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相馬 宏男

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        相馬 宏男

          

        2016年08月24日 (水)
        【相馬 宏男】ニュース原稿も昔は手書きだった

        パソコンが発達し、ごく日常生活でも当たり前に使い、メールを始めデザインなど見た目も整ったものが表現できるようになった。

        私がNHKに入った時代は、テレビカメラも小さな白黒のものだった。極端にいえば、工業用の監視カメラ的なもので結構、照明を強めにしないとまるで薄暗い部屋で人間がぼやっと映るぐらいのものだった。

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        2016年08月23日 (火)
        【相馬 宏男】テレビ塔が立つ大年寺山

        私は仕事のネタ探しや健康のために仙台市内を足で歩きまわる散歩をよくしている。

        全体を見渡すためには背の高いビルに上るのがいい。

        先日は、市内のロング(遠景)を撮影するために30Fのビルの展望ルームを訪れた。ここからは、太平洋そして広瀬川、100メートルほどの高さのある大年寺山、目を西に向けると蔵王の山並みをも見ることができるところだ。

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        2016年08月19日 (金)
        【相馬 宏男】汗だく、蚊に刺される、取材行

        台風7号は東北の沿岸を北上、雨風が激しく交通に大きな影響を残して北に進んだ。

        その翌日、ヒロオさん☆歩」の取材で私は仙台市の野草園を訪れた。

        プライベートでも何度か訪れたこともある場所だ。

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        園内は広さが9.5ヘクタールあり、高山植物区芝生広場あじさい区、などに分かれている。

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        2016年08月15日 (月)
        【相馬 宏男】趣味悠々 飛行機作り

        近所の榴岡公園は、休日ともなると、お散歩の人ジョギングに汗を流す人、高校生などがランニングコースで調整するなど幅広い利用をしている。

        こうした中で、広場の中央で、自作の厚紙で作った飛行機を飛ばしている人がいる。

         

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        機体は15センチほどのもので、ゴムの動力上空に飛ばすという方法だ。

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        2016年08月12日 (金)
        【相馬 宏男】ミヤギノハギに少し秋の気配を感じる

        時間があると、時折、カメラ片手に街歩きを楽しむ。一つは健康のため、そしてもう一つは番組のネタ探しの意味もある。

        先日は午後から仕事のある午前中、地下鉄、仙台国際センター駅周辺を歩いた。駅から博物館の方向へ向かうと、そこには五色沼がある。日本のアイススケート発祥の地という説明板が置かれ、結氷してこの場所でスケートを楽しむ往時の写真も載っていた。

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        今考えるとこんな狭い沼でと思うが、温暖化以前はこのあたりも冬はきっと池の表面が凍り、滑走ができる条件が整っていたのだろうと想像する。

         

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        2016年08月09日 (火)
        【相馬 宏男】伊達政宗騎馬像

        仙台といえば、牛タンや笹かまぼこ、いやいやお忘れではあるまい、仙台藩祖、伊達政宗のことを。

        随分前のことになるが、仙台駅の中のステンドグラスの前あたりに伊達政宗の騎馬像があったことを覚えているだろうか。この騎馬像は、いまでは故郷ともいえる岩出山町に保存されている。有備館駅の構内にあの白い騎馬像が置かれているのだ。

         

        政宗の騎馬像といえば仙台城(青葉城)跡の広場に現在も立っている。仙台平野を見通すように視線を前に向け観光客の絶好の撮影ポイントとなっている。

        小室達さんの作品でトレードマークの三日月のかぶと姿だ。台座には伊達政宗卿とあり、従三位が贈られている。明治になりさらに位は上がっている。

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        2016年08月04日 (木)
        【相馬 宏男】道香(みちか)

        彫刻のある街仙台定禅寺通りを始め、仙台駅前など各地に彫刻が置かれている。

        様々なPR誌等で知られているものばかりで、どこかで目にした方も多いと思う。

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        先日、少し遠出をして仙台市若林区の仙台市農業園芸センターに出かけた

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        2016年07月27日 (水)
        【相馬 宏男】ハイビスカス花開く

        家のデスクのそばに、何種類か観葉植物を置き、世話している。

        これらの仲間に先日、ハイビスカスの鉢が加わった。

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        たまたま、県庁に行く途中の花屋さんで見かけ、鮮やかな色合いに負けて買ってしまったものだ。

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        2016年07月25日 (月)
        【相馬 宏男】「はんこたんな」の庄内美人

        メロンの産地、山形県の庄内地方、遊佐町を訪ねた。

        水はけのよい砂丘の地形を利用し、メロンの栽培が盛んだ。

        このメロン畑で働く婦人に出会った。

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        黒覆面とでもいうモノを顔に着けている。山形などで見られるハンコタンナ」だ。

        虫よけ日焼け止めそして、イネなどで顔を傷つけないように被るものと解説にあった。

        また、真偽のほどは定かではないが、殿様に妙齢の女性が顔を見られないようにするという説もある。

         

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        2016年07月21日 (木)
        【相馬 宏男】今に伝わる鰊(にしん)御殿

        北海道や山形県などで鰊のことを「かどいわし」、「かど」と呼ぶことがいまでもあります。ニシンは明治から昭和にかけて北海道の経済を大きく支えてきました。そのニシンで財を成したのが山形県遊佐町に豪邸を作った青山留吉です。

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        北海道でのニシン漁で巨万の富を築き、故郷、遊佐に作ったのがその邸宅。

        留吉は24歳で北海道に渡り、小樽で雇われの漁夫として働き始めます。一年後には才覚があったのでしょう、小規模ながら漁場を開き次第にその規模を拡大していきます。

         

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