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| 街の「台所」 |
ルート66の終点の手前で、にぎやかな通りに出ました。 どうやら青空市場のよう。市場の名前は「ファーマーズマーケット」。トマト、オレンジ、グレープフルーツ…近郊の農家が、カリフォルニアの太陽のもとで育てたものです。品物のほとんどが有機栽培や、低農薬の農作物。 傷物も安く売られていて、健康を気にする人たちに大人気なんだそうです。まとめ買いなのか、みなさん持参のカートにあふれる程たくさんお野菜を買われていました。 |
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| 街の「トレーニング場」 |
ルート66からちょっと南にいったこの浜辺は、「マッスルビーチ」。直訳すると「筋肉ビーチ」。文字通り、鉄棒、吊り輪、平行棒など、様々な筋肉を鍛える器具が置かれています。 1930年代に、ある体育教師の提案により設置したのが由来。ビーチでは、綱登りの女の子や、黙々とトレーニングに励む男性に出会いました。 筋肉自慢の人にとっては“聖地”のような場所だとか。 |
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| 街の「ボールパーク」 |
| のどかな昼下がり、住宅街を歩いていると、野球の試合中。ふかふかの芝生のグラウンド。ベンチには、真っ青なユニフォームを着た 子供たちが座っています。でも様子が普通と違うようです。ピッチャーとキャッチャーは大人、審判もいません。ボールがどうしても打てない子供には、ティーの上に置いた球を打たせています。試合後、監督からこんな話が。「得点はつけていないんだ。みんなが打って、一塁に走ることが大切だからね」。勝ち負けではなく、楽しむための野球、いやベースボールなんだそうですよ。 |
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