生き方

2018年11月08日 (木)音が消える恐怖


※2018年10月3日にNHK News Up に掲載されました。

ある瞬間、突然、自分がどこにいるのかわからなくなる。視覚障害のある人たちは、たびたびその恐怖に直面するといいます。風や雨が強まった時、道しるべの「音」が消えてしまうため、通い慣れたいつもの場所が、見知らぬ場所のようになってしまうのです。荒れた天気の日、街角で困っている人に出会ったら、私たちに何ができるのか、考えてみました。

ネットワーク報道部記者 吉永なつみ・大石理恵・高橋大地

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投稿者:吉永なつみ | 投稿時間:16時54分 | 固定リンク
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2018年10月10日 (水)もう1つの居場所


※2018年8月31日にNHK News Up に掲載されました。

学校に行くのがつらい、しんどい、憂うつ…。夏休みが終わるこの時期、学校に行くのがつらくて悩んでいる子どもたちがいます。そうした悩みを抱えている子どもとつながって、悲しい出来事を少しでも減らしたいと、無料で居場所を提供して相談に乗る取り組みが広がっています。「フリースクール」がその1つです。

ネットワーク報道部記者 大窪奈緒子

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投稿者:大窪奈緒子 | 投稿時間:16時35分 | 固定リンク
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2018年09月19日 (水)ネットでつながる原爆の日


※2018年8月10日にNHK News Up に掲載されました。

原爆で焼け野原となった街を眺める若いカップルのカラー写真。8月6日と9日の「原爆の日」を迎えた今週、ネット上で話題になった写真です。戦争を伝える言葉が色あせ、風化も指摘される今、その記憶を伝え、共有しようというネット上での動きを見つめました。

ネットワーク報道部記者 大窪奈緒子・高橋大地・田辺幹夫

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投稿者:大窪奈緒子 | 投稿時間:16時20分 | 固定リンク
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2018年09月18日 (火)原爆の日 高校生が考える


※2018年8月6日にNHK News Up に掲載されました。

被爆から73年となる原爆の日。広島では平和公園の式典会場のほか西日本豪雨の被災地で、被災者はじめ自治体の職員や行方不明者の捜索にあたる人たちも一時手を止めて慰霊と平和への黙とうをささげました。核兵器廃絶を巡っては重要な証言者である被爆者の高齢化が進むなど差し迫った課題がある一方で、高校生が考えた新たな取り組みが始まっています。

広島放送局・ネットワーク報道部

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投稿者:らいふちゃん | 投稿時間:15時52分 | 固定リンク
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2018年09月11日 (火)"誰かの一歩に" 初めてのボランティア絵日記


※2018年7月31日にNHK News Up に掲載されました。

岡山県倉敷市真備町。豪雨で泥だらけになった家の片づけを手伝ったボランティアの女性は、家のおばあちゃんから「ええ思い出ができた」と言われました。その理由を書いた絵日記、読むとボランティアに行きたくなります。

ネットワーク報道部記者 鮎合真介・田辺幹夫・國仲真一郎

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投稿者:鮎合真介 | 投稿時間:17時14分 | 固定リンク
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2018年09月03日 (月)"甲子園 アナザーストーリー" ~挫折球児が輝く場所~


※2018年7月26日にNHK News Up に掲載されました。

「指導者や先輩に嫌がらせを受け、練習さえさせてもらえなかった」
「同級生との人間関係に悩み、野球をする気力を失ってしまった」
高校野球で「挫折」した球児たちの告白だ。夏の全国高校野球の代表校が各地で続々と決まるその裏では、甲子園を諦めてもなお白球を追う高校生たちの姿があった。

ネットワーク報道部記者 佐藤滋

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投稿者:佐藤滋 | 投稿時間:16時09分 | 固定リンク
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2018年07月25日 (水)水を飲まない高校生


※2018年6月25日にNHK News Up に掲載されました。

のどが渇いても水を飲まない高校生がいます。脱水症状を起こしたこともありました。また学校で好きなアイドルの話をできない高校生がいます。
いずれも理由は、学校ではありのままの自分でいられないからでした。

ネットワーク報道部記者 宮脇麻樹

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投稿者:宮脇 麻樹 | 投稿時間:15時39分 | 固定リンク
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2018年07月04日 (水)外国人材の受け入れ拡大へ すでに現場では...


※2018年6月15日にNHK News Up に掲載されました。

15日閣議決定されたことしの「骨太の方針」には、外国人労働者の新たな在留資格の創設が盛り込まれました。背景にあるのは深刻な人手不足。政府は、生産性の向上を図り、国内人材の確保を推進してもなお存続のために外国人材が必要な業種に限定するとしていますが、それらの業種の現場で目にしたのはすでに「外国人がいなくては成り立たない」現状でした。

ネットワーク報道部記者 飯田暁子・伊賀亮人
水戸局記者 本間祥生

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投稿者:飯田 暁子 | 投稿時間:16時22分 | 固定リンク
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2018年06月13日 (水)深夜 母親たちはマンガを描く


※2018年6月6日にNHK News Up に掲載されました。

子どもが生まれる前、自由な時間が当たり前のようにあって、将来の楽しい育児を夢に抱いていました。でも、実際は、それを許さない現実があって、それはほかの多くの母親たちがそうでした。

でも、いや、だからこそ、自分が自分でいられる時間を紡ぎ出そうと、深夜、母親は布団を抜け出します。マンガを描いたり、ミシンに向かったり。丑三つ時のその少し前の時間の母親たちの世界です。

ネットワーク報道部記者 大窪奈緒子

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投稿者:大窪奈緒子 | 投稿時間:17時03分 | 固定リンク
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2018年06月08日 (金)"合葬" 希望者が急増 無縁仏とも


※2018年6月1日にNHK News Up に掲載されました。

死んだ後、誰が弔ってくれるのか。気になる方も多いのではないでしょうか。いま、自分や先祖代々の墓ではなく、ほかの多くの遺骨をまとめて埋葬する「合葬墓」に入りたいという人が増えています。無縁仏との合葬を希望する人も急増。自治体の中には合葬墓の整備が追いつかないところも出ています。なぜ今、“合葬墓ブーム”なのでしょうか?

秋田局記者 五十嵐圭祐
大阪局記者 野神雅史
金沢局記者 木元幹子
ネットワーク報道部記者 高橋大地

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投稿者:高橋大地 | 投稿時間:16時22分 | 固定リンク
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