【相馬 宏男】不思議な大岩、発見

盛岡城の城跡の取材を終え、お昼の休憩にしようと石垣のそばを通ると、不思議な大きな石に出会った。

 

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形は、昔の烏帽子に似ている。近くの看板に由来が書かれている。


読んでみると、盛岡城築城の際、二の丸の建設にはどうしてもこの岩の存在が邪魔になったという。掘って見るとこの岩の根は深く、掘り進むと烏帽子に似た「大岩」が出現したという。

 

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この大岩の出現を「吉」と喜び「宝大岩」として、南部藩の守り石として崇拝されたという。
高さが6.6メートル、周囲約20メートルある。

 

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盛岡の城跡では現在も石垣の解体修復工事が行われている。
作業に当たる人たちが、図面を作りながら、元通りの場所に石を積みなおし復元作業に当たっていた。

 

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盛岡の様々な話題は30日(木)ひるはぴ ~ヒロオさん☆歩~で紹介予定。
盛岡編についてはまた後日、書くことにしよう