2020年02月28日 (金)

火曜日といえば...

来週の火曜日は3月3日、

ひな祭りですねえ。

ということで…

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Mr.シップと、ひな人形を見に行きました。

とってもきらびやかで、見ているだけでもワクワク、

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Mr.シップもニッコリです!

 

ということで、来週の火曜日は、

日本では「ひな祭り」。

そしてアメリカでも大事な日なんです。

一体何があるのか???

 

ぜひご覧くださいね!

 

「せかいま」のホームページ

https://www4.nhk.or.jp/sekaima/ )

 

 

 

これでわかった!世界のいま

NHK総合 日曜午後6:05~ 生放送

出演:永井伸一 坂下千里子 Mr.シップ

2020年3月1日のゲストは、井頭愛海さんです。

 

投稿者:永井伸一 | 投稿時間:15:48 | カテゴリ:永井伸一の目指せ100点満点! | 固定リンク


  
2020年02月27日 (木)

モディ首相の足元が... 揺らぐインドいま何が

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2020年2月23日の出演者のみなさんです。

左から、永井伸一キャスター、坂下千里子さん、Mr.シップ、ゲストのトラウデン直美さん、国際部の花澤雄一郎デスクです。

 

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Mr.シップ「ヨガに挑戦中だヨーソロー」。

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「おいおい、伸さん足元がグラついてるぞ~?」。

 

ヨガの本場といえば、インド。

そのインドではいま、デモが起きたり、バスが燃えたり…モディ首相の足元がグラついて、と~ってもツラそうなんだって!

モディ首相の状況を、こちらのカレー屋さんのセットを使って説明していきます。

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こちらはモディ首相が店長を務めるカレー屋さん。

「国民」というお客さんのため、おいしいカレーを作ろうとしています。

カレー鍋には「辛さ(からさ)メーター」をつけました。

メーターを見ればモディさんの「つらさ」もわかります。

 

どんなカレーが出来上がるのか、ニューデリーの小林潤支局長が解説しました。

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インドカレー屋さんの特徴ですが、お客さんである人口が13億もいることです。

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人口は10年以内に中国を抜き、世界でトップになると言われています。 

経済の規模も2030年までに日本を抜いて世界3位になると見られています。

その大国を率いるモディ首相、今、とっても「辛い(つらい)」状況にあります。

 

なぜかというと、国民に受けると思ってやった政策に思わぬ反発がわき起こったからです。

スタジオのカレー鍋を使って説明します。

こちらのモディ首相特製スパイスには「宗教」と書かれています。

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この特製スパイスを鍋の中に入れてみると…

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辛さメーターが上がり「中辛」になりました。

 

どういうことかと言うと、モディ首相は、宗教をめぐるある政策から国内で大きな反発を招いているんです。

インドは、異なる宗教が入り交じっています。

その特徴は、この国旗にも表現されています。

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上のサフラン色がヒンドゥー教、下の緑色がイスラム教、そして中央の白色が、キリスト教や仏教など、そのほかの宗教を示しているんです。

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こういう背景もあって、インドの憲法は「すべての宗教は平等だ」と掲げています。

そして「政治はいかなる宗教にも中立でなければならない」と定められています。

しかし、モディ首相は、そうした考え方を覆しかねない政策を打ち出したんです。

 

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[モディ首相が打ち出した「国籍法の改正」とは何なのかオレが説明しヨーソロー]

 

インドは、国民の8割がヒンドゥー教徒。

インドの周りは、イスラム教徒がたくさんいる国です。

アフガニスタン、パキスタン、バングラデシュでは、ヒンドゥー教徒やキリスト教徒など多くの人たちが迫害を受けたとして、インドに逃げて来たとされています。

中には、不法移民になってしまった人も…。

そこでモディ首相は、国籍法という法律を改正して、インド国籍を与えることにしました。

 

条件は、2014年までにインドに来た人で、すでに5年以上住んでいるヒンドゥー教徒、キリスト教徒、仏教徒など6つの宗教だけ。

イスラム教徒は対象外にしました。

モディ政権は「あくまで宗教的に弱い人たちに国籍を与えるのが目的だ!イスラム教徒の排除を意図したものではない」と言っているんです。

 

 

カレー鍋を「中辛」にしたモディ首相の特製スパイスは「国籍法の改正」でした。

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モディ首相の堅い支持基盤がヒンドゥー教の教えに基づいた国づくりを目指す“ヒンドゥー至上主義”の人たちだからです。

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国籍法改正も、この人たちには支持されてるんです。

 

しかし、国民からの反発が強く、抗議デモは各地で2か月以上たった今も続いています。

ニューデリー支局の太田雄造記者が取材しました。

 

イスラム教徒の学生などをたたく、インドの治安部隊。

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逃げ惑う学生に、しつこく暴行を加えます。

衝突が起きた大学の図書館は、入り口の扉が壊され、そして中もめちゃくちゃになっています。

激しい衝突の跡は、2か月以上たった今も、残されたままです。

 

去年12月、イスラム教徒のインド人が多く通う大学で、抗議デモが行われました。

 

国籍法の改正によってイスラム教徒への差別が広がり、社会から排除されていくのではないかと学生達が不安を募らせたのです。

「宗教によって少数の人を差別している!」。

バスに火をつけるなど一部が暴徒化したため、治安部隊が大学に突入し、大規模な衝突となりました。

デモに参加した大学生で、イスラム教徒のナイラ・カーンさんは、治安部隊と学生の衝突に、大きなショックを受けました。

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「30~40発の催涙弾が発射されたはずです。多くの学生が意識を失い、ぜんそくの発作を起こしていました」。

カーンさんは同じインド国民でありながら、イスラム教徒は差別や攻撃の対象になっていると感じています。

SNS上ではイスラム教徒への非難や中傷が増え、テロリストよばわりする書き込みもあります。

「インド人のイスラム教徒は差別され、よそ者扱いされていると感じます」。

デモは今も続いています。

「すべての宗教は平等だ」という理念が揺らいでいることに、危機感を抱いているからです。

 

抗議の声を上げているのは、イスラム教徒だけではありません。

カーンさんの親友のリヤ・ドゥベイさんは、ヒンドゥー教徒です。

親友の苦悩を目の当たりにして、デモに参加するようになりました。

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「毎日抗議する彼女たちと同じように、国籍法改正には反対だと訴えたいです」。

カーンさんとドゥベイさんは、幼い頃からいつも一緒でした。

このままでは、ヒンドゥー教徒とイスラム教徒が共存できる社会が失われるのではないかと、おそれています。

「政府は社会を分断しようとしています」。

「私は親友を支え、政府が行う間違った法改正に反対します」。

 

 

カレー鍋の火が強くなり、カレーの温度が上がりました。

すると辛さも“大辛”に。

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「国籍法の改正」は、イスラム教徒だけではなくて、本来モディ首相を支持するはずの一部のヒンドゥー教徒の反発まで招いたわけです。

 

カレーはすでに「大辛」ですが、さらにカレーを辛くしてしまったスパイスがあります。

それがこちらの「経済」。

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経済のスパイスをふると、出てきたのは「モディノミクス」。

「モディノミクス」とは、モディ政権の経済政策のことです。

具体的には、とにかく外国企業をたくさん呼び込んで経済を成長させようとしました。

そのためにまず、外国企業が入ってくるときの規制を緩めました。

さらに税金の制度が複雑で外国企業には分かりにくかったので、これを単純にするために「消費税」を導入しました。

しかし、危機感を持ったインド企業の反対で規制緩和は進んでいません。

さらに消費税の影響で物価が上がり、消費が落ち込んでしまいました。

インド経済には急ブレーキがかかったんです。

 

“モディノミクス・スパイスは結果的には辛かった”ということです。

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メーターも“激辛”に上がりました!

インド国民にとって、このカレーはあまりにも辛すぎる状態になっています。

 

これ、実は日本にとっても、いい状況ではありません。

インドの大きな市場を狙って、自動車関連や小売り業などおよそ1500の日系企業が進出しています。

インド経済の行方は日系企業にも大きく影響します。

 

モディ首相の料理の腕が問われています。

このカレーをなんとか美味しく出来ないのでしょうか。

そこでモディ首相、カレーの辛さを薄めようと、ある「隠し味」を用意しています。

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「初訪問」と書かれたヨーグルト!

インドは、あすから、アメリカのトランプ大統領を国賓として初めて迎えるんです。

現地では、トランプ大統領を歓迎するポスターなど、さまざまな準備が進められています。

街中には、トランプ大統領とモディ首相の絵も描かれました。

 

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こちらもそのひとつ、道路脇に建設された「壁」。

スラム街を隠すために作られました。

トランプ大統領に国の貧困といったマイナスの部分を見せたくないのだと思います。

 

モディ首相としては、トランプ大統領といい関係を築いていることを国内外にアピールしたい考えです。

得意の外交で、国内の政治の混乱に向けられる人々の目をそらしたいという思惑もありそうですが、本当に辛さを和らげる「ヨーグルト」になるのか、注目です。

 

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きょうのキーワードは「真の超大国になれるか?」。

インドは潜在力は高く、国内からは「超大国を目指す」という声もよく聞かれます。

大国としての自信を深める中で、インド国旗が示す理念のように、すべての人たちが受け入れられる社会を作っていけるかつまり「真の意味での超大国になれるか」今後のモディ首相の手腕が試されています。

 

 

 

【この日の時間割】

1.候補者選び第3戦 最新情報(アメリカ)

2.モディ首相の足元が… 揺らぐインドいま何が

3.中東の紛争リアルに再現 スパイドラマ人気の秘密(イスラエル)

 

 

 

これでわかった!世界のいま

NHK総合 日曜午後6:05~ 生放送

出演:永井伸一 坂下千里子 Mr.シップ

2020年3月1日のゲストは、井頭愛海さんです。

投稿者:Mr.シップ | 投稿時間:17:18 | カテゴリ:せかいま美術館 | 固定リンク


  
2020年02月23日 (日)

2020年2月23日の動画

 

 

投稿者:スタッフ | 投稿時間:19:00 | カテゴリ:ホームルーム | 固定リンク


  
2020年02月22日 (土)

週刊Mr.シップ 第百九十七回 「インドがピンチ」

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お金がないのに、欲しくなっちゃう気持ち、わかるなぁ~。

 

でも、お金の管理がちゃんとできるかどうかも、リーダーとして、とても大切なことなんだヨーソロー。

投稿者:Mr.シップ | 投稿時間:19:53 | カテゴリ:週刊Mr.シップ | 固定リンク


  
2020年02月22日 (土)

ヨガ、そしてインド!

Mr.シップと、こんな場所へ!

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ヨガマットが置いてありますねえ、

ズバリ…

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東京・渋谷区にあるヨガスタジオで、

ワタクシ、ヨガしてきました!笑。

全身しっかり伸びて、とても気持ち良かったです!!

 

ヨガといえばインド、

今週の「せかいま」は、インド国内の気になる事情をお伝えしますね!

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「お世話になった先生夫妻、シップもヨガしてきました!!」

 

 

 

「せかいま」のホームページ

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これでわかった!世界のいま

NHK総合 日曜午後6:05~ 生放送

出演:永井伸一 坂下千里子 Mr.シップ

2020年2月23日のゲストは、トラウデン直美さんです。

 

投稿者:永井伸一 | 投稿時間:14:00 | カテゴリ:永井伸一の目指せ100点満点! | 固定リンク


  
2020年02月20日 (木)

アメリカドルvs中国人民元 強いのはどっち?

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2020年2月16日の出演者のみなさんです。

左から、永井伸一キャスター、坂下千里子さん、Mr.シップ、ゲストの平泉成さん、国際部の田中健太郎デスクです。

 

 

Mr.シップ「この地球儀、浮いているぞ~、伸さん!」。

伸さん「これ買ったら、世界が自分のモノになった気がするね」。

地球儀専門店にやってきた2人。

 

Mr.シップ&伸さん「すいません!お願いします」。

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いま「世界のお金」をめぐって、これまでにない争いが始まろうとしています。

世界最強、アメリカの「ドル」に挑むのは、中国の「人民元」。

いったい、どんな争いなのでしょうか。

国際部経済担当・田中健太郎デスクが解説しました。

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この「お金」をめぐって、壮大なバトルが始まりそうになっているんです。

その主役が、こちら。

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アメリカの通貨「ドル」と、中国の通貨「人民元」。

いま、この2つの“通貨戦争”とも言えるような事態が、起こるとみられているんです。

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“通貨戦争”を理解するために、アメリカの通貨「ドル」から説明していきましょう。

ドルはいま世界を支配している「最強の通貨」なんです。

アメリカは世界一の経済大国ですから、ドルの信頼性も非常に高いというのがその理由です。

そして、最強の通貨、ドルによってアメリカは、世界を牛耳る立場を手にしているんです。

 

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[ドルが最強だと、なぜアメリカが世界を牛耳れるのかオレが説明しヨーソロー]

 

世界一の経済大国、そして世界の警察、それがアメリカ。

アメリカの強さのもとが「ドル」です。

世界中で毎日、ばく大な取り引きが行われていますが、アメリカの銀行を通っています。

それにより、アメリカはドルの動きをすべて見張ることができるのです。

だから…

言うことを聞かないどこかの国のドルの取り引きを、禁止することもできるのです。

その国は他の国との取り引きができなくなって、お金に困ってしまいます。

アメリカは、最強のドルで世界を支配しているのです。

 

いまの世界の状況をイメージしてみますと、こういう感じです。

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ビジネスや貿易で行われる取り引きの多くは、ドルで行われています。

特に、世界の貿易でいちばん重要な、原油などエネルギーの莫大な取り引きも、大部分がドルです。

つまり、世界中の企業にとって、ドルは絶対必要なものなんです。

世界経済を握り、さらに気に入らない国には圧力をかけられる。

アメリカが世界を牛耳っていると言ったのは、こういうことなんです。

 

しかし、ドルを中心にした国際的な取り引きには、実は「弱点」があるんです。

こちらで説明していきます。

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どこかの国にある2つの企業「ヒライズミ・カンパニー」と「チリコ・カンパニー」です。

実際には、複雑で、さまざまな取り引きがありますが、理解しやすくするために特徴を簡単にまとめて説明します。

例えば、「ヒライズミ・カンパニー」が外国の「チリコ・カンパニー」から物を買って、ドルで支払いをしたいとしましょう。

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「送金ボタン」を押すと…

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ドルが「ヒライズミ・カンパニー」から送られました。

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「自分の国の銀行」と「アメリカの銀行」と「相手の国の銀行」で引っかかり、お金が「チリコ・カンパニー」に届くまで、ずいぶん時間がかかりました。

これが「弱点」なんです。

要するに、時間がかかるんです。

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ドルを送金するときには「自分の国の銀行」「アメリカの銀行」、そして「相手の国の銀行」を経由しなければならないんです。

そして、それぞれの銀行で手数料も必要になります。

 

この「弱点」目をつけたのが中国です。

 

人民元を…

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「デジタル人民元」に変えて、世界を牛耳ってしまおうと考えているようなんです。

 

デジタル人民元とは、ネット上でやりとりするお金のことで「デジタル通貨」と呼ばれるもののひとつです。

中国の中央銀行が発行を検討していることが、去年の秋、明らかになりました。

国の中央銀行が発行する通貨なので、みなさんご存知の電子マネーなどとは違います。

 

ネットということで、2つの会社のパソコンをイメージしてみましょう。

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デジタル人民元を送金すると…。

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あっという間に送れました!

これはあくまでイメージですが、みなさんがメールを送るのと同じです。

とても早く、しかもドルのような、手数料もかかりません。

 

いろいろな手続きがドルより楽になるなら、世界中の会社にとって、デジタル人民元を使ったほうが、お得になります。

もしかしたら、世界を飛び交うお金は、将来ドルからデジタル人民元になっていくかもしれません。

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中国はこうして、ドルが持つ「最強の通貨」の座を奪い取るかもしれません。

デジタル人民元の発行はかなり現実的になってきているとみて、いいと思います。

 

アメリカはドルによる支配が揺らぐわけないと、デジタル通貨の発行については「必要ない」という立場をとってきました。

デジタル人民元が実現すれば、ドルで世界を牛耳ってきたアメリカの立場も危うくなりかねず、危機感が急激に高まっているんです。

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去年11月、アメリカのハーバード大学で、ある会議が開かれました。

参加したのは、オバマ政権で国防長官を務めた、カーター氏。

クリントン政権とオバマ政権で財務長官などを歴任した、サマーズ氏。

さらに、ブッシュ政権の安全保障担当の高官など歴代政権を支えてきた大物達。

 

会議で行われたのはデジタル人民元が世界で使われ出すと何が起きるのか。

ホワイトハウスでの緊急会議をイメージした議論です。

そこに、緊急事態を知らせる架空のニュースが流されました。

「北朝鮮の核開発計画は、政府の予測以上に進んでいることがわかりました」。

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北朝鮮が大規模なミサイル発射実験に成功したという設定です。

アメリカはドルを武器に経済制裁を科して、核ミサイルの開発をやめさせようとします。

しかし、北朝鮮はドルではなく、デジタル人民元を使っているため、制裁には効果がないことが分かりました。

 

ドルの代わりに人民元を使う国が増えれば、アメリカの影響力そのものが大きく損なわれるという懸念が広がっています。

参加した元閣僚などからは、経済・軍事の両面でアメリカの危機だと指摘する意見が相次ぎました。

「デジタル人民元は中国の経済力を強め、アメリカを弱くします」。

「アメリカは経済を支配できなければ影響力を失っていきます。すでに時代から取り残されようとしているんです」。

さらにアメリカもドルのデジタル化を進め、中国に対抗するべきだと訴える声も上がりました。

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「ドルが強いままでいることは、安全保障の面でも重要です。いま、危機感を持って新しい技術に取り組んでいくべきなんです」。

デジタル人民元への警戒感が高まる中、先週、アメリカの中央銀行にあたるFRBのトップは、デジタル通貨の研究を進めていく方針を明らかにしました。

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「私たちはデジタル通貨の長所と短所について理解を深めなければなりません」。

 

 

世界を牛耳る立場を狙う中国と、それを阻もうと躍起になるアメリカ。

これが「通貨戦争」の全貌です。

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キーワードは「結局、世の中、お金がすべて?」。

私たちの生活も、お金がデジタル化して、キャッシュレス決済も身近になって、大きく変わっています。

ますます便利になるかもしれません。

でも水面下では、このお金の世界こそが、2つの大国の壮大な戦いの舞台となっています。

第2次世界大戦後、経済・軍事の両面でアメリカの力の源だったドルによる支配に、いよいよ中国が挑もうとしています。

国家の力の象徴といえる、通貨をめぐる攻防こそが、米中の“最終決戦”の場になるかもしれません。

 

 

 

【この日の時間割】

1.アメリカドルvs中国人民元 強いのはどっち?

2.アイルランド “島を1つの国に”?

3.猛暑&緊迫!地雷除去の最前線

 

 

 

これでわかった!世界のいま

NHK総合 日曜午後6:05~ 生放送

出演:永井伸一 坂下千里子 Mr.シップ

2020年2月23日のゲストは、トラウデン直美さんです。

投稿者:永井伸一 | 投稿時間:16:42 | カテゴリ:せかいま美術館 | 固定リンク


  
2020年02月16日 (日)

2020年2月16日の動画

 

 

投稿者:スタッフ | 投稿時間:19:00 | カテゴリ:ホームルーム | 固定リンク


  
2020年02月15日 (土)

週刊Mr.シップ 第百九十六回 「デジタルに(オレは)なる!!」

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オレには「デジタルシップ」にはない「おちゃめさ」や「かわいさ」があるっ!!

 

なんでもかんでもデジタルにすりゃあいいってもんじゃないヨーソロー。

投稿者:Mr.シップ | 投稿時間:18:20 | カテゴリ:週刊Mr.シップ | 固定リンク


  
2020年02月14日 (金)

地球儀を見ると...

今回も、Mr.シップと東京の人形町へ。

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下町風情が残る街ですねえ。

そんな場所で…

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“地球儀”専門のお店を発見!

いろいろありました、中には…

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地球が浮かんでいるものも!!

 

地球儀を見ていると、

「この国はここなのか」ということだけでなく、

「世界でこんな出来事があったなぁ」なんてことも、

考えたりしませんか?

 

今週も、Mr.シップと、

思わず地球儀が見たくなるような、

世界の気になる話題をお伝えしますね!!

 

「せかいま」のホームページ

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これでわかった!世界のいま

NHK総合 日曜午後6:05~ 生放送

出演:永井伸一 坂下千里子 Mr.シップ

2020年2月16日のゲストは、平泉成さんです。

投稿者:永井伸一 | 投稿時間:16:08 | カテゴリ:永井伸一の目指せ100点満点! | 固定リンク


  
2020年02月13日 (木)

トランプ大統領イチオシ 和平案の内容は

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2020年2月9日の出演者のみなさんです。

左から、永井伸一キャスター、坂下千里子さん、Mr.シップ、ゲストのサヘル・ローズさん、国際部の佐伯デスクです。

 

 

人気のチョコレート屋さんにやってきた、伸さんとMr.シップ。

お店で人気のチョコカレーを前に…。

伸さん「さっそく、いただくよ!」。

Mr.シップ「ちょっと待った!オレが先だよ、伸さん。いつも伸さんばっかり先じゃないか」。

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と、店内でケンカを始める2人はさておき…。

 

 

世界のいまを見てみると、

中東で起きている対立を仲直りさせようとしたのが、アメリカのトランプ大統領です。

長年対立してきたイスラエルとパレスチナのために「和平案」を考えました。

 

いったいどんな案なのか、国際部の中東担当・佐伯敏デスクが解説しました。

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トランプ大統領の和平案の3つのポイントがこちら。

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(1)領土 イスラエルの望みどおり

(2)エルサレムはイスラエルの首都

(3)パレスチナを国と認める

 

この3つのポイントを理解するために、まずイスラエルとパレスチナがどんなところか見ていきます。

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地図の青色の部分がイスラエル。

ユダヤ教を信じる「ユダヤ人」が住んでいます。

70年あまり前につくった国です。

 

緑色になっている2つの地区がパレスチナ。

イスラエルに占領されていて自由がない状態です。

パレスチナには「アラブ人」が住んでいます。

イスラム教やキリスト教を信じる人たちです。

 

地図に引かれている線は、イスラエルとパレスチナを分ける仮の境界線ですが、どこに国境を引くのかは決まらず、もめ続けてきたんです。

 

ここから、和平案のポイント「(1)領土 イスラエルの望みどおり」を説明していきます。

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こちらのセットはあくまでイメージですが、左側がイスラエルの土地で青色です。

一方、右側がパレスチナの人々が住んでいるところで、緑色です。

この真ん中の境界線を基本にして、領土を決めることになっていました。

しかし、イスラエルが境界線を越えたところに「入植地」をつくったんです。

 

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[入植地について、オレが説明するヨーソロー]

 

ユダヤ人とアラブ人はこれまで戦争や衝突を繰り返してました。

多くの人が犠牲になりました。

「どこをイスラエルとパレスチナの国境にするかは話し合いで決めよう」と、アメリカが間に立ち、話し合いで解決することになりました。

お互いが、土地をどう分けようか話し合っているさなか、イスラエルがパレスチナの人々が住む土地に、勝手に新しい家を建てました。

これが「入植地」です。

世界は「入植地はやめなさい」と、注意しています。

 

 

イスラエルは境界線を越えてどんどん入植地をつくり、パレスチナの土地は虫食いだらけになってしまいました。

そこにトランプ大統領が提案した国境がこちらです。

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トランプ大統領は入植地をそのままイスラエルの領土にしてしまうことを提案したのです。

 

パレスチナの人たちはどう思っているのか、エルサレムの澤畑剛支局長が街で聞いてみました。

 

パレスチナ人が暮らす街ベツレヘムは、商店が軒を連ね活気にあふれています。

パレスチナでは独自の通貨が発行されていないので、イスラエルの通貨が使われているのです。

一見、平和そうに見える町が、実はイスラエルとの紛争の最前線にあるという現実を感じさせるものがこちらです。

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壁に描かれている絵は、覆面アーティスト、バンクシーが描いた絵なんです。

平和の象徴である鳩に銃口が向けられています。

和平を脅かすイスラエルの武力を描いたものだと人々は感じています。

世界的なアーティストのバンクシーは、こうした作品を街のあちこちに残しています。

 

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こちらの巨大な壁は、イスラエルが治安維持の名目で一方的に建設しました。

パレスチナ人のまちを取り囲むように、450キロ以上続いています。

そのすぐそばには、イスラエル兵の姿が見えます。

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イスラエル軍の監視塔はパレスチナの各地にあります。

 

ベツレヘムから車を数分走らせると、赤い屋根の建物が見えてきました。

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イスラエルが国際法に違反して建設したユダヤ人入植地です。

入植地の中には、きれいな住宅がたくさん並んでいます。

ショッピングモールもあり、入植地の中は通常の街と変わらない様子となっています。

入植地は拡大を続けていて、どんどんパレスチナ側のほうに迫っています。

 

地元の市長は、入植地への批判に対し、イスラエルとパレスチナは問題なく共存できていると

反論しています。

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「ユダヤ人とアラブ人が隣り合ってどのように生活しているか、共存することでお互いにどんないいことがあるかを見るため、たくさんの人がここに来ます」。

 

しかし、入植地ができたせいで先祖代々の土地を奪われたというパレスチナ人の男性は、憤りを募らせています。

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「自分がこれまで大事にしてきた土地が目の前から無くなりつつあります。まるで私たちパレスチナ人の体が少しずつ切り刻まれているような気がするんです」。

 

 

続いてポイント「 (2)エルサレムはイスラエルの首都」を見ていきます。

エルサレムは、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教にとっての「聖地」がある町で、宗教上、とても大切な場所です。

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エルサレムは、ちょうど、イスラエル側とパレスチナ側の境界にあるのですが、それぞれ「自分たちのものだ」と主張してきました。

でも、トランプ大統領の和平案では、このエルサレムがイスラエルの首都になります。

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和平案は、領土や首都など、パレスチナにとって大事なことをほとんどあきらめるように迫っているんです。

 

トランプ大統領が「その代わりに」と提示したのがポイント「(3)パレスチナを国と認める」です。

この案を受け入れたら、アメリカはイスラエルと話し合った上で「国」として認めるといいます。

今は、イスラエルもアメリカも、パレスチナを国として認めていません。

それに加えて、パレスチナを発展させるために、色々な国からお金を集めて、およそ5兆円の支援をするとしています。

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和平案のポイント3つは、総じて、イスラエル寄りの案です。

それは、トランプ大統領の重要な支持層が、イスラエルのためになることをすると喜ぶグループだからなんです。トランプ大統領は、秋のアメリカ大統領選挙を前に、しっかりと支持を固めたいと考えて提案したのかもしれません。

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トランプ大統領の和平案に対して、イスラエルは「世紀のチャンスだ」と大歓迎です。

一方、パレスチナは「和平案は必ず失敗する」と拒否して、パレスチナの人たちに抗議デモを呼びかけました。

 

しかし、パレスチナの人々はどうも消極的な様子です。

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「デモには誰かが行くよ」。

「私たちは平和を望んでいるけど やる時はやる。でも、今はどうなるか見守るしかない」。

長年、デモを率いてきた団体のリーダーは、デモの参加者が減っていることに頭を抱えているということです。

だから慎重にならざるを得ない、ということのようです。

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「我々はアメリカがイスラエル寄りの案を公表する度にデモを行って多くの犠牲者を出すよりも、現状を冷静に見極めて行動せざるを得ないのです」。

反発が抑え気味、という印象を受けますが、その背景のひとつにパレスチナを取り巻く国際情勢の変化があると話しています。

「アラブ諸国や国際社会は双方が共存しようという案を少しずつ離れ、イスラエル寄りになっていると感じています」。

 

 

これは中東全体の力関係が大きく変わってしまった、ということなんです。

イスラエルとパレスチナの交渉では、これまでパレスチナ側に立ってイスラエルにプレッシャーをかける応援団がいました。

それが、パレスチナと同じアラブ人の国々です。

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例えば、サウジアラビアやUAE=アラブ首長国連邦などです。

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こうした国々がいることで、力の強いアメリカやイスラエルと対等に交渉ができていました。

ところが今回、こうした国々がアメリカの和平案に、強く反対しなかったんです。

それどころか「アメリカは頑張っている」や「パレスチナは和平案を検討してね」などの声明を出したんです。

 

アラブの国々の態度が変わったのには理由があります。

パレスチナの問題以外にも、対応しなければいけないことが次々に起きてしまったからです。

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ここ10年でアラブの国々では、反政府デモなどの国の混乱が続き、泥沼の内戦になってしまいました。

そういった中で、過激派組織ISのようなグループが出てきて、対処しなければいけなくなりました。

 

そしてもう一つがイランの存在です。

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イランは、中東の中で力をぐんぐん伸ばし、アラブの国々の脅威になっています。

そのため、アラブの国々はアメリカのお金と軍事力に頼らざるを得なくなり、イスラエルとも協力した方が得だと考えるようになったんです。

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見えてくるのは…「新しい中東の現実」。

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実はこの問題、アメリカの大統領がトランプ大統領でなかったとしても、アラブの国々がアメリカやイスラエルに近づいていく動きは止まりません。

これが新たな中東の現実なのです。

ただ、だからといって、一方的にパレスチナに押しつける和平案は、本当の平和にはつながらないと思います。

 

 

 

【この日の時間割】

1.感染拡大 中国で広がる不満 情報統制に批判の声も

2.トランプ大統領イチオシ 和平案の内容は (イスラエル・パレスチナ)

 

 

 

これでわかった!世界のいま

NHK総合 日曜午後6:05~ 生放送

出演:永井伸一 坂下千里子 Mr.シップ

2020年2月16日のゲストは、平泉成さんです。

投稿者:Mr.シップ | 投稿時間:17:13 | カテゴリ:せかいま美術館 | 固定リンク


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