生き方

2019年05月22日 (水)家族のために生きる


※2019年2月20日にNHK News Up に掲載されました。

タレントの堀ちえみさんが、みずからのがんを自身のブログで公表し、治療に専念する考えを明らかにしました。
「家族の為に、私はまだ生きなければならない」
このことばに、多くの人が心を動かされています。

ネットワーク報道部記者 高橋大地・松井晋太郎・木下隆児

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投稿者:高橋大地 | 投稿時間:15時37分 | 固定リンク
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2019年05月17日 (金)「ふうふ」になりたい


※2019年2月14日にNHK News Up に掲載されました。

その2人は、自分の本当の気持ちに気がつき、お互いの子どもとともに1つ屋根の下で暮らし始めました。ごく当たり前の幸せな生活が始まったように思えましたが、ふと、不安になることがあります。それは、2人が女性どうしだから。もしもの時に、男女の「夫婦」でなければ、大切な人を守ってあげることもできない。その違いに苦しみ、悩んだ2人は、声を上げることにしました。

ネットワーク報道部記者 宮脇麻樹

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投稿者:宮脇 麻樹 | 投稿時間:16時17分 | 固定リンク
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2019年05月16日 (木)白血病から立ち上がる


※2019年2月13日にNHK News Up に掲載されました。

「白血病」。競泳の池江璃花子選手がみずからの病名を発表したことにSNSでは励ましの声が相次いでいます。目立つのは、病魔を経験した人や今も闘っている若い人たち。さらに多くの患者の役に立とうという動きも広がっています。

ネットワーク報道部記者 後藤岳彦・玉木香代子・飯田耕太
千葉局記者 山下哲平

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投稿者:後藤岳彦 | 投稿時間:15時17分 | 固定リンク
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2019年05月13日 (月)おやにいじめられているあなたへ 子どもが虐待を訴える方法


※2019年2月8日にNHK News Up に掲載されました。

おとうさんやおかあさんに、いじめられているあなたへ。
小学4年生の女の子が、しんでしまったのをしっていますか。おとうさんから、ぼう力をうけていたじけんです。学校で「たすけて」といったのに、だめでした。わたしたち大人は、とてもかなしんでいます。女の子をたすけたかった。まわりの大人がたすけてあげられず、ざんねんでなりません。だから、あなたのことは、なんとかたすけたいのです。

※子どもによんでほしいところは、小学1年生でならう、かん字だけをつかっています。かん字をよめない子どもは、まわりのおにいさん・おねえさんに、よんでもらって下さい。後半は大人向けのNewsUpです。

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投稿者:らいふちゃん | 投稿時間:14時59分 | 固定リンク
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2019年04月15日 (月)嵐と"オトナの思春期"


※2019年1月28日にNHK News Up に掲載されました。

来年末で活動を休止すると発表したジャニーズの人気アイドルグループ「嵐」。リーダーの大野智さんは活動休止を決断した理由について記者会見で「自由な生活をしてみたい」と述べました。国民的アイドルもデビューしてから20年。大野さんは来年40歳、他のメンバーも30代後半です。ネット上では40代を目前にした世代が人生の決断を迫られる“オトナの思春期”だという共感の声が静かに広がっています。

ネットワーク報道部記者 和田麻子・鮎合真介・吉村美智子・佐藤翔

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投稿者:和田麻子 | 投稿時間:14時38分 | 固定リンク
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2018年12月25日 (火)気づいてください、私たちはここにいます


※2018年11月12日にNHK News Up に掲載されました。

ある日、会社でニュースを見ていると、先輩記者が、「運動会でお昼にお弁当食べてたら、スパイシーな香りが漂ってきて、見たら隣の外国人の家族がカレーとナンを食べてたよ」とぽつり。外国人労働者を積極的に受け入れているから、外国人の子どもも増えるよなと、さらっと流しそうになりました。でも、待てよ?日本は”移民政策”をとってないから、子どもが増えるのって、当たり前のことじゃないのでは…。外国人の子どもたちが本当に増えているのか調べてみることにしました。

ネットワーク報道部記者 木下隆児・和田麻子・三宅明香
松江放送局記者 須田唯嗣

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投稿者:木下隆児 | 投稿時間:16時07分 | 固定リンク
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2018年12月18日 (火)マンガで読む「女の子だから? 大学進学って...」


※2018年11月8日にNHK News Up に掲載されました。

「女の子だから大学に行かせなくてもいいと思ってるんだよね」。そんなひと言から調べてみた、男女の大学進学率。「大学全入時代」と言われながらも、地域差に加えて男女の差がいまだに大きいことが分かりました(8月17日掲載News Up「女の子だから? 大学進学も…」)。

「自分の子どもたちの時代には、『男だから』『女だから』という理由でやりたいことを否定されないようになってほしいと思うんです」。そう話すイラストレーターのうだひろえさんに、記事の内容をマンガにしてもらいました。

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投稿者:らいふちゃん | 投稿時間:13時42分 | 固定リンク
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2018年12月17日 (月)洋服がつらい、入浴がつらい子どもたち


※2018年11月7日にNHK News Up に掲載されました。

LGBTの子どもたちにとって、学校生活や修学旅行などの集団行動は、大きな困難を伴います。そのつらさが毎日続くのが、家庭の事情で児童養護施設に入所しているLGBTの子どもたちです。ある団体の調査で、苦しい思いをしている子どもたちの実態がわかってきました。

ネットワーク報道部記者 宮脇麻樹

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投稿者:宮脇 麻樹 | 投稿時間:15時39分 | 固定リンク
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2018年12月11日 (火)ひきこもりの部屋から


※2018年11月1日にNHK Web特集 に掲載されました。

現代美術家の渡辺篤さん。
みずからのひきこもり経験をもとにしたアート作品を発表してきました。
いま、ひきこもりを続けている人たちから『ひきこもっている部屋』の写真を集め、アート写真集として出版するプロジェクトを進めています。そのねらいはどこにあるのか。聞きました。

ネットワーク報道部記者 高橋大地

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投稿者:高橋大地 | 投稿時間:14時39分 | 固定リンク
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2018年11月08日 (木)音が消える恐怖


※2018年10月3日にNHK News Up に掲載されました。

ある瞬間、突然、自分がどこにいるのかわからなくなる。視覚障害のある人たちは、たびたびその恐怖に直面するといいます。風や雨が強まった時、道しるべの「音」が消えてしまうため、通い慣れたいつもの場所が、見知らぬ場所のようになってしまうのです。荒れた天気の日、街角で困っている人に出会ったら、私たちに何ができるのか、考えてみました。

ネットワーク報道部記者 吉永なつみ・大石理恵・高橋大地

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投稿者:吉永なつみ | 投稿時間:16時54分 | 固定リンク
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