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相馬 宏男

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        相馬 宏男

             

        2016年12月28日 (水)
        【相馬 宏男】来年は「コケコッコー」

        先日訪れた、塩釜市

        駅前には例年、大きな絵馬が飾られる。来年の干支はご存じ酉(とり)

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        ニワトリの絵が大きく描かれ、その横には塩釜らしくいくつかの絵が点描的に描かれている。この大絵馬の飾り付けは1987年から始まったという。

        来年の干支は、丁酉(ひのととり)

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        2016年12月22日 (木)
        【相馬 宏男】繭玉(まゆだま)飾り

        散歩にはいつも、腕時計ポケットカメラをポケットに入れて出かける。

        腕時計には、歩数表示があり、大体の目安「5000歩」を歩くようにしている。スポーツクラブの会員でもあるが、手軽な運動「ウォーキング」は、世の中の様々な動きとともに時代の変化をも感じ取ることができる。旧型携帯もポケットに入っているが、これにも健康歩数計が付いていて、腕時計と見比べながらの散歩ということになる。

         

        さて、そうした散歩の途中で見つけたのが、繭玉(まゆだま)飾り

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        2016年12月19日 (月)
        【相馬 宏男】政宗像は数奇な運命をたどっている

        仙台市の青葉山の天守台に建つ政宗像。馬上で三日月のかぶとをかぶり、仙台の町並みをじっと見つめている。作者の小室達さんは現在の柴田町の出身。馬の姿を彫刻にするため農家の人に尋ね回り、実際に手綱をとり、骨格を確かめ彫刻にしたという。

        この馬の名前は「後藤黒」とも「五島黒」ともいわれています。小牛田の五島家から献上された馬ということがいわれています。大坂の陣では老馬になったため、連れて行くことができず、この馬は本丸の崖から身を投げて自ら命を絶ったと言い伝えられています。

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        この騎馬像は1935年に設置され、戦時中の金属供出のため撤去されたが、戦後に同じ原型から鋳造され1964年にこの場所に設置されたものです。

         

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        2016年12月14日 (水)
        【相馬 宏男】政宗像の台座にも注目を

        早朝の仙台市、青葉山。かつて仙台城があった場所には観光客の姿はまばら。

        広場には観光客に人気の伊達政宗騎馬像が仙台の街並みを馬上から見渡すように建っている。現在の柴田町出身の小室達さんの作品だ。馬上の姿は絵になるし、写真の題材としてはもってこいだ。

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        さて、騎馬像の下の台座に注目してみることはあまりないかもしれない。

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        2016年12月13日 (火)
        【相馬 宏男】相馬が相馬に行く

        JRの常磐線は12月10日、不通になっていた区間が通れるようになり5年9か月ぶりに運転を再開した。NHKでも現地から一番列車の到着を早い時間から伝えていた。

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        東日本大震災の津波で大きな被害を受けた常磐線、宮城の亘理町の浜吉田と福島の相馬の間、23キロが通れず、バスの代行輸送がこれまで行われていた。

         

        常磐線はこれまでよりおよそ一キロほど内陸側に線路を移しこの日の開通を待ちわびていた。なんにでも興味関心を持つ私は久しぶりに常磐線に乗ってみようと出かけた。

         

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        2016年12月08日 (木)
        【相馬 宏男】シャコバサボテンとハイビスカス

        自宅の私の部屋に、シャコバサボテンハイビスカスの鉢を置いている。

        シャコバサボテンは二鉢あり、大きいものと小さめの鉢の二つだ。

        小さい方はまだ若く勢いもある。

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        毎年観察を続けているが、色合いも、咲く花びらも見るからに若いという感じだ。

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        2016年11月30日 (水)
        【相馬 宏男】冬のねぶた

        青森ねぶた祭りは、真夏の祭典だが、先日、私用で訪れた新青森駅のコンコースには、小型のねぶたと、ねぶたの二つの面が飾られていた。確かに青森市を代表する祭りといえばねぶたということになる。

         

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        通路にはねぶたの顔の部分が二つ掲げられじろりと通行人をにらんでいるかのようだ。

        義経弁慶の顔で、二メートル近くはある。北海道新幹線の開業を記念して飾られたもので、ねぶた師の竹浪比呂央さんが義経と弁慶が青森から北海道へと津軽海峡を渡る様子をテーマに制作したという。

         

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        2016年11月29日 (火)
        【相馬 宏男】植物は季節の変化を写す鏡だ

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        11月28日(月)、仙台管区気象台は、イチョウの落葉カエデの落葉を発表しました。

        まず、イチョウの方は平年より3日早く、去年より6日早いとのこと。

        また、カエデの方は平年より7日早く、去年より6日遅い観測だということです。

        どちらも気象台の観測露場に植えられている植物を目視によって観察するもので80%が落葉した状態をいうとしています。

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        2016年11月21日 (月)
        【相馬 宏男】紅葉に蔵座敷が似合う

        東北では「」というと福島県の喜多方が有名だ。全国的にも蔵を観光資源として売り出しているところも実は多い。

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        先日、訪れた秋田県大仙市角館町武家屋敷とともにが街の風情を支えている。

        取材でお邪魔したのは、みそ醤油などの醸造元。実はこの蔵、中に畳を敷き見学できるようになっている。

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        ふすま絵も今から100年以上前に書かれたもので、おめでたい鶴等が描かれている。そしてふすまを開けてみると、そこはすぐ外部につながる壁になっている。

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