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相馬 宏男

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        2017年05月12日 (金)
        【相馬 宏男】5月、緑の季節に街路樹を思う

        2週間前と比べると、街路樹の緑が随分とその面積を増やしてきている。
        NHK前の通りは「愛宕上杉通り」と呼ばれているが、別名「いちょう坂」ともいわれる。

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        その名の由来は、中央分離帯も含め、イチョウの木が植えられていることに由来する。

        仙台の街路樹の代表的なものは「ケヤキ」だが、仙台市の百年の杜推進課の調査では市内には9800本余りあるという。次いで多いのはトウカエデ7500本余り、そして第3位がイチョウということになる。

        170508souma1-03.jpg

        仙台の広瀬通りは道路の拡幅工事が行われ中央分離帯にあったイチョウの木が伐採され今では2本を残すのみとなった。

        170508souma1-04.jpg

        いろいろ議論もあったが、結局は、交通の利便性が重視され、中央分離帯がほぼ撤去され道路の幅が広がった。
        街路樹は「二酸化炭素を吸収し、酸素を放出する」特にイチョウは「大気汚染に強い」ということで、日本の各地に植えられている。
        冬場、落葉し掃除が大変だが、そのデメリットを考えても、効用は大きいのではと思う。

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