向けのラジオのリポートで伝えたことがある。
        かつての日和山は6メートル程、大阪の天保山がここより低いことが判明。日本一の座を明け渡した。


        180702soma-006.jpg

        180702soma-017.jpg

        【続きを読む】

          

        2018年05月17日 (木)
        【相馬 宏男】みどりの風さわやかに「定禅寺通り」今昔

        NHK仙台放送局が青葉区錦町から本町2丁目に移転して、4か月がたった。
        錦町公園の桜も花を落とし、今は新緑から次第に濃い緑色に変わりつつある。

         

        180517soma_016.jpg

        【続きを読む】

          

        2018年05月14日 (月)
        【相馬 宏男】樹齢1200年の久保ザクラ

        少し前になるが、山形県長井市久保ザクラを訪ねた。


        日本三大巨木桜に数えられている樹齢1200年の桜だ。大正13年に国の天然記念物に指定されている「エドヒガン」の巨木で高さは16メートルある。

        180511soma_039.jpg

        【続きを読む】

          

        2018年05月10日 (木)
        【相馬 宏男】桜咲くころにサクラソウ

        先日、山形県白鷹町を訪れた。

         

        農協の直売所には午前9時の開店前から長い列ができていた。お目当ては、農家の産直野菜、新鮮で市価より安いとあって、並んでも買い求めるということだ。野菜のコーナーの一角に、これも農家の方が育てた鉢植えの小さなものが並んでいた。

        180510soma_016.jpg

        180510soma_055.jpg

        【続きを読む】

          

        2018年05月07日 (月)
        【相馬 宏男】残雪と桜、青空の下で

        連休の前半、息抜きで、宮城を離れ残雪の残る山形を訪ねた。
        仙台では、桜はもう終わっているが、訪れたここ「白鷹町」の山々には白い雪が山の頂付近を飾り、春から夏への風情を見せている。

         

        180507soma_01.jpg

        【続きを読む】

          

        2018年04月24日 (火)
        【相馬 宏男】榴岡公園の「オオムラザクラ」花開く

        私は宮城野区に住んでいるが、この範囲に榴岡公園がある。名前の由来は「躑躅(つつじ)が多く咲いていた」ことから名づけられたという。つつじの字も難しい漢字では「躑躅」何やら不気味な感じもするがこの公園は四季折々様々な花が咲き乱れる

         

        最近、注目して観察しているのが、公園の一画にある「オオムラザクラ」。
        これは去年、長崎県から東日本大震災の「復興祈念」の意味で贈られたもの。
        3本の木が植えられている。
        3月ごろは咲くかどうか、やや不安な気持ちでこの木を観察していたが、4月も半ば過ぎになって、木を見に行ったら,どうやら咲きそうな気配。

         

        その後も一~二度観察に出かけたが、気持ちとは別に中々咲きそうになかった。
        しばらく日をおいて、21日、観察にでかけた。
        それがこの写真、大きな花弁で、ピンクのオオムラザクラが咲いていた。
        3本の木があるがそのすべてで花をつけ、その存在を示していた。

        180424soma_01.jpg

        【続きを読む】

          

        2018年04月17日 (火)
        【相馬 宏男】元寺小路、そのいわれ

        人間が古いので、古き良き時代の様々な歴史に興味関心があり、日々、記録し何らかの形で後世に伝えようと街を歩いている。

        180416soma_01.jpg


        そんな時、錦町公園から広瀬通方向に歩いていると、きれいに整備された木々のトンネルに出会った。このトンネルを歩くと広瀬通に出るわけだが、その途中に、この辺りの歴史を解説した看板に出会う。この辺りの元寺小路についてのものだ。

        180416soma_02.jpg

        【続きを読む】

          

        2018年04月13日 (金)
        【相馬 宏男】名残の桜に、芭蕉の句碑が語る

        定禅寺通りの交通の激しい通りの一角に錦町公園がある。
        都会のオアシスのような空間だ。


        4月はじめ若い桜の木に花が付き始め、近所の人々やママ友が桜の下で和やかに談笑する姿が目立つ。

        180412soma_01.jpg


        この桜、2003年12月近所の本町商店街の有志が30本を寄贈したもの。
        若い木で勢いがありピンクの花は見るからにみずみずしい感じだ。

        【続きを読む】

        最新記事

        検索

        カレンダー

        <<  2019年11月

        Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
                  1 2
        3 4 5 6 7 8 9
        10 11 12 13 14 15 16
        17 18 19 20 21 22 23
        24 25 26 27 28 29 30

        バックナンバー

        ▲ ページの先頭へ