NHK仙台 アナウンサー・キャスターblog

2018年10月17日 (水)
【相馬 宏男】干し柿づくりに挑戦

宮城県では福島県境の丸森町が、干し柿の産地としてよく知られている。

若い時代に、この町からテレビの中継で伝えたことがある。

10月末から11月にかけて、あちこちの小屋にカキすだれがつるされ、あのオレンジ色のころ柿がずらりとぶら下がり町の風物詩となっている。

そんなことを思い出しながら、鳥取県の大山に別荘を持つ知人から渋柿が贈られてきた。

大きさも程よくこの皮むきに挑戦した。

1017_01.jpg

まずヘタの部分をゆっくりと回すように皮をむいていく。

あとは縦にお尻の方に向かってゆっくりと皮むきをしていく。

私の担当は6個。それでも結構神経を使うが皮はどうしても厚くなりがち。

1017_02.jpg

むいたものをひもにつるすわけだがこれは家内の役目。合計60個ほどが皮をむかれ、ベランダで程よい色合いに変わるのをまさに首を長くして待っている。

あと3週間もすると飴色の干し柿ができるのではと一日千秋の思い(?)で待っている。

1017_03.jpg

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