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2019年06月06日 (木)愛離我灯!鬼怒鳴門


※2019年2月25日にNHK News Up に掲載されました。

「めちゃくちゃお茶目」「暴走族並みのすごい当て字だ」
日本文学研究の世界的第一人者、ドナルド・キーンさんが亡くなってネット上で注目されたのが、キーンさんの名前を当て字で表現した「鬼怒鳴門」。そこからは当て字文化の豊かさが見えてきます。

ネットワーク報道部記者 郡義之・伊賀亮人

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投稿者:郡義之 | 投稿時間:15時39分 | 固定リンク
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2019年05月29日 (水)緊急時 あなたはボタンを押せますか?


※2019年2月22日にNHK News Up に掲載されました。

電車の中で急病で苦しむ人を見かけたことはありませんか。自分が声をかけようか。いやいや、誰かが助けてくれるだろう。いざ、そうした状況になると勇気がいる行動です。いま、女子高校生が投稿したあるツイートが大きな反響を呼んでいます。

ネットワーク報道部記者 目見田健・玉木香代子

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投稿者:目見田健 | 投稿時間:17時10分 | 固定リンク
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2019年05月20日 (月)偶然か?不正か?


※2019年2月15日にNHK News Up に掲載されました。

もし相手の手の内が分かったら…。カードゲームでそういう思いに駆られた方は多いはず。その願いがかなうことはほとんどないのですが、日本の海を守る海上保安庁では、普通に「手の内」がバレていたかもしれないのです。相手は燃料の入札に参加する業者。非公開のはずの予定価格と全く同じ価格で業者が落札する「100%落札」が相次いでいたことがNHKの取材で分かりました。単なる偶然なのか。それとも不正があったのか。2人の専門家に聞いてみました。

ネットワーク報道部記者 郡義之

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投稿者:郡義之 | 投稿時間:14時36分 | 固定リンク
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2019年05月10日 (金)"早生まれ"の君へ


※2019年2月7日にNHK News Up に掲載されました。

2月生まれで体の小さい君を、私は周りと比べたり、不安に思ったりしました。そして、「同級生はできるのに、なぜできないんだ」と言ったことも。4月生まれの私は、そのことばがどれだけ息子である君を傷つけたか、まるでわかっていませんでした。同級生より何か月も後に生まれた「早生まれ」の子が抱えているものに気がついた今、反省の気持ちとともに、君に伝えたいことがあります。

ネットワーク報道部記者 松井晋太郎

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投稿者:松井晋太郎 | 投稿時間:15時21分 | 固定リンク
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2019年05月07日 (火)法律で小さな命を守りたい


※2019年2月5日にNHK News Up に掲載されました。

「お父さんにぼう力を受けています。先生、どうにかできませんか」
少女が勇気を振り絞ってアンケートに書いたSOSは生かされませんでした。このニュースに心を痛めた法律の専門家のツイートが今、注目を集めています。「だれにもわからないから、あんしんしてそうだんしてください」。

ネットワーク報道部記者 芋野達郎・鮎合真介・目見田健
岐阜局記者 岡本綾

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投稿者:鮎合真介 | 投稿時間:15時59分 | 固定リンク
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2019年04月25日 (木)花粉症... 目で香辛料を飲むようだ


※2019年2月5日にNHK News Up に掲載されました。

「目を取り出して洗いたい」とはよく聞くし、「のどに手を入れて奥までかきむしりたい」と言う人もいた。そう、花粉症。
「いえいえ、外出から戻った後は、頭から首まで風呂に突っ込んで、習字の筆を洗うように、洗いたい」という同僚もいた。ネットには「目で香辛料を飲むくらいつらい」という例えもあった。
ことしも足音が聞こえてきた花粉の季節。ことしはどんな季節になるのだろう、会社も対策をとるのだろうか、そうだ、新しい治療方法も探ってみよう。

ネットワーク報道部記者 後藤岳彦・大石理恵
熊本局記者 杉本宙矢
名古屋局記者  福島康児

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投稿者:後藤岳彦 | 投稿時間:18時20分 | 固定リンク
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2019年04月17日 (水)ついに職場が閉鎖...ここまで来てます「インフル×人手不足」


※2019年1月31日にNHK News Up に掲載されました。

猛威を振るうインフルエンザ。ネット上にあふれる、悲嘆の声。「すでに職場でインフルさん2人目…深刻すぎてヤバイの極み」「帰りたいんだけど、もちろん帰れるはずもなく…だって万年人手不足の飲食だもの」インフルに感染してしまった人も大変だけど、残された職場もまた大変。東京都内の患者数は、とうとう過去最多に。どこまでいくのか、「インフル×人手不足」

取材班 後藤岳彦・松井晋太郎・鮎合真介・山崎航

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投稿者:後藤岳彦 | 投稿時間:15時37分 | 固定リンク
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2019年04月16日 (火)もう間に合わない?!


※2019年1月30日にNHK News Up に掲載されました。

春といえば、引っ越しのシーズン。「まだ先の話でしょ?」と思った、そこのあなた。実は、すでに予約が取れない事態が起きているんです。中には、引っ越しできずに“引っ越し難民”と呼ばれる人も。引っ越ししたいのに、できない…。今、何が起きているのか取材しました。

ネットワーク報道部記者 田辺幹夫・大窪奈緒子・郡義之

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投稿者:田辺幹夫 | 投稿時間:16時51分 | 固定リンク
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2019年04月11日 (木)ひげはステキ?不快?


※2019年1月25日にNHK News Up に掲載されました。

ひげ、それはスタイルに磨きをかける“相棒”か、仕事に不要な“邪魔もの”か。今月、ひげをめぐる裁判である判決が言い渡されました。大阪市営地下鉄、現在の大阪メトロの運転士らがひげを生やして勤務していることを理由に最低の人事評価にされたのは不当だと訴え、大阪地方裁判所は「ひげを生やすかどうかは個人の自由で、人格的な利益を侵害し違法だ」として、大阪市に40万円余りの賠償を命じたのです。これをきっかけに、ネット上ではひげをめぐる議論が広がっています。日本の“ひげ事情”から見えるもの、探ってみました。

ネットワーク報道部記者 大石理恵・岡田真理紗

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投稿者:大石理恵 | 投稿時間:16時11分 | 固定リンク
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2019年04月10日 (水)脱衣所から知ってほしい


※2019年1月24日にNHK News Up に掲載されました。

とある温泉施設の脱衣所。ポスターを見た女性客のツイートが反響を呼んでいます。「この内容がもっと知られてほしい。貼っているところが増えてほしい」ーー投稿には、乳がんの母親を思う気持ちが込められていました。

ネットワーク報道部記者 伊賀亮人・木下隆児

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投稿者:伊賀亮人 | 投稿時間:16時22分 | 固定リンク
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