NHK仙台 アナウンサー・キャスターblog

森下 絵理香

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        2019年05月22日 (水)
        【森下 絵理香】#森下アナのほぼ毎週おさかな図鑑 6匹目 前半

        さて、今日紹介するお魚はちょっとトクベツ

        NHKが誇るおさかな軍団!NHK潜水班

        morishita0522_01.jpg

        1966年に発足。53年の歴史を誇る

        NHK潜水班の研修に参加してきました。

        morishita0522_02.JPG

         

        手前の11人が全国から集まった今回の生徒。

        手前右から二番目は同期の佐賀局・小林将純アナウンサー

        後ろは世界中の海を撮影した巨匠カメラマンなど

        NHKの職員でありながら、プロのダイバーである講師のみなさんです。

        morishita0522_03.jpg

         

         

        見られた魚

        morishita0522_04.jpg

        エイや。

        morishita0522_05.jpg

        ワニゴチ

        morishita0522_06.jpg

        クマノミも!

         

        潜水研修が行われたのは、伊豆大島

        海に潜って仕事をしたい人を対象にした必須の研修が毎年開かれています。

        宮城の海を放送でも発信したい!ということで、わたくし、今回参加してきたのですが。

         

        潜水班の研修は超体力勝負「鬼のカリキュラム」と呼ばれているんですね~。

        かつてその研修に付き添った、仙台局小寺アナ石井アナから大いに心配されて臨んだ研修

         

         

        気になるのカリキュラムちょこっとだけ、紹介しましょう。

        其の一「旅」

        morishita0522_07.jpg

        ダイビングで使用する機材(総重量約20キロ)を身に着け、

        25mプールを20周、その間およそ1時間。

        morishita0522_08.JPG

        水中で目を開けて泳ぎます。

         

        其の二「鍋」

        5キロの重りをもって10分間立ち泳ぎ。これも水中マスクなし。

        morishita0522_09.JPGのサムネイル画像

        だんだん体が沈み、鼻に水が入ります。

         

        もちろん、どちらもきちんと意味があります

        「旅」は、海で水中マスクが取れても、長距離を慌てず泳げる力を身に着ける。

        「鍋」は、数十キロものカメラ機材を、船上から受け渡しするなど扱えるようにする。

        自らの安全を確保するための泳力づくりや、撮影を想定した基礎スキルの向上を図っているわけです。

         

        morishita0522_10.jpg

         

         

        さて、NHKが誇るおさかな軍団!NHK潜水班後半は、

        アナウンサーが登場!

         

        上の写真は、沖縄局の細田史雄アナウンサー

        シブ5時MCの松尾剛アナウンサー

         岐阜局の望月豊アナウンサーも登場します!

         

        おたのしみに~。

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