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相馬 宏男

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        相馬 宏男

        2018年02月13日 (火)
        【相馬 宏男】「杜のスタジオ」、初出演

        NHK仙台放送局の新会館が定禅寺通り2月4日にオープンした。
        1、2階の自由に見学できる定禅寺メディアステーションに連日、多くの方が見学に訪れている。建設途上から次第に出来上がる建物への注目度は高く、私などは「いつ完成するのですか」と質問攻めにあったことが多々あった。

         

        一階の大画面のスーパーハイビジョンは、まるで映画館で映画を見ているような感じで、いすに座ってじっくり鑑賞する方々が多くいた。

         

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        2018年02月05日 (月)
        【相馬 宏男】お待たせしました。ヒロオ登場です

        「ひるはぴ~ヒロオさん☆歩~」福島、会津若松編は木曜日、8日に放送予定です。

         

        年明け、どっと降った会津の雪の中の取材だった。
        今回は定禅寺通りの新会館から「ヒロオ」が生出演、登場してのプレゼンテーションの予定です。番組作りの裏側も,ナマでご覧いただけます。

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        2018年02月05日 (月)
        【相馬 宏男】さらば錦町のNHK会館

        1978年に起きた宮城県沖地震、ブロック塀の倒壊の危険性が問題視され、都市の中での地震の怖さをあらためて感じさせられた。


        7年前東日本大震災では、けた外れの犠牲者の発生で、津波の恐ろしさを改めて感じさせられた。太平洋沿岸の広範囲の津波は地震研究者の知見や想像を超えた大規模災害の犠牲者の発生を予測することはできなかった。

        錦町の会館はそうした災害の数々を伝え続けてきた。

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        2018年01月18日 (木)
        【相馬 宏男】冬の会津、民芸品を訪ねてそぞろ歩く

        北は北海道から、と書きだすと、全国バージョンとなるが、私の場合は、北は青森県から、南は福島県となる。それが守備範囲で、過日も福島県の会津若松市を訪ねた。


        移動には、新幹線、高速バス、そして、在来線のJRなど様々だが、機材の関係もあり、車での移動がどうしても多くなる。高速道が発達し、時間距離という点では、一昔前とは随分違う。

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        2017年12月20日 (水)
        【相馬 宏男】古き良き時代を「歩く」

        人間が古いせいか、年とともに、古い建物や昔の出来事に興味や関心が向く。
        そうした視点で、街を見てみると実に多くの古い建物に出会う。


        名取市のゆりが丘にある尚絅学院大学の構内には白と緑に彩られた建物がある。
        エラ・オー・パトリックホームだ。

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        2017年12月18日 (月)
        【相馬 宏男】自然エネルギー「水」の力は大きい

        仙台市青葉区荒巻に、記録に残るものとしては、日本で最初の水力発電所がある。
        1888年(明治21)紡績会社によって設立され、現在では東北電力が管理・運用している現役の水力発電所だ。

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        2017年12月14日 (木)
        【相馬 宏男】魯迅と仙台の関わり

        仙台市の青葉山のふもと、仙台市博物館の横の庭に、伊達政宗の胸像と中国の詩人魯迅の碑がある。

         

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        2017年12月05日 (火)
        【相馬 宏男】盛岡さんぽの番外編

        事件事故をはじめ、放送は流動的な要素が多い。


        盛岡を訪ねた「ひるはぴヒロオさん☆歩は、参議院の国会中継が入ったため、放送が翌週送りになり、12月7日(木)の11:30からの予定となった。

         

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        2017年11月27日 (月)
        【相馬 宏男】盛岡には東京駅に似た建物がある

        3年ほど前、「ヒロオさん☆歩」の取材で盛岡を訪ねたことがある。


        その時の取材目的は、盛岡にある古き良き時代の建物を、訪ね歩くというものだった。
        昭和初期の風情を残す岩手県公会堂や火の見やぐらが特徴的な紺屋町番屋(消防団第五分団)などを訪ねた。アナキャスブログで2014年3月3日に書いている。

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        そしてもう一つの目的が岩手銀行の中ノ橋支店を見ることだった。ちょうど訪れた時は、銀行の内部は改修工事が行われ、完成の暁には、公開される予定だという話を係りの人から聞いて取材を終えた。

         

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        2017年11月24日 (金)
        【相馬 宏男】運が開ける二度泣き橋

        盛岡駅からすぐの所に開運橋がある。

         

        まさに運が開ける、あるいは運を開く橋か。いろんな説があり、橋のたもとにある解説板によると三代目だという。しかし、ボランティアガイドのAさんによれば、実は4代目だという。
        真偽のほどは分からないが何度か架け替えられたのは事実。二年ほど前は覆いをかぶり橋の塗装工事も行われた。

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