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相馬 宏男

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        相馬 宏男

          

        2018年10月31日 (水)
        【相馬 宏男】秋景色に彫刻が似合う

        ケヤキ並木からカサコソと枯れ葉が舞い落ちる。

        まさに仙台の街並みは秋景一色

        代表的な街路樹のケヤキ周辺にはあちこちに彫刻が置かれている。

        勾当台公園の入り口の近く男女が向かい合い抱擁する姿の李の杜に」がある。

        これは一色邦彦さんの作品

        一色さんは東京芸大卒、第4回の中原悌二郎賞を受けている。

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        2018年10月25日 (木)
        【相馬 宏男】勾当台公園 逍遥(しょうよう)

        NHK仙台放送局が定禅寺通りに移転してから9か月ほど。

        隣の錦町公園の景色の中に溶け込むように会館の建物が浸透している感じだ。

        定禅寺通りの一画には「勾当台公園」がある。

        滝があり都会の中に様々な樹木が植えられ緑の公園のイメージが強い。

        この公園の中には彫刻が木々の中で景色にマッチして建てられている。

        地形学的にも、都市の中で河岸段丘を実見できるのは珍しいのではないかと思う。高い台地上と滝の段差がそれだ。

        この台上には「平和祈念像」がある。

        仙台市の国分町生まれの翁 朝盛さんの作品だ。昭和34年、54歳のときのもの。

        平和をまさに祈る母子像が生き生きとその姿を見せている。

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        2018年10月17日 (水)
        【相馬 宏男】干し柿づくりに挑戦

        宮城県では福島県境の丸森町が、干し柿の産地としてよく知られている。

        若い時代に、この町からテレビの中継で伝えたことがある。

        10月末から11月にかけて、あちこちの小屋にカキすだれがつるされ、あのオレンジ色のころ柿がずらりとぶら下がり町の風物詩となっている。

        そんなことを思い出しながら、鳥取県の大山に別荘を持つ知人から渋柿が贈られてきた。

        大きさも程よくこの皮むきに挑戦した。

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        2018年09月07日 (金)
        【相馬 宏男】林子平ゆかりの地

        宮城県議会の建物の横に林子平(はやし しへい)の銅像が建っている。

        このあたりはバス停がありバス待ちの人々が結構いるが、少し植え込みなどもあり奥まった感じのところだ。

        そしてこの広場風のところに銅像が建っている。林子平の像だ。

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        2018年08月29日 (水)
        【相馬 宏男】街歩きも、プールでも歩いています

        午後から仕事の日の午前中はスポーツクラブで過ごす。
        もっぱら、プールでアクアウオーキングとしゃれこむ。

         

        25メートルプールの一番端がウオーキングコースになっている。カニのように「横歩き」や後ろに進む「バックウオーク」そして、スピードを速めて「早歩き」と単調にならないように歩く。大体30分は歩く。それほどの運動量ではないが、水の中だと体重が軽く感じられ運動に熱が入る。

         

        さて、このプール前も実は歩いていた。近くの仙台管区気象台の観測露場(ろじょう)脇榴岡公園の芝生広場が定番だ。
        観測露場の中は入れないが、四季折々季節の草花の観察ができるようになっている。


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        この時期目立つのは、濃いピンクの花をつけている百日紅(さるすべり)はまだ十分に観察ができる咲き具合だ。今年は7月25日の開花で、去年より9日早いという。

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        2018年08月17日 (金)
        【相馬 宏男】近年は観測機器等で予報精度向上

        仙台市宮城野区の合同庁舎に仙台管区気象台が入っている。


        榴岡公園の一画で屋上のレーダードームで周囲からもよく分かる。
        気象台は天気予報をはじめ植物などの開花状況や動物の初見日などの観測も続けている。


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        2018年08月06日 (月)
        【相馬 宏男】街を彩る和紙の祭典~仙台七夕まつり~

        恒例の仙台七夕まつりが6日から始まった。


        PRパンフによると、政宗公の時代から始まったという
        それによると、政宗は婦女に対して文化向上を目的に奨励したため盛んになったという。
        また、七夕に関する歌を八首詠んでいることからも七夕への深い思いが感じられる。

         

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        2018年08月01日 (水)
        【相馬 宏男】夾竹桃(きょうちくとう)に夏の暑さを思う

        8月1日の仙台の最高気温の予想は35度、猛暑日だ。全国各地で30度から38度などと高温予想が並ぶ。各地で夏まつりが開催される時期だが、猛暑、酷暑に要注意だ。

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        ところで先日、バスの車窓から濃いピンクの花を見つけた。
        仙台地下鉄の勾当台公園駅のすぐ近くだ。遠目でも鮮やかな花の色が見え、視線を吸い寄せられる。

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        2018年07月24日 (火)
        【相馬 宏男】残された「銀杏」の木 すくすく育つ

        仙台市内も日々変貌を遂げている。変化が著しいのが、仙台駅周辺
        複合ビル「アエル」横には広瀬通が走り、車線が広げられ交通量も多い通りになっている。

         

        ここにはかつてX橋という橋があった。

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        2018年07月10日 (火)
        【相馬 宏男】今年も施設の「通信」が送られて来た

        ポストに封筒が入っていた。
        岐阜県の児童養護施設からのものだ。


        随分古い話になるが、学生時代、ボランティアとして東京から2~3か月に一回岐阜県の施設を訪ねていた。

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