NHK仙台 アナウンサー・キャスターblog

2018年11月

2018年11月08日 (木)
【相馬宏男】秋の柔らかな日差しの下、彫刻を求めて歩く

定禅寺通りのケヤキ並木も「ハラハラ」と木の葉を落とし、

通り沿いの住民にとっては掃除に大変な季節になった。

通りの中央は散歩できるように木道や土の道が続いている

そしてこの道の中央に仙台を象徴するといってもいい彫刻が置かれている。

彫刻のある街」を表すものだ。

国道から近い方から見てみるとまず目に付くのが

水浴の女クロチェッテイの作。

春の若葉の季節とは違い枯葉が歩道に舞い芸術の秋らしい風情を醸し出している

 blog181108_10.jpg  blog181108_12.jpg 

【続きを読む】

  

2018年11月06日 (火)
【相馬 宏男】1400年前の線刻壁画、帰還そして公開される

日本各地で勤務した小生だが、

三内丸山の青森邪馬台国の周辺国とされる佐賀

日本海側の一大勢力を保つ出雲国(松江局)など

 

古代史に刻まれる地で歴史の数々に出会った。

 

 

anakyasublog1106_1.jpg

 

先日、何気なく朝6時のテレビニュースを見ていたら

「宮城 山元町で線刻壁画の公開が始まった」というニュースをみた。

線刻壁画お墓などの壁に線を刻んで描かれた絵のことを指す。

 

公開される壁画は平成27年合戦原遺跡で発掘調査されたもので、

横穴墓から発見された。

 

 

これらの壁画は約1400年前(飛鳥時代~奈良時代)のもので

「鳥」「人」「家」などと考えられる図柄が描かれている。

 

blog1106_2.jpg  blog1106_3.jpgのサムネイル画像

【続きを読む】

最新記事

検索

カレンダー

<<  2018年11月  >>

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

バックナンバー

▲ ページの先頭へ