【相馬 宏男】梅雨の時期には「アジサイの花」が似合う

東北南部の梅雨入りは、去年は6月13日だった。
平年は6月12日ということだから、
今年はどういうわけか、遅く、21日に南部、北部の梅雨入りが発表された
気象台の発表文を見ると、「梅雨入りしたと見られる」という表現になっている。
これに注釈がついていて、それを見ると以下のような説明がついている。

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梅雨は季節現象で、その入りや明けは、平均的に5日間程度の移り変わりの期間がある」という。また、後日、春から秋にかけての実際の天候の経過を検討し、期日が変更になる場合があるという。

なにやら言い訳気味だが、考えてみると、自然の天気の変化は、後日になって始めてその経過がわかることもあるのでこればかりはやむをえないかなと思う。

 

さて、

雨の花はやはりアジサイ。この時期、白いもの、水色のきれいなもの、そして、赤紫がかったものなど様々だ。

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土地の条件で、つまり、酸性やアルカリ性の土壌によってなど、咲き始めての日数の経過によっても色が変わるらしい。アジサイの七変化は見ても楽しい。

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ところで「アジサイ」の花言葉はいいものと悪い印象のものがある。
どうして、両用の花言葉がついたか定かではないが
まあ、いいように捉えたほうが前向きでいいかなと思う。
そのひとつは「元気な女性」「辛抱強い愛情」「一家だんらん、家族の結びつき」とか。
それにしても、あのアジサイ色とでもいうブルーの花は、見る人の心を和ませる。

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