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      2019年1月

      2019年01月31日 (木)
      【相馬 宏男】宮城県庁にも歴史が・・・

      NHK仙台放送局からさほど離れていない場所に「宮城県庁」がある。

      地上18階、地下2階建てで周囲からも目立つ建物だ。

      屋上にはヘリポートがあり、イザという時の役割も備えている。

      建物は平成元年(1989)に完成、早いもので30年だ。

      0131_img01.jpg

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      2019年01月30日 (水)
      【髙木 優吾】はじめまして

      大変遅くなりましたが・・・宮城のみなさん、はじめまして!

      去年の夏から仙台局アナウンスのメンバーに加わりました髙木優吾です。

      これまで鹿児島滋賀と赴任してきましたので、色白ですが東北での勤務は初めてです。

      東北の雪や寒さには驚いていますが、自然や食を満喫して、

      みなさんが幸せになる情報をお届けできればと思っております。

      よろしくお願いします!

       

      ニュースのほかに私が普段担当しているのがスポーツ実況です。

      専門にしているのが「大相撲」の実況です。年6場所、相撲が開催される国技館や地方場所に出張して、実況やリポーターを担当しております。

       

      先日は、もりすた!盛岡市出身伊勢ノ海部屋錦木関にお越しいただきました。

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      2019年01月29日 (火)
      【堀伸浩】#堀アナのほぼ毎週詰め将棋 第2回

      こんにちは、アナウンサーの堀です。

      先週から、アナウンサーというよりは、日本将棋連盟公認の将棋指導員として、将棋の楽しさ、面白さを少しでも感じてもらおうと、このコーナーで、初心者から中級者向けの「詰め将棋」の出題を始めました。毎週、出題したいと思っていますが、出せない週もあるかと思います、ご容赦ください。

       

       

      さて、今回もまずは簡単に「詰め将棋」のルールの確認です。

      ▼攻め方(先手)は、必ず王手の連続で玉が詰むように攻める。

      ▼玉方(後手)は、盤上と攻め方の持駒以外すべての駒を持ち駒として使用できる。

      ▼攻め方(先手)は最短手順で詰むように攻め、玉方(後手)は最善を尽くし、最も長く手数がかかるように逃げる。その場合、玉が詰んだ時には攻め方(先手)の持ち駒はなくなる。

      ▼玉方(後手)は、最も長く手数がかかるように逃げるが、無駄な合駒はしない。

      ※成駒の表記 竜王(成飛)=竜、竜馬(成角)=馬、成銀=全、成桂=圭、成香=杏

       

       

      ではさっそく、先週の問題の解答から。(※画像クリックで拡大)

      (3手詰)【ヒント】大駒を捨てて逃げ道を封鎖します。

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      正解は…

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      2019年01月25日 (金)
      【堀伸浩】#堀アナのほぼ毎週詰め将棋 第1回

      こんにちは、アナウンサーの堀です。

      昨年11月の仙台放送局での将棋イベントでは、たくさんの方にお越しいただき、ありがとうございました。

       

      そのイベントの様子をお伝えした時に紹介させていただきましたが、私は日本将棋連盟公認の将棋指導員の資格を持っております。将棋の魅力や楽しさを多くに方に知っていただけるよう活動するのが主な役割です。

      (※イベントについての過去のブログ記事はこちらから)

      そこで、将棋の楽しさを少しでも感じてもらおうと、今後、このブログのコーナーで、「詰め将棋」の問題を出したいと思います。レベル的には、初心者から中級者向けの問題です。

       

      ご存知の方も多いと思いますが、将棋は、相手の玉(王様)を詰ます(逃げ場がないように追い詰める)と勝ちになります。

      詰め将棋は、通常の将棋のルールに、さらに特別なルールも加えて、玉を詰ます最終部分を問題にしたパズルのようなものです。

       

      詰め将棋のルールは次の通りです。

      ▼攻め方(先手)は、必ず王手の連続で玉が詰むように攻める。

      ▼玉方(後手)は、盤上と攻め方の持駒以外すべての駒を持ち駒として使用できる。

      ▼攻め方(先手)は最短手順で詰むように攻め、玉方(後手)は最善を尽くし、最も長く手数がかかるように逃げる。その場合、玉が詰んだ時には攻め方(先手)の持ち駒はなくなる。

      ▼玉方(後手)は、最も長く手数がかかるように逃げるが、無駄な合駒はしない。

       

      では、簡単な練習問題を2つ。

      練習問題①(1手詰)(※画像クリックで拡大)

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      練習問題②(1手詰)(※画像クリックで拡大)

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      2019年01月22日 (火)
      【森下 絵理香】陸は雪景色。じゃあ海の中は?

      人生初、1月真冬の海に潜りました。

      初めて見た景色は…まるで宇宙!

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      星空を見上げているみたい!

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      2019年01月18日 (金)
      【真下 貴】阪神淡路大震災から24年

       ことしもこの日を迎えました。1月17日午前5時46分

      私は当時神戸放送局に勤務していました。25歳でした。自宅のワンルームマンションで寝ていたのですが、不思議なことに揺れの30秒ほど前に目が覚めました。

      真っ暗な中、なんだろうと思ったその瞬間、すさまじい地鳴りがしました。まるで自分の部屋に向かってロケットか何かが飛んでくるような音。その直後、突然の激しい揺れで体は宙に浮いていました。

      揺れている間は地震かどうかもわからず、ただ命の危険を感じていました。

      揺れが収まると、停電した暗がりの中で倒れたタンスを起こし、手探りでスーツとネクタイを探し出して着替え職場に向かいました。

       私が住んでいたのは神戸市灘区、震度7の地域でした。布団をかぶった人、パジャマ姿の人、通りでは多くの人とすれ違うのですが誰も何も口にしません。静寂の中、ひたすら歩いていると徐々に夜が明けてきました。

      見渡すと、目の前のビルも左右の建物もすべて傾いています。しかも西からも東からも真っ黒な煙が上がるのが見えました。火災です。「これは本当に大変なことになった」と思いました。

       道路も大きく陥没し、車は皆跳びはねるように通り過ぎていきます。タクシーが通るたびに手を挙げるのですが、お客を乗せているような場合ではないので、当然止まってくれません。それでも歩きながらひたすら手を挙げていると、1台が止まってくれました。

      「NHKまで」と言うと、自宅と方向が同じだからと乗せてくれたのです。

       ほどなく神戸放送局の前に着きます。どうやら局の壁にもひびが入り被害を受けている様子です。料金を払おうとすると、運転手さんは「こんな時はお互い様やから」と受け取ろうとしません。そんなわけにはいかないと押し問答をしていると、運転手さんがしびれを切らしたように「ええから、早よ行って、この状況をみんなに伝えてくれや。頼んだで」と大きな声で言ったのです。

      はじかれるように車から降りると、タクシーは地震で波打った道路を、やはり飛ぶように走り去っていきました。

       

      実は学生当時、私はディレクターを志望していました。採用時にアナウンサーと言われ、正直アナウンサーとしての仕事の意味が、よくわからずにいたのではないかと思います。

      しかし、タクシーの運転手さんの一言「被災した人のために、何が何でも伝えるんだ」という気持ちになりました。私の「報道」に対する原点になった出来事でした。

       

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      (写真は、阪神淡路大震災当日、神戸のスタジオからニュースを伝えていた私です)

       

      「復興」とは元に戻ることではありません。多くの命が奪われ、思い出の景色が失われる中で、望む望まないに関わらず、変わっていかざるを得ません。私たちが伝えるのは単に一つ一つの事実だけではありませんその事実をお伝えすることで皆さんの「思い」を「伝える」ことだと思うのです。

       

       神戸は24年たちましたが、当然すべてが癒やされたわけではありません。東日本大震災の被災地でも「辛い思い」や「悲しみ」が簡単に解消されるわけではありません。

      神戸では新たにビルが立ち並び、東日本大震災の被災地では防潮堤やかさ上げの工事が行われて、景色は一変していきます。

      だからこそ目の前の景色だけでなく、皆さんの思いを忘れずにお伝えしていきたいのです。

      24年前に阪神淡路大震災を経験した私、東日本大震災の被災地を思い、そんなことを考えた1日でした。

        

      2019年01月16日 (水)
      【谷崎 すずな】ことし最初の感動!

      キャスターの谷崎すずなです。

      年が明けて半月ほど経ってしまいましたが・・・

      ◆◆◆◆◆◆◆◆

      明けましておめでとうございます。

      今年もよろしくお願いいたします。

      ◆◆◆◆◆◆◆◆

       

      去年は、初めて過ごす東北の四季を、

      見て食べて体感して満喫しました。

      見るものすべてが新鮮で、刺激的な一年になりました。

      本格的な冬を前にして、想像以上の寒さに驚き、

      慌てて布団を買い足しましたが、

      この厳しい寒さが、

      このあと続く美しい季節の営みを作っているのだろうなと感じています。

       

       

      さて、新年最初のお出かけ天気は、秋田県北秋田市の森吉山へ行ってきました。

      出迎えてくれたのは、秋田犬「北斗」くん!(雄です)

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      2019年01月09日 (水)
      【村田 奈央】今年もよろしくお願い致します!

      あけましておめでとうございます。

      もりすた!村田奈央です。

       

      2019年最初のもりすた!は、4人そろってスタートしました。

       

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      放送終了後、みんなで人文字にトライ!!!

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      2019年01月08日 (火)
      【相馬 宏男】柳原義達の白色セメント像

      柳原義達は神戸市の生まれだが、

      仙台市には彼の彫刻が各地にある。

      柳原は1910年に生まれ2004年、94歳で亡くなった彫刻家だ。

      「靴下をはく女」高村光太郎賞などを受賞している。

      戦後の具象彫刻の代表的な作家のひとりだ

       

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      定禅寺通りのNHK新会館の隣に「錦町公園」がある。

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