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2019年11月08日 (金)"起きたら犯罪者扱い" いったいなぜ


※2019年8月19日にNHK News Up に掲載されました。

「起きたら犯罪者扱いされててびっくりですが完全に事実と異なります」
茨城県の高速道路で起きたあおり運転の事件で、容疑者の女と間違われネット上で実名をさらされた女性がSNSに書き込んだことばです。
でも、今回と全く同じ事が、おととしにも起きていました。

ネットワーク報道部 記者 井手上洋子・目見田健
北九州放送局 記者 櫻澤健太

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投稿者:井手上洋子 | 投稿時間:12時43分 | 固定リンク
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2019年11月07日 (木)あきらめの悪いスプリンター


※2019年8月13日にNHK News Up に掲載されました。

日本で一番速いスプリンターは誰か、それを決めるのが陸上日本選手権だ。サニブラウン アブデル・ハキームや桐生祥秀、男子スプリンターに注目が集まったことし、女子のレースには異色とも言える選手が決勝に進んだ。その選手を取材すると“あきらめが悪い”はほめ言葉だと思うようになった。

ネットワーク報道部記者 松井晋太郎

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投稿者:松井晋太郎 | 投稿時間:15時27分 | 固定リンク
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2019年11月06日 (水)「~べき」おばけかエンジェルか


※2019年8月8日にNHK News Up に掲載されました。

「きちんと働くべき」「結婚するべき」「空気を読むべき」…。「~すべき」という強迫観念=「べきおばけ」に取り憑かれている人、多いのではないでしょうか。
ひきこもっている人が特に苦しめられているという、この「べきおばけ」とどうやって向き合ったらよいのか、ひきこもり経験者の千原ジュニアさんと中川翔子さんたちと一緒に考えました。

べきおばけ取材班:記者 高橋大地
ディレクター 木原克直・ 岡田歩・ 池上祐生

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投稿者:高橋大地 | 投稿時間:12時57分 | 固定リンク
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2019年11月01日 (金)寺の掲示板が、しみる


※2019年8月6日にNHK News Up に掲載されました。

「ボーッと生きてもいいんだよ」
こんなことばが落ち着いたたたずまいの寺の前に書かれていたらじわじわときますよね。実は今、門前で仏の教えなどを掲げる掲示板に個性豊かなことばが並ぶようになってきています。

ネットワーク報道部記者 野田綾・ 加藤陽平・ 秋元宏美

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投稿者:野田 綾 | 投稿時間:12時10分 | 固定リンク
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2019年10月30日 (水)わかってあげられなくてごめんね


※2019年8月1日にNHK News Up に掲載されました。

外国にもルーツがある子どもたちをめぐる、いじめの取材をする中で、見た目の違いを理由にいじめられるわが子の気持ちを、十分にくみ取ってあげられていないんじゃないかと思い悩む、1人の日本人の母親と出会いました。見た目の違いからいじめを受けて苦しむ娘を見て、2つの国にルーツがある彼女の気持ちをわかりきれないと感じることもあるそうです。そんなとき、母親は心の中で「わかってあげられなくてごめんね」と謝るのだといいます。

ネットワーク報道部記者 木下隆児

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投稿者:木下隆児 | 投稿時間:17時17分 | 固定リンク
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2019年10月30日 (水)チケット高額転売、禁止されても続くのはなぜ


※2019年8月1日にNHK News Up に掲載されました。

チケットの不正な転売を禁止する新たな法律・「チケット不正転売禁止法」が、スタートしました。ところが今もネット上では定価を大きく上回るチケットが多数出品されています。「1枚あたり30万円」と定価の40倍を超えるチケットも。今も販売が続く理由がありました。

ネットワーク報道部記者 田隈佑紀

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投稿者:田隈佑紀 | 投稿時間:10時59分 | 固定リンク
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2019年10月28日 (月)着ぐるみ大国と猛暑


※2019年7月31日にNHK News Up に掲載されました。

遊園地が閉園した夜、アルバイト従業員は8月から始まるショーのため着ぐるみを着て踊りの練習をしました。
時間にしてわずか25分ーー。
しかし、まもなく意識を失い亡くなりました。
死因は熱中症と見られています。
企業も行政も、ゆるキャラを活用するなど着ぐるみ大国とも言える日本と最近の尋常じゃない暑さ。少し考えてみました。

ネットワーク報道部記者 目見田健・ 玉木香代子
首都圏放送センター記者 山下由起子 ・ディレクター 前田陽一

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投稿者:目見田健 | 投稿時間:15時41分 | 固定リンク
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2019年10月28日 (月)バスにベビーカーは迷惑?


※2019年7月30日にNHK News Up に掲載されました。

路線バスは、子どもをベビーカーに乗せたまま乗車することができます。そのための固定ベルトもあります。しかし、ネット上では、「ほかの乗客から『乗るな』と言われた」といった声が後を絶ちません。NHKの子育てに関する特設サイトで、記者が実際に乗車した体験を紹介したところ、賛成、反対、さまざまな意見が寄せられました。こうした状況を現場のバスの運転手はどう見ているのでしょうか。別の特設サイトで路線バスのさまざまな事情を取材してきた記者が、その本音に迫りました。

ネットワーク報道部記者 後藤岳彦

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投稿者:後藤岳彦 | 投稿時間:12時04分 | 固定リンク
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2019年10月25日 (金)とり憑かれてませんか? "べきおばけ"


※2019年7月29日にNHK News Up に掲載されました。

「正社員としてきちんと働くべきじゃない?」「やっぱり結婚して子どもを産まないと」「仲間とはみんな一緒に盛り上がるべきでしょ」こんな言葉に傷ついた経験、ありませんか。周りの人や社会から押しつけられた「~するべき」「~しなければならない」という考えを、プレッシャーに感じる人は少なくないと思います。時には、その「すべき」ことができないだけで「甘えだ」「空気が読めない」などと非難されることも。やっかいなこの「べきおばけ」ともいうべき存在にどう向き合ったらよいのでしょうか。

べきおばけ取材班:記者 高橋大地  
ディレクター岡田歩・ 池上祐生 ・木原克直


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投稿者:高橋大地 | 投稿時間:10時38分 | 固定リンク
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2019年10月23日 (水)「いちばん偏見を持っていたのは、私かもしれない」


※2019年7月20日にNHK News Up に掲載されました。

外国にもルーツがある子どもたちを取材していると、「ガイジン」ということばを毎日のように言われていると話す人がたくさんいます。このことばを聞くと体がこわばったり、嫌な気持ちになるという人もいます。たかだか「ガイジン」ってことばなんて気にしない、そう言える人もいます。でも、傷つきたくないので、自分自身を「ガイジン」と思うことで身を守ってきた女性の話を聞いて、改めて「ガイジン」と言われ続けることの意味を考えました。

ネットワーク報道部記者 木下隆児

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投稿者:木下隆児 | 投稿時間:14時33分 | 固定リンク
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