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相馬 宏男

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      2018年08月06日 (月)
      【相馬 宏男】街を彩る和紙の祭典~仙台七夕まつり~

      恒例の仙台七夕まつりが6日から始まった。


      PRパンフによると、政宗公の時代から始まったという
      それによると、政宗は婦女に対して文化向上を目的に奨励したため盛んになったという。
      また、七夕に関する歌を八首詠んでいることからも七夕への深い思いが感じられる。

       

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      その中の一首「七夕の 一夜の契り 浅からす とりかねしらす 暁の空」がある。
      また、「七夕の 逢夜なからも 暁の 別はいかに 初秋の空」がある。
      一首目は、寛永4年(1627)、二首目は、寛永6年(1629)の作。

       

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      七夕飾りは、名掛丁などアーケード街がよく知られているが、宮町通りなど古くからの町並みでも手作りの飾りが人々の目を楽しませてくれている。
      荒町原町連坊八幡町などだ。

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      初日は雨にたたられたが、まつり期間中。300万人が訪れるという東北の祭り、飾り物のそれぞれの由来を確かめながら探すのも一興か。
      折り鶴は長寿を、投網は豊漁を、吹き流しは手芸や機織りの上達を願って飾られる。
      素朴な人々の願いが込められた祭りなのだ。

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