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相馬 宏男

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        相馬 宏男

        2019年11月26日 (火)
        【相馬 宏男】何気ない日常に季節が進む

        出勤してを見上げると一筋の飛行機雲が一直線に東の空に進んでいった

        普段見慣れた飛行機雲は上空の風の影響かある時は太く、ある時は風に流されて不規則な形を保って空に漂っている。

        今朝は、まるで空に直線を引いたような感じまっすぐな一本の線として青空のキャンバスに描かれていた。

        無風状態だったのだろう。東京行の航跡だろうか、それとも関西や外国便なのだろうか。何か旅情を誘わせる一筋の飛行機雲だった。

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        2019年11月20日 (水)
        【相馬 宏男】仙台は「黄葉」真っ盛り

        愛宕上杉通り仙台駅方向から泉区方向に延びる路線

        朝夕は通勤や通学などで車の通りも多い。

        この通りの歩道にはイチョウの葉のレリーフ状の敷石がある。

        別名「銀杏坂(いちょうざか)」とも呼ばれイチョウ並木中央分離帯や歩道の両側にズラリと並ぶ

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        2019年09月30日 (月)
        【相馬 宏男】仙台の街を縦横無尽に流れていた四ツ谷用水

        人間や動植物にとっては「水」はまさに必須のもの。

        岩出山から仙台に出てきた政宗にとっても生活用水飲料水どう確保するか大きな課題だった。そこで城下に水を流すことを命じられたのがかつての毛利家の家臣、川村孫兵衛重吉だった。

        川村はこうした用水の他、貞山運河の開削など大土木事業の指揮者としてその力量を発揮している。

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         (※画像クリックで拡大表示)

         

        書き出しが何か大げさになったが、先日「まちde水辺・カフェトーク」がメディアテークであった。講師は東北文化学園大学教授八十川 淳教授

        このカフェトークではこれまで「四ツ谷用水」取水口から梅田川との合流点までを実際に歩き、実地に用水の役割について見学を重ねた。

        今回のトークイベントも忘れ去られつつある水路の未来について考えようという趣旨の集いだった。

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        2019年09月18日 (水)
        【相馬 宏男】広い通りなのに細横丁

        人間が古いので、昔のことをよく思い出す。

        確か仙台「細横丁」という名の通りがあったはずだが・・・と思い、調べてみると、

        この名称が使われていたのは昭和30年代から60年代ぐらいまでだという。

        当時は車が一台やっと通れるかどうかぐらいの広さだった。

        しかし、この「通り」は車社会の進展で広く拡幅、

        舗装されいつの間にか「晩翠通」と名前も変わっていった。

        「荒城の月」の土井晩翠の自宅があったところからとった地名だ。

        名前が変わったのは昭和57年のことだ。その年、私は仙台に転勤してきた。

         

        閑話休題

        仙台には城下町時代の名残か「○○小路」「○○横丁」と呼ばれる通りがある。

        札幌の狸小路は全国的に有名だが、仙台には狐小路と呼ばれる通りがあった。

        仙台高裁地裁正門前の通りで、江戸時代、周りに大きな武家屋敷があり、人気(ひとけ)がまるでなく、キツネがよく出没したことからその名が付いたという。

        伊達騒動の原田甲斐の屋敷があった跡がこのあたりだ。

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        2019年07月31日 (水)
        【相馬 宏男】東北南部も「梅雨」が明けました

        仙台管区気象台30日午前11時に東北地方南部は梅雨が明けたとみられると発表しました。

        寝苦しい夜が続いていただけに暑くてもカラッとした暑さが欲しいと思っていた矢先の発表でした。

        気象台のコメントによると東北の南部は太平洋高気圧に覆われ、おおむね晴れているとし、向こう一週間も高気圧に覆われて晴れる日が多いとしています。

         

        平年の梅雨明けは7月25日ごろ昨年の梅雨明けは7月14日ということです。

        今年は去年、平年よりも遅い梅雨明けとなりました。

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        2019年07月10日 (水)
        【相馬 宏男】「むぎのほ」の子らよ!健やかに

        今年も「むぎのほ通信」が送られてきた。

        岐阜県中津川市にある児童養護施設で発行されている2ページ表裏のパンフレットだ。

        学生時代のボランティアのつながりがまだ続いているのだ。

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        施設には親との関係がうまくいかない子ども虐待や放任など子育てが十分に行われていないなど様々な事情で養護施設で暮らさざるを得ない子どもが生活している。

         

        先日、仙台市では2歳11か月の女児がマンションに放置され死亡した事件が起きている。

        母親は飲食店勤務で「子育てに疲れて放置した」との談話が報道されている。

        こうした事例は、このところ数が多いのではと気になる。虐待や暴力によるけがなどの事件も起きていて親が逮捕されるケースもある。

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        2019年07月04日 (木)
        【相馬 宏男】「仙台砂漠」を知っていますか

        日曜日の午前、仙台市市民活動サポートセンター、通称「サポセン」脱スパイクタイヤ運動から40年近くを振り返るパネルディスカッションがあり、時間を作って参加した。

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        冬から春先にかけスパイクタイヤで削り取られた道路粉じんが、市民の健康と生活環境を脅かし「仙台砂漠」と呼ばれた時代がかつてあった。

        この道路の粉じん問題市民自らの手による脱スパイクタイヤ運動によって仙台に青空を取り戻した。

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        2019年06月11日 (火)
        【相馬 宏男】政宗を支えた重臣たち

        先日、歴史研究会のメンバー主催による講座を聴講した。

        講師は郷土史家元仙台市史編纂室長菅野正道さん。

        表題の「政宗を支えた重臣たち」がテーマ。

        政宗自身は様々な形で研究が進められているが、その家来については小生もあまり知らない。そんなこともあり、日曜日の午前出かけてみた。

         

        政宗は西暦で言うと1567年~1636年で、1600年が「関ケ原の戦い」だからまさに時代は織田信長豊臣秀吉徳川家康の時代と重なる。

        政宗の重臣として知られているのは片倉景綱伊達成実など。

        片倉は政宗の父「輝宗」の小姓から政宗の養育係に転じ、側近、重臣となった人物。

        宮城の人にとっては片倉小十郎の方がなじみが深いかもしれない。

        福島の大森城亘理城を経て、慶長7年(1602)には白石城主となりその子孫は代々白石城主で一万八千石余を領している。

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        2019年05月08日 (水)
        【相馬 宏男】筆まめか筆不精か

        仙台藩、初代藩主伊達政宗筆まめであることが知られている。

        戦国時代の武将たちはそのほとんどが、右筆という代書屋的人物が口述筆記的に殿の意向を書き記している。

        これに対し、政宗は家臣や家族などに送った手紙は1000通を下らず、ほかの武将を凌駕している

        また、字も抜群にうまく、伊勢物語を書写して襖絵に残すなど,書には自信があったようだ

         

        一方時代は少しさかのぼるが、織田信長の自筆書状は5~6通で、ほかのほとんどは右筆の手になる代筆だという。

        その数からしても政宗の筆まめぶりは特筆すべきものだ

         

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        2019年04月24日 (水)
        【相馬 宏男】「オオムラザクラ」間もなく満開か

         仙台市宮城野区の榴岡公園の一角に

        3本の若い桜の木が植えられている。

        長崎県の大村市から送られた「オオムラザクラ」の若木だ。

        この桜はソメイヨシノが咲き終わった後に花開天然記念物の桜だ。

        1941年に発見、命名されている。

        大村市では市の花に指定されている。

        特徴花が二段咲きで、外花と内花が一本のめしべで串刺ししたようになっている。

        がく片と花弁の数が多いのが特徴だ

         

        souma0423_3_0657.JPGのサムネイル画像

          写真は4月23日(火)朝、撮影

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