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相馬 宏男

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        相馬 宏男

          

        2017年01月18日 (水)
        【相馬 宏男】しばれるなあ

        今や外国人にも知られるようになった山形蔵王

        昼食に入ったゲレンデ近くの食堂では、オーストラリアから来た夫婦がラーメンを上手にすすっていた。しばし取材クルーと一緒に会話を楽しむ。

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        蔵王の山頂近くまで行くゴンドラの中には台湾からと思われる観光客が、雪景色に大声を上げて驚いていた。この日の山頂近くの気温マイナス11度。防寒装備をしていても底冷えするような冷気が忍び寄ってくる。

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        2017年01月10日 (火)
        【相馬 宏男】ヒロオさん☆歩 次回は?

        原則、月の第四木曜日の「ひるはぴ」で放送している「ヒロオさん☆歩」。

        新年1月は山形蔵王を訪れる。山形は私の初任地、秋、紅葉の真っ赤な彩の山や、冬、山頂近くの地蔵さんが頭だけ出してすっぽりと雪に埋もれている姿など思い出深い場所だ。

        マイカーでもバスでも手軽に訪れることができる蔵王。夏は露天風呂日帰り温泉などリラックスにはもってこいの場所だ。

         

        さて、今回は、少し、火山である蔵王の様相も加えて、初冬の山の風情を描こうと思っている。山形市街からは即、蔵王を見ることができないが、仙台の我が家の窓辺からは四季折々の蔵王を望むことができるそんな環境の場所に住んでいる。

        その意味では、いつ訪れようか、そのタイミングを計ることができるところに住んでいるわけだ。

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        2017年01月06日 (金)
        【相馬 宏男】酉(とり)年 点描

        年末年始は、仙台を離れ山形県の小さな町で過ごしました。小高い丘の上から、夜明けや深夜の街の灯が遠くに見えました。

         

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        そこで見つけた正月飾りも様々でした。

        廊下には歌舞伎の羽子板が飾られ、インテリアとしても落ち着いた雰囲気を醸し出していました。

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        天井近くに飾られた“たこ”はまさにこの時期らしいものです。

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        そして見つけたのが、玄関前にあった獅子頭

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        2016年12月28日 (水)
        【相馬 宏男】来年は「コケコッコー」

        先日訪れた、塩釜市

        駅前には例年、大きな絵馬が飾られる。来年の干支はご存じ酉(とり)

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        ニワトリの絵が大きく描かれ、その横には塩釜らしくいくつかの絵が点描的に描かれている。この大絵馬の飾り付けは1987年から始まったという。

        来年の干支は、丁酉(ひのととり)

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        2016年12月22日 (木)
        【相馬 宏男】繭玉(まゆだま)飾り

        散歩にはいつも、腕時計ポケットカメラをポケットに入れて出かける。

        腕時計には、歩数表示があり、大体の目安「5000歩」を歩くようにしている。スポーツクラブの会員でもあるが、手軽な運動「ウォーキング」は、世の中の様々な動きとともに時代の変化をも感じ取ることができる。旧型携帯もポケットに入っているが、これにも健康歩数計が付いていて、腕時計と見比べながらの散歩ということになる。

         

        さて、そうした散歩の途中で見つけたのが、繭玉(まゆだま)飾り

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        2016年12月19日 (月)
        【相馬 宏男】政宗像は数奇な運命をたどっている

        仙台市の青葉山の天守台に建つ政宗像。馬上で三日月のかぶとをかぶり、仙台の町並みをじっと見つめている。作者の小室達さんは現在の柴田町の出身。馬の姿を彫刻にするため農家の人に尋ね回り、実際に手綱をとり、骨格を確かめ彫刻にしたという。

        この馬の名前は「後藤黒」とも「五島黒」ともいわれています。小牛田の五島家から献上された馬ということがいわれています。大坂の陣では老馬になったため、連れて行くことができず、この馬は本丸の崖から身を投げて自ら命を絶ったと言い伝えられています。

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        この騎馬像は1935年に設置され、戦時中の金属供出のため撤去されたが、戦後に同じ原型から鋳造され1964年にこの場所に設置されたものです。

         

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        2016年12月14日 (水)
        【相馬 宏男】政宗像の台座にも注目を

        早朝の仙台市、青葉山。かつて仙台城があった場所には観光客の姿はまばら。

        広場には観光客に人気の伊達政宗騎馬像が仙台の街並みを馬上から見渡すように建っている。現在の柴田町出身の小室達さんの作品だ。馬上の姿は絵になるし、写真の題材としてはもってこいだ。

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        さて、騎馬像の下の台座に注目してみることはあまりないかもしれない。

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        2016年12月13日 (火)
        【相馬 宏男】相馬が相馬に行く

        JRの常磐線は12月10日、不通になっていた区間が通れるようになり5年9か月ぶりに運転を再開した。NHKでも現地から一番列車の到着を早い時間から伝えていた。

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        東日本大震災の津波で大きな被害を受けた常磐線、宮城の亘理町の浜吉田と福島の相馬の間、23キロが通れず、バスの代行輸送がこれまで行われていた。

         

        常磐線はこれまでよりおよそ一キロほど内陸側に線路を移しこの日の開通を待ちわびていた。なんにでも興味関心を持つ私は久しぶりに常磐線に乗ってみようと出かけた。

         

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        2016年12月08日 (木)
        【相馬 宏男】シャコバサボテンとハイビスカス

        自宅の私の部屋に、シャコバサボテンハイビスカスの鉢を置いている。

        シャコバサボテンは二鉢あり、大きいものと小さめの鉢の二つだ。

        小さい方はまだ若く勢いもある。

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        毎年観察を続けているが、色合いも、咲く花びらも見るからに若いという感じだ。

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