2012年03月17日 (土)ドラッグストア 介護用品などの展示会


ドラッグストアの便利さをPRしようと、全国の店での売れ筋や、近く発売される医薬品と化粧品などを一堂に展示する催しが千葉市で始まり、今後、ニーズが高まるとされる高齢者向けの最新の介護用品などが紹介されています。

展示会は、全国のドラッグストアなどで作る「日本チェーンドラッグストア協会」が開いたもので、350余りの医薬品や化粧品のメーカーが、売れ筋の商品や近く発売される新製品を展示しています。

0317c011.jpg

このうち、まだ広く販売されていないものの、将来的に取り扱いを増やしたいとしている商品を紹介するコーナーでは、一見、普通のいすに見え、居間などに置いても違和感のない介護用のポータブルトイレや、介助者が扱いやすい小型の車いすなどが展示されています。

0317b111.jpg0317a111.jpg主催する協会では、東日本大震災を受けて、全国で1万6000店以上あるドラッグストアを、災害時も店を閉めず、医薬品などを供給できる地域の拠点にしようという取り組みを進めていて、会場には、ドラッグストアの営業車として導入が検討されている、店舗や一般の住宅に電力を供給できる電気自動車も展示されています。

03177012.jpg日本チェーンドラッグストア協会の宗像守事務総長は
「日常でも災害時でも、ドラッグストアを地域の人が豊かに生活してもらうための拠点にしていきたい」と話していました。

この展示会は千葉市の「幕張メッセ」で18日の日曜日まで開かれています。

投稿者:らいふちゃん | 投稿時間:06時00分

トラックバック

■この記事へのトラックバック一覧

※トラックバックはありません

コメント

※コメントはありません

コメントの投稿

ページの一番上へ▲